(合法ドーピング)HKSフラッシュエディター書き換え
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
遂に書き換えしました、HKSのフラッシュエディターです
当初はスロコン+サブコンを検討していましたが、みんカラのレビューを読み漁り、こちらの製品を選びました
書き換えとしては価格が手頃(6万ちょい)かつ、点検時は自分でノーマルデータに戻せる点がありがたいですね。ただ、書き換え後はメーカーのリプログラミングは受けられなくなるのでそれなりにリスクはあります(今回の2型のACCリコールみたいなことがあったらシャレになりません)
現在は1型のマニュアル車のみの適合です。ディフォルトのデータは、書き換えとしてはスペックがかなり控えめ(メーカー参考値は馬力が約19馬力、トルクが約4kgf・mアップ、レブリミットは6300回転)ですが、全域でトルクの出方、ブーストのかかりが別物で、試運転でもなかなかのエグさを感じます
フラットウェルさんの200馬力データはどんだけ凄いでしょう…(⌒-⌒; )200馬力データは+3万円くらい価格が異なりますが、パフォーマンスを考えると破格ですね。リザルトジャパンさんのユーチューブ動画でマフラー交換のみの車両がダイナパック170馬力出していました(^_^;)
2
作業はとっても簡単で15分くらいで完了しました
まず、フラッシュエディターと車両を接続、イグニッションオンで10秒以上待機、その後画面表示に従いECUのIDを読み込ませます(初回のみ)。
2秒くらいで読み取りは完了しました
3
次にウィンドウズのパソコンとフラッシュエディターを接続させます、USBーマイクロUSBのケーブルが必要(別売り)なのでヤマダ電機で安いのを買いました
4
付属のUSBメモリから初期化ツールをダウンロードし、フラッシュエディターを初期化(初回のみ)します。自分はノーマルタービンなのでT/Cを選択します
5
「今後メーカーのリプログラミングは受けられなくなります」という警告が出てきます。同意して初期化します、パソコンの性能にもよるでしょうが、ここが一番時間がかかり5、6分ほど待ちました
6
フラッシュエディターの初期化後、再び車両とフラッシュエディターを接続します。
ここでもイグニッションオン後10秒以上待機、その後画面の指示に従い書き換え(リフラッシュ)していきます
デフォルトではフェイズ1とフェイズ2という2つのデータが入っています。フェイズ1はスピードリミッターのみ、フェイズ2は上記に加えブーストアップとドライバビリティの向上です
①自分はフェイズ2を選択しました
②書き換え開始後、車内通信が停止されるため警告灯が連続点灯してビックリしますが、書き換え終了後は全て消灯するので心配ありません、万が一残っても警告灯解除ツールがフラッシュエディターに組み込まれています
③ライトコンプリートと表示されたら完了です、「書き換え中に接続を解除するとECUが破損して走行できなくなります」と注意書きされています、書き換えは2、3分で終了しました
以上で作業は完了です、思った以上に簡単でした
7
ODO 47.859km
ディフォルトのフェイズ2でもブースト1.3まで上がるそうです(追記・ブースト1.4まで確認できました)。書き換え後しばらくはブーストが上がりにくいとのことでしたが、それでもノーマルとは段違いの加速ですね、アクセルレスポンスもナチュラルでとても良いです、レブリミットは+500回転でもかなり違います
吸排気ともHKS製品ではないですが、特に問題はなさそうです(他のみんカラユーザーでも他社の吸排気を使用している方が多いです)
詳細なレビューは後日パーツレビューの方で行いたいと思います
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併せてバッテリーのプラス端子に貼り付けていたチューンチップSP4枚をリアハッチに移しました、リアのドアスタビ+ピラーバー取り付けまでコレで様子見ます
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