ALPINE製スピーカDDL-R17S(17cm)への換装(1/3)
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購入直後に前席のスピーカを見て、交換出来ないと勝手に思い込み、Panasonic製だから音も少しは良いだろうと自分を納得させていました。しかし、後席のスピーカは、コーン紙の安っぽさとメーカ不詳に納得がいかず、ALPINE製のDLS-175R(17cm)に換装してしまいました。みんカラに参加する前なのでレポは有りません(^^;
最近になってトータルバランスが気になり、また前席のスピーカも交換できるとの情報も入ってきたので後席と同じALPINE製のDDL-R17S(17cm)に交換することにしました。
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まずは助手席側ドア内張り(ドアパネル)のバラシから。
ドアハンドルカバーを「内張り外し」でコジって取り外します。
パワーウインドウスイッチパネルのトレイ?下部にある隠し蓋を取り外し、六角のトルクスネジも取り外します。
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ドアパネルの要所に隠れている樹脂クリップを内張り外しでコジってドアから引き離し、最後に上方に持ち上げてドアパネル一式を取り外します。
白クリップが4つ、緑クリップが3つ、右端に橙クリップが1つ有るので均等に外します。
画像上部の黒い毛足の短いビロード状の水切りが車体側ドアに引っ掛ける部分です。
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ドアパネル上部の拡大画像です。
画像左上の大きな白い突起にも要注意です。
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ドアパネル下部のスピーカ周辺部拡大画像です。
今回はパスしますが、アウターバッフルを製作する時には要加工箇所です。
いつか手を入れる時の参考用に。
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ドアパネルの全景です。
車両価格相応ですね。今後、手の入れ甲斐がありそうです。
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純正のスピーカを取り外した後の画像です。
フツー?の車と違って防水用にビニルやブチルゴムを使っていないので手が汚れません。
スピーカ固定用に取り付けられていたオスネジはタッピングらしく、緩めて取り外した途端にドアパネル側のメスネジがパネルから戸袋に剥がれ落ちました。(笑
もう、元には戻りません。
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DDL-R17Sに同梱で付属しているスペーサーです。
今回は、コレを元にインナーバッフルを作ります。
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