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2020年11月15日 イイね!

NEO-M8UとNEO-M8Lの精度比較(立体駐車場編)

NEO-M8L側がある程度できあがってきたので、
NEO-M8Uとの精度比較を行ってきました。

細かい設定や固定方法が違うので
純粋な同一条件ではないですが、
一度に計測しているので走行経路は全く一緒です。

■テスト条件
 衛星測位数0になる立体駐車場の3Fを90度曲がりながら走行する過酷条件

■セッティング
 ・NEO-M8U
  センサー:Fusion
  オートアライメント:オフ
  MiPadに接続

 ・NEO-M8L
  センサー:Fusion
  オートアライメント:オン (Coarse)
  車速:後輪2輪の車速パルス (50Hz) タイミングはFirstByte
  中華ナビに接続

■結果
 NEO-M8Uは何度か曲がると、どんどん向きがずれたりブレがあるが、
 NEO-M8Lは曲がってもブレがない。
 車速を入力している分、直進時の精度はかなり上なのはわかっていたが、
 後輪の回転数の差から角度も補正してくれているのかもしれない。
 (単一スピードパルスとの比較はそのうち・・・)
 ただ、それでも最終的には3mくらいはズレている。
 オートアライメントがFineになって、タイミングもEXTINTから入力するようにすればもっと精度が上がる可能性はあると思われる。

 ・NEO-M8U


 ・NEO-M8L


 一応補足ですが、これだけ見るとM8Uはイマイチに見えるかもしれませんが、
 通常のユースケース(短いor分岐のないトンネル、高速道路下)では十分使えます。
 そのうち東山トンネルあたりでテストしてみようと思います。
Posted at 2020/11/15 12:12:20 | コメント(0) | GPS | 日記
2020年10月03日 イイね!

駐車監視システム構想中

駐車監視システムを考え中です。
以外、覚書

■要件
・場所を問わずに駐車監視が出来ること
・12Vバッテリーの負荷は小さいこと
 FK7のバッテリーは高いのでなるべく長持ちさせたい
・サンデードライバーでも24h監視の運用が可能なこと
 基本はモバイルバッテリーで運用
 ただし、夏は危険なので割り切って常時電源を使う
・なるべく手間が少ないこと

■ドライブレコーダの選定
 消費電力の観点から、マイクロ波による駐車監視が良さそう
 マイクロ波に対応してそうな機種はVantrue T2 or T3かユピテルのS10あたりだけど
 パノラマは要らないし、コストパフォーマンス的にT3を選定

■モバイルバッテリーの選定
 燃えたら困るので、令和最新式な中華品は回避
 安価である程度信用できそうなphilipsの20000mAhの物を2個購入(DLP8720CとDLP6727N)
 充電しながら給電できるパススルー機能が使えるのがポイント
 5V出力時の実効容量は14800mAh程度なので、そこまで悪くないです
 手持ちのGS63Hは0.4A程度の消費電力なので、1日程度は動きました
 モバイルバッテリーは過放電防止のため、充電完了とみなすと自動で給電を停止する機能があるらしく
 検証したところ、この製品は0.05Aを下回ると30秒くらいで止まってしまう

■動作検証
 T3の消費電力は最高画質設定で
 録画時は0.4A程度
 駐車監視モードは0.006A程度のため、そのままではオートパワーオフしてしまい使えない
 モバイルバッテリーの最小電流対策としては、USBハブをかまして電流を増やせば良いらしい
 試しに、Arduinoに適当な電装品をつけて繋げばうまく動くようになった
 →0.07A程度流れていたはずだが、30分ほどで止まってしまうことがあった
  他にも給電停止の条件があるのかも要検証

 恒久的な対策としてはUSB端子に、125Ω前後の抵抗を付けた物を用意して0.04Aを流してやる予定
 →USBLoadなる物を発見
  これを参考にArduinoで似たような物を作ってみた
  0.07Aを0.1秒 28秒スリープ 67:NG
  0.07Aを0.5秒 28秒スリープ 67:OK
  0.07Aを1秒 28秒スリープ 67:OK/87:NG
  0.07Aを1秒 26秒スリープ 67:OK/87:NG
  0.07Aを1秒 14秒スリープ 67:OK/87:NG
  0.07Aを5秒 14秒スリープ 87:NG
  0.07Aを5秒 10秒スリープ 87:OK
  0.07Aを1秒 10秒スリープ 87:NG
  0.07Aを1秒 5秒スリープ 87:NG
  0.07Aを2秒 5秒スリープ 87:NG
  0.07Aを2.5秒 10秒スリープ 87:NG
  0.07Aを4秒 10秒スリープ 87:OK かと思ったけど長期はNG
  0.07Aを1秒 1秒スリープ 87:NG

  この結果からDLP6727Nはスリープする前に、一瞬でも一定電圧を供給出来ればスリープしないが、
  DLP8720Cは連続した一定以上の供給が無いと止まる?
  もしくは、一定の周期でチェックがあり、そこタイミングで連続供給が必要?
■配線
 ACC通電中は車両からT3に給電しつつ、モバイルバッテリーを充電したい
 パススルーなので単純に、車両→モバイルバッテリー→T3としても大丈夫なはずだけど
 できれば、C接点(941H-2C-5D)を使って給電経路を切り替えるようにした方が良さげ
 モバイルバッテリーの交換頻度少なくしたければ、C接点にモバイルバッテリーを2個繋いで、自動でスイッチングする構成にしてもいいと思う

 ノーメンテで運用するなら、出力が大きいソーラーパネルを用意するしかないのかも、リスク等を理解できてないのでもう少ししらべる

モバイルバッテリーは、リポバッグに入れてグローブボックスか、コンソール下に入れる

Posted at 2020/10/03 21:08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月27日 イイね!

中華ナビのCANBUSの解析

中華ナビにはCANBUSデコーダーが付属していますが、一部のキーは認識しません。

そこで、CANBUSデコーダーの通信内容を解析してMTCCanbus.apkを書き換えて対応出来ないかと考えました。

工場設定画面を表示する際、通常は[126]を入力するのですが、[logcan]と入力することでCANBUSの通信内容を確認する事ができます。

しかしながら、十字キーやEnterキーを押しても通信内容が表示されない。。。
どうやらナビには信号自体が来ていないようです。

残念ながらこのCANBUSデコーダーでは対応することは難しそうです。
Posted at 2018/05/27 19:44:42 | コメント(0) | 中華ナビ | クルマ

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