JA11-V 天井補修
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
走行中に天井が剥がれ落ちてきました。
焦った。。。
で、補修します。
ついでに、釣り竿を収納するためのロッドホルダーもDIYで付けます。
2
いきなり自作した木製のロッドホルダーです。
フロント(写真左側)は1x1を加工。
竿の固定用に貫通孔空けてフリータイを通しました。
エンド部は椅子の高さ調整用具を埋め込みなんちゃってつっかえ棒仕様。
これに組み合わせたL字ステーを木ネジで固定。
リア(写真右側)は1x2を加工。
半円状にくり抜いてシリコーンチューブをステップルで固定。ここに竿のグリップを挟み固定します。
フロントと同じくなんちゃってつっかえ棒仕様とL字ステー固定。
なお、この半円くり抜きはノコで△に切ッタ後ルーターで削ってます。
フロント、リアともに軽く紙やすりを当ててから水性ニスで仕上げました。
3
いきなり完成です。
(作業写真無くてスミマセン。。。)
天井は剥がれ部はある程度の断熱効果があるので剥がさず再利用するため、両面テープで再固定。
被せるように厚さ2.5mmのベニヤ板を天井四辺の隙間に差し込んで取り付け。ちょうど良い樹脂板が入手できず、安く仕上げる苦肉の策です。これ以上厚いベニヤ板はしなり性があまりなく辞めたほうが容易です。
取り付けは天井四分割して位置合わせと形状修正を繰り返し。車体に歪みがあり対象型ではなかったので整形に丸1日かかりました。
ベニヤ板のままでは味気ないので、内装用壁紙を貼り付け後に組み付けました。
ロッドホルダーフロントは天井補強バーにステーを差し込み、リアは天井後部の隙間に差し込みました。
つっかえ棒固定では強度不足だったので、配線用チャンネルで橋渡し補強してます。
4
リアの取り付けです。
Lステー長い方(100mm)を目一杯差し込んでいます。
5
フロントの取り付けです。
Lステー短い方(60mm)を差し込んでます。
6
ロッドを取り付けるステーを2つのL字を組み合わせたのは、ロッドと天井が平行でないから。
L字ステーのジョイント部で”あそび”を取って角度を付けられる用にしてます。
これでしっかり固定できます。
7
リアも同じくL字に角度付けられるようにしてあります。
ボルト穴はヤスリで削って少し大きくしてます。
あとチャンネルは凹側と木面を4x30木ネジで固定しますが、凹部ギャップ埋めるため5mmナット+ワッシャーを通してます。
8
やってることは簡単ですが、なんせ根気がいります。
けど、まあまあ自己満足の仕上がりです。
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