• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ますたぁ77のブログ一覧

2022年01月18日 イイね!

【本·結·補】OH後の定量評価

【本·結·補】OH後の定量評価【本論】
こと車について言えば、その評価方法の殆どは感応評価なのではないでしょうか。
感応評価とは、主観に基づく印象評価で所謂ドライブインプレッションと呼ばれるもの。

愛車を整備したり新しいパーツをインストールしたりしてその効果を検証するには、その前後の運転で主観的評価をするのが一般的です。
しかし、その評価には時としてプラセボ効果が出てしまう事も否定出来ません。
その曖昧な評価を数値で評価するのが、定量評価です。


昨春、拙車はエンジンOHと排気系(エキマニ触媒マフラー)交換を行いました。
実施後の色々なドライブでは、それなりに効果がみられたものと実感しています。
ただ、それは前述の通り主観による感応評価に過ぎません。
元よりパワーアップを目指してはいませんでしたが、果たして客観的にも拙車は本当に新車時の動力性能に近づいたのでしょうか。

…と言う訳で、拙車の定量評価をすべくシャシーダイナモでパワーチェックを行うことにしたのです。
シャシーダイナモと言うとカリカリにチューニングされたハイスペックマシンがどれだけパワーアップしたかの確認に使用されるのが一般的な認識でしょうか。
今回拙と愛車は、老体なりに数値体力測定を行うべくパワーチェックを受けて見る事にしたのでした。

またシャシーダイナモに乗せて高回転まで回すにはワイヤースポークホイールでは役不足、と言うかホイール性能劣化や寿命短縮になりかねません。
その様な理由から先日BBS RGに履き替えた次第です。

今回、拙車を載せるシャシーダイナモは、A PIT オートバックス東雲店BOCSH製2ローラータイプ





当初は晩夏頃に実行する予定でいたのですが、当該シャシーダイナモが修理中とのことで、4ヶ月程待つ事に。
そして先日、予約の上漸く某日計測に至ったのでした。

その日は、平日の午前10時からスタートとの事で、拙宅を7時半頃出発。
平日の通勤ラッシュで首都高速も一般道も大混雑。
たかだか30キロ程度に2時間近くも要してしまいました。


作業予約車駐車スペースに愛車を停め、3階で受付を済ませて呼出を待ちます。
(費用は税込9,900円でした。)
受付に際して、エンジンに何処まで負荷を掛けていいかの確認が…。
エンジン許容回転数やスピードリミッターまで回して良いかの確認、最低地上高が低い場合は計測出来ない旨の了解確認、牽引フックの使用に際してボディ、バンパー等に傷や損傷の可能性など多岐に亘る事前確認と署名を求められたのでした。
まるで「とてつもなく強い負荷を掛けるから壊れるのは覚悟しておいてください」とでも言われている気分。
署名する際は、老体の愛車にここ迄の負荷を掛けるのは良くないのかも…、と一瞬躊躇しました。
とは言え、幾ら何でもお客の車を壊す様な高負荷は掛けない、掛けても一瞬だろうと考えてサインしたのでした。
(拙車の場合、安全を見越して上限7,000rpm、スピードリミットまでOKとしました。)

そして待つ事暫し、いよいよ計測です。

慎重にシャシーダイナモのローラー上に拙車が載せられます。
そして、地上高のクリアランスチェック。
拙車の場合、BILSTEIN Clubman PackとCUSCOのロアアームのおかけでギリギリとのこと。
(別に車高は下げていないのですが…。)
「計測中の車体挙動如何では、ロアアームが当たって損傷するかもしれない」との事前警告がありました。(また此処でも脅かされます)
拙も下を除いたところ、目視で5センチ弱の隙間がある事を確認、遂行する事を判断したのでした。

リアの牽引フックに飛出し防止のハーネスを繋ぎ、フロントの巨大ファン2台を回して計測開始です。
一度軽く回して正確にローラーが回っている事を確認した後、計測スタッフが(4速)フルスロットル。
事前設定の7,000回転まで、勢い良く回します。









測定自体はものの1〜2分で終了。
その殆どは、上限まで回した後の惰性でゆっくり回転が落ちるまでの時間です。
本当に呆気なく測定はあっという間に終了したのでした。

【結論】
この後、暫くして測定スタッフさんが測定シートを見せながら結果を説明してくれました。

今回、拙車の現在の動力性能は…、




122.9PS/6,750rpm,14.8kgm/4,250rpm

という結果に。

NA6CEのカタログ上の動力性能は、

120PS/6,500rpm,14.0kgm/5,500rpm

ですから、概ね本来の動力性能相当(+2.9PS)、且つトルク(+0.8kgm)はやや低回転寄り(-1250rpm)になっている事が分かりました。
以前より申し上げています様にパワーアップを目指したOHではありませんでしたので、この数値は十分過ぎる結果ではないでしょうか。

此等の事から、
感応評価(OH後の実走確認) ≒ 定量評価(パワーチェック)
との裏付けが得られたと納得した拙なのでした。

今回拙車が経験したパワーチェックは、事前に上限回転数やスピードリミッターまで回す可否を設定できます。
また、高回転まで回すのは極一瞬ですので、拙車の様な経年車でも測定可能と考えます。
もし、愛車の体力測定を定量評価しようとされるなら、一つの選択肢になり得ると思ったのでした。

【補促】
パワーチェック終了後、測定してくださったスタッフの方と暫し歓談。
お聞きすれば、ご自身も嘗てはNBを複数台所有されていたとの事。
内1台は、ロータリーエンジンに換装してサーキットで乗り回されていたそうです。
今はやはりFDを複数台所有されているとか。
当然ロードスターへの造詣も深く、30年前の拙車NAがこれだけの動力性能を維持し、それなりに美観を保っている事を愛でて下さいました。
(多分に営業的お世辞です。)

後刻店舗内を徘徊し、数冊の書籍と車用品を買い求め、帰路についたのでした。



帰宅後、再びワイヤースポークホイールに履き直し、拙車は満足気、自慢げ(ドヤ顔)に拙宅の車庫の所定の場所に蹲ったのでした。







【おまけ】
パワーチェック後に記念として測定値を刻印したチェーンタグを頂きました。
キーホルダーか何処かに着けるべきか、はたまた保管すべきか、ちょっと悩んでいる拙なのでした。





長文お読み頂きありがとうございます。

(もう少し画像多めにしたかったのですが、パワーチェックを受ける期待と緊張で画像が少な目になってしまいました。店舗の画像はWebから拝借しました。)

【2022.1.21追記】
燃料について。
拙車は、基本的にレギュラーガソリン。
ハイオクは過去に数える程しか入れた事がありません。
今回のパワーチェックもレギュラーガソリンで臨んだ事を申し添えさせて頂きます。
Posted at 2022/01/19 05:47:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | エンジンOH | 日記
2022年01月17日 イイね!

【序】OH後の定量評価、ホイール暫定交換

【序】OH後の定量評価、ホイール暫定交換久し振りのブログ更新になってしまいました。
本年も宜しくお付き合いの程お願いします。

拙のブログ、大半は片道2時間半に及ぶ通勤時間を活用して書いているのですが、11月頃より本の虫状態に陥り、ひたすら書籍と向き合う2ヶ月間。
買い置き、積み上げていた未読書籍(子供達曰く「積読(つんどく)」と言うらしいです)が大分片付き、漸く一区切りです。
(また書店通いしなくては…)

世間を見渡せば空港検疫の水際対策に全力で国内流入を防がんとしていたオミクロン株は、難なく市中感染が始まり、急峻な勢いで新規感染者数が拡大中です。
多くの方が2回のワクチン接種を終えられている事もあり重症化する方は多くない様ですが、第5波以上に要入院の方が増えると再び医療機関崩壊が起こるのではと心配です。

さて、そのような中拙と愛車は年末年始の繁忙を挟んで無事に新年を迎えました。
愛車は11月末から一月程冬眠傾向でしたので、晦日に火を入れて近所をのんびり走りました。

そして、先日。
以前より考えていたOH後のエンジンを定量評価する為に、ワイヤースポークホイールから拙車のベンチマークホイールたるBBS RGに取り急ぎ暫定交換しました。





評価に際しては、ワイヤースポークホイールではホイール性能的に適切とは言い難く、また過度に負担を掛けてホイール寿命を短くしてしまう事を危惧し、定量評価には望ましくないと考えた拙なのでした。



(定量評価の結果は、後日ご報告予定です。)






Posted at 2022/01/17 07:11:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | エンジンOH | 日記
2021年06月22日 イイね!

【実走確認】エンジンO/H & 排気交換後のロングドライブ



東京都は緊急事態宣言が解除され蔓延防止等重点措置に移行しました。
穿った見方ですが、全ては五輪開催と有観客の為の伏線に見えてしまいます。
既に都内の感染者数は1週間平均で前週を大きく越えています。
この状況で無理を推して開催し、その後に惨劇とならないことを願うばかりです。


さて、やっと愛車とのスキンシップの時間を得ることが出来ました。
関東地方は梅雨入りして雨の日が続いていましたが、漸く天気と拙の休みが合致した某平日、八ヶ岳の麓近くまで約420kmを疾走り、O/Hと排気系パーツの見直し後の愛車の感触を確かめる機会を得たのです。

本来であれば、エンジンO/H,排気系パーツ毎に分けて感想を報告するところですが、これ等を纏めて施行したため、個々の効果は拙の想像の域を出ません。
また、例によってプラセボ効果も多分にあるかと思います。
更に長文となりますこと、ご承知おき下さい。

【前日~当日朝】
前日まで天気予報は、雨と曇りを行き来するどっち付かずの予報を繰り返していました。
やきもきしていましたが、前日夜に曇り/晴れとなり愛車とのスキンシップを挙行することに。

朝、ご近所さんにご迷惑にならないよう7時に拙宅を出発します。

ホームコースたる奥多摩~甲府のルートも考えましたが、趣向を変えて長野県まで足を伸ばす事にしたのでした。

【始動時&アイドリング】



シートに収まりキーを捻ってセルモーターを動かします。
エンジンは極短いクランキングを経てムズがる事なく軽く始動。
始動時こそ低くやや野太い咆哮と伴って目覚めますが、音量自体は大きくありません。
以前と異なっているのは、アイドリングの非常に安定した回転とバイブレーションの少なさ。
とても滑らかに回り、タコメーターも一切振れる事なく一定の値を指し続けます。
エンジンが暖まってから軽くブリッピングするとエンジンは極小さく吼える様に応えます。
「早く出掛けようよ!」とばかりに。

【発進、低回転運転】
僅かにアクセルペダルを踏み込みギアを1速に入れクラッチを繋ぎます。
これ迄はアクセルを若干煽る様にしてクラッチをリリースしていましたが、
低回転域でトルクがアップしたのに併せて、耐ノッキング性がアップしたようです。
これまで以上に低い回転数(1,000~1,500rpm)でクラッチミートさせても、何の苦もなく疾走り出せるようになりました。

拙宅を出て、中央道府中スマートICに向け多摩川沿いの一般道を走らせます。



薄曇りながら気温はやや高め。
徐にエアコンをONにします。

これ迄エアコン使用時の低回転域では、トルクをエアコンコンプレッサーに取られてしまい吹け上がりがもたつき気味でしたが、これも全くパワーロスを感じさせず立ち上がる様になりました。

低速時のアクセルレスポンスは、従前よりも快活になり、加速時のペダル踏み込み量は少な目でも必要な加速を得られます。
但し、拙がより気持ちいい加速を我慢出来ずにより踏み込んでしまうこともしばしば。
低速域での音は、エンジン音とバイブレーションは以前より大人しくなり、エキゾーストノートは3,000~4,000rpmで最も猛々しく吼えようとします。
この咆哮は、アクセルを深く早く踏み込むと顕著で、ゆっくり踏み込むと不満そうながらも吼えずに回ります。

【高速道、中回転域】



スマートICを通過して本線合流に向けて加速します。
ゲートからの合流への加速では、淀む事なく伸びやかに高回転域まで回ります。
中回転域でもトルクが増したのでしょうか。
スイートスポットのレンジで小まめにシフトアップさせずとも気持ちの良い加速で合流車線まで軽く流れに乗ります。
アクセルを強めに踏み込むと、エアリッチ、フューエルリッチとなり、エキゾーストが共鳴するかのように乾いた音で咆哮します。
低速時同様、ゆっくり加速させると吼えず、早く深くアクセルペダルを踏み込んだ時に排気系から乾いた低いノートを醸し出します。
加速感は、大きく改善してはいませんが、従前の4,500~6,000rpmのレンジで重ダルそうな回転上昇がなくなり、気持ちよく軽やかに廻るようになっています。
いつもなら「この辺でシフトアップ」とする回転を超えて、もう少し伸びやかな回転・加速を味わいたくなります。
トルクアップ効果は特に登坂車線があるような上り坂を5速で走っても、そこからシフトダウンさせずに無理なく加速させる事で感ずることが出来ます。
新車時のエンジンフィールは、こんな感じだったかなぁ、と過去を振り返りますが往時を思い出す事は出来ませんでした。



因みにパワーアップ感は殆どありません。
元々、出力アップを目指してのオーバーホールや排気系の見直しを計画した訳ではありませんので、これで十分満足。



中央道を軽やかな足取りで西に向かい、長坂ICまで気持ちのよい高速走行を満喫したのでした。

【ワインディング】



長坂ICを下り、一般道で清里のR141との合流地点からR141でCOPPA de
KOUMIの開催地である小海リエックス付近を目指します。
(コッパディ小海)


そして、新緑も眩しい木々を縫ってR299の合流地点であるふるさとの森までを快走します。



前述の通りエンジンが低回転域から高回転域まで広いレンジで気持ちよく廻るようになった為、シフトの選択肢が広がりました。
回転レンジ高めに維持して疾走る事も低めに維持して緩やかに流す事も、その両方を織り混ぜて軽やかに気持ち良く疾走る事も自在です。



但し、シフトダウン時には少々驚きが…。

慣らし期間中より「O/H後にエンジンが回りたがる」と申し上げてきましたが、これが顕著に。
つまり、エンジンが軽く廻るようになった事でシフトダウンによるエンジンブレーキの減速が効きにくくなったのです。
内燃機関のフリクションが低減されたからでしょうか。
音では、これ迄が「グォン」と唸るように回転が上がるところ、「パン!」言う音と共に軽々と上がる為、エンブレがこれ迄より効きにくくなったように。
かつて、バイクにお乗りだった経験のある方に分かりやすく例えるなら、4ストエンジンのエンブレから2ストエンジンのそれになった様な感覚です。
その為、これに馴れるまで今までよりコーナーの手前で且つ慎重にシフトダウンするようにして、その感覚を身に染み込ませるようにしたのでした。




【帰路】
存分にワインディングを満喫し、そろそろ帰路に向かいます。

小海周辺で所用を済ませ、帰路に。
家族への土産に美味しい地元のパンと地元の低温殺菌牛乳を買い込みます。
(高原のパン屋さんとヤツレンのポッポ低温殺菌牛乳)





他にもソースカツ丼のたれや鯉の洗いを所望していましたが、どちらも入手出来ませんでした。
(明治亭カツ丼ソース、佐久の鯉の洗い)





往路では、幌を掛けての高速でしたが、帰路はオープンのまま中央道に。
爽快に約400キロの疾走りを満喫したのでした。

【第三者評価?】
前回同様、家内のインプレッション。
今回は、妻に運転をさせてO/H後の感触を聞いて見ました。
・音が低くなった。
・やさしくなった。(優しい?易しい?)
…以上?。
「何がやさしくなったのか」聞いてみましたが、「細かいことは分からない。感覚としてやさしくなった」とのこと。
きっと運転し易くなったのだろうと解釈した拙なのでした。

【総評】
以上、あくまで拙個人の感想ですが、この度のエンジンO/Hおよび排気系パーツの見直しは、ほぼ思い通りに仕上がったのではないかと感じています。
殊にエンジンO/Hは、愛車との生涯の中でもそうそうない重整備でしたので、多々心配もしていましたが、これでまた当面の間愛車と気持ちのよい時間を過ごせそうとの感触を得たのでした。



【後日談①】
実走当日、朝の拙宅近辺の天気は曇り。
道中も薄雲の合間から時折陽が差し込むような天気でした。
未だ6月と言うこともあり、油断していました。
帰路の中央道をオープンで快走しましたが、西日を浴びて後頚部が日焼け。
キャップは被っていたものの、顔と両前腕も赤く日焼けしてしまいました。
次回から日焼け止めは必携と自戒した拙なのでした。

【後日談②】
現在、拙車は車検の為に馴染みのディーラーさんに入院中。
重整備直後のため、エキストラ整備はデフオイルとブレーキフルードの交換のみとしました。
サービスフロントさんは、「これだけやれば後はもう手を入れるところはないのでは?」と仰います。
いえいえ、まだまだ交換を必要とする箇所やパーツは沢山あるんです。
ただ、今はお財布が…。
レストア基金も含め一から積み立て直しです。

これからも愛車を小綺麗に維持しながら、元気に野山を疾走らせたいと強く願う拙なのでした。



長文お付き合い頂きありがとうございました。


【追伸】
変異株により、感染力は格段に高まっているそうです。
気を緩めずに感染防止に努め、密になりやすい状況にならないようどうぞお気をつけください。
早くこの厄災を克服して、笑顔で出掛けられるといいですね。
Posted at 2021/06/25 00:04:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジンOH | 日記
2021年05月24日 イイね!

【画像】エンジンOH分解作業



フォトアルバムにエンジンOHの画像48枚をアップしました。

先日、慣らし運転完了後のオイル&フィルター交換時に、無理を押してお願いをしていたエンジンOHの画像を頂いて来ました。
OH作業自体の画像はありませんでしたが、OH前のエンジンの様子が垣間見れます。

ご参考までにご笑覧ください。

<アルバム>
NA6CE B6エンジンOH画像
Posted at 2021/05/24 22:12:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | エンジンOH | 日記
2021年05月24日 イイね!

【完了】O/H後の1,000km慣らし



拙車がエンジンO/Hから帰還して7週間。
漸く1,000kmの慣らし運転を終えました。
アクセルペダルを踏みたがる右足と回りたがるエンジンをなだめつつ3,000rpm縛りでの走行は気持ちが良い疾走りとは言い難く、少しだけフラストレーションが溜まりました。

早く慣らしを完了させたくも、5月中旬以降は梅雨入りを思わせる連日の雨で、折角の平日休みも走りに行くことすらままなりません。
しかしながら、諸般の事情で今週末迄に慣らしを完了させる必要があったことから、已む無く小雨天気の中75キロ先の職場へ土曜出勤を愛車で敢行することに。

久し振りの雨天走行です。
未だ十分にWaxが効いているとは言え、幾分水弾き具合が落ちてきたな、とエンジンフードを転がり落ちていく水玉を眺めながら思います。
明日は、天日干しを兼ねてじっくり洗車とWax掛けをしようと思ったのでした。




帰路、成田街道を西に向かって走っていると習志野駐屯地近くのトヨペット店でトヨタ2000GTが展示してあるのを見掛けます。
時間に余裕があれば店舗に入ってじっくり観賞したかったところですが、通り沿いから撮影するに留まりました。
それでも良い目の保養になりました。

帰宅。
自宅に帰着してODOメーターは101,162km。
ピタリ慣らし運転を完了しました。







翌日曜日の東京は、薄曇りからの晴れ。
湿度も低く、洗車には持ってこいの日和です。





8時から15時前までたっぷりと時間を掛けてじっくり丁寧に洗車とWax掛けを施しました

その後、綺麗になった愛車を駆ってマツダディーラーサービス工場でオイルとフィルターを交換して貰い、来月に迫った車検の打ち合わせを。

17時。
3,000rpm縛りから解き放たれた拙と愛車は、日も傾き、景色に赤みが差し始めた街並みを笑顔で自宅に向かったのでした。






これで気を使うことなく気持ちのよい疾走りを味わうことが出来ます。
音、振動、トルク、パワー等々の変化を何処で実走確認しようかと、次の機会を楽しみに待つ一人と1台なのでした。



(ODO:101,200km)
Posted at 2021/05/24 07:51:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | エンジンOH | 日記

プロフィール

「アンベールされました。
ベージュのレザーシートと相性の良いレッドです。」
何シテル?   10/19 10:43
ますたぁ77です。 1989年にユーノスロードスター発表の際、「オープンエアを感じつつ快適に疾走るのはこれだ!!」と1年間初任給を貯め、残りはローンを組ん...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

コンビネーションスイッチ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/28 13:59:56
ECUリセット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/12 20:26:47
HID屋 / トレーディングトレード H4 LED ヘッドライト Sシリーズ 21600cd 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/31 06:34:33

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
平成2年に購入したNA6CEのスペシャルパッケージ赤にワンオーオーで乗っています。 これ ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation