2024年12月22日
純正のファンベルト購入しました。
部品番号は、B6S7-18-381Bでした。これが残っているのは単純にファンベルトだからなのか、NAロードスターのお陰なのか・・・。おそらく後者じゃないかなと思います。
残念ながら純正のエアコンベルトは既に廃番になっており、ベルトメーカーの品番で探すかジェネリック部品(第2純正)を購入するしか方法がありませんでした。この内BANDOの4PK1015はメーカー生産中止になっている可能性が高いようです。幾つかの通販サイトを確認した限りですが、取り寄せ扱いになっていた事と、念の為に検索してみたヨドバシカメラの通販で「取り扱い終了」になっていましたので。ここがこういう表示の時には、ほぼメーカーでの販売が終わっている商品です。クルマの補機ベルトが検索で出て来る事に驚きを覚えました。
三ツ星ベルトの同じ型番のベルトが入手できるようなので、一応注文は入れています。ベルトはゴムが使われているので、使わないで置いていても経年劣化が考えられるため、スペア部品を確保して置く事には躊躇いが有ります。
端子を切り替えたラジエタークーリングファンは元気に回っていて、水温も安定したままとなっています。
あと一週間、頑張って働いて正月休みにファンベルト交換を行って、今回の故障に対する応急処置は終了する事になります。
またクーラー(冷房)が必要な季節を迎えるまでに、コンデンサーファンの点検を進めて、今回同様にコネクター部分の問題なのか、ファン自体が本当に寿命を迎えているのか確認と対応を行う予定です。宿題ですね。
Posted at 2024/12/22 20:16:26 | |
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2024年12月14日
BG8Zのメーカー純正ファンベルトってまだ購入できるんだろうか?
バンドーとか三ツ星ベルトなどの所謂製造メーカー品でも良いんだけど、要は品質的に問題が無ければメーカーのロゴが入ってなくてもOKだとは思っています。
これも調べなければいけないな。
Posted at 2024/12/14 21:55:22 | |
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2024年12月14日
今日の作業は日が有る内に外したイグニッションスイッチなどを元に戻して終わりました。再び使えるのかと言う点については、もう少し検証が必要です。
取り敢えず、オルタネーターの発電について、冷間時の挙動については確認が出来ました。
ヒーターのブロアファン風量4(最大)でもアンメーターはプラス。その状態でヘッドライトをONにしてもプラス。ブレーキを踏んだらマイナスに振れました。最後のブレーキを踏んだ時にアンメーターがマイナスに入るのはこれまでにも見られた普通の範囲の挙動です。昔ながらのタングステン電球は消費電力が半端ないですね。
因みにアンメーターの針は微動だにしないんではなくて、一瞬マイナス方向に動くけれど直ぐに回復する(元の位置に戻る)ので、発電量制御も機能している(今日の条件下では)と考えています。
ハザードランプ、ウィンカー、パワーウィンドウの上下動は正常の範囲に戻っていました。これらは単純にバッテリー電圧が下がり過ぎての挙動だったと確認できました。電装系の動きが種類や場所を問わず全体的に正常の範囲を外れて、回復の様子が見られない場合は、人間でいえば老衰のようなものなので、このまま眠らせてやるのが良いのかなと思う事もあるのですが、こちらからの呼びかけに答えを返してくれる間は手を尽くさないといけないのではないかと、今日の点検で考えるようになりました。きっと妖怪化しているな。
オーバーヒートについてはクーリングファンのハーネス(コネクター部分)が劣化して電気が流れなくなり、必要な時に回転しなかった事なのですが、ACCにつながるアクセサリー類が異常な動きを始めたバッテリー電圧の低下の原因は、オルタネーターの発電量不足なのかファンベルトの劣化によるスリップなのか判らなくなりました。この為、ファンベルトを交換して様子をみる必要が出てきました。
ブーストセンサーも問題のコネクターの近くにあるので、外して端子を観察してみましたが、ご多聞に漏れずおよそ電気接点としての光り方ではなくなっていましたので、コネクターは使わずに平型端子に切り替えを行う事としました。
250の平型端子で防水コネクターって有るんだろうか?
Posted at 2024/12/14 19:52:48 | |
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2024年12月14日
今日はイグニッションスイッチとオルタネーターの充電状況を確認しています。
1.オルタネーター
一応発電していました。バッテリーは上がっていましたが、ジャンプスターターでエンジン始動。平らな場所に移動させてバッテリーのマイナス端子を外して見ました。
エンジン回り続けています。つまりオルタネーターからはエンジン回転が維持できる電力が供給されている。オルタネーターの寿命の症状の一つに充電量が不十分になる場合があるという事なので、バッテリーの充電が終わってからヒーターのブロアファンとかヘッドライトを点灯させてアンメーターがどの位の位置になるのか確認してみようと思います。
エンジン回転数を上げても充電が追い付かない場合は、オルタネーターの発電能力が低下しているという事になるのでしょう。
2.イグニッションスイッチ
キーシリンダーを外さないとIGスイッチが外れないと言われていたのですが、過去に自分で交換した記憶が有って、そんな面倒くさい構造じゃなかった筈とは思っていたのですが、、私の記憶の方が正しかったです。IGスイッチを交換する時にキーシリンダーまで外す必要なし。
一応、取り外してカラ割をして接点の状態を見てみました。変色しているコンタクトもあったけれど、12vの数アンペアの直流が流れなくなるようなひどい状態ではありませんでした。工業用アルコールを染み込ませた綿棒で拭いたら綺麗になりましたし。今回の不具合には大きな影響は与えていないと思われます。一応、電気接点用グリスを薄く塗って組み立てています。
このような段階です。
取り敢えず、オルタネーターが弱っている可能性は有るなという印象です。
純正部品ではアッセンブリーは供給終了。インナーパーツの内、フロントベアリングとブラシユニット(レクチファイアー?)が供給終了。
もう一つ怪しいなと思ったのがファンベルトですね。いつの間にか純正じゃない互換品が付いていました。しかも、あの傷み具合だと昨年の車検の時に交換されていない感じがします。クーラントやファンベルトは交換するように依頼しているのですが、話が通じていないのか良くわかりませんが。
もちろん古い車なので純正品が販売終了しているのであれば、互換品でもよいわけですが、交換されている筈が交換されていないというのがですね。下手したら切れるよね。この前というと3年は使っている形になるから、いくら走行距離が少なくなっているとは言っても、早めに新しいベルトを入手すべきだなと考えています。
IGスイッチ元に戻すか。
Posted at 2024/12/14 15:04:33 | |
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2024年12月07日
故障から3週間を迎える所ですが、本日預けていた所から自宅に回送しました。(回収?)
色々シミュレーションして「加減速が少ないルート」「一定の速度で長く走れるルート」「回転数があまり上がらなくても大丈夫なルート」として下道ではなく都市高速を選択しました。
もっとエンジンの状態が悪ければ、別の選択肢(お別れも含めて)も考えていたのですが、やはり立ち往生地点から回送した日のエンジン音が割と正常だった事と、預けている間に酷くオイルが漏れて来るとか冷却系統から気泡が消えないなどの重傷をにおわせる要素が全くないことなどから、走行風で冷却が可能な走り方をすれば帰って来れるという気がしていました。
その目論見は当たった訳ですが、途中で棚ボタ的な啓示が・・・。
家に帰りつく前によく利用しているスーパーの駐車場に入って、ファンの周りを観察していたのですが、ファンからエンジンルームハーネスにつながるコネクターをこねくり回していた時に、回ったんですよ。クーリングファンが。
ここかよ(お前かよ)と思ってしまいました。
使用されている配線は熱害を受けて硬くなっているし、コネクターも外れなきゃいけない部分が全く抜けてこないし、引くんじゃなくて回すように力を入れた時にブワンとファンが回ったので、先ずここが接触不良を起こしているという事が判りました。
滅多に出かけた先の駐車場でボンネットを開けたりしないんですが、今日の気まぐれは啓示のように思いました。(信心深くないですし、変な宗教にも嵌っていません)八百万の神が不幸な私に微笑んでくれたのか???
取り敢えず、このコネクターは全部の端子がダメになっている前提で、システムから排除して平型ギボシ端子が使われているので、同様のギボシ端子で繋ぎなおしを行ってみます。
あと、やはりラジエターのアッパータンクについているファンスイッチの外観がおかしい(全体が緑青でおおわれている)ので、これは交換しようと思います。
スイッチは入るからファンが回るんだろうけど、途中でさぼり始めてるような回り方だったので。
ヒートゲージユニットは、やはり真ん中まで来ないですね。ほんの少し下で安定している。今日はゴボゴボはしていなかったけど、正しく動作しているのか怪しいので交換してみようと思います。
センサーブロックをアッパーホースに嚙ませて、別途水温計を付けてもよいかもですね。
それ以外で気になったのは、オーバーヒートの影響を受けたのか、加給が始まってからのエンジン不調が発生している点ですかね。ブーストセンサーも壊れているのか、コネクターがダメになっているのか、年数的に何が起きても不思議ではないのですが、センサー周りの動作が怪しくなっている感じを受けました。
肝心のエンジンなんですが、今日は巡航中の回転は2,500rpmだったのですが、ゴロゴロした微振動と言うんですかね。ハンドルに伝わってくるというか、オーバーヒート前とは回り方が変わっているのは分かりました。
今日明日は材料が揃わないので、実際に手を付けるのは来週以降の予定ですが、近場の移動であれば使える目途が付いたので、灯油を買いに行けなくて凍え死ぬことだけは回避できそうです。
八百万の神様、ありがとう。
Posted at 2024/12/07 17:04:15 | |
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