
ヤマダ君のMINIのリアサスペンション☆
…207もしてほすぃかったな(@。@)
今日もプジョーのチューニングショップの社長さんとお話していましたが、もっと、プジョーにも頑張ってほしかったなぁと…悲しいけれど、メーカーの力の入れ具合が違います><
が、しかし、こんなに207に注文を出していますが、207はほんとに良く走ってイイです!!
街乗り仕様では、全然、問題ないレベルですないのです。と言ううより、むしろ良いです。
リアが今まで歴代のプジョーのようにトーションビームだったのが、カップルド・リンクへ変更されている部分には、私も乗っていて、まだ少し違和感はありますが、街乗りの領域では、気にはならないがです。207は新しく、左右のトレーリングアームを途中、根元(車体側)に近いところにビームを通して結合、全体がねじれながら動くという形態になっていますので、これがサーキット走行などのスポーツ走行の領域に立つと、逆にボディがねじれてくるのではないかと心配になる部分はあります。
その点、車体重量も増えて、その分、ボディ剛性が今までよりもグンっと上がった事を期待しますが、正直、街乗りレベルでは分かりません。
一度、サーキット走行してみて、体感するのが一番だと思います。その点は、走って見れば、見えてくる部分もあります。
一番の体感の差は、やはりパワステが油圧から電動変わっている事。
低速域でのステアリングは片手運転ができる位の軽さ(今までのプジョーでは有り得ないです・・・)逆に両手でハンドルを握ると、運転し辛い位です。
確かに、高速域に達してくれば、電動の力も抑えられ、重くなって、高速コーナーなどでも安定感はあります。
しかし、一度体感したことですが、名阪国道を走っている時に、隣の車が横の私の車に気づかず、幅寄せしてきた時、私は緊急的にステアリングを逆の方向に思い切って切りました。速度は高速域ではありましたが、緊急的にはハンドルを切った時は、かなり「軽いステアリング」まるで遊びあってスカスカのようなそんな感覚でした。
それはつまり、タイトなヘアピンカーブを曲がる時にでもハンドルを切っても曲がってくれない、ハンドルを切り過ぎてしまう、まさにそのような状況になるのではないかと思います。ハンドルを切っても不安が残る…曲がれるのか心配だっと。私なんかは106などでサーキット走行していても、コーナーリング中、ハンドルを動かし過ぎると良く周りの人に言われますが、207では余計にステアリングの動きが無造作に多くなるのではないかと思います。
ある意味、207はリアのサスペンションの変更とパワステの変更により、今までのプジョーより、サーキット走行、高度なドライビングでは、扱いが難しくなるのではないかと思います。(ただ、この車の動きをマスターできる人が乗るとまた違うとは思いますが…)
もちろん、私も運転がうまい方ではないので、逆に一般ユーザーさんに近いと思いますので、きっと、そう感じる方は多いと思います。
エンジンはどの領域で、アクセルを踏んでもフラットなトルクがあり、ぐっと加速してくれるので、街乗りで信号での飛び出しは良いですし、斜線変更なども楽々しやすいです。直線では、グイグイ走ります☆
要は、サーキットなどでも、直線番長にならないような、車作りを目指していきたいと思っています。
でないと、速く走ることよりも、「猫足」を楽しむ事が、私の中でプジョーに求めている部分ですから☆
まずは「猫足」の開発が第一です。
それは後日、体感してみたいと思います。
Posted at 2007/08/27 22:16:46 | |
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