■アクセルOFF/ONでコーナリングコントロールが可能になった
ほぼニュートラでハンドリングがぴくぴくシビアになった。リヤをトラックなみにして、これだけ前後差を出さないとアンダーが消えない、、、コペンてホントに素人向けのドアンダー・ホビーカーだね。
どらテクのリハビリとセッティング詰めのために、林道とワインディングで軽い流しのテスト走行を行った。(流し:Gs10km/L以上、Oilテンプ90度以下)
■林道で軽い流しのテス走(Gs10km/L、Oilテンプ90度以下)
林道 「Myコペン改〔Cセット2〕」YOUTUBE
弱オーバーセッティング(足・ボディ他改造)や1.5way-LSDなどで、回頭性大幅アップ、スライドコントロールも容易になった。強アンダーで回らないファミリーカー純正コペンとは全く別物になっているのが、動画でもわかる。
しかし、30年前の大昔のマーチ・スーパーターボ(ラリーベースカーとはいえ)の足元にも及ばない、、、。
■ワインディングで軽い流しのテス走(Gs10km/L、Oilテンプ80度以下)
ワインディング 「Myコペン改〔Cセット2〕」YOUTUBE

1.5Way-LSDで、タックインも強烈になりアクセルOFF/ONでコーナリングコントロールもできる。コーナリング中でもオーバーハンドリング+アクセルで、巻き込んで行くようなトルクオーバーステアも可能になった。
もちろんしっかりコントロールできなければすぐスピンですが、、、スポーツカーはファミリーカーやラグジェアリカーじゃないのだから、これがポピュリズムではない本来の姿です。

フロントだけは、シャコタンルックス・コペンさんたちに負けず、車高6cmなので、ラリー走りでは落石はすべて避けたのだが、ギャップで何回も飛んでこんなになってしまいました。クロスメンバーもがりがりでした。コペンはホントに意味なく車高が低い!!
Posted at 2019/03/16 08:15:17 | |
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