
ノスタルジック2daysに展示されたシュニッツァーセリカを見に行ってきました。現役時代はまだ中学生だったのでレース観戦などは出来ず、現車を見るのはこれが初めて。特に強い想い入れなどはありませんが、一応セリカオーナーとしては気になるクルマだったので…(^^)あと馴染みのショップも出展してたので後輩と一緒に横浜までドライブしてきました。
昨年は日曜日の早朝(朝6時着)で出掛けましたが、今回は土曜日のお昼過ぎに到着するよう名古屋を出発。パシフィコ横浜のパーキングには停めず、すぐ近くのタワーパーキングを利用し渋滞ゼロで入場できました♪ 日曜よりは混雑少なめなので、次回も土曜にしようと思います(^^)
さて入場してすぐの場所にあった自動車大学作の20コロナのローライダー仕様↓

これセオリーはなかなかキチンと抑えてあり仕上がりも美しくローライダーショーにも堂々エントリー可能な出来栄え。ペイントも学校の生徒の作業なんでしょうか?
ルーフのソウルペイントはプロペインター級の完成度にオドロキです(^^♪
今年はトヨタ・ニッサン以外に富士重工からもヘリテイジ部門が出展。各自動車メーカーが80~90年代を中心としたネオクラシックに注目しているのがよくわかる展示でした。
その中でGRブースの注目は4A-G(4バルブ)のヘッド&ブロック↓
当時の物をそのまま復刻したんではなく各部の仕上げをより綿密に、とくにポートの仕上げはより滑らかに↓ ここからポート研磨するのも良し、このままでも当時物よりははるかに滑らかなポートなので中高速時のミクスチャーはかなり良くなりそう♪
ブロックの印字でヘリテイジパーツと判るようになってます。AE86もとことんコダワるクルマになったので、とんでもない額だとしても購入される方はいるんでしょうね~(^^;↓
さてホイール&タイヤヲタクとして気になったのがコチラ↓

鉄仮面スカイラインの純正アルミのデザインの17インチホイールの販売。新規金型で鍛造、JWLも取得して普段履きも全然OK。価格は1本/¥108,000、当時物のディスクを切り出して3ピースリムリムを組み合わせた危なっかしいホイールと違い、車検も通る新規鍛造ホイールでこの価格はかなり魅力的です(^^♪
コチラはその広告。ユーティリタスのプロデュースです↓

ところでデザイン意匠の許諾とかってど~なってんでしょう⁇ 聞けばヨカッタなぁ…(^^;
RSワタナベのブースで販売されてた4インチサイズのミニチュア↓

10㎝径なんでちょっと大きめ。¥19800~¥20900のお値段でした。
トミタクさんのYoutubeで気になってたのはA型のツインカムヘッドもそうですが、それを110サニーに搭載した際、キャブのファンネルがブレーキM/Cのリザーバータンクとクラッチワイヤーに思いっきりブチ当たるのをどう処理したのか…
クラッチワイヤーはブラケットを溶接でかなり下側に角度を付け…↓
ブレーキM/Cのリザーバタンクはおそらく他の別体タンクの上部をカットし逆さまに装着、そこからホースを介してこれも最近の別体タンクを設置してあります。
なるほど…!これはすばらしい発想‼ さすが技術屋さんです↓
仕上がりも実に自然体。技術&センスですねっ♪
このOS技研の110サニーでボクが気になったのはこのタイヤ↓

サイズ表記からレーシングタイヤであるのがわかります。
気になったのはサイズではなくこのパターン↓

このパターン、ヨコハマ・グランプリM3そのものです♪
クラウンに乗ってた頃、このパターンのグランプリM3履いてました。懐かしさもそうですが、このパターン、今見てもカッコイイです(^^) アドバンHF-Dの復刻のように、ミドルスポーツタイヤの復刻もあればウレシイですけど…コスト的に無理でしょうねぇ~(^^;
ジャガーEタイプのエンジンにヨシムラミクニのキャブレターが目に新鮮↓

これフューエルラインはキャブの下側なんですかね? だとしたらカウンターフローエンジン(L型とか)にはキビシイのかな⁇ もっと見ときゃよかった…
こちらはロータスヨーロッパツインカムに装着の図↓

このテのブリティッシュヴィンテージとしてルックス的にはどうなんでしょ?
機能としては最新の新品なので安心&信頼度は高くて良いと思いますが…
ホイールヲタクとしてど~しても旧タイプの深リムに目がいってしまします。
こちらはサバンナRX-3のワークス仕様に履いてたメチャ深リムのビルボ↓
しかし当時でもここまで深いリムの存在は記憶がありません。で、よ~くディスク部を見ると、このリム深さの当時物でなぜか「JWL」の印字が…↓

これはどう見ても溶接で別リムをつなげたニコイチ。しかしかなり上手に作ってあるのでパッと見にはわかりません。イベント用ならアリかと思います(^^)
さて今回の目的であるシュニッツァーセリカですが…

何だかタイヤの接地感というか車高も含めてイマイチ「速さ」を感じません。
しかし実物を見て「かなり大きいなぁ~」という印象でした。
リヤに回ってローアングルで見ると下部に不格好な膨らみを発見。配管の取り廻しからドライサンプのタンク? このあたりをご存じの方、おられませんでしょうか?
グリルの隙間からクランクプーリーやオルタ等が見えるってことは一応152Eエンジンは載っているのがわかりましたが、本来巨大なインタークーラーでグリルからはエンジン本体は見えないので、このセリカは補器類が装着されてないことが判ります↓
現役当時のエンジンベイの画像↓ めちゃくちゃデカいインタークーラーが時代を感じさせます。
当時の写真は戦っているレーシングカーの雰囲気が伝わってきて迫力を感じます↓
この後、みん友さんのキクリンさん、バツマル下関さんと遭遇。バツマル下関さんは泊りで2日目も楽しまれるとの事。この方の行動力…ほんとスゴいです‼
そしてWEDS(ホイール)のブースで代表の柴崎さんとレーシングフォージについてしばらく歓談。あとTHサービスブースを覗いて代表の平野さんが不在だったのでチラッと見ておしまい。
と、こんな感じでイベントはどんな内容でも自分は2時間が限界です(^^;
あとはダディーモーターワークスのブースで代表の尾頭さんと歓談。最近ダディーモーターワークスは2年以上先までバックオーダーを抱えるほど多忙なため、なかなかお店に遊びに行くのが躊躇されますが、この日は仕事の手を止めるわけではないので思いっきりおしゃべり出来ます♪
気が付いたら蛍の光が流れ出し、閉館時間になってしまいました。
13~15時の2時間観覧、15~17時閉館まで尾頭さんとおしゃべりで楽しいイベントとなりました。
ここで会場出口付近でTHサービス代表の平野さんにバッタリ遭遇。軽く会話して今後の製品情報をゲット。
最近リリースされたダルマセリカのルーフライニングに続きリフトバック用も製作中との事。あと「セリカのテールレンズ、製作します」ですって!まずはダルマのテールレンズから。その後リフトバックの製作に掛かるんですって。
昨年店舗に伺わせてもらった時には「コストの問題があって製作は考えてない」っておっしゃってましたが、これは嬉しい情報ですっ♪
こんな感じで結構楽しめました(^^♪ ただ入場料の¥4000は…高いですよねぇ~(^^; 前売りチケットが¥3000なのでもちろんセブンイレブンでチケット購入してから向かいました。