リアゲート内側へスペアタイヤ移設
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ブログにあげたリアゲートへの移設ですが
結構反応があったので整備手帳へ簡単にアップします。
作業時に写真を撮ってなかったので1部再現映像(画像)です(笑)
※まずリアゲートのスペアタイヤブラケットのボルト穴から
8ミリのドリルでゲート裏側へ穴開けします。(ゲート側のナットを傷つけないように)
※その後リアゲート裏側の穴を14ミリのボルトが入るように
10.5ミリのドリルで穴を広げます。
(この時リアゲートの外側から14㎜ボルトを、ある程度ねじ込んでおくと穴のズレを修正しながら広げられます)
◎準備したボルトは14㎜×60㎜ 5本
詳しい理由は端折りますが…
外から室内側へ貫通出来る長さが必要です。
2
リアゲート内側へ社外のスペアタイヤブラケットを取り付けます。
準備したボルトが全ネジでは無かったので
内側から外側へ差しました。
3
スペアタイヤを取り付けました。
ゲートとタイヤに隙間が有りすぎるし
室内側の板金にも補強が入ってないので
補強とブレ止めが必要だな?!
と思いながらも加工せずに終了ww
この状態がブログにあげた8割りがた完成?の画像です。
放置する予定でしたが…
ダートで強度テストしたら更なる問題点が出たので
走行会前に完成させることに(笑)
4
取り外してた純正のブレ止めを室内側へ
タップビスで取り付けます。
この純正ゴムを何処に片付けたか?
探すのが面倒くさくてブログにあげてた時点では放置する予定でしたが…
結局探しだして加工(爆)
5
ビジュアル的に
外付けしたかったスコップホルダーも
新しく作るのも面倒なので
手持ちのホルダーで室内側へ取付♪♪
6
取り付け幅の調整が出来るTさんちのブラケットですが…
ちょっと隙間が…(汗)
これだけでもかなりブレを抑えてくれるので当面はこれでOK!
早めに処置しなくてはww
7
外側へ飛び出してるボルトへ
ナットを装着!!
実はコレをしてなかったせいで
ダート走行でボルトが緩んで
スペアタイヤが暴れ
あっちこっちから色んな異音が…(滝汗)
8
取りあえず完成~??(爆)
ブラケットを取り付けてるボルトの
ゲート内部へスペーサーをかまして強度を上げる予定です。
外付けのスコップホルダーを作ったら
この場所へはツルハシを取り付ける予定です☆
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