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SALTmscのブログ一覧

2022年09月07日 イイね!

祝・みんカラ歴4年!

9月10日でみんカラを始めて4年が経ちます!

最初は整備記録中心だったのですが、

ここ一年は、グランツーリスモのブログが多いですねー。

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2022/09/07 19:26:35 | コメント(15) | トラックバック(0)
2022年09月05日 イイね!

グランツーリスモ7 つくば 再挑戦 クリヤ

ヒューマン・コメディつくば1時間は、以前にクリヤしてるのですが、

バージョンアップ後とても難しくなり、再挑戦してました。

以前クリヤしたままの車でやるとせいぜい3位、しかも周回遅れです。

1位がFL58秒なので、こちらもハイスピードが必要です。

まず車作りから。元のままでは全く駄目で、全部見直しました。



まずサーキットエクスペリエンスでつくばのコースを復習します。

昔からとてもよく走っていますが、まだ詰めれますね。

適当に金取っただけなんで全部更新できました。

そのあとロードスターでタイムアタックして、車を仕上げていきます。



タイヤはRSですね。

TAでは減った状態がわからないのですが、何とかなるでしょう。

耐久でタイヤが減った時は、ガソリンも減って軽くなってるので。

RHだとパワーが出ますが、遅いです。

RMはどっちつかず。

足回りはPPが不利でもフルカスタマイズサスペンションを入れるとタイムが上がりました。

ターボは高回転。中回転より速いです。

ギア比はとても大事で、調整に時間をかけます。

なぜか、どういじっても1速を使ってくれないので、正味4速!で配分します。

MTだと1速まで落とせるのかもしれませんが、つくばで1時間55周をMTでは無理です。

これも試しましたが、PPが落ちてもシーケンシャルがいいです。

加速が違います。


2速を105km、5速を207kmにします。

何回もするヘアピンからの立ち上がり加速と最高速合わせです。

あと小さなパーツは全部試しましたが、PPを上げるだけでした。

ターボパワーに使ったほうがいいです。

前回クリヤ時と変えたのは、RS、フルカスタマイズサスペンション、高回転ターボですね。

時間をかけた割にはシンプルです。

セッティングしながらTAして、58秒台も出ました。

雨のIMも練習しました。これ大事です。本番は雨が長いですから。

Wも試しましたが、要らないです。タイムが出ません。

当然、アシスト系も試しましたが、TRC2、

スタビリティマネジメントオン、カウンターアシストオフがTAのタイムが出ました。

これがあとで大失敗するのですが。

TAと1時間レースは違うのです。



とても大事なのはピットインのタイミングとタイヤ選び、給油量です。

何度も負けて、リプレイから1位2位のピット作戦を調べて、出し抜く作戦を考えます。

面倒くさいですが、楽しいところです。

幸い、雨の降り方は毎回固定で、対策できます。

これがランダムだとカオスです。

何度も負けたリプレイから、トップのピットインを調べます。

たいてい、国分氏か宮園氏です。

これやるようになってから、レース中の敵車の表示をオンにして、ドライバー名にしました。

こうすると主要メンバーは車の上に顔写真が出るんですが、これが問題で。

昔ゲーセンに自分の顔写真で競走するカーゲームがあったんです。

やったことある人いるかな?

スタート前に筐体のカメラがこっちの顔を撮るだけなんですが。

その時、思いっきり変顔して撮ると、レース中に相手を笑わせて有利になるんです。

変顔が得意な友人がいて、レース中、追い越されたり前を走ってる時に爆笑してしまうのです。

ちょっとこれのせいで、GT7でも顔写真が出るとムズムズしちゃって。

みんな普通の表情なんですが。

これ変顔バージョンあったら、面白いぞー。

しばらくしたら慣れました。

宮園氏1位の場合。レアです。

Miyazono1st
RH
14RH
27IM
32RH
37IM
50RH

RHでも勝てる時もあると。32RHは省略できますね。

たいてい、国分氏がダントツの1位です。

Kokubun1st
RS
14RS
27IM
33RS
37IM
41W
44IM
47RS

33RSと41Wが無駄で、出し抜けるチャンスです。

Miyazono2nd
RH
14RH
27IM
33RH
36IM
40W
44IM
48RH

40Wしちゃってるので2位、といったところでしょうか。

以上の例から、必勝?作戦を考えると、

RS
14RS
27IM
37IM
47RS

となります。シンプル。

給油は、初回満タン、2回目3回目は10周、最後は8でなく9周入れておいた方がいいです。

アベレージが速すぎて、56周走ることになる時があります。

敵車は雨雲の動きと激しい降り方に翻弄され、無駄なピットインをしてしまった、

というストーリーなんでしょうか。



ピットイン予定をモニターに貼っておきます。

タブレットを見てるといちいちポーズしてリズムが崩れるので。

やってみると、耐久レースっぽい雰囲気が出て良いです。



さて、いよいよ楽しい?耐久レースの開始です。

14周目、最初のピットイン。

地道なTAの甲斐あって、59秒台のラップを重ねてます。

絶好調。しかしFLは国分58.76。

速すぎ。

RSはここまで減っても大丈夫です。

ガソリンも減って軽くなってるので。


27周目、2回目ピットイン。雨が降ってきてIMに替えます。

RHで雨の中走ってきましたが1'01ほど。

国分氏と同時ピットイン、敵はこのあと33周でRSにするはず。



37周目3回目ピットイン。

予想?どおり、国分氏は雨雲が切れたのを見て、RSに替えるピットインをして、

また降ってきたのでピットインしてIMに戻しています。

1位になってますが、10秒ほどの僅差です。

こっちはIMで1'03台。

1回のピットインで20秒はロスするので、

国分氏より2回少ないので40秒有利なんですが、

55周にならしたら、1周1秒にもなりません。

とにかく速く走るしかないです。



47周、4回目のピットイン。

2位ですね。

おかしい。

実はイレギュラーが起きていて、国分氏は最後のピットインをまだしていないのです。

どうも37周で2位になってから、作戦を変えてきているようです。

レースは残り8周!

どうなるのか分りません。



途中、国分氏のピットインを見逃していたかな?

まさか予定外の行動を取るとは。

と、思ったら、

なんと52周目でピットイン。

しかもまだW履いてた。

実は後で分かったのですが、37周でピットインした時、

2位に落ちているのを挽回するために、RS→Wして満タンで走り続けていたのでした。



1位になりました。

国分氏は燃料ギリギリのため、ピットインしてます。

1回のピットインで20秒は遅れるので、決定的です。


ペースが良すぎて、1時間経過時に55周しちゃってて、56周することに。

ギリギリにせず1周余計に入れてて良かった!

2位以下ゴールしているからいいけど、もしガス欠して、2位が同じ周回にいたらおしまいでした。



この絵は何?と思ったら、ゴールフラッグ振ってるのでした。

こういう時はフラッグ側を走るべきですね。

燃料ギリギリ。

取れましたー。

1回目全く印象に残らず、簡単だったんでしょう。

今回やってよかったです。

やりごたえがあり、楽しかったです。

沢山失敗しましたが。

しかし変なところの多いレースでした。

宮園氏ゴールしてないよ?

国分氏最後30秒遅れとか、どしたん?

リプレイを見てみます。

負け戦リプレイを何回も見てますから、楽しんでもいいでしょう。

ここまでもリプレイ写真なんですが。



国分氏FL達成の図。

中央表示変ですが、左に出てます。


15周、1回目ピットイン。

RS→RS 満タン。



27周、2回目ピットイン。

RS→IM 満タン?



満タンですね。

2回目満タンは入れ過ぎですね。



33周、3回目ピットイン。

IM→RS また満タン。

雨雲が切れたのを見て早めに交換。



RSで走り出しますが、また降ってきて急いで戻ります。



37周、4回目ピットイン。

RS→W 満タン。

ここがいつもと違いました。

たぶん、ずっと1位だったので、最初の作戦だったのですが、

2位になったので変更してきたのでしょう。



38周。

いつもならRS→IM→Wともう1回ピットインするのですが、

挽回するためか、1回省略してすぐWに替えて、満タンでつっ走ります。



51周。

私は47周でピットインしたため、1位になってます。

Wは思ったより減らないけど、タイムは一番悪いです。

こんなんでよく頑張って。

でも燃料がもう無いです。



53周、5回目ピットイン。

ゴールまでの燃料だけ入れて、急いでピットアウト。

タイヤ替えずに。



出てみると、Wタイヤが限界。

55周、6回目ピットイン!

急いでタイヤだけ交換。

W→RS 燃料補給無し



ピットアウト時のタイヤスモークが国分氏の焦りを表してるかのようです。



常勝チーム、屈辱の2位。ってとこでしょうか。

何とか1位になろうと、作戦を変えてきているのが分かります。

すごいですねー。

ちなみに宮園氏は、何故かいつまでも走り続けていました。

かわいそう。てか怖い。


実はこの直前に、数秒の僅差で逃したレースがあるのです。



全く同じ作戦で順調に来たのに、30周のここでスピン。



40周で同じ場所でまたスピン。

最初のスピンまで、TAと同じアシストで来ていました。

TRC2、スタビリティマネジメントオン、カウンターアシスト無し。

土砂降りの時はTRC5にしましたが。

TRC4のカウンターアシスト強にしてもやっぱりスピン。

ここは、排水溝があり、踏んだら滑るのです。



ラスト1周、国分氏が後ろ数秒に迫っているのにコースアウト。

カウンターアシスト強の悪影響です。


周回遅れのパスに失敗したわけです。

耐久あるある。

これさえなければ1位だったかも。



1時間走ったファイナルラップでこれ。

リプレイ黒歴史。

封印モノです。

うまく行った正史?は、

TRC3、スタビリティマネジメントオン、カウンターアシスト弱で最初からやりました。

これだと土砂降りでもそのまま行けて、前に出ていきます。

1時間は長く、疲労も出ます。

疲れない楽な設定が、ミスの予防に大切です。

それに、黒歴史は1時間経ったとたんにゴールでしたが、

正史はもう1周しました。

アシストがあっても結構速いです。

黒歴史は3つも大ミスをしなければもっと速かったかも知れませんが。

細かい修整の連続が疲れました。

ぶっ続けでやったけど、正史は楽でした。

ロードスターでつくばのレースは楽しかったです。

追記。

敵車の思考ルーチンは、基本接待レースで、頑張ったら勝たせてくれるはずです。

ピット戦略にスキを作ってありますし。

もしかして、国分チームは必ず6回ピットインすることになってるのかも。

最終近くにガス欠寸前で給油に入って、タイヤ交換を忘れるって、ありますかね?

あの速さだと、6回ピットインしてくれないと、こちらは4回作戦でも勝てないのかも。

今回はもし5回でも勝てましたが。

中盤の短いサイクルの時も、満タンにしてるのもスキの一つですね。

まぁそうだとしても、後半にかけて追い上げ作戦を取らせるように、

中盤でリードして揺さぶりをかけてやると、

ゴール寸前にピットインさせることになるのかも。

暇ならいろんなチームのピットイン履歴を見てみると面白いかも知れませんね。
Posted at 2022/09/06 13:19:56 | コメント(1) | トラックバック(0)
2022年09月03日 イイね!

グランツーリスモ7ヒューマンコメディー つくば

グランツーリスモ7ヒューマンコメディー つくばサスケさんが手こずっておられるそうなので、

車を思い出してみました。

つくばの1時間。

すごく周回しますね。

たぶんこのままです。

使ったあと乗ってないので。

ここは途中の雨の対処が難しかったような。

RH→IM→RHと雨に合わせて履き替えたはずです。

プレイ履歴が確認できたらいいのですが。

スクショを取っておかないと分からないですね。

他はこの軽四レースが苦労しました。

特別にワイドボディにまでチューンした車を用意しました。

効果は、どうなんでしよう?

グランツーリスモの情報ブログは3、4つ参考にしてます。

が、これはいい情報がなく、YouTubeで探しました。

参考にした動画はてきぱき解説して、詳細は止めてみてといいます。

丸呑みで作って、しかも一部間違えてます。

やり直す気にならずそのままです。

これを使ったのは、低回転ターボでPPと燃費を稼ぐ工夫が良かったからです。

ただしMTで早めシフトアップのショートシフト?しないといけません。

ATだと赤いバーが右端まで行ってシフトアップですが、

赤いバーが見えたらもうシフトアップです。

ATだと遅くて、ガソリンばかり食います。

ヒューマンコメディーは全然覚えてなくて、やったらスクショ撮らないといけないですねー。

追記9/4
ツクバを数回やって、現在最高3位です。

明らかに難易度が上がってますね。

1位2位のピットイン履歴を真似てるところです。

雨の降り方はランダムではないようで、対策できそうです。

速くて抜けないトップより、どこかでピットインを省略する方法を探してます。
Posted at 2022/09/03 11:34:57 | コメント(3) | トラックバック(0)
2022年09月01日 イイね!

GTSPORT ルイス・ハミルトンチャレンジ インテルラゴス・サーキット

GTSPORT内の過去の記録が更新できない気がして、

自分の運転技術の衰えを恐れていたのですが、

GT7とGTSPORTのニュル北をやってみて、そうでもないと分かり、

GTSPORTのやり残し、ルイス・ハミルトンチャレンジを試して見る気になりました。

体力、気力、知力も人生の黄金期を過ぎた事を自覚する現在、

ゲーム内の運転技術?だけでも今が最高と言えることは、

私の中ではなかなか大切な事なのです。

そんな大袈裟に考えずとも、久々にシルバーのままのコースをやると、

タイムはそれなりに更新できました。

いつかはゴールドが取れるかもしれません。

ニュル北以外は!



インテルラゴス・サーキットは、わりと簡単に取れました。



コース攻略には、サーキットエクスペリエンスを参考にするんですが、

GT7より、GTSPORTの方が親切です。

丁寧な解説動画が付いていて、参考になります。

蛇足ですが、女子アナ?の声がカワイイです。

これはGT7でもやってほしかった。


初っぱなのコーナーで欲張って、ショートカットしたら、

コーンをはねちゃいました。

幸いペナルティにはならず。いいの?

ここを直線的に抜けると、次の長い直線にむけて早く全開にできるので。

全部リズムの違うヘアピンの連続。

上り下りもありますし、ややこしいです。

全開にする所もありますが、適正な速度の維持ですね。

定速ではないのが。微妙な加減速で車をコントロールします。

きっちりインにつけないと絶対クリヤできません。

このヘアピンさえ抜ければ、直角に向けて加速です。

コースアウトしない程度に。


ここのコツというかキモは、最後の直角コーナーですね。

上り途中で、見通せないため減速しすぎてしまいますが、ズバッと行きます。


他がそこそこ仕上がっていても、ここが駄目だと、すごく引き離されて終わります。


なるべく早く全開にします。


全開で行けます。

ただし、現実では危険で、死亡事故多発箇所だそうです。

サーキット走行のいち大原則で、長い直線への、スタートは大事です。



ルイス・ハミルトンチャレンジのレース中表示のいい点は、

ルイスのデモより何秒遅れ、と出るところです。

ここではルイスのデモは金のタイムより1.1秒速いので、

この表示が1秒以内でゴールすると、金が取れることになります。

最初はスタート後すぐに1秒以上遅れたりしますが、

慣れると追い越してマイナスが付いたり、

前半が0.3秒くらいだったりします。

後半から最終にかけて、0.8秒くらいなのに、

最後の直角を過ぎたら、1.3秒くらいでゴール、ということは、

そこが悪い、ということなのです。

分かりやすいです。

無理なら無理でいいので、残りをぼちぼち遊んでいこうと思います。
Posted at 2022/09/02 14:37:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年08月30日 イイね!

グランツーリスモ7 ニュル北 GTSPORT ルイス・ハミルトンチャレンジ

グランツーリスモ7 ニュル北 GTSPORT ルイス・ハミルトンチャレンジドイツの歴史あるニュルブルクリンクサーキット北コース、

ニュル北は「緑の地獄」と言われてます。

YouTubeを見ればクラッシュ動画が一杯。

荒れていて、うねっていて、ブラインドだらけ。

そこを最高280、平均200km/hくらいでぶっ飛ばします。

世界最長の全長20kmで172のコーナーがあります。

ルイス・ハミルトンも初めて走った時、いつまでも終わらない!と思ったそうです。

セクタ金は全部取れて、あとはワンラップのみでした。

始まってすぐの下りを、全部全開で行きます。

ここはこんなんばっか。

この次ブレーキ。

惰性でS字。

アクセルもブレーキも入れてないのに、スタビリティマネジメント作動中。

このコースは常にです。いかに車が不安定か分かります。

それを過ぎると全開全開!

全開のまま強引に曲がります。

吹っ飛びそうでも戻さない。

265km/hも出ていて戻すと、かえってヤバいです。

写真だけ見ると、全部一緒に見えますね。

まだまだなんですが、はしょります。

超有名なカラツィオラ・カルッセル。

元排水溝のバンクでイニDの溝落としみたいなもんですね。

コツは侵入速度を落としすぎないことです。

ブレーキでギアが2段落ちたら飛込みます。

ハーフアクセルで速度を維持。

早く開けすぎると車が暴れて加速が遅れます。

ここからの区間が難しいです。

路面のうねっている深いコーナーと浅いコーナーが続いて、とても難しいです。

うねっていてサスが伸びてるのにブレーキをかけてコントロールするような、

玄人好みで、車の性能が試されるところです。

M6 GT3は申し分ない性能で、こちらは乗りこなすのが精一杯です。

ここまでなんとも言えず難しい、ブラインド続きの超高速S字が続きます。

ニュル北を走るテストドライバーの皆さんは「ここが一番楽しい」そうです。

ここの難しさはうまく表現できません。

過ぎるとすぐまた全開の世界。

飛んでます。ジャンプをブレーキでこなして、また全開です。

小さいカルッセル。

このゲートをくぐるタイムでだいたい分かります。

5'55くらいから縮まなくて、問題点を見つけるのに一計を案じました。

280km/hくらいからくねりながら減速。

最後のターン。

ここで右のガードレールに激突したことがあります。

早くアクセル開けるのが鉄則です。

ゴール!

記録と微妙にタイムが違うけどなんで?

たった0.258秒上回った金です。

毎回こんなのばっか。

ニュル北オールゴールドは5億Cr.です。

それくらいの値打ちはあるでしょう。

週末やりまくって取れず、

月曜日の夕方にクリヤできるとは思いませんでした。

今回いろんなセッティングを試しましたが、最終的にTRC4でした。

3だと暴れてコントロールできず、5だとトロい。

スタビリティマネジメントオン、カウンターアシスト弱。

全オフだとスピンします。コントロールに疲れ切ってしまう。

カウンターアシスト強だと、例の超高速S字が抜けられませんでした。

各セクタはだいぶ前に金を取れてました。

それを1周にまとめ上げるのが難しかったです。

というか、計算してみたんですが、

各セクタ銀のタイムを合計すると、6'20です。

1周の金は6'37です。

11セクタ、銀よりもまだ1秒づつ遅くても金が取れるはずなのに、取れない。

長い直線の前のAudiのゲートで5'55のトータル6'40で、安定してしまいました。

ワンラップしたら各セクタをやって、シルバーくらいでまたワンラップに戻る、

というのを繰り返して、しまいに各セクタはゴールドしか出なくなっても、

ワンラップは金取れないという。

その間もアシストは試行錯誤して、TRC1から5まで、

スタビリティとカウンターアシストの組み合わせもいろいろ試しました。

ニュル北はコーナーのバリエーションがありすぎて、

全体にピッタリの正解がないです。

ワンラップのお手本のデモは、6'25で走っていて、12秒遅れでも金です。

最後の直線でだいぶ前を走っています。

リセットで引き戻しても、正直、セクタ金が取れてるレベルなら要らないのです。

それよりも、1周してる時の自分の悪い癖を見つけないといけません。

リプレイ見てもどこで遅れてるかは分かりにくいです。

昔みたいにセクタタイムをノートに書き出してみれば分かりますが。

昔そういやGTノートって作ってました!

ここら辺で、自分のゴーストを前置きしてやっていれば良かったのですが、

ぼちぼちと縮んでAudiゲートで53秒が出て、あと0.8秒になってきました。

何回も20キロのコースを走って、172のコーナーを曲がって、あと0.8秒が縮まない。

と考えると結構ストレスです。

ここで、この自分のゴーストを0.8秒前に置いて追っ掛けて抜けば、金だぞと思いつきました。

デモは消して、自分のゴーストを-0.8秒にセットします。

始めると、少し前を走っていきます。いい感じ。

どこかで遅いはずなのですが。

わかりました!

所々ある、長い直線から減速してまた長い直線に立ち上がる所で、
一息ついてるのです。

集中力が途切れるのか安全策なのか、

セクタの時のように、コーナーの中をハーフアクセルで抜けていないです。

立ち上がりでかなり遅れてます。

長い走りの間に無意識に息を抜いていたのでした。

そういうのが数か所あったので、抜くのは簡単でした。

この、自分のゴーストの前置きは、煮詰まった時に効きます。

この作戦で1回走って弱点がわかり、2回目で金が取れました。

あっけないくらいでした。


せっかくニュル北が今までで一番乗れてるので、忘れないうちにと、

これこそ超難関のGTSPORTのルイス・ハミルトンのニュル北をやってみました。

1回で銅。今までそれさえ取れてませんでした。

2回目で銀!

車が720PS 893kgのザウバーメルセデスなんで、タイムが全然違って5'56。

今までのM6 GT3は593PS 1,300kgなので6'37。40秒も速いです。

おっそろしく速いです。ぶつけずに回っただけ偉い。

そしてゴールドまであと10秒。

いやー、どうなんでしょう?

ちよっと根気が続きませんでした。手も痛いし。

ルイス・ハミルトンチャレンジ、オールシルバーを達成したので貰えました。

これはオール銅のプレゼント。

もうめちゃめちゃ乗ってますが。

ついでに、GTSPORTのサーキットエクスペリエンスのニュル北を試してみました。

最近GTSPORTのタイムが更新できず、腕がなまっているような気がしたので。

すると一発で全セクタ更新、ワンラップも大幅更新できました。

これは同じM6 GT3でもGT7とは違って少し遅く、タイムは6'54でした。

17秒遅いと結構スローモーに感じます。

今回ニュル北で苦しんだのは無駄では無かったです。

ハンドルの持ち方が少し変わりました。

指で握り込んでいると痛くなってしまい、手のひらを使って押し回すようになりました。

微妙な操作は両方を使い分けてます。

FFDを4から3に落としました。

ニュル北は路面も荒れていて、手のひらの皮がむけました!

世界有数の超難関コースは伊達でないです。

世界最長のニュル北だけに、めちゃ長くなりました。
Posted at 2022/08/30 18:45:28 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「[整備] #アルファードハイブリッド アルファードブラインドスポットミラー取り付け、ステッカー、冬支度 https://minkara.carview.co.jp/userid/3031930/car/2644003/6659744/note.aspx
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