8月もお盆になると明け方は涼しくてもう夏の終わりを感じますお盆には色々と個人的に感慨深いものはあるのですが NHKの24時間ドキュメントの長崎のお盆の花火とさだまさしの精霊流しが連想されますね
キャプチャーしたレースの順位表からサーキット別やレース別 車種別に検索する方法を研究中です データ自体はPS5 と外付けHDDから新しく買ったノートPCに移動してPS5のストレージの圧迫状況は解消されてます
Googleフォトの感覚で画像上のテキストを検索するのは簡単なものだと思ってましたが 案外難しいです Amazonフォトでは無理でしたPC上で動くソフトを探しているところです
シムレースリグの TR80のシート取り付け位置を少し前進させました私がシムレースリグ いわゆるコクピットを組むにあたって一番 懸念したのは窮屈ではないかということでした 実は上背が結構あるので
わざわざオーストラリア製のトラックレーサーを選んだのは身長2m 越えでも大丈夫という公式説明と YouTubeでかなり背の高い外国人が余裕で座ってるのを確認したからです
それでも取り付けはペダルを一番奥シートは一番手前と距離を取って組みましたがちょっとやりすぎましたペダルが遠いなんて初めての感覚です実車ではどんなクルマでも窮屈で仕方がないです
これはバイクも一緒でクルマより悪いくらいで体格差を調整できないですバイクも窮屈極まりない乗り物です フレームから特注したロードバイクだけが自由に乗れる乗り物でした
トラックレーサーは2m15とかあるバスケット選手でも大丈夫ですオーストラリア製は素晴らしい! 新しいTR8などのパイプフレーム系は分からないですが
だから私にとってはTR80が理想のコクピットなんですね体格的に絶対乗れないクルマにもGT7で問題なく乗れますから
実車は軽四もですがタイトなスポーツカーはまず乗れません RX-7など足がぶつかってドアが閉められませんでした!
理想のコクピットを得てこれでまだ走ってないクルマにコースはまだゴマンとあります楽しみながら取り掛かっていきます
第1レース
ノーザンアイルスピードウェイ
サンデーカップ
推奨PP380 5周
おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP405.13
また君かw
スペックは私の好みなんだけど推奨380なのに405は強すぎでしょう PP380くらいのクルマが一番好きです
356 A/1500 GS GT Carrera Speedster '56
109PS 840kg PP378.47
お気に入りのこれを使ってみます 調べたんですがカレラとはスペイン語でレースの事で1954年のメキシコで行われた過酷なレースカレラパナメリカーナでポルシェが優勝した記念の名前なんですねこのレースはあまりに危険で過酷すぎて5年で打ち切られたそうです
このレースの危険さと過酷さは少し検索しただけで恐ろしいものがありますYoutubeに動画もあったけど50分以上でまた見ることにします
ずっとカレラという名前が使われているのも分かりますあのレースで優勝とは調べてみるもんです今まで乗ってて知らなかったのが間抜けですがこのクルマはすごくタフでパワフルかつ乗りやすく只者ではないのは感じましたね
軽くこの辺で1位のアテンザに追いつきます それはいいんだけどヘッドレストもシートベルトもないオープンカーでオーバルで150km/hってなんかあったら車外放出の即死確定ですね現代の感覚では乗れないクルマです
これくらいでゴール
1位 私 1'51.508
2位 Meloni +01.696
FL私 0'21.597
メキシコの荒い舗装路で200km/h近くで走ったそうですからこのクルマにとっては余裕ですね
メキシコのレースでは開催した5年間で27人亡くなってるそうです でもその後ル・マンで80人が亡くなる事故が起きるんですよね
第2レース
京都 ドライビングパーク 山際
ジャパニーズ4WD チャレンジ600
推奨PP600 2周
おすすめは
GR ヤリス RZ High performance '20
272PS 1,290kg PP522.22
ここは素直に従っておきますパワーが要りそうだし
ノーマルタイヤはSH
試走1回目 ラインとギアが定まらず
1位 Mangano 3'59.093
3位私 +02.262
FL私 1'59.072
1位もタイヤは同じSHでした このまま行ってみます 2周と短いので最初から全開ですね
2回目
シケインやS字を高速で抜けるラインが見えました ランエボはパワーがあるので直線では追いつけません
ここのシケイン?の脱出で差しました シケインで差すのも進入と脱出で違うので脱出の方がスマートですね
これくらいの差でゴール
1位 私 3'57.978
2位 Mangano +02.840
FL私 1'56.904
Manganoさん感心に逃げを打ちませんでした同じタイムで走ってます ヤリスはおっそろしく速いですね
第3レース
ワトキンズ グレンロングコース
レース オブ ターボスポーツ
PP700 5周
おすすめは
GTR '17
572PS 1,770kg PP588.53
PP700までOKなのに588で勝てますよと?それともこれで勝ってみろと?
過去のレースを検索してみるとレースオブターボスポーツはなかなかの難易度で勝つのに時間をかけてますね敵車は手強くてどんどん速くなるようですまあやってみます
1回目
1位 Laboutely シビックTypeR 10'12.774
3位私 +09.065
FL Laboutely 2'02.531
BL 2'03.229
このシビックはスタートは9番グリッドの伏兵でタイヤSHながら本命のSolis ガレージRCRシビックタイヤSMをぶち抜いてしまってます これにトータル9秒 ラップでも1秒近く負けているのでこのままでは無理と思います タイヤをSMにしてみますPPは20ほどアップして607.04に
すでにブーストが発動しているしタイヤSHの限界も近いと思うので 普通はRCRシビックが逃げを打ちその上で伏兵が現れますから今回最初から最終章の感じがします
2回目
Solis RCRにこれくらいの差でゴール Laboutely TypeRは不発でした!1周目で9位だったうちに抜いてしまったらやる気なくしたみたいです
1位私 10'15.648
2位Solis +00.394
FL Heck M2 2'01.854
BL 2'02.047
FLのHeckって誰?と思ったら3位のM2でゴールと同時に出したタイムでした
私はタイヤを1段上げたわりには短縮はぱっとせずラップで1秒トータルで6秒ほどでLaboutelyが1回目で出したタイムより遅いです1回目も2回目も同じタイムのSolisには勝ってますがLaboutelyが1回目と同じようにスパートしたら勝てなかったかも 即抜いてやる気をなくさせたのが勝因かもw
私の予想とは違ったレース展開でしたほんと読み切れないです
第4レース
グランバレー ハイウェイ1
仰望U9 ワンメイク
PP制限なし 5周
U9 '24
1,305PS 2,380kg PP685.13
ノーマルタイヤはSS
セッティング可能と言ってもなあパワーも体重もtoomuchで 軽量化とかできるのかな?タイヤを替える程度でしょうか まずノーマルで走ってみます
初回試走で1位でした この辺で抜いて
これくらいでゴール 全くイーブンな性能で抜くにはレイトブレーキしかなくそして早いタイミングで加速を始めるしかない訳で矛盾しちゃうんですよね抜く時はコーナー進入で差して詰めていく時は立ち上がり重視のラインで速度を上げてタイムを縮めると
1位 私 9'56.871
2位 Goh +01.839
FL 1'57.889
何とか勝てました このクルマをチューンとかしたくないので簡単に勝てて良かったですまあ運転しやすいからいいクルマなのかな?
第5レース
東京エクスプレスウェイ 東ルート 外回り
ワールド ツーリングカー600
PP600 12周
これには思わず吹いちゃいましたよここを走れと?考えてみるとWTC600東京そのものズバリはウィークリー初登場みたいですちょっと調べたけど見つかりませんでした ここ用のクルマならオックーさんのスペシャルチューンでスペシャルリバリーの最強のエンジンスワップ車が数え切れないほどあります 多分このレースをGT7で一番走ってるはずです
おすすめは
GRスープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP554.92
本当に最初の頃ここの初勝利の前にこのクルマで走って全然勝てないと思ったような?東京は初心者には高難易度でお金もないので手持ちのクルマで勝てないんですよね
なんと言っても敵車のRX-7が速すぎる NSXは2回ピットインするので敵ではない普通1ピットインが必要でノーピットインで走り切れるクルマを見つけるのが近道ですね
とにかくこのクルマのノーマルで走ってみます
1回目
1位 国分 RX-7 27'01.763
12位私 +1'07.821
FL Suswillo GT-R 2'09.681
回しすぎて11周目!に1ピットイン
2回目
1位 国分 27'01.230
11位私 +1'03.927
FL 国分 2'09.357
適度にショートシフトしてノーピットイン
ノーマルでできることはここまでですねパワーアップしたら1ピットインになるのでタイヤもSMにできます
しかしイチからこのクルマをチューンするんかいなと思って車庫を見るとありましたチューンしてあるGRスープラが!
いろんなコースに合わせてありますWTC600東京 改って何だろう?
WTC600東京のチューニング
ノーピットインするためにパワーアップはせずに限界までボディを軽量化してますね
そしてバラストでPP600に収めてますバージョンアップで600.04になってしまっていたのでバラスト13を14にして599.89に直しました
WTC600東京 改
バラストなしで空力を弱めて600にしたのが改ですね加速はいいけど旋回Gは弱まってます
最高速が変わるのでギアも微調整がいるところですがノーマルギアのままですね足回りもチューニングがわからないのでノーマルですね
今回は改で行ってみます あれ?でもこれ作ってると言う事はスープラで東京走ってますね 何だろう? 自主的に走ったのかな?
GT7リプレイを検索すると2024年に1ピットインで走ったリプレイを上げていて海外の方からノーピットインでもっといいタイム出るよとコメント貰ってます そのあと2026年の7月に今の軽量化チューンでタイム更新したリプレイ上げてますね 全然覚えていないです 先月のことなのにw
絶対勝てると自分で証明してるわけですがどうかな?走ってみます
都合3回目
ノーピットインで燃費に注意して走りました 回しすぎると足りなくなります 軽量化してるので燃料はちょうどでした最後国分が執拗に追いすがってきましたが7秒以上は寄せ付けずゴール
1位 私 27'01.114
2位 国分 +08.270
FL国分 2'09.231
BL 2'13.094
このラップの差で最後追いつかれないのが不思議なんですが3周目の1回だけであとは私と大差なかったです
それにしても1位のタイムが国分の1回目2回目でも私でも1秒と違わないって何なんだろう?
しかし7月のバラストありのタイムは26'47だったので今回の方が遅かったです分かって良かったです
今週も面白かったです 使うクルマのバックグラウンドを調べるようにしたら理解が深まりますが時間がかかりましたでもそれがいいんでしょうね
カレラの由来は興味深かったですこのレースは本当にドラマチックだったらしくクルマ好きとしてはもう少し調べてみたいですねYoutubeの動画は見てみるつもりです 1956年というのは日本でもモーターリゼーション開幕前夜ですでに年間交通事故死亡者数が4,000人でそれが数年で一万人を超えることになるそうです
私が経験した小学校の頃の60から70年代も年間死者数が一万人超えでしたが50年代も牧歌的などでなくすでに悲惨な状況だったようです道交法以前の世界でした!特に子供の死亡事故が多くて私も学校でくどいほどクルマに気をつけろと言われましたね歩行者優先の法整備と指導が先だろうと今なら思いますが子どもがトラックに巻き込まれて頭がぺしゃんことか背筋の寒くなるような事故が田舎でも起きてました
現在も交通事故死亡者数は減ったとはいえ年間1000人単位ですがモータースポーツの世界は50年代の昔よりは劇的に減って確率論的には公道を走るより安全なレベルだそうです
クルマと言うのは実は昔も今も死と隣り合わせの存在なのですね
GT7はそういう心配なくクルマの世界を思い切り楽しめるのでとてもありがたいです
私もバイクでトラックとぶつかって骨折してます よく骨折で済んだなと思いますが何十年経っても今でも痛みますクルマも自損で廃車にした事がありますし今も若い頃のような運転をしていたら確実にまた事故を起こしていると思います
実車は安全運転でGT7で限界を極める事にしてます
追記
カレラ ・パナメリカーナ・メヒコの事を調べていくとすごく興味深く面白いです 動画も大量にあり見るのも大変です 後の時代のイベントレースに車好きのピンク・フロイドのメンバーが参加してるためミュージックビデオみたいなのもたくさんありました知らなかった!原子心母とかリアルタイムで聴いたなー
カレラが戦ったヨーロピアンスモールもいいけどストックカー部門のリンカーンがいいです古いクルマや昔のアメ車がメキシコの原野や街を全力疾走するドキュメント動画は下手な映画を超えています なにせ実際に人死にが出てますから 初日から死亡事故が起きても5日間のレースは止めないんだから
あるドキュメントの締めくくりにカレラ・パナメリカーナ・メヒコは荒削りで危険で野蛮だがモータースポーツの行き着く到達点であり今の私たちが失ってしまったある種の自動車の正しさであると言ってました
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VIDEO
今回は長いレースばかりなので短いこれにしますGT7リプレイには全部上げてます オープンカーでヘッドレスト無しでシートベルトも無しでオーバルで150km/hは怖い!勇気を試される時代のクルマですね