
5月 ももう終わりですね 自動車税は払いました 普通車4台分!20万近く行きます 税金のかからないGT7 最高です

パワーパック2辛トライアルマウンテン スープラ で何とか勝ちましたが自分の下手さを思い知って がっくりしました 気を取り直して ウィークリーチャレンジに挑戦していきます何事も挑戦です

第1レース
レイク マジョーレ センター
サンデーカップ

おすすめのクルマでいきます
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP405.13
シビックがあるから あまり乗ってませんでしたがスズキ車も嫌いではないです 昔はジムニーに乗ってましたし 地元にスズキの工場もありますしスズキのディーラーとスズキ車がとても多い土地柄です

最初ノーマルのタイヤCSで出たらトータル 2分9秒で圧勝してしまい CM に落としても同じぐらいだったので CH にして勝ちました CH だと PP 332.17でした それでも楽勝でした

今から トップを抜くところちゃんとドライバーは コーナーの出口と敵車を見ています後続車を確認する時 ドアミラーをチラ見したりして芸が細かいです

大差で圧勝スイフトは オーバースペックでした

第2レース
ブルームーン ベイスピードウェイインフィールド A 逆走
ヨーロピアンクラブマンカップ 600

おすすめのポルシェで行きます 異論はないです
911 GT3 (997) '09
434PS 1,395kg PP576.76

初回試走
トップ5'28から1秒落ちタイヤSHのままでも1周目の下位のパスを素早くすればいけそうです
ただこのカテゴリーになると必ず出てくるジュリア GTAmが難敵です 540PSの化け物セダン 後席は取っ払われています発売当初 4ドアセダンでニュルブルクリンク最速の7'32を記録しています
スタート時は 10位ぐらいに隠れています こいつを駆るGalloとの一騎打ちになります

1回目のトップタイムを6秒縮めての5'22でも.636の僅差で1位

直線で239km/h 出ている ポルシェをすごい勢いで ジュリアが追い越していきます 100馬力違いますから
直線では勝負にならないので FR のジュリアにRRのポルシェが勝てるのはコーナーの進入速度と猛烈な 立ち上がりになります

ここら辺で1位になって引き離しておかないと ラストスパートの高速区間でジュリアに負けてしまいます

左コーナーですが 少し滑って右にカウンターを当てているの図

なんとか勝ちましたが もうすぐ後ろまで追いついてきていて0.638 秒差でした こっちが219km/hなのにむこうは264km/h出てました!

第3レース
京都 ドライビングパーク雅
パイロン チャレンジ
パイロンチャレンジは苦手なんですよね ミッションチャレンジでジムカーナみたいなのやらされてすごく大変でした

2回目で金取れたんで もういいです

1周に200本 置いてあるパイロンを全て 跳ねなくてはいけないので ノーミス必須です 取りこぼす とがっかりします

ボンネットビューでやると楽でしたいつもの主観ビューだと近すぎて難しいです
パイロンをはねるハンドルの感触が好きではないんですよね クルマに傷がつくだろうし まだ簡単で良かったです

第4レース
東京エクスプレスウェイ 南ルート 内回り
ビジョン グランツーリスモ トロフィー

まずおすすめのポルシェで行ってみます確か 航続距離がめちゃ短かかったのですが 燃料消費なしなので大丈夫でしょう
ポルシェ VGT
1,114PS 1,390kg PP793.24
最近全然乗ってませんが2トン超えの中華製EVに比べればとても軽量ですどうなるでしょうか

1位9'41.097
2位ジェネシス2.228落ち
簡単に1位タイヤでも違ったかと確認しましたが 自分も敵車もRHでした

それが敵車トップのジェネシスだけは一段落ちるSSで走ってましたよく走れるなあ

これぐらいの差で1位しかし 地味に300キロ出てます ブルームーンのようなオーバルコースで230km/h 前後なのに 首都高の直線で300km/hはさすが VGTの世界です

試しにSSで走ってみたら
9'42.705
と似たようなタイムで1位
2位ジェネシスは2.666落ち
SSの方がタイヤが滑って首都高らしくて楽しかったです

第5レース
ミシュラン レースウェイ ロード アトランタ
ワールドツーリングカー600

おすすめは
GR スープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP554.92
これを使ってみます 好きでも嫌いでもなくあまり乗ってないクルマです

WTC600は東京のためにPP599台にぴったり合わせた優勝確定のクルマが何十台もあるのであえて未経験のクルマで行ってみます

しかし遅かったです
トップはルーフRGT 7'49.583
5位で 12.271落ち
タイヤは両方ともSM
5周のレースで12秒遅くてはかなりのチューンが必要になるのであきらめます
トップの525PSあるルーフRGTはPP650.78のはずなのに出場してるしデチューンをどれだけしてるか分かりませんが388PSのスープラでは分が悪いです

他に何かないかと探していたら過去にチューンしてあった同じスープラ を見つけました

今回用のタブを作ってバラストでPP600に調整して使いますパワーは388PSのままです

非可逆的な軽量化チューンをフルにしてあるのでPP600にするにはパワーアップできませんでした するとしたらバラストをたくさん積むことになります タイヤもSMでなくSHなのでグリップは低いです

低グリップタイヤに軽い車体という組み合わせは得意なので上手くハマって
1位7'51.109
2位ルーフRGT 0.603落ち

今回ルーフがいないなと思ったらここの集団でつっかえていたのを気付かずに抜いてしまってましたバイパーありがとう!

その後トップのGT-Rを抜き

ゴールした時は後ろにルーフが迫ってました
サンデーカップなど再エントリーすると車種構成まで変わる場合とWTCシリーズのように強豪で固定などレースはそれぞれです
変動的なレースの場合はエントリー後のチューンでも敵車の速さが変わりますしレース序盤の走り方まで影響しているようでやみくもなチューンはいたずらにレース難易度を上げる場合があります
またエントリーガチャもあるのであまり勝てない時は低性能な状態のクルマで再エントリーするのも手です
レースはまずは走ってみる!ですね

今週はやさしかったです 特に後半2つの試走が少なかったので短時間で終わりました でも楽しかったです パイロンチャレンジが簡単で良かった!
低グリップタイヤの方が好きです しかしその悪影響で高速コーナリングが苦手ですアプローチでグリップがあってもスピードを落としすぎてしまうのです安全運転しすぎw