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2026年08月28日 イイね!

GT7 8月5週 ウィークリーチャレンジ

GT7 8月5週 ウィークリーチャレンジ8月も5週目 8月も終わりですね 今日は8月28日 1998年の今日はずっと私の心に刻まれています

千年に一度という地元の大雨で近所の用水が溢れ道路が一面に泥水で冠水したり近くの親族の家が床下浸水したり大変なことになっています
家の前の用水が材木で詰まり越水しそうになっていたのをクワで取り除きました清掃の時のように中に降りてスコップを使えるような水量ではなく落ちると溺れそうな凄まじい勢いでした

よく行く好きな町の氷見と羽咋の悲惨な状況は目を疑うばかりで悲しくなります被災した方々のご安全とご健康をお祈りしております

昨晩も3時頃から親族の家の床下浸水がじりじりと上昇してこれ以上はクルマが危険な水位になりゆっくり引いて行ったのを見届けてから一眠りしました

明るくなってから近所の用水の越水を見に行くと前日より詰まり自体はひどくなっていて砂利でガチガチで道路一面が川のようになっている水量も激しく素人が近寄れる状態ではありませんでした 足首以上になると足を攫われそうでひどく危険です よく大水を見に行って高齢者が行方不明と言うのも頷けます あとは消防と行政にお任せするしかありません

消防の方がすぐに来てくださりましたが氷見に人員を取られていて比べるものではないのだが人的被害の恐れがなければ水が少し引いたあとが作業中の事故防止にもなるとの丁寧な説明でした
全国で大雨の災害復旧中の人身事故も頻発しているそうです 市の災害対策本部にも連絡を取り要請をかけるのでお待ちくださいとのことでした迅速な対応と説明に感謝です

しかし千年に一度の大雨とは大伴家持が越中国守として伏木に赴任したのが1280年前の天平18年746年ですからそれくらいのスケールですね当時は伏木の地形も今とは随分違い何度もの地形変動を経て現在に至っているわけで当時の人々はその都度天変地異のような災害として経験してきたわけですね
親族の家のある海辺は当時は確実に海の中で大伴家持が奈呉の海と詠んだ辺りなんでしょうね
千年に一度の天災を経験すると現在という瞬間の刹那を感じます 同時に千年も前から文化と命を繋いできた人の営みも感じます

私の住む家が浸水したり停電やネットが不通になっていないからGT7などできるわけで幸運に感謝してやっていきます 社会のインフラの強固なようで危ういバランスの上に日常は成り立っていますね

だいぶ遅くなってもう昼近いので取り掛かっていきます


第1レース
サルディーニャ ロードトラック C
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
推奨PP450 3周

これやらなかったっけ?前は逆走でした

おすすめは もはや 定番の
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61

いいクルマなんですが

古いクルマが好きなので
シビック Si Extra (EF) '87
130PS 910kg PP391.43

でいきます スイフトより20年前のクルマになるんですね!

ちょっと逸脱しちゃったりしてますが

同じSi ExtraだけどGalloは速いしなーと警戒しながら始めましたがこの辺で追いつきアウトから抜きましたさすがにインはガッチリ締めてました

余裕でしたが追い付いたのは最終コーナー手前で 0.371秒差でゴール ギリギリに慣れちゃってますね 3周でなく2周だと難しかったです


初回試走でした

1位私 3'52.757
2位 Gallo +00.371
FL私 1'15.786

Si Extraはやはり素晴らしい!VTECでない素のホンダDOHCが味わえます こんないいクルマが今から40年前なんて!リアタイで知ってましたが クルマというものはずっと昔に完成されてしまっているのではと思ってしまいます



第2レース
京都 ドライビングパーク 山際
ジャパニーズ FR チャレンジ 450
推奨PP450 2周

過去の戦歴なし 新しいレースですマークⅡやチェイサーと戦うんですね 2周は忙しいなスピードレースになりそうです

おすすめは
BRZ STI Sport '18
206PS 1,250kg PP466.55

いいのですが

古い車ということで
スカイライン GTS-R (R31) '87
210PS 1,340kg PP440.85

を使ってみます これはマイナーですね 敵はマークⅡチェイサーの280馬力だから苦戦するかな?
まず素のままのタイヤCSでいきます


1回目
1位 Carrazza チェイサー 4'20.918
3位私 +05.998
FL 私 2'10.270

100キロ超えのキンコン音が懐かしい!最初何の音か分からず焦りましたw 昔は付いてたんですよね

1,2位はタイヤSHを履いてるのでこちらもSHにしました PPは453.65にアップ

2回目
このインパネの雰囲気!
ここら辺で追いついて

210PSで280PSに勝たないといけないので逸脱も何のその

最後は追いつかれたのでブロックしました スカイラインで210PSは少し寂しいですよね というかマークⅡチェイサーの280PSが凄すぎるんですよね 当時これに乗ってたら自慢だったろうなあ


1位私 4'18.131
2位 Carrazza チェイサー +00.145
FL 2'05.374

京都はタイヤを替えると速くなるコースですね



第3レース
ディープフォレスト レースウェイ
フェラーリ サーキットチャレンジ
PP700 6周

おすすめは
F8 トリブート '19
720PS 1,330kg PP672.51

すごい性能ですね

古いフェラーリを試したくてこれで走ってみました
250 GTO '62
300PS 880kg PP535.17

ル・マンでも優勝した公道も走れるレーシングカーですが深森の長い直線で馬力負けました ラップで5秒ほど遅いので途中でやめました

次に古いクルマで勝てそうなのはありました!
F40 '92
478PS 1,100kg PP587.28

ノーマルタイヤはSHですが

これにSMを履かせるとPP606.11になりますおすすめPPは700でトリブートの672.51より低いですが何故か負ける気がしません
だってF40ですから このクルマは他のフェラーリを平凡に感じるくらい別格です 予備知識なしで乗っても分かりました

深森の下りを全開で下ると快感ですね271km/hでトップのBishopイタリアに追いつきます しかしこの素っ気ないコクピットは何なんでしようか素晴らしいw

Bishopイタリアのゴージャスなインパネ2009年製ですから
571PS 1,450kgと素晴らしい性能ですが239km/hとF40には敵いません

大差でゴール F40はF1にガワを被せて公道を走れるようにしたようなクルマでドッカンターボといい跳ね馬じゃなくて完全に暴れ馬ですね


1位私 9'46.354
2位石井トリブート +01.892
FL私1'35.350

Bishopイタリアは3位でした
タイヤSHでも試しましたがトップに12秒落ちでちょっと無理でした



第4レース
ブランズ サーハッチ GP サーキット
ケータハムセブン ワンメイク
PP 制限なし 6周

難しいコースで難しいクルマをw


いつもならここで差すところを挙動が不安定なのでやめました

ここで差して

これくらいでゴール
ノーマルタイヤSHのまま
初回試走で1位


1位私 10'17.080
2位 Luna +01.062
FL私 1'41.688

良くも悪くも荒削りなままの趣味車ですね



第5レース
マウント パノラマモーターレーシング サーキット
ワールドツーリングカー800
PP800 10周

燃料4倍タイヤ7倍は1.71アプデで変わったのかな?

おすすめは
アウディR8 LMS Evo '19
585PS 1,235kg PP 724.25

重くてパワフルなこれも燃料とタイヤの消耗バランスが変われば使い勝手が違うのかも?

少し前のWTC800で海外プレイヤーから教えてもらったこれが燃費良くてタイヤも持ちノーピットイン作戦で速いのでまだ通用するか試してみます
ノーマルRMだとPP861.42なのでRHにしてPP800に収めてます

RC F GT500 '16
504PS 1,090kg PP773.98



1回目
1位 Serrano 911GT3 21'02.191
14位私 +38.724
FL Drumont WRX Gr.3 2'01.431
BL 2'07.749

ピットインで抜けるかと思ったら誰もピットインしなかったでござるw
10周で38秒遅くラップで6秒遅いから勝てなくて当然ですね タイヤはRHでもRSでも持つみたい車種によるのかも少数ピットインしたのは燃料のため?

RHと書いてあったのでノーマルだと思ったらかなりデチューンしてありました 手直ししてみます

585PS 1,090kg PP799.31
タイヤはRH

9周まで順調に順位を上げ最終周でトップのKrause BMW M6 GT3 を追い越すぞと思ったら目の前でピットイン あと1周なのに

しかも入って

何もしないで出てくる!また謎の忖度ピットインです

自力で抜けたと思うんだけどなあ



1位私 20'59.150
2位 Drumont WRX +05.825
FL 橋間 296 GT3 2'02.552
BL 2'03.914

今回は順位やピットインをするクルマがかなり変わりました

タイヤをRMにしなくても十分グリップするし最後まで持つのでRHでいいと思いますRMにするためパワーを落とすとマウントパノラマの直線が厳しいかも?


今週はスタートが遅かったのでどうなるかと思いましたが何とか今日中に終わりました
どれも面白かったです 1.71は運転しやすいと思います 情報が明確でクルマの動きがはっきり感じられます

懐かしのキンコン音を聞いてもらうため室内カメラでスタートしてます100キロ超えるとキンコン鳴り出しますw
Posted at 2026/08/28 21:41:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月23日 イイね!

トラックレーサーモニタスタンドMS-CM-SML2に交換

トラックレーサーモニタスタンドMS-CM-SML2に交換4/11にRS50を机固定で使い始めたらモニタを高くする必要が出て交換したグリーンハウスのモニターアームをTR80にも取り付けて使ってましたが

振動が激しくて動いてしまうのです 想定外でした
トラックレーサーのモニタスタンドは3面モニター対応など幅広く用意されてますが一番お安いシングルモニター用
MS-CM-SML2を選択
24in.モニターにはオーバースペックな強度です

私の好みのできるだけ手前にも持ってこれて良かったです 組み立ては簡単でした TR80と一緒に最初から買ってしまっても良かったくらいでした
説明書の形まで組んでからハンドルの柱に固定するのは大変なので

柱部分をハンドルの柱に取り付けてから横棒部分を組み上げる方法を取りました 慣れれば?どちらでもいいかな? TR80ももう1セット組めと言われればスムーズにできそうですがこういう物をいくつも作るわけもなくこれは一生モノでしょう
そう思えば安いですw

ところでトラックレーサーは今年なんと家庭用バイクシミュレーターを売り出しました 昔ゲーセンにあったハングオンみたいな形です 衝撃は価格で25万円ほどとか 今までバイクシミュレーターは開発されてましたが走行するバイクの挙動を再現しようとすると100万円以上になり商品化できなかったのですが挙動計算を大胆に簡素化し入力の演算に注力すると意外と乗り味は自然に仕上がり販売まで漕ぎ着けたようです
海外の見本市などでバイク好きやバイクゲーム好きが試遊しては大興奮で絶対買うと口を揃えてました これがまとまって売れてさらに価格と性能が向上するとかなり面白いことになりそうです
25万円はクルマのシムレースリグ一式より安いし セパハンにタンクにシートも付いてバンクさせられるレーサーを転倒するまで攻められるって夢みたいじゃないですか?私も若かったら買いますw
バイクゲームも好きだったんですがパッドでしか出来ないしクルマゲームのハンコンの方が没入感がありましたこういうのが欲しかった!という商品ですねしばらくしたら他社も出してくるかも知れません
バイク好きの家にハングオンの筐体みたいなのが置かれてオフミで盛り上がるとか楽しそうですね
Posted at 2026/08/23 15:21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月21日 イイね!

GT7 8月4週 ウィークリーチャレンジ

GT7 8月4週 ウィークリーチャレンジ8月も4週 27年前の8月は私たち家族が最も輝いた瞬間でしたそれ以来8月は常に私と共にあります 今日はそれに関連した野暮用もあって時間も取られ集中できないです


ポルシェ356カレラ の56年Panamericanaバージョン
ひょんな事から存在を知った La Carrera Panamericana クルマのレースが血湧き肉躍る命懸けの冒険だった50年代のオリジナルレースと80年代から続いている毎年のレースがあり歴史と伝統の魅力的な深い世界です

今もメキシコで毎年7日間行われるレースは変化に富むコースの過酷さ風景の美しさ開催される街や村でのイベントの華やかさなどエキゾチックなメキシコの魅力に溢れていて素晴らしいです
動画も大量にありGT7リバリーも豊富です しかしオリジナルレースのストックカー部門で活躍した50年代のアメ車がGT7には少ないのですリンカーンとかカッコいいのに!

取りかかっていきます 昨日のアップデート 1.71でタイヤの感じがずいぶん 変わったような気がするのですが
オックーさんから聞きましたがセッティングの調整幅自体が変更された部分もあり燃料とタイヤの消耗率も変わり東京を今までどおりには走れなくなっているそうです



第1レース
サルディーニャ ロードトラック C 逆走
サンデーカップ
推奨PP380 2周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61

軽くて強くて高速走行も速い 実際に所有しても大正解の優れた車です

だが断るw
356 A/1500 GS Carrera '56
99PS 840kg PP317.69

ポルシェ初のカレラで行きます
タイヤはCH


1回目
1位 Meloni アテンザ 2'35.935
5位 私 +11.205
FL 1'20.757
敵車はタイヤCMなんで大差がつきました こちらもCMにします
PPは50ほど上がって365.28に
その後4回ほど走って差を
4位 +07.364
5位 +04.865
と縮めてナイトロ投入
2位 +00.234
ここはコースの走り方ですね

5回目ここで差して

これくらいでゴール 何か前に最終コーナーで差した時もありましたね


1位 私 2'34.339
2位 Meloni +01.261
FL 私 1'16.749

サンデーカップですが2周しかないので忙しいスピードレースでした
追い越される時近いと必ず接触させてくる好戦的な敵車ばかりで油断ならなかったです



第2レース
カタロニアサーキット GP レイアウトシケイン無し レイアウト
ヨーロピアンクラブマンカップ 600
推奨PP600 4周

おすすめは
911 GT3 (997) '09
434PS 1,395kg PP563.08

普段ならポルシェで決まりなんですが

昨日来たばかりのこれを使って欲しそうなので
セブン Superlight R500 '08
267PS 516kg PP569.16

これで行ってみましょうしかし筑波とかならともかくカタロニアでしかもシケイン無しの高速コースで勝てるんだろうか?

1回目
1位 Buhdeima ヴァンデージ7'58.661
5位私 +18.106
FL私 2'02.660
タイヤは同じSHだけどすごく速いさらに速くなりそう
同じ条件で2回目するが変わらずタイヤをSMに替える

3回目
1位 de Bruin セブン 8'01.062
3位私 +01.976
FL私 1'58.935

トップ交代してさらにスピードアップこの時が一番肉迫した
4回目やるが変わらず あと一歩なのでナイトロを使い始める

5回目
1位 Buhdeima 7'49.259
3位私 +03.872
FL 私 1'57.137
すると狂ったようにスパートしだしいきなり10秒も縮めて来るどうやら蜂の巣をつついてしまったようとうとう前代未聞?の2段階アップのSSを使う事に

6回目
3周目の終わりのここら辺で追いついて

しかしこの運転席で250km/hは怖いです

見えないくらい引き離してゴール


1位私 7'42.841
2位 de Bruin +09.758
FL私 1'55.102
こちらのPPも610.03と600超えてますが推奨なので走れます
SSタイヤ+ナイトロで有無を言わせぬ大差で勝ちました敵車トップも7'50秒台が限界だったようです



第3レース
アイガー北壁コース
ジャパニーズ FR チャレンジ550
推奨PP550 6周

おすすめは
アンフィニ RX-7 Type R (FD) '91
255PS 1,260kg PP484.05

ここをチェイサーやマークⅡで走るのは無理があると思いましたがあとで比べると意外と似たタイムでした

1回走ってみます
チェイサー Tourer V '97
280PS 1,470kg PP475.38
タイヤSH

しかしマークⅡやチェイサーのゴージャスなテールランプが懐かしいですね ハイソカーと言ってましたね
280PSターボはストレスなく回り足回りも締まっていい感じです当時速かったでしょういつの時代もトヨタが流行を作っていましたね


1位 中川 スプリンタートレノ 7'34.813
5位私 +16.695
FL 佐藤 RX-7 1'17.206
BL 1'17.624
そこそこ速いですがこのクルマでこのコースでイニDトレノやRX-7に追いつくのはかなりのチューンが必要ですね6周で17秒差だからラップ毎に3秒短縮が必要ですねさらにペースアップするだろうしクルマを替えたほうがいいです

おすすめのRX-7も使ってみましたがノーマルではラップは1'17秒台で到底勝てず途中でやめました レースの名前をジャパニーズチューンドFRチャレンジにしないとw
チューンドならばとシルビアシスターズ用に作ってあるフルチューンシルビアを持ってきました

シルビア spec-R Aero (S15) '02
357PS 1,240kg PP574.51
タイヤSS
筑波シルビアシスターズ用

圧倒的スピードでトップのチェイサーに4周目で追いつき

見えないくらい引き離してゴール


1位私 7'18.239
2位 杉本 チェイサー +16.772
FL 私 1'12.686

トップのタイムはこちらが何であれ変わらず逃げを打つタイプではなかったようです
アイガーはしんどいコースで繰り返すととても疲れるのでシルビアのPPを550にデチューンしたりする余裕がなかったです



第4レース
コロラドスプリングスレイク
エボリューション ミーティング
PP制限なし 4周

おすすめは
ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04
280PS1,400kg PP497.98

これもエボリューションミーティング用に作ったのがあったはずです
1回ノーマルで走って勝てなかったのでターボチューンして
404PS 1,162kg PP577.83

3周目のここで差して

見えないくらい引き離してゴール


1位私 6'15.488
2位 Labouteley +15.605
FL 私 1'32.208

ダートタイヤは1種類ですが結局パワーが物を言うんですね



第5レース
ニュルブルクリンク北コース ワールドツーリングカー600
PP600 2周

おすすめは
GRスープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP532.77

こないだWTC600東京をこれで勝ったけどオックーさんから1.71アップデートで燃料とタイヤの消費率変わったり今まで通りには行かなくなってると聞いたところです このレースはタイヤ燃料の消費なしなんで大丈夫かな?

388PS 1,145kg PP580.40
ニュルGT用ですが使ってみます最後の直線で吹けきらないといいんだけど?ノーマルミッションなんで大丈夫ですね
タイヤはSH 減らないのでSMにしても良くてPP601になり少しデチューンすれば出られそうですSU7はSS履いてました

2周目のこの辺で差して引き離します

問題は最後の直線 こちらは275km/h出してますが

SU7は324km/h!ぐんぐん追いついてきます

でも追いついてもここまですごく重いのでここからもうブレーキが必要です

最後はこれほどでゴール


1位私 15'39.931
2位 佐々木 SU7 +02.400
FL 私 7'45.541
一発クリヤでした
スープラは軽量化チューンで1,145kg SU7は2,360kg なんと倍ありました 1,548PSあってタイヤSS履いてても388PSタイヤSHのスープラに負けるという重すぎですね


今週は用事も入って2番目と3番目に時間がかかったので終わるのかと思いましたが4番目5番目が簡単ではなかったけど短時間で終わったので金曜日のうちに終わりました

何回も走って苦労した難しいレースほど走りがこなれてスムーズで簡単そうに見えますねw
Posted at 2026/08/21 21:12:40 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月21日 イイね!

基本はユーロR

基本はユーロR快適なスポーツセダン
Posted at 2026/08/21 12:46:26 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月14日 イイね!

GT7 8月3週 ウィークリーチャレンジ

GT7 8月3週 ウィークリーチャレンジ8月もお盆になると明け方は涼しくてもう夏の終わりを感じますお盆には色々と個人的に感慨深いものはあるのですが NHKの24時間ドキュメントの長崎のお盆の花火とさだまさしの精霊流しが連想されますね

キャプチャーしたレースの順位表からサーキット別やレース別 車種別に検索する方法を研究中です データ自体はPS5 と外付けHDDから新しく買ったノートPCに移動してPS5のストレージの圧迫状況は解消されてます
Googleフォトの感覚で画像上のテキストを検索するのは簡単なものだと思ってましたが 案外難しいです Amazonフォトでは無理でしたPC上で動くソフトを探しているところです

シムレースリグの TR80のシート取り付け位置を少し前進させました私がシムレースリグ いわゆるコクピットを組むにあたって一番 懸念したのは窮屈ではないかということでした 実は上背が結構あるので
わざわざオーストラリア製のトラックレーサーを選んだのは身長2m 越えでも大丈夫という公式説明と YouTubeでかなり背の高い外国人が余裕で座ってるのを確認したからです
それでも取り付けはペダルを一番奥シートは一番手前と距離を取って組みましたがちょっとやりすぎましたペダルが遠いなんて初めての感覚です実車ではどんなクルマでも窮屈で仕方がないです
これはバイクも一緒でクルマより悪いくらいで体格差を調整できないですバイクも窮屈極まりない乗り物です フレームから特注したロードバイクだけが自由に乗れる乗り物でした
トラックレーサーは2m15とかあるバスケット選手でも大丈夫ですオーストラリア製は素晴らしい! 新しいTR8などのパイプフレーム系は分からないですが
だから私にとってはTR80が理想のコクピットなんですね体格的に絶対乗れないクルマにもGT7で問題なく乗れますから
実車は軽四もですがタイトなスポーツカーはまず乗れません RX-7など足がぶつかってドアが閉められませんでした!
理想のコクピットを得てこれでまだ走ってないクルマにコースはまだゴマンとあります楽しみながら取り掛かっていきます



第1レース
ノーザンアイルスピードウェイ
サンデーカップ
推奨PP380 5周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP405.13

また君かw
スペックは私の好みなんだけど推奨380なのに405は強すぎでしょう PP380くらいのクルマが一番好きです

356 A/1500 GS GT Carrera Speedster '56
109PS 840kg PP378.47

お気に入りのこれを使ってみます 調べたんですがカレラとはスペイン語でレースの事で1954年のメキシコで行われた過酷なレースカレラパナメリカーナでポルシェが優勝した記念の名前なんですねこのレースはあまりに危険で過酷すぎて5年で打ち切られたそうです
このレースの危険さと過酷さは少し検索しただけで恐ろしいものがありますYoutubeに動画もあったけど50分以上でまた見ることにします
ずっとカレラという名前が使われているのも分かりますあのレースで優勝とは調べてみるもんです今まで乗ってて知らなかったのが間抜けですがこのクルマはすごくタフでパワフルかつ乗りやすく只者ではないのは感じましたね

軽くこの辺で1位のアテンザに追いつきます それはいいんだけどヘッドレストもシートベルトもないオープンカーでオーバルで150km/hってなんかあったら車外放出の即死確定ですね現代の感覚では乗れないクルマです

これくらいでゴール


1位 私 1'51.508
2位 Meloni +01.696
FL私 0'21.597

メキシコの荒い舗装路で200km/h近くで走ったそうですからこのクルマにとっては余裕ですね
メキシコのレースでは開催した5年間で27人亡くなってるそうです でもその後ル・マンで80人が亡くなる事故が起きるんですよね



第2レース
京都 ドライビングパーク 山際
ジャパニーズ4WD チャレンジ600
推奨PP600 2周

おすすめは
GR ヤリス RZ High performance '20
272PS 1,290kg PP522.22

ここは素直に従っておきますパワーが要りそうだし
ノーマルタイヤはSH

試走1回目 ラインとギアが定まらず
1位 Mangano 3'59.093
3位私 +02.262
FL私 1'59.072

1位もタイヤは同じSHでした このまま行ってみます 2周と短いので最初から全開ですね

2回目
シケインやS字を高速で抜けるラインが見えました ランエボはパワーがあるので直線では追いつけません

ここのシケイン?の脱出で差しました シケインで差すのも進入と脱出で違うので脱出の方がスマートですね

これくらいの差でゴール


1位 私 3'57.978
2位 Mangano +02.840
FL私 1'56.904

Manganoさん感心に逃げを打ちませんでした同じタイムで走ってます ヤリスはおっそろしく速いですね



第3レース
ワトキンズ グレンロングコース
レース オブ ターボスポーツ
PP700 5周

おすすめは
GTR '17
572PS 1,770kg PP588.53

PP700までOKなのに588で勝てますよと?それともこれで勝ってみろと?

過去のレースを検索してみるとレースオブターボスポーツはなかなかの難易度で勝つのに時間をかけてますね敵車は手強くてどんどん速くなるようですまあやってみます


1回目
1位 Laboutely シビックTypeR 10'12.774
3位私 +09.065
FL Laboutely 2'02.531
BL 2'03.229

このシビックはスタートは9番グリッドの伏兵でタイヤSHながら本命のSolis ガレージRCRシビックタイヤSMをぶち抜いてしまってます これにトータル9秒 ラップでも1秒近く負けているのでこのままでは無理と思います タイヤをSMにしてみますPPは20ほどアップして607.04に
すでにブーストが発動しているしタイヤSHの限界も近いと思うので 普通はRCRシビックが逃げを打ちその上で伏兵が現れますから今回最初から最終章の感じがします

2回目
Solis RCRにこれくらいの差でゴール Laboutely TypeRは不発でした!1周目で9位だったうちに抜いてしまったらやる気なくしたみたいです


1位私 10'15.648
2位Solis +00.394
FL Heck M2 2'01.854
BL 2'02.047

FLのHeckって誰?と思ったら3位のM2でゴールと同時に出したタイムでした
私はタイヤを1段上げたわりには短縮はぱっとせずラップで1秒トータルで6秒ほどでLaboutelyが1回目で出したタイムより遅いです1回目も2回目も同じタイムのSolisには勝ってますがLaboutelyが1回目と同じようにスパートしたら勝てなかったかも 即抜いてやる気をなくさせたのが勝因かもw
私の予想とは違ったレース展開でしたほんと読み切れないです



第4レース
グランバレー ハイウェイ1
仰望U9 ワンメイク
PP制限なし 5周

U9 '24
1,305PS 2,380kg PP685.13
ノーマルタイヤはSS

セッティング可能と言ってもなあパワーも体重もtoomuchで 軽量化とかできるのかな?タイヤを替える程度でしょうか まずノーマルで走ってみます

初回試走で1位でした この辺で抜いて

これくらいでゴール 全くイーブンな性能で抜くにはレイトブレーキしかなくそして早いタイミングで加速を始めるしかない訳で矛盾しちゃうんですよね抜く時はコーナー進入で差して詰めていく時は立ち上がり重視のラインで速度を上げてタイムを縮めると


1位 私 9'56.871
2位 Goh +01.839
FL 1'57.889

何とか勝てました このクルマをチューンとかしたくないので簡単に勝てて良かったですまあ運転しやすいからいいクルマなのかな?



第5レース
東京エクスプレスウェイ 東ルート 外回り
ワールド ツーリングカー600
PP600 12周

これには思わず吹いちゃいましたよここを走れと?考えてみるとWTC600東京そのものズバリはウィークリー初登場みたいですちょっと調べたけど見つかりませんでした ここ用のクルマならオックーさんのスペシャルチューンでスペシャルリバリーの最強のエンジンスワップ車が数え切れないほどあります 多分このレースをGT7で一番走ってるはずです

おすすめは
GRスープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP554.92

本当に最初の頃ここの初勝利の前にこのクルマで走って全然勝てないと思ったような?東京は初心者には高難易度でお金もないので手持ちのクルマで勝てないんですよね
なんと言っても敵車のRX-7が速すぎる NSXは2回ピットインするので敵ではない普通1ピットインが必要でノーピットインで走り切れるクルマを見つけるのが近道ですね
とにかくこのクルマのノーマルで走ってみます

1回目
1位 国分 RX-7 27'01.763
12位私 +1'07.821
FL Suswillo GT-R 2'09.681

回しすぎて11周目!に1ピットイン

2回目
1位 国分 27'01.230
11位私 +1'03.927
FL 国分 2'09.357

適度にショートシフトしてノーピットイン
ノーマルでできることはここまでですねパワーアップしたら1ピットインになるのでタイヤもSMにできます
しかしイチからこのクルマをチューンするんかいなと思って車庫を見るとありましたチューンしてあるGRスープラが!

いろんなコースに合わせてありますWTC600東京 改って何だろう?

WTC600東京のチューニング
ノーピットインするためにパワーアップはせずに限界までボディを軽量化してますね

そしてバラストでPP600に収めてますバージョンアップで600.04になってしまっていたのでバラスト13を14にして599.89に直しました

WTC600東京 改
バラストなしで空力を弱めて600にしたのが改ですね加速はいいけど旋回Gは弱まってます
最高速が変わるのでギアも微調整がいるところですがノーマルギアのままですね足回りもチューニングがわからないのでノーマルですね
今回は改で行ってみます あれ?でもこれ作ってると言う事はスープラで東京走ってますね 何だろう? 自主的に走ったのかな?
GT7リプレイを検索すると2024年に1ピットインで走ったリプレイを上げていて海外の方からノーピットインでもっといいタイム出るよとコメント貰ってます そのあと2026年の7月に今の軽量化チューンでタイム更新したリプレイ上げてますね 全然覚えていないです 先月のことなのにw

絶対勝てると自分で証明してるわけですがどうかな?走ってみます

都合3回目
ノーピットインで燃費に注意して走りました 回しすぎると足りなくなります 軽量化してるので燃料はちょうどでした最後国分が執拗に追いすがってきましたが7秒以上は寄せ付けずゴール



1位 私 27'01.114
2位 国分 +08.270
FL国分 2'09.231
BL 2'13.094
このラップの差で最後追いつかれないのが不思議なんですが3周目の1回だけであとは私と大差なかったです
それにしても1位のタイムが国分の1回目2回目でも私でも1秒と違わないって何なんだろう?
しかし7月のバラストありのタイムは26'47だったので今回の方が遅かったです分かって良かったです

今週も面白かったです 使うクルマのバックグラウンドを調べるようにしたら理解が深まりますが時間がかかりましたでもそれがいいんでしょうね
カレラの由来は興味深かったですこのレースは本当にドラマチックだったらしくクルマ好きとしてはもう少し調べてみたいですねYoutubeの動画は見てみるつもりです 1956年というのは日本でもモーターリゼーション開幕前夜ですでに年間交通事故死亡者数が4,000人でそれが数年で一万人を超えることになるそうです
私が経験した小学校の頃の60から70年代も年間死者数が一万人超えでしたが50年代も牧歌的などでなくすでに悲惨な状況だったようです道交法以前の世界でした!特に子供の死亡事故が多くて私も学校でくどいほどクルマに気をつけろと言われましたね歩行者優先の法整備と指導が先だろうと今なら思いますが子どもがトラックに巻き込まれて頭がぺしゃんことか背筋の寒くなるような事故が田舎でも起きてました
現在も交通事故死亡者数は減ったとはいえ年間1000人単位ですがモータースポーツの世界は50年代の昔よりは劇的に減って確率論的には公道を走るより安全なレベルだそうです
クルマと言うのは実は昔も今も死と隣り合わせの存在なのですね
GT7はそういう心配なくクルマの世界を思い切り楽しめるのでとてもありがたいです
私もバイクでトラックとぶつかって骨折してます よく骨折で済んだなと思いますが何十年経っても今でも痛みますクルマも自損で廃車にした事がありますし今も若い頃のような運転をしていたら確実にまた事故を起こしていると思います
実車は安全運転でGT7で限界を極める事にしてます

追記
カレラ ・パナメリカーナ・メヒコの事を調べていくとすごく興味深く面白いです 動画も大量にあり見るのも大変です 後の時代のイベントレースに車好きのピンク・フロイドのメンバーが参加してるためミュージックビデオみたいなのもたくさんありました知らなかった!原子心母とかリアルタイムで聴いたなー
カレラが戦ったヨーロピアンスモールもいいけどストックカー部門のリンカーンがいいです古いクルマや昔のアメ車がメキシコの原野や街を全力疾走するドキュメント動画は下手な映画を超えています なにせ実際に人死にが出てますから 初日から死亡事故が起きても5日間のレースは止めないんだから
あるドキュメントの締めくくりにカレラ・パナメリカーナ・メヒコは荒削りで危険で野蛮だがモータースポーツの行き着く到達点であり今の私たちが失ってしまったある種の自動車の正しさであると言ってました
---------

今回は長いレースばかりなので短いこれにしますGT7リプレイには全部上げてます オープンカーでヘッドレスト無しでシートベルトも無しでオーバルで150km/hは怖い!勇気を試される時代のクルマですね
Posted at 2026/08/14 19:12:36 | コメント(3) | トラックバック(0)

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