
7月がもう終わりますね さようなら私の7月!
レースゲームに興味のない方には映像が操作機器によって動くだけの代物ですが想像力を働かせて走らせていくとスリリングな奥深い世界が広がっています
それでは今週もリアルタイムで進めて行きます

第1レース
ブルームーン ベイスピードウェイインフィールド A
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
PP制限なし4周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP405.13
タイヤCS
素直にこれでいきます何でもない馬力ですがとにかく軽いのがこのクルマの強みです

1回目
3位

1位 山中 FTO 6'32.468
3位私 +05.602
FL私 1'37.335

山中FTOもCSタイヤ
3周目でFL1'37.503を出してます

山中がゴールした時の私の位置 離れてますねー

3位でゴールしてFLマークしても仕方ないです遅いよw それにしても山中FTOは同等以上の速さです 200PSは伊達じゃないです こちらは125PSですから
1周目のもたつきを縮めればこのままでも勝てるかな?やってみます

2回目
また3位
1位山中FTO 6'29.356
3位私 +01.852
FL私 1'34.479
大幅にトータルもFLも縮めましたが山中はさらにタイムを縮め逃げられました いつも言いますが1回目の1位より速いタイムです
保険でナイトロ積んでますがあえて使わずに走りました

3回目
もう1回走ってみましたw
1位山中 6'27.309
3位私 +01.406
FL私 1'34.164
清々しいほどのゴールずらしw

1周目の入りが確か2回目など1'44だったのを39に縮めたら山中が覚醒しちゃって即逃げ始めて

でも結構迫ってます しかしレースは前に出なくちゃ話にならない

4回目
もう1回だけwナイトロ無しにチャレンジして取れました1位

1位私 6'22.575
2位山中 +00.246
FL 1'33.693

1周目も1'38.477と最速
しかし山中ももう2位まで上がってます

2周目で今まで最速のFL1'33.693を達成
しかし山中もトップに

3周目で大きな失敗を重ねます
まずTypeR高木を抜きあぐねてここの侵入速度が激遅に

高速周回の大事な立ち上がりで壁に接触
接触直前の速度が122km/h

接触で105km/hに 壁接触は絶対に駄目です

3周目は2.6秒も遅い!1位との1.4秒差を詰めなきゃいけないのにこりゃ駄目か?
諦めたらそこでレースは終わりです まあやり直すのも手なんですが

4周目突入時2秒差ほどだったのをひっくり返して優勝
ナイトロも使わずノーマルのまま最初と何も変わらないのですが走り込みでタイムは劇的にアップして敵車のペースアップの上限に達していたみたいです
3回目の1位の時山中は6'27ですが4回目は6'22で走ってますから 特に忖度はなかったと思います
非力なスイフトでインフィールドをスピードを落とさずに抜ける走り方をできるようになったからですね ナイトロで済ませなくて良かったです 第1レースにおすすめを使っただけなのにかなり面白かったです しかしこのペースで終わるの?

第2レース
サルディーニャ ウィンドミルズ
ワールドラリーチャレンジ
PP700 5周

おすすめは
フォーカス Gr.B ラリーカー
546PS 1,260kg PP660.04
真っ当に強いですよね

何にしようかなあ?
しかしNSX多いなw これでもだいぶ売ったんですが1日1台しか売れないので
昔一時的に無限プレゼントのバグがあって修整されるまで貰いまくったのですごめんなさい お金に困ってるわけでもなく売却益を得るには非効率すぎるのでナンセンスでした
所有台数の上限に当たって他のクルマも処分しなくちゃいけないので困ってます上限2,000台?の設定は無くして欲しいです
お金もカンストがあるので20億のクルマを何台も買って減らすしかなくて 本当のクルマもこうならいいのにGT7の世界にも自動車税と保険に車検にガソリン代があればお金が貯まりすぎることはないでしょうねいくらリアルでもそれは断固反対ですがw
GT7のプレイヤーではなくとも車好きならご存知の二億円するスーパーカーヴェイロンでニュルブルクリンクを走る動画で中古で買ったオーナーがサービスパックに入ってるから何があっても大丈夫と言ってましたが2年間で2,500万円でした!資産の運用効率に敏感な富裕層なのにタイヤやオイルなどの消耗品だけでもべらぼうな維持費のかかるクルマをニュルブルクリンクに乗り出して危険にさらし距離を伸ばして消耗させて価値を下げてしまうなんてよほどのクルマ好きじゃないとできませんね 税金対策にでもなるのかなあ?
ゲーム内のバーチャルとはいえヴェイロンでもRC Fでも自由に走らせられるGT7は素晴らしいですリアルに持っててもこれで走った方がいいかも
私のささやかなリグを購入したシムレーシングリグ専門店のDELEは高いスポーツカーを所有中か峠やレースから降りた中高年が安いと言って百万円近いリグのセットを買っていくのでかなり商売は繁盛しているようです
GT7と違ってPCのシムレーサーになると高性能ゲーミングPC本体と3面モニター必須なのでまあケタが違う世界です
それでもリアルなクルマより段違いにお安いですから昔から全世界的に愛好家がいますがこれからさらに盛り上がっていくような気がします

ちょっとレースの途中にダラダラしすぎですね
セリカ GT-Four ラリーカー (ST 205) '95
303PS 1,200kg PP535.86
で一度走ってみますアンダーパワーならヤリスに乗り換えます

それがあまりに容易に大差で勝ってびっくりしてまたレース直後の順位表を撮り損ないました リプレイで残します
1位私 7'25.066
2位 Suswillo GT-R +13.170
FL私 1'27.169
RS50を机で固定してやっていたのをシムレースリグのTR80に替えて初めてのダートレースなのですが画期的でした
走り出しですぐ感じたのですがRS50のTRUEFORCEの振動がペダルとシートに伝わるので足と尻にGT-FOURのボディとダートの路面を感じるのです 感動しました

ジャンプしても

長いドリフトでもまずクルマのボディを感じてコントロールできるのですこんなにドリフトコントロールが楽だったのは初めてです
前の机固定では床置きのペダルと椅子の間はカーペットで車体を感じようもなかったです ハンドルからくる前後輪のグリップを感じ取ってコントロールしていました
大きな錯覚なのかも知れませんがクルマの挙動や路面の状態をハンドルを持つ腕だけでなく全身で感じ取れるようになった事でリグがクルマのボディのように感じられるみたいです
腕に神経を集中しなくても全身で感じることができるので本当にそのクルマに乗ってるような感覚が得られます これは凄いです

第3レース
ジル ヴィルヌーヴサーキット
日産 GTR カップ
PP700 5周
前にやりませんでしたっけこれ?
調べたら1月1週にやってました 前回はMINE'Sで走ってましたがこれ圧倒的に強いですよね

おすすめの
GT-R '17
572PS 1,770kg PP588.53
ノーマルタイヤSH
で行ってみます

1回目
1位 奥本 BNR34GT-R (MINE'S) 9'10.400
2位私 +01.827
FL 1'48.655

私の1周目のタイム
1'52.000
タイヤはSH

トップ奥本の1周目のタイム
1'23.866
タイヤはSM
とにかくすごく先でスタートしてるので追い付かないといけないですラップタイムはそれほどでもなくてタイヤはSM私は1段グリップの低いSHで走ってました どうしようかな?

2回目
1位私9'06.364
2位奥本 +00.650
FL私 1'47.501
タイヤはそのままSHで勝ちました

最終の5周目のシケインで差しましたがドタバタとカッコ悪かったです

これくらいで1位
このGT-Rも強力すぎますね
GT-Rはどれも速すぎるのが悩みの種というクルマです

第4レース
ニュルブルクリンク北コース
ザ パス
スタート待ちの長さに忍耐力と平常心を試されるミッションですねやってみます
たいていはスパの時のように2分ほどかけて順番にスタートしていったクルマを最後尾からゴールまでに全車追い越すミッションなので 待ってる時間がとにかく長かったのですが今回は走行中からのスタートでした

1回目
ニュル北1周かと思ったら短い!これなら最初からダッシュだ
スタートもローリングスタート?で待ちがないのでリトライも速いです

2回目
金取れたからいいです ニュル北は毎日走ってますから散歩コースみたいなものです ここをポルシェで走るのは最高に楽しいです そろそろ逆走のエクスペリエンスを金にしないと 銅は取ってあるのですが残りがしんどそうです

第5レース
オートポリス インターナショナルレーシングコース
ワールドツーリングカー 700
PP700 10周

おすすめは
ウラカン Gr.4
410PS 1,365kg PP658.59
ウラカン良いんですよね他の箱車に比べ低くて空気抵抗少なくてエンジンもよく回って強力だし よく使ってます
WTC700で過去に何使ってたかなと検索してみました ウィークリーチャレンジでWTC700はメインイベントでよくやってますねそしてクルマもいろいろ使ってますその時の気分ですね

スカイライン スーパーシルエット '84
569PS 1,005kg PP698.48
ノーマルタイヤRH
まずこれで行ってみます

また最初の順位表を撮り損ないました!キャプチャの前に✕ボタンを脊髄反射で押してしまって
1位私 19'30.313
2位 Gallo NSX +00.582
FL Gallo 1'54.659
BL 1'56.262
FM4-3でノーピットインです 最後Galloが絡んできて鬱陶しかったですこっちはノーピットインでタイヤが消耗してるので7周あたりでピットインしてタイヤも新しいGalloより遅くなってるのです
ちょっとストレスフルだったのでFM1で全開でも走ってみます

1位私 19'35.281
2位Gallo NSX +08.113
FL私 1'52.736
ノーピットインより遅かったです

6周目でGalloも入ったしもう1周走れたけどピットイン

給油とRH→RHタイヤ交換でピットアウト雨雲は遠ざかっていたので

ピットインすでにしているはずのGalloと山中にあと2秒差ほどで最終周に突入して抜けるかな?と思ってたら2台とも謎のピットイン

Galloはタイヤも燃料もピットインの必要なし何もせずにピットアウト

同じく山中もピットインの必要ないのに入り何もせずにピットアウト

おかげで大差でゴール
FLも出して猛追してくるプレーヤーに勝ちを譲る忖度システムが発動しました
タイムが縮まなかったからこのリプレイは上げないつもりだったけど見てると面白いので上げておきますw
楽に勝てたけどこうして見るとノーピットインの方がGalloが肉迫してきてレースらしかったです
プレイヤーを負かすか勝たせるかレースのバランス計算は難しいですね
たいていは最初のレースのように速く走るほど逃げ切りペースアップしますが当然物理演算の限界があるので上限にぶつかると意気地なくスローダウンしたりしますし
所詮は接待レースでつまらないという人もいますがチャレンジングでいつまでも勝てない高難易度のレースもありますし私はAI相手のレースは楽しめます 接待レースという人はパワーパック2辛とか走ったことがないのでしょう

今週は無駄話も多かったので長時間かかりましたが何とか当日中に仕上がりました
TR80はトラックレーサーのアルミ製シムレースリグとしては中級のエントリーくらいでこの上にTR120 160とアルミフレームの太さで名前が付いている上位モデルがあるのですが多分やってみたら分かる高剛性感の世界なんだと思います
PCのシムレーシングではシート裏に取り付ける振動を出力するサブウーファーがあって経験者はこれなしでは運転出来ないらしいです
とにかく桁違いの世界なのでガチのシムレーサーの世界は
そこまでやらなくてもGT7のクルマがシムレースリグの上に再現されてグラベルをドリフトしたりジャンプして着地する感覚が全身に伝わったのは新鮮な体験で感動しました 本当にそのクルマに乗ってる感覚があります 素晴らしいです
ダートは慣れないと真っ直ぐ走るのも難しく感じるものですが見た目普通に走れてます コントロールが容易なので派手なドリフトにはならない感じです 本当にセリカに乗ってる感覚がありますから!