
9月も3週ですね
全ては過ぎ去っていきますがずっと一緒の存在もあると思ってます
速さのゲームに惹かれるのは何故か?それは手遅れになる強迫観念です しかし物事は遅かれ早かれとも言います些細な事です
それでは非日常的高速運転の世界に行ってみましょう!

第1レース
筑波サーキット
サンデーカップ クラシック
推奨PP350 3周

おすすめは
また君かw
ゴルフ I GTI '83
112PS 890kg PP372.26
テンプレと言っていいですね
また356 Carrera '56 を使ってもいいのですが速すぎてw
搭載された水平対向4気筒ツィンカムエンジンが強すぎるのです
この時代にOHVでなくDOHCにするのは大変でチェーン駆動でなくベゼルギアでやってるんです!この機構はポルシェの高回転への執念を感じますね 調整とメンテナンスがすごく大変で価格も今でもエンジン単体で5,000万円するとか 99馬力ですが!
車体が1億5,000万とかするわけです これを今でもグッドウッドで全開にするお金持ちってw
GT7の中では3億円のヴェイロンとかに目がいきますが356 Carreraは隠れ超ゴージャスモデルですよ これを好き放題運転できるって幸せです
しかし今回は

これで行こうと思います
フォルクスワーゲン 1200 '66
34PS 780kg PP170.43
タイヤCH
ちょっと走ってみて勝てなかったらタイヤかナイトロで何とかならないかな?どうもエンジンを356 Carreraのに換装できるらしいです!
リバリーはカレラ ・パナメリカーナ・メヒコの'54オリジナルレースに出場した時のものが正確に再現されてます フォルクスワーゲンビートルは速さではなく完走を目指して出場して たしか全車完走でメキシコを縦断するレースで信頼性を印象付けました世界で最後までビートルを生産していたのはメキシコなんでこれが始まりだったのかも知れませんね
私も80年代に知り合いに乗ってる人がいて何度か隣に乗せてもらいましたがきれいなダブルクラッチでシンクロの弱いギアを操ってましたね
冬はリアエンジンなんで寒いとこぼされてました
父も実は欲しくて当時の少ないディーラーまで見に行ったけど手が出なくてスバル360にしたそうですw まあ確かに360でも当時の価格は今の450万円 ビートルは1,000万円ほどだったらしいです!

1回目
レース開始時より差が開いたなんて初めてですw
1位 Curtis ジュリア Sprint GT Veloce '67 3'59.660
9位私 +56.438
FL Curtis 1'22.968
BL 1'38.195
ジュリアは今でも速いクルマだしなあ タイヤがCMと一段上とは言え筑波3周で56秒遅れ ラップで16秒遅れはタイヤやナイトロでどうにかなる差ではないような?
とりあえずタイヤを1段高めてCMにしてナイトロを搭載しました
PP170.43から216.13に
1位 Lim ゴルフ 3'56.702
9位私 +26.724
だいぶ速くなったけどまだまだです
その後ナイトロを50から100まで強めると
1位 Lim ゴルフ 3'56.930
7位私 +10.435
FL 私 1'21.903
やっとFLが取れましたがノーマルとナイトロだけでは無理とわかりスポーツエアクリーナーとスポーツマフラーにマニュアルトランスミッションを組み込みました
PP216.13から233.02に
1位 Drumont DS21 4'04.083
2位私 +00.231
FL私 1'18.901
その後4回やってもギリギリ抜けず DS21が1位の遅いレースになる時もありますがこちらの速さを察知して壁を作っているのを感じます リアルタイムの巧妙な演算です
最速のジュリアが突っ走り出して1位にならないためには前半抑えないといけなくて不確実でフラストレーションが溜まります
そこで最初から全開で行くと決めタイヤをCSにw 軽量で非力だとタイヤでPPが大きく上昇します
PP233.02から271.34に
ギア比の修整に1回走って

トータル9回目
最終コーナー もう後がない

ゴールは目前 ここでまだ抜けてないです!

僅差でゴール !
筑波はこうなりやすいですね以前に鼻の差のゴールもありましたね

1位私 3'54.102
2位 Curtis ジュリア +00.217
FL 1'16.355
しかしノーマルの34から37PSと3PSしか上げてないのに凄いタイムアップです タイヤをCHからCSにしたことでPPは最初の170.43 から271.34と100も上がってます 推奨PPの350よりはまだまだ低いですが
ビートルの足回りはノーマルのままなのにサーキットで全く破綻しませんでしたポテンシャルがとても高いです
しかし第1レースにこんな時間かけてていいの?w

第2レース
ハイスピードリンク
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
推奨PP 450 2周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61
これも定番中の定番で加速最高速コーナーリングブレーキと文句なしのクルマですが

今回これを使ってみようと思います
スイフトスポーツ '17
139PS 970kg PP 438.71
これはタイヤがノーマルのCSの時でグリップがありすぎるので2段落としてCH PP357.18で始めてみます

1,2回目
1位山中 インテグラ '96 3'34.945
2位 私 +00.203
FL1'44.462
すぐに限界と分かったのでタイヤCMに
PP402.99に

3,4回目
予測してましたがトップはペースアップしました
1位山中 3'31.396
2位 私 +00.137
FL1'42.044
シンプルなハイスピードリンクでたった2周なので短期決戦で集中力を要します さらに走り込みます

5回目
最高回転まで引っ張らないように加速すると速さを体感します インジケータ頼みでエンジン回転を見ているとこの中回転?での加速は気付きにくいです
余裕でインテグラに追いつき

FLを2秒も縮めてゴール

1位私 3'28.830
2位山中 +02.628
FL私 1'40.973
ちなみにインテグラを始め敵車のタイヤはほとんどがCSでした 一段低いタイヤで勝てました

第3レース
ディープフォレスト レースウェイ
ジャパニーズ FR チャレンジ550
推奨PP550 5周
ここの逆走でシルビアシスターズがチューン無制限でとんでもなかったんですよねえ

おすすめは
アンフィニ RX-7 Type R (FD) '91
255PS 1,260kg PP484.05
いいクルマですよね 私は乗れませんがw 純粋スポーツカーは運転席がタイトで乗れません ドアが閉められませんでした
フルチューンシルビアはPP574.51もあってこのレースには強すぎるからRX-7で行ってみようかな?

1回目
1位 矢野 シルビア '96 9'07.783
6位私 +10.664
FL 佐々木 シルエイティ 1'49.709
BL 1'49.846

敵車のタイヤはトップも含めSHでした
マットブラックのチェイサーや紫のマークⅡに離されるとRX-7乗りは焦ってしまいますw 早朝らしくヘッドライトを点ける暗さで当時の峠のようです
タイヤをSHにします
PP484.05から497.02になります
2回目全く追いつけずCPUエアクリとマフラーをレーシングに
255PSから300PSに
PP497.02から516.35に

3回目
1位 中川 イニDトレノ 8'47.659
3位 私 +01.391
FL1'43.168
イニDトレノが相手ならRX-7は黄色が良かったかな?w
笑い事でなくこちらがナイトロ炊くと凄い速さで逃げるので1周目はナイトロを封印して2周目からスパートします

4回目
やっと捕まえました最終5周目のここでパス本当はトレノがこんな速いはずないんだけどしげのスペシャルだから?諸元は
210PS 850kg PP510.47
マークⅡチェイサーは
280PS 1,450kg PP475.24
PP的には辻褄は合っていますね
ちなみにノーマルハチロクは
129PS 940kg PP381.21
です
こうしてみるとパフォーマンスポイントPPとはGT7世界の神の数字のようにクルマの性能を完璧に表わしていますね

僅差でゴール

1位 私 8'47.651
2位 中川 イニDトレノ +00.602
FL 1'43.623
RX-7は鼻面が軽くコーナーの内側に切り込んでいくのがスムーズでアンダーステアと無縁でしたさすがのスポーツカーです

第4レース
マウント パノラマモーターレーシング サーキット
レース オブ ターボスポーツ
PP700 5周

おすすめは
GTR '17
572PS 1,770kg PP588.95
PP700までOKなのに弱くない?と前にも思いましたねw 去年の11月にスバルWRX Gr.Bで走ってます

911 Turbo S (992) '20
650PS 1,640kg PP603.95
タイヤSH
これでいきます

1回目
3/5周目でトップをパス

楽勝と思ったら最後尾スタートだった私の一つ前の15番グリッドスタートのMC20が肉迫してましたFLを叩き出しての猛追でした伏兵のパターンですね

1位私 12'13.975
2位de Bruin MC20 '20 +00.645
FL de Bruin 2'22.538
BL 2'25.902
1秒差以内で追いついてきました後ろをよく見ていて良かったですのんびり走ってたら追い越されるところでした
タイヤはシビックのSM以外みんなSHでした
追記

翌日走ってみましたが速いMC20がいませんでした 楽で良かったですが
1位 私 12'15.119
2位 Parker エスコート RS +02.372
FL 私 2'25.212
これのリプレイを上げておきます

第5レース
ニュルブルクリンク GP
ワールドツーリングカー 900
PP900 10周
過去にやってるかな?
去年の10月にLM55VGTでやってますね

おすすめはまた君かw
GT-One (TS020) '99
775PS 900kg PP845.05
おすすめには従う方なのですがこのクルマは以前何時間もひねくり回してモノにならなかったのですそれも何回も!相性でも悪いのでしょうか?w
まずRC FにRHタイヤで少し走るがラップタイムが全く出てないのでやめる やっぱりGT-Rかなあ?
RHタイヤでFMとショートシフトでノーピットインで試します
814PS 1,020kg PP869.3

1位 Jehoul RC F '16 18'48.316
5位 私 +19.057
FL Serrano 1'50.163
自分のBLは記録せず遅すぎて!

WTC900 Nurburgring GPを作る
757PS 1,020kg PP892.01
タイヤRM
これで1ピットイン作戦で行きます9周目でピットインで頑張ればノーピットインできたかも知れませんRMタイヤも不思議と持ちました

順調に追い上げて9周目でトップのSerranoのインを第1コーナーで差すと

ドカンとぶつけ返して来ましたw 怒ってます

次の次のコーナーでまたインを差しますw

いくら怒ってもこれだけ離れるとぶつけられませんね

同じくらいの差のままピットインに また上位が揃ってピットインの燃える展開に

あと1周分の燃料とRMに交換しようと思ったのですが突然のどしゃ降りでとっさにIMに変更しました

Serranoもピットインしたけどレース中には分からなかったけれどこれあと1周走れたのでは?

そして何もせずにピットアウトするし 例の忖度ピットインです レース中には分からないので後から入ったのに先に出ていったので焦りました

私のクルマのこれはピットイン中の表示バグで RMになってますがちゃんとIMに替えてます外に出ると直ります

最近の線状降水帯ほどではないですが路面の水量もIMの限界を超えてウェットタイヤが必要な深さです でも一時的なんで今までウェットは使った事はないです
ノロノロのSerranoに追い付きます この遅さはIM履いてないですね とレース中でも気付きます

Serranoから見るとこう タイヤ交換も燃料補給もしてないからこんなに減ったRMでは48km/hしか出せません

雨用タイヤの強みで楽々パス たとえ忖度ピットインがなくてもこの雨でスローダウンしてるからゴールまでには追い越せたかも?
それとも突然の大雨も忖度?

さようならー

レース中はまだ忖度ピットインと知らないからRMに替えたのかな?と思ってました そのパターンも過去にあったので

ピットクルーの皆さん大雨なのにお出迎えありがとう!

1位私 19'21.096
2位 Serrano RS 5 '19 +30.537
FL私1'49.547
757PS 1,020kg PP892.01
SerranoのRS 5も強いので勝てそうですねWTC900SPAで箱車で初めて勝てたのがこれでしたそれまでは1つ上のカテゴリーやVGT車で勝っていたのでモヤっとしてたんです
タイヤを何使ったかが順位表からは分からないのが難点ですね レースの写真を撮っておかないと

今週は第1レースに時間をかけすぎちゃって終わるんだろうかと思いました どれも楽しかったです
今気づいたのですがマウントパノラマのポルシェのリプレイを保存し忘れていました!明日走って上げますw
最後のも面白いのですが長すぎるのでやめました ビートルはダート仕様のデザートビートルも速いのですが元々シャーシの速いクルマなんですね