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2026年09月18日 イイね!

GT7 9月3週 ウィークリーチャレンジ

GT7 9月3週 ウィークリーチャレンジ9月も3週ですね

全ては過ぎ去っていきますがずっと一緒の存在もあると思ってます

速さのゲームに惹かれるのは何故か?それは手遅れになる強迫観念です しかし物事は遅かれ早かれとも言います些細な事です

それでは非日常的高速運転の世界に行ってみましょう!



第1レース
筑波サーキット
サンデーカップ クラシック
推奨PP350 3周

おすすめは
また君かw

ゴルフ I GTI '83
112PS 890kg PP372.26

テンプレと言っていいですね

また356 Carrera '56 を使ってもいいのですが速すぎてw
搭載された水平対向4気筒ツィンカムエンジンが強すぎるのです
この時代にOHVでなくDOHCにするのは大変でチェーン駆動でなくベゼルギアでやってるんです!この機構はポルシェの高回転への執念を感じますね 調整とメンテナンスがすごく大変で価格も今でもエンジン単体で5,000万円するとか 99馬力ですが!
車体が1億5,000万とかするわけです これを今でもグッドウッドで全開にするお金持ちってw
GT7の中では3億円のヴェイロンとかに目がいきますが356 Carreraは隠れ超ゴージャスモデルですよ これを好き放題運転できるって幸せです

しかし今回は

これで行こうと思います

フォルクスワーゲン 1200 '66
34PS 780kg PP170.43
タイヤCH
ちょっと走ってみて勝てなかったらタイヤかナイトロで何とかならないかな?どうもエンジンを356 Carreraのに換装できるらしいです!

リバリーはカレラ ・パナメリカーナ・メヒコの'54オリジナルレースに出場した時のものが正確に再現されてます フォルクスワーゲンビートルは速さではなく完走を目指して出場して たしか全車完走でメキシコを縦断するレースで信頼性を印象付けました世界で最後までビートルを生産していたのはメキシコなんでこれが始まりだったのかも知れませんね
私も80年代に知り合いに乗ってる人がいて何度か隣に乗せてもらいましたがきれいなダブルクラッチでシンクロの弱いギアを操ってましたね
冬はリアエンジンなんで寒いとこぼされてました
父も実は欲しくて当時の少ないディーラーまで見に行ったけど手が出なくてスバル360にしたそうですw まあ確かに360でも当時の価格は今の450万円 ビートルは1,000万円ほどだったらしいです!




1回目
レース開始時より差が開いたなんて初めてですw

1位 Curtis ジュリア Sprint GT Veloce '67 3'59.660
9位私 +56.438
FL Curtis 1'22.968
BL 1'38.195

ジュリアは今でも速いクルマだしなあ タイヤがCMと一段上とは言え筑波3周で56秒遅れ ラップで16秒遅れはタイヤやナイトロでどうにかなる差ではないような?

とりあえずタイヤを1段高めてCMにしてナイトロを搭載しました

PP170.43から216.13に

1位 Lim ゴルフ 3'56.702
9位私 +26.724
だいぶ速くなったけどまだまだです
その後ナイトロを50から100まで強めると
1位 Lim ゴルフ 3'56.930
7位私 +10.435
FL 私 1'21.903
やっとFLが取れましたがノーマルとナイトロだけでは無理とわかりスポーツエアクリーナーとスポーツマフラーにマニュアルトランスミッションを組み込みました

PP216.13から233.02に

1位 Drumont DS21 4'04.083
2位私 +00.231
FL私 1'18.901

その後4回やってもギリギリ抜けず DS21が1位の遅いレースになる時もありますがこちらの速さを察知して壁を作っているのを感じます リアルタイムの巧妙な演算です
最速のジュリアが突っ走り出して1位にならないためには前半抑えないといけなくて不確実でフラストレーションが溜まります

そこで最初から全開で行くと決めタイヤをCSにw 軽量で非力だとタイヤでPPが大きく上昇します

PP233.02から271.34に

ギア比の修整に1回走って

トータル9回目
最終コーナー もう後がない

ゴールは目前 ここでまだ抜けてないです!

僅差でゴール !

筑波はこうなりやすいですね以前に鼻の差のゴールもありましたね


1位私 3'54.102
2位 Curtis ジュリア +00.217
FL 1'16.355

しかしノーマルの34から37PSと3PSしか上げてないのに凄いタイムアップです タイヤをCHからCSにしたことでPPは最初の170.43 から271.34と100も上がってます 推奨PPの350よりはまだまだ低いですが
ビートルの足回りはノーマルのままなのにサーキットで全く破綻しませんでしたポテンシャルがとても高いです
しかし第1レースにこんな時間かけてていいの?w



第2レース
ハイスピードリンク
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
推奨PP 450 2周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61

これも定番中の定番で加速最高速コーナーリングブレーキと文句なしのクルマですが

今回これを使ってみようと思います
スイフトスポーツ '17
139PS 970kg PP 438.71
これはタイヤがノーマルのCSの時でグリップがありすぎるので2段落としてCH PP357.18で始めてみます


1,2回目
1位山中 インテグラ '96 3'34.945
2位 私 +00.203
FL1'44.462
すぐに限界と分かったのでタイヤCMに
PP402.99に

3,4回目
予測してましたがトップはペースアップしました
1位山中 3'31.396
2位 私 +00.137
FL1'42.044
シンプルなハイスピードリンクでたった2周なので短期決戦で集中力を要します さらに走り込みます

5回目
最高回転まで引っ張らないように加速すると速さを体感します インジケータ頼みでエンジン回転を見ているとこの中回転?での加速は気付きにくいです
余裕でインテグラに追いつき

FLを2秒も縮めてゴール


1位私 3'28.830
2位山中 +02.628
FL私 1'40.973

ちなみにインテグラを始め敵車のタイヤはほとんどがCSでした 一段低いタイヤで勝てました



第3レース
ディープフォレスト レースウェイ
ジャパニーズ FR チャレンジ550
推奨PP550 5周

ここの逆走でシルビアシスターズがチューン無制限でとんでもなかったんですよねえ

おすすめは

アンフィニ RX-7 Type R (FD) '91
255PS 1,260kg PP484.05

いいクルマですよね 私は乗れませんがw 純粋スポーツカーは運転席がタイトで乗れません ドアが閉められませんでした

フルチューンシルビアはPP574.51もあってこのレースには強すぎるからRX-7で行ってみようかな?



1回目
1位 矢野 シルビア '96 9'07.783
6位私 +10.664
FL 佐々木 シルエイティ 1'49.709
BL 1'49.846

敵車のタイヤはトップも含めSHでした
マットブラックのチェイサーや紫のマークⅡに離されるとRX-7乗りは焦ってしまいますw 早朝らしくヘッドライトを点ける暗さで当時の峠のようです
タイヤをSHにします
PP484.05から497.02になります
2回目全く追いつけずCPUエアクリとマフラーをレーシングに
255PSから300PSに
PP497.02から516.35に


3回目
1位 中川 イニDトレノ 8'47.659
3位 私 +01.391
FL1'43.168

イニDトレノが相手ならRX-7は黄色が良かったかな?w
笑い事でなくこちらがナイトロ炊くと凄い速さで逃げるので1周目はナイトロを封印して2周目からスパートします

4回目
やっと捕まえました最終5周目のここでパス本当はトレノがこんな速いはずないんだけどしげのスペシャルだから?諸元は

210PS 850kg PP510.47

マークⅡチェイサーは

280PS 1,450kg PP475.24

PP的には辻褄は合っていますね

ちなみにノーマルハチロクは

129PS 940kg PP381.21

です

こうしてみるとパフォーマンスポイントPPとはGT7世界の神の数字のようにクルマの性能を完璧に表わしていますね

僅差でゴール


1位 私 8'47.651
2位 中川 イニDトレノ +00.602
FL 1'43.623

RX-7は鼻面が軽くコーナーの内側に切り込んでいくのがスムーズでアンダーステアと無縁でしたさすがのスポーツカーです



第4レース
マウント パノラマモーターレーシング サーキット
レース オブ ターボスポーツ
PP700 5周

おすすめは
GTR '17
572PS 1,770kg PP588.95

PP700までOKなのに弱くない?と前にも思いましたねw 去年の11月にスバルWRX Gr.Bで走ってます

911 Turbo S (992) '20
650PS 1,640kg PP603.95
タイヤSH
これでいきます

1回目
3/5周目でトップをパス

楽勝と思ったら最後尾スタートだった私の一つ前の15番グリッドスタートのMC20が肉迫してましたFLを叩き出しての猛追でした伏兵のパターンですね



1位私 12'13.975
2位de Bruin MC20 '20 +00.645
FL de Bruin 2'22.538
BL 2'25.902

1秒差以内で追いついてきました後ろをよく見ていて良かったですのんびり走ってたら追い越されるところでした
タイヤはシビックのSM以外みんなSHでした

追記


翌日走ってみましたが速いMC20がいませんでした 楽で良かったですが
1位 私 12'15.119
2位 Parker エスコート RS +02.372
FL 私 2'25.212

これのリプレイを上げておきます


第5レース
ニュルブルクリンク GP
ワールドツーリングカー 900
PP900 10周

過去にやってるかな?
去年の10月にLM55VGTでやってますね

おすすめはまた君かw
GT-One (TS020) '99
775PS 900kg PP845.05

おすすめには従う方なのですがこのクルマは以前何時間もひねくり回してモノにならなかったのですそれも何回も!相性でも悪いのでしょうか?w

まずRC FにRHタイヤで少し走るがラップタイムが全く出てないのでやめる やっぱりGT-Rかなあ?

RHタイヤでFMとショートシフトでノーピットインで試します
814PS 1,020kg PP869.3


1位 Jehoul RC F '16 18'48.316
5位 私 +19.057
FL Serrano 1'50.163
自分のBLは記録せず遅すぎて!

WTC900 Nurburgring GPを作る
757PS 1,020kg PP892.01
タイヤRM
これで1ピットイン作戦で行きます9周目でピットインで頑張ればノーピットインできたかも知れませんRMタイヤも不思議と持ちました

順調に追い上げて9周目でトップのSerranoのインを第1コーナーで差すと

ドカンとぶつけ返して来ましたw 怒ってます

次の次のコーナーでまたインを差しますw

いくら怒ってもこれだけ離れるとぶつけられませんね

同じくらいの差のままピットインに また上位が揃ってピットインの燃える展開に

あと1周分の燃料とRMに交換しようと思ったのですが突然のどしゃ降りでとっさにIMに変更しました

Serranoもピットインしたけどレース中には分からなかったけれどこれあと1周走れたのでは?

そして何もせずにピットアウトするし 例の忖度ピットインです レース中には分からないので後から入ったのに先に出ていったので焦りました

私のクルマのこれはピットイン中の表示バグで RMになってますがちゃんとIMに替えてます外に出ると直ります

最近の線状降水帯ほどではないですが路面の水量もIMの限界を超えてウェットタイヤが必要な深さです でも一時的なんで今までウェットは使った事はないです
ノロノロのSerranoに追い付きます この遅さはIM履いてないですね とレース中でも気付きます

Serranoから見るとこう タイヤ交換も燃料補給もしてないからこんなに減ったRMでは48km/hしか出せません

雨用タイヤの強みで楽々パス たとえ忖度ピットインがなくてもこの雨でスローダウンしてるからゴールまでには追い越せたかも?
それとも突然の大雨も忖度?

さようならー

レース中はまだ忖度ピットインと知らないからRMに替えたのかな?と思ってました そのパターンも過去にあったので

ピットクルーの皆さん大雨なのにお出迎えありがとう!


1位私 19'21.096
2位 Serrano RS 5 '19 +30.537
FL私1'49.547
757PS 1,020kg PP892.01

SerranoのRS 5も強いので勝てそうですねWTC900SPAで箱車で初めて勝てたのがこれでしたそれまでは1つ上のカテゴリーやVGT車で勝っていたのでモヤっとしてたんです
タイヤを何使ったかが順位表からは分からないのが難点ですね レースの写真を撮っておかないと

今週は第1レースに時間をかけすぎちゃって終わるんだろうかと思いました どれも楽しかったです
今気づいたのですがマウントパノラマのポルシェのリプレイを保存し忘れていました!明日走って上げますw

最後のも面白いのですが長すぎるのでやめました ビートルはダート仕様のデザートビートルも速いのですが元々シャーシの速いクルマなんですね
Posted at 2026/09/18 21:08:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月11日 イイね!

GT7 9月2週 ウィークリーチャレンジ

GT7 9月2週 ウィークリーチャレンジ9月の2週目です

9月よ安らかに心の底から願っています



第1レース
京都 ドライビングパーク 雅
サンデーカップ
推奨PP380 4周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61
ですがこっちで行きます

356 A/1500 GS GT Carrera Speedster '56
109PS 840kg PP332.00
ノーマルタイヤはCMですがCHでエントリーしてそのまま走りますたぶんその方が遅くなって楽なはずです

試走初回
タイヤはCHでこの辺でC-HRに追いつきます しかしHR-Vと名前似てるなw 知らない訳ではなかろうに

C-HRのコクピット タイヤはCM履いてます!

全く違う時代の全くコンセプトの違うクルマでレースできるって良いですね

クルマのレースが大冒険だった時代のこのクルマが好きです

名前の由来になったカレラ・パナメリカーナ・メヒコの50年代のオリジナルレースのリバリーです



1位私 3'47.628
2位 佐々木 C-HR +01.614
FL 私 0'55.718



第2レース
ブルームーン ベイスピードウェイ
アメリカン FR チャレンジ550
推奨PP 550 3周

おすすめは
マスタング GT '15
441PS 1,681kg PP523.71
ライバル車が70年代 なのに 15年の車は新しすぎるだろうと思って

これで行きます
コルベット ZR-1 (C4) '89
381PS 1,572kg PP508.21
タイヤはノーマルの CS


1回目
1位 Solis バイパー 2'59.691
2位私 +00.816
FL私 0'57.534

SolisはタイヤがSHです バイパーは軽くて強力こちらが乗りたいくらいのいいクルマです

2回目
1位 Solis バイパー 2'58.424
2位私 +00.207
FL 私 0'56.975

1回目なら1位になれるタイムを出しても逃げ切られました 向こうは
455PS 1,569kg PP536.11
ありますからこちらもタイヤをSHにします

これで
381PS 1,572kg PP518.33
になります

3回目
最終コーナーで捕まえて

バイパーから見るとこう

もうゴール寸前

0.501秒差で勝ちました


1位 私 2'58.138
2位 Solis +00.501
FL私 0'56.645

タイヤをCSからSHにして劇的に走りが変わっているのですが数字を見るとトータルでも1秒以内の差です最低130最高230キロとスピードが非日常的に速いですから

逆に現実ではいくら飛ばしてもつく時間はそう変わらないという証明ですねw


第3レース
ウェザーテック レースウェイラグナセカ
ポルシェカップ
PP650 5周

おすすめは
911 GT3 RS (991) '16
498PS 1,420kg PP633.96

タイヤはノーマルでSM
これで行ってみます

サーキットの風のように快調に飛ばして4周目で追いつきます

敵車はみんなSHでした!

軽く追い越して

これくらい離してゴール
4WDは鈍重とか思ってたらこちらのタイヤが一段いいからでした


1位 私 7'59.137
2位 Serrano 992 +06.538
FL私 1'33.986

タイヤが同じSHだとどうなるかな?

今度はトップがCarraza 997でしたが5周目で追いついて

これくらい離してゴール 走りはこちらの方が楽しかったです


1位 私 8'02.579
2位 Carraza 997 +03.640
FL私1'35.075

ちなみに
Serranoの
911 Turbo S (992) '20は
603.95PS 1,640kg PP603.95
ノーマルタイヤはSH
Carrazaの
911 GT3 (997) '09は
563.08PS 1,395kg PP563.08
ノーマルタイヤはSH

911 GT3 RS (991) '16
498PS 1,420kg PP633.96
ノーマルタイヤはSM
これをSHにすると
498PS 1,420kg PP611.89

まだPPは勝っていたんですね おすすめのクルマが本当に敵車より強い優しい?レースでした
997は馬力があって軽いのでPPがもっとあっても良さそうなんですが

とにかくポルシェでサーキットを走る爽快さは格別ですコーナーを吹き抜ける風になったようでアンダーステアと格闘するようなことはなく自由自在です生粋の生まれながらの純血のスポーツカーです


第4レース
ミシュラン レースウェイ ロード アトランタ
ヒョン デ アイオニック 6 N ワン メイク
PP制限なし 5周

アイオニック 6 N '25
650PS 2,205kg PP513.23
4WDのEVです
ノーマルタイヤはSH
やってみます

初回試走
3周目のここら辺で1位に

見えないくらい引き離してゴールノーマルタイヤはSHだよね?と思わず確かめました 全車SHでしたw


1位 8'29.844
2位 Briand +06.597
FL 1'40.650

なんでEVなのにシフトとエンジン音があるのかよく分からないです 運転しやすいから?


第5レース
スパフランコルシャン
ワールドツーリングカー 700
PP700 8周

おすすめは
ウラカン Gr.4
410PS 1,365kg PP647.81

これはいいクルマですし使ってみようかな?

1回目
なんとレース中にハング!エラー報告の動画キャプチャしたんだけど何故かPSAPPに入って来ず貼れません 本体のメディアギャラリーにはあるんだけど

2回目
RHでやるとこんな感じ
燃料がなくなるので1ピットイン4か5周目で
1位山中 23'03.821
3位私 13.542
FL山中 2'33.944
8周のレースで13秒落ちは遅いです

3回目
これが一番惜しかったRMで始めて2周目で大雨になり即ピットインしてIMに替えて抜きまくって1位になったのに8周目でタイヤがなくなり2回スピンして4位で終わりました 3周目で替えていれば!あるいはタイヤをもう少しいたわれば
1位 山中 20'54.863
4位 私 +38.652
FL山中 2'32.427

このあと4回目RSで始めたら敵車トップがすごくスピードアップして全く話にならず完走はしたけど記録しませんでしたキャプチャしておけば良かった
RSだとPP687.20
で開始になりレースのバランスが再調整され難易度が上がるようです
RMだとPP668.03 ちなみに
RHだとPP647.81
RHだと遅すぎてRSにすると敵車がさらに速くなるので一番低いタイヤでのレースの速さを変えさせないようにセッティングするのがコツです
それでも開始後の走る速さにリアルタイムに反応して少しづつペースアップしていきますが極端に強いタイヤやターボを付けると開始前から1段階速くなってしまい対応がさらに難しくなってしまいます
雨が降るとIMが必要なのでノーピットインは考えずRMの1ピットイン作戦にします

5回目
順調に詰めて3周目上位がごっそりピットインします

4周目でトップ3台は決定

ここで3位の川上RC F Gr.4を抜いて2位

4周ピットインを我慢した結果5周目で上位3台が同時ピットイン燃える展開です

下位の5周目組もピットインしてワチャワチャしてますが上位には絡んでこないです ただ周回遅れは終盤にいろいろと問題を引き起こします

ピットアウト時に上位に上がっているクルマはまだピットインしてないグループのはず

やはり6周目でピットインしていきました

7周目に入りあとは宮園MAZDA3 Gr.4だけ
のはずがあれ?ウラカンがいる!だれ?13番グリッドのHaywoodでした典型的伏兵ムーブです
確かめるとRMで4周目でピットインして順位を上げてきてました 私の作戦と一緒じゃんクルマも一緒!盛り上がって来ました

スパは長いサーキットなので時間はまだあります 焦らず7周目のうちに2位の宮園MAZDA3をパス

この高速コーナーでAIのやらない全開突入で一気に詰めたいのですがにわか雨が

なかなか縮まらないまま8周目に突入 !最終ラップです

スパを象徴する猛烈な上りコーナーを脱出速度重視でスピードを乗せて捕まえました一段高いギアを使うのがコツですね

Haywoodは雨の降る中コーナーを抜ける毎に遅れていく

このヘアピンで外に流れるのをバックミラーで見てタイヤが無いのでは?と感じました

その通りで4周目でピットインしてるので同じクルマ同じRMでも1周多く走って消耗していたのでした!こちらは5周目でピットインしてます トップ2台に遅れを取らないために1周我慢したのが吉と出ました

雨で滑り始めたなか余裕でゴール プッシュされたら厳しかったです焦ってスピンしたかも


1位 私 22'02.480
2位 Haywood ウラカン +02.640
FL 山中 2'34.082
BL 2'34.798

ワールドツーリングカーのスパはよく走ってる気がしましたが900でした 700は初めてのようです
タイヤ消耗が激しくなった1.71でピットインのあるレースは雨も降るし面白かったです

今週もなかなか面白かったです
5つのレースの構成が良かったです どのレースもですが特に最後のスパのドラマチックな展開は偶然生まれるわけでなくレースのバランスをそれは緻密に計算している結果なのを感じます
グランツーリスモ7のレース展開はよく目が行くクルマの挙動の物理特性並みにスタッフが心血を注いだ成果だと思いますね

タイヤSH版です ポルシェはなんでこんなに素晴らしいか謎でしたがカレラ・パナメリカーナ・メヒコを知って少し分かりました
50年代のレースに勝利した記念にモデル名にカレラとつけてずっと使っている チャレンジャーであり続けているんですね
Posted at 2026/09/11 22:28:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月06日 イイね!

トラックレーサー TR80 増し締め

トラックレーサー TR80 増し締めTR80を7月に使い出してから2度目の増し締めです 最初1週間くらいでやるとすごく緩んでいてびっくりしました
それからモニターアームが振動でずれるため純正のスタンドに変えましたがとにかく振動が激しいのでまた緩んでる気がして増し締めしました

メインフレームの接続部分 昔のモデルはここがなくて長い一本の棒だったのですが輸送と組み立てを簡便にするため分割構造にしたらしいですここが最初だいぶ緩んでいたのですが 今回は大丈夫でした

ペダルフレームの本体への取付けの軸にあたる所の増し締めが難しいです角度と高さを自由に変えれるようにやや複雑な構造でF1のようなポジションも可能ですが私はGTポジションでいいです それでも足の長さにぴったり合わせられるので実車で窮屈な思いをしていた膝や足首がとても楽になりました
頑丈なペダルフレームにRSペダルを取り付けてあるのですが少し緩んでました かなり強く踏み込むので RSペダル自体の組み立て部分の小ネジもかなり緩んでましたこれは5月に組んで以来ノータッチだったので

全部締めるのはなかなか大変です RS50のホイールモーター部分も振動の大元なので結構緩んでました!

結構道具が要ります シートの取り付け部やシートスライドレール部も少し緩んでました体重がかかりますから
映像と同時に振動や衝撃が来ると前後左右のタイヤが縁石を踏むのが分かりますTR80の高剛性フレームがタイヤの感覚を錯覚させるんですね
タイヤがグリップの限界を超えて滑り出す前の足回りとボディが捻れる感じが分かります 足元のプレートとシートの間に強い力がかかって歪むような感覚があります実際にはそんな訳ないのに!
RS50のFFBとTRUEFORCEがGT7の車両の物理演算のどの情報からこんな感覚を生み出しているのか分かりませんがシートとハンドルとペダルを繋ぐフレームは可能な限り高剛性で接続部分に緩みがあってはいけないのは間違いないでしょう
しかしこれはすごいことでなぜならタイヤが限界を超えて滑って鳴き出す前に分かるのですから スピードとハンドル舵角を限界まで高められます これは凄すぎ そして楽しい
ニュル北の名物カルーセルはガガガガガガッと抜けます楽しいですコントロールもしやすくクリップを過ぎたら全開にできるようになりました あと少ないですがダートとスノーが楽しいですねコントロールも以前よりしやすくなりました
増し締めは今日の様子だともうしなくてもいいくらいのようですがまた定期的に見ていきます
整備手帳のようですがこれをクルマとは言えないでしょうね ゲームの中ではどんなクルマにもなるのですが 魔法の絨毯のようなものですね
Posted at 2026/09/06 21:39:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年09月04日 イイね!

GT7 9月1週 ウィークリーチャレンジ

GT7 9月1週 ウィークリーチャレンジ9月の1週目ですね 9月はひと言で済むようで何万語を費やしても語り尽くせないような永遠に整理されないまま私の心の中に洪水のように渦巻いているか静かな湖のように沈んでいる物語のようです
昔読んだ 大江健三郎の小説に洪水は我が魂に及び というのがあります 内容はもう忘れてるんですが 題名だけが いつまでも 心に残ってます

Spec4がもうすぐ出るとニュースで知りました GT7は盛り上がってますね退屈しなくて済みそうです



第1レース
レッドブルリンク ショートトラック
サンデーカップ クラシック
推奨PP350 3周

3周で良かった 3周と2周はだいぶ違います

おすすめは
ゴルフ I GTI '83
112PS 890kg PP372.26

また君か 優等生くん スペックは私の好みでこれぐらいが一番好きなんですが なぜかゴルフにはあまり乗る気になれません 優等生すぎて

356 A/1500 GS Carrera '56
99PS 840kg PP317.69

カレラ パナメリカーナ 仕様のポルシェで出ます 今の完成されたスポーツカーメーカーのポルシェしか知らないとこの頃のポルシェのチャレンジングで向こう見ずな冒険者体質にびっくりすると思います

細かい話ですがレースにエントリーする時はタイヤを一段落として エントリーすると レースが楽になる時があります
エントリー後にタイヤを上げてもレース開始時に最終的にバランスが取られますが車種までは変わらないので
エントリー後にもっと大胆にパワーアップしてもいいですがPPバランス型のレースはかなり計算が緻密で強くするほど難しくなるばかりの事もあるのでほどほどが吉です 策士策に溺れるw

とりあえずCHで走ってみます

うーん絵になります

ここら辺でトップのアバルトを捕まえますこのクラシックかつ機能的なインパネ!しかしヘッドレストなしシートベルト無しw
子供の時にこう言うのを経験したクチですが身体がすぐ吹っ飛んで行っちゃうので2点が出た時は安心できました ヘッドレストはむち打ち事故がニュースにすごくなって普及していきましたね

エントリーしたPPのままなのですが軽くトップのアバルトをパス

初回試走で1位でした


1位私 3'44.552
2位 Gallo ジュリア +02.067
FL 私 1'12.754

356カレラが強すぎたかな?



第2レース
ディープフォレスト レースウェイ 逆走
ヨーロピアンクラブマンカップ 600
推奨PP600 5周

敵車に例のジュリアGTAmがいますね

おすすめは
911 GT3 (997) '09
434PS 1,395kg PP563.08

フルチューンのジュリアが相手では苦戦間違いなしなのでポルシェで行くのが一番だと思います




1回目
ほらー!言ったとおりでしょ?

1位 Gallo ジュリア 8'32.975
5位私 +11.203
FL Gallo 1'39.564
BL 1'43.750

乗ってるのはGalloだしラストに39秒なんてFL出してるし しかもタイヤはSHだし!こちらと一緒です
ラップで4秒遅く5周のレースで11秒遅い これは大きく負けてますね
とりあえずタイヤをSMにしてみます

こっちのFLは
1'40.074
なのに

Galloは
1'39.301
なんて出してくるしゴール通過時で20キロ速くて直線で引き離されるし始末に悪いです

こういうインフィールドで抜くしかありません後席を取っ払ってトランスアクスルにしていても所詮FRセダン RRのポルシェにコーナリング中の瞬発力ではかないません
この頃くらいまでのインパネが良いですね

ここで差すしかないでしょうというおあつらえ向きの場所でパス Galloジュリアを抜いた時このレース勝ったと思いましたねw

これくらいの差でゴール Galloはだいぶ追い縋ってきました単独トップのレースより速く走ってました


1位私 8'26.137
2位 Gallo +01.644
FL Gallo 1'39.301
BL 1'40.084

最初ナイトロ要るかと思っちゃいましたw



第3レース
トライアルマウンテンサーキット 逆走
タイムトライアル

そのジュリアGTAmでTAですか!w

4回目

5回目で57.681出たけど納得できずキャプチャしなかったらこれを出すのに4回かかりましたw



第4レース
鈴鹿サーキット
ワールドツーリングカー600
PP600 4周
このレースは新しいレースですね

おすすめは
GRスープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP532.77

これでいいんじゃないかな?これで行ってみます

1回目
1位国分 RX-7 9'01.029
4位 私 +26.439
FL私 2'21.723
トータル9'27とまだ慣れてないですね タイヤもSHなので次はSMに

2回目
1位 山中 スープラ 8'57.236
3位私 +13.277
FL私 2'16.677
トータル9'10と縮めてますがゴールもずらされ始めてます ナイトロを使う事に決定

3回目
1位 Haywood ウラカン 8'58.020
3位私 +03.521
FL 私 2'14.054
トータル9'01と縮めても面子を変えながら1,2位を独占?されて順位は変わりませんノーマルギアをフルマニュアルに変えてみます

4回目
1位 山中 8'56.726
3位私 +11.840
FL私2'16.618
トータル9'08とFLもかえって遅くなるそれなのに1位はさらにスピードアップしている

5回目
ギアを元に戻してその他の設定をいじってみる
1位 山中 8'54.207
3位私 +03.047
FL私 2'13.198
トータル8'57とFLも記録更新したが1位山中も最高記録更新してくる!この回は駄目だと諦めて再エントリーする


1位 私 9'02.867
2位 Busnelli ガヤルド +15.581
FL私 2'15.556
FLはともかくトータルこんなに遅いのに1位 山中と国分は25秒遅れの5,6位

今回覇気のない国分 GRスープラのコクピットは20年代風ですね

山中もこんな所でもたもたしてる

大差をつけてゴール 楽で良かったけど

勝てなかったら即レースを再エントリーからやり直すのがセッティングを工夫したりするよりも一番の正解かも知れませんね



第5レース
ヤスマリーナサーキット
Gr.1 プロトタイプ シリーズ
PP950 15周

去年の12月にLM55VGTで勝ってますね

おすすめは
TS030 Hybrid '12
537PS 900kg PP886.77

これを使ってみます

1回目
久々に直後の順位表を撮り忘れましたFL分かりませんたぶんWilkです
1位 Wilk L750R 26'09.65
3位私 +21.766
1.2位は1ピットインします私はノーピットイン 15周あるので何とかなりそうです 2回目の途中で猛烈な眠気が朝からパンとコーヒーだけでやってたらシャリバテですご飯を食べました
シーケンシャルミッションをコースに合わせて中回転ターボを積んでDF1250/1755
704PS 900kg PP921.30


3回目
14周目で先頭のWilkをパス

その後Wilkはピットイン 忖度ではなくタイヤ消耗です

ヤス・マリーナは右にピットインして行くのに左からコースインしてくるなと思ったら地下道でコースの反対側に出るんですねこれは時間がかかります

見えないくらい引き離してゴール 後ろに小さく見えるのは周回遅れでWilkはまだまだ後ろです


1位 私 25'51.778
2位 Wilk +11.885
FL Wilk 1'42.039
BL 1'42.148

このクルマはハンドルがやたらと取られましたRS50のFFBFilterやDAMPENERを少し変えても変化無しGT7のFFB強度を5から4にしてしのぎました

今週はどれもなかなか歯ごたえがあって良かったですほとんどおすすめのクルマでやりました!



このクルマは速いんですよね
Posted at 2026/09/04 18:00:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月28日 イイね!

GT7 8月5週 ウィークリーチャレンジ

GT7 8月5週 ウィークリーチャレンジ8月も5週目 8月も終わりですね 今日は8月28日 1998年の今日はずっと私の心に刻まれています

千年に一度という地元の大雨で近所の用水が溢れ道路が一面に泥水で冠水したり近くの親族の家が床下浸水したり大変なことになっています
家の前の用水が材木で詰まり越水しそうになっていたのをクワで取り除きました清掃の時のように中に降りてスコップを使えるような水量ではなく落ちると溺れそうな凄まじい勢いでした

よく行く好きな町の氷見と羽咋の悲惨な状況は目を疑うばかりで悲しくなります被災した方々のご安全とご健康をお祈りしております

昨晩も3時頃から親族の家の床下浸水がじりじりと上昇してこれ以上はクルマが危険な水位になりゆっくり引いて行ったのを見届けてから一眠りしました

明るくなってから近所の用水の越水を見に行くと前日より詰まり自体はひどくなっていて砂利でガチガチで道路一面が川のようになっている水量も激しく素人が近寄れる状態ではありませんでした 足首以上になると足を攫われそうでひどく危険です よく大水を見に行って高齢者が行方不明と言うのも頷けます あとは消防と行政にお任せするしかありません

消防の方がすぐに来てくださりましたが氷見に人員を取られていて比べるものではないのだが人的被害の恐れがなければ水が少し引いたあとが作業中の事故防止にもなるとの丁寧な説明でした
全国で大雨の災害復旧中の人身事故も頻発しているそうです 市の災害対策本部にも連絡を取り要請をかけるのでお待ちくださいとのことでした迅速な対応と説明に感謝です

しかし千年に一度の大雨とは大伴家持が越中国守として伏木に赴任したのが1280年前の天平18年746年ですからそれくらいのスケールですね当時は伏木の地形も今とは随分違い何度もの地形変動を経て現在に至っているわけで当時の人々はその都度天変地異のような災害として経験してきたわけですね
親族の家のある海辺は当時は確実に海の中で大伴家持が奈呉の海と詠んだ辺りなんでしょうね
千年に一度の天災を経験すると現在という瞬間の刹那を感じます 同時に千年も前から文化と命を繋いできた人の営みも感じます

私の住む家が浸水したり停電やネットが不通になっていないからGT7などできるわけで幸運に感謝してやっていきます 社会のインフラの強固なようで危ういバランスの上に日常は成り立っていますね

だいぶ遅くなってもう昼近いので取り掛かっていきます


第1レース
サルディーニャ ロードトラック C
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
推奨PP450 3周

これやらなかったっけ?前は逆走でした

おすすめは もはや 定番の
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP409.61

いいクルマなんですが

古いクルマが好きなので
シビック Si Extra (EF) '87
130PS 910kg PP391.43

でいきます スイフトより20年前のクルマになるんですね!

ちょっと逸脱しちゃったりしてますが

同じSi ExtraだけどGalloは速いしなーと警戒しながら始めましたがこの辺で追いつきアウトから抜きましたさすがにインはガッチリ締めてました

余裕でしたが追い付いたのは最終コーナー手前で 0.371秒差でゴール ギリギリに慣れちゃってますね 3周でなく2周だと難しかったです


初回試走でした

1位私 3'52.757
2位 Gallo +00.371
FL私 1'15.786

Si Extraはやはり素晴らしい!VTECでない素のホンダDOHCが味わえます こんないいクルマが今から40年前なんて!リアタイで知ってましたが クルマというものはずっと昔に完成されてしまっているのではと思ってしまいます



第2レース
京都 ドライビングパーク 山際
ジャパニーズ FR チャレンジ 450
推奨PP450 2周

過去の戦歴なし 新しいレースですマークⅡやチェイサーと戦うんですね 2周は忙しいなスピードレースになりそうです

おすすめは
BRZ STI Sport '18
206PS 1,250kg PP466.55

いいのですが

古い車ということで
スカイライン GTS-R (R31) '87
210PS 1,340kg PP440.85

を使ってみます これはマイナーですね 敵はマークⅡチェイサーの280馬力だから苦戦するかな?
まず素のままのタイヤCSでいきます


1回目
1位 Carrazza チェイサー 4'20.918
3位私 +05.998
FL 私 2'10.270

100キロ超えのキンコン音が懐かしい!最初何の音か分からず焦りましたw 昔は付いてたんですよね

1,2位はタイヤSHを履いてるのでこちらもSHにしました PPは453.65にアップ

2回目
このインパネの雰囲気!
ここら辺で追いついて

210PSで280PSに勝たないといけないので逸脱も何のその

最後は追いつかれたのでブロックしました スカイラインで210PSは少し寂しいですよね というかマークⅡチェイサーの280PSが凄すぎるんですよね 当時これに乗ってたら自慢だったろうなあ


1位私 4'18.131
2位 Carrazza チェイサー +00.145
FL 2'05.374

京都はタイヤを替えると速くなるコースですね



第3レース
ディープフォレスト レースウェイ
フェラーリ サーキットチャレンジ
PP700 6周

おすすめは
F8 トリブート '19
720PS 1,330kg PP672.51

すごい性能ですね

古いフェラーリを試したくてこれで走ってみました
250 GTO '62
300PS 880kg PP535.17

ル・マンでも優勝した公道も走れるレーシングカーですが深森の長い直線で馬力負けました ラップで5秒ほど遅いので途中でやめました

次に古いクルマで勝てそうなのはありました!
F40 '92
478PS 1,100kg PP587.28

ノーマルタイヤはSHですが

これにSMを履かせるとPP606.11になりますおすすめPPは700でトリブートの672.51より低いですが何故か負ける気がしません
だってF40ですから このクルマは他のフェラーリを平凡に感じるくらい別格です 予備知識なしで乗っても分かりました

深森の下りを全開で下ると快感ですね271km/hでトップのBishopイタリアに追いつきます しかしこの素っ気ないコクピットは何なんでしようか素晴らしいw

Bishopイタリアのゴージャスなインパネ2009年製ですから
571PS 1,450kgと素晴らしい性能ですが239km/hとF40には敵いません

大差でゴール F40はF1にガワを被せて公道を走れるようにしたようなクルマでドッカンターボといい跳ね馬じゃなくて完全に暴れ馬ですね


1位私 9'46.354
2位石井トリブート +01.892
FL私1'35.350

Bishopイタリアは3位でした
タイヤSHでも試しましたがトップに12秒落ちでちょっと無理でした



第4レース
ブランズ サーハッチ GP サーキット
ケータハムセブン ワンメイク
PP 制限なし 6周

難しいコースで難しいクルマをw


いつもならここで差すところを挙動が不安定なのでやめました

ここで差して

これくらいでゴール
ノーマルタイヤSHのまま
初回試走で1位


1位私 10'17.080
2位 Luna +01.062
FL私 1'41.688

良くも悪くも荒削りなままの趣味車ですね



第5レース
マウント パノラマモーターレーシング サーキット
ワールドツーリングカー800
PP800 10周

燃料4倍タイヤ7倍は1.71アプデで変わったのかな?

おすすめは
アウディR8 LMS Evo '19
585PS 1,235kg PP 724.25

重くてパワフルなこれも燃料とタイヤの消耗バランスが変われば使い勝手が違うのかも?

少し前のWTC800で海外プレイヤーから教えてもらったこれが燃費良くてタイヤも持ちノーピットイン作戦で速いのでまだ通用するか試してみます
ノーマルRMだとPP861.42なのでRHにしてPP800に収めてます

RC F GT500 '16
504PS 1,090kg PP773.98



1回目
1位 Serrano 911GT3 21'02.191
14位私 +38.724
FL Drumont WRX Gr.3 2'01.431
BL 2'07.749

ピットインで抜けるかと思ったら誰もピットインしなかったでござるw
10周で38秒遅くラップで6秒遅いから勝てなくて当然ですね タイヤはRHでもRSでも持つみたい車種によるのかも少数ピットインしたのは燃料のため?

RHと書いてあったのでノーマルだと思ったらかなりデチューンしてありました 手直ししてみます

585PS 1,090kg PP799.31
タイヤはRH

9周まで順調に順位を上げ最終周でトップのKrause BMW M6 GT3 を追い越すぞと思ったら目の前でピットイン あと1周なのに

しかも入って

何もしないで出てくる!また謎の忖度ピットインです

自力で抜けたと思うんだけどなあ



1位私 20'59.150
2位 Drumont WRX +05.825
FL 橋間 296 GT3 2'02.552
BL 2'03.914

今回は順位やピットインをするクルマがかなり変わりました

タイヤをRMにしなくても十分グリップするし最後まで持つのでRHでいいと思いますRMにするためパワーを落とすとマウントパノラマの直線が厳しいかも?


今週はスタートが遅かったのでどうなるかと思いましたが何とか今日中に終わりました
どれも面白かったです 1.71は運転しやすいと思います 情報が明確でクルマの動きがはっきり感じられます

懐かしのキンコン音を聞いてもらうため室内カメラでスタートしてます100キロ超えるとキンコン鳴り出しますw
Posted at 2026/08/28 21:41:54 | コメント(1) | トラックバック(0)

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