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2026年07月31日 イイね!

GT7 7月5週 ウィークリーチャレンジ

GT7 7月5週 ウィークリーチャレンジ今日は7月31日 5週目 7月は今まで本当にいろんなことがありすぎた月でした毎年思い出にふけって過ごすのですが今年は新たに色々と大変なことがあって 慌ただしかったです

7月 最後のウィークリーチャレンジに取りかかっていきますちょっと 野暮用もあり 集中して進められるかは分かりません



第1レース
グッドウッド モーターサーキット
サンデーカップ クラシック
推奨PP350 2周

レース時間が短いのでシビアかも

おすすめは
ゴルフ I GTI '83
112PS 890kg PP371.47
タイヤノーマルCM

まあ使ってみますか

最終シケイン ジュリアのGalloを強引に差すのはやめて脱出速度を上げるラインで進入して

ゴール前で抜きましたギリギリですがタイミング的には余裕です

初回試走で1位
さすが優等生 でもジュリアで勝ちたかったなあw またあとでやってみるかも


3'32.465
FL 1'44.335
2位 Gallo +00.161
初回試走で1位ではタイム書き出すのも無意味みたいですが将来バージョンアップすると条件が変わるかも知れないし記録しておきます



第2レース
ドラゴントレイルガーデンズ
ヨーロピアン FR チャレンジ550
推奨PP550 3周

おすすめは
M3 '03
344PS 1,560kg PP524.20
ノーマルタイヤはSH

これで行ってみます
1回目 Wirts M4 '14に接触されてコースアウトして今度覚えていろよと思いながら2回目 しかし2回目でWirtsは自分の妨害行為を覚えてはいないのではw ぶつけずにパスしました

最終3周目でここの立ち上がりで力んでスリップ何とかこらえる まだチャンスはあると続行 TRC1の方が良かったかなあ?レースではつい力んでしまうのでTRC0は危ないことが多いです しかしこれくらいのパワーかけ過ぎはTRC1では吸収し切れない事も多いです TRC2にすれば行けますが加速が悪くベタ踏み全開ばかりで大味になります
TRCの判断は難しいところです

最終コーナーへのブレーキングでまた嫌らしくLopez M4 '14のインを差すw

LopezのM4 '14の方が直線は速く追いついてきましたがセーフでした


5'46.152
FL 1'54.621
2位 Lopez +00.102

たぶんM4 '14で出たら Wirtsが刺客としてダッシュしてくるんじゃないかな?こいつだけGTウイングを付けてるし
3.2L直6の金属的な高回転音はVTECと違った良さがありますね このモデルまでは何とか軽快感もあり結構好きです



第3レース
ニュルブルクリンク GP
ビジョン グランツーリスモ トロフィー
PP850以下 5周

おすすめは
ポルシェ VGT
1,114PS 1,390kg PP793.24
ノーマルタイヤはRH

EVとは言えポルシェを勧められては断れません

1回目


1位 Rios FT-1 VGT 9'35.386
2位 私 +03.351
FL 1'54.333

タイヤは同じRHです
スタート時の30秒差を詰めて行くレースです もう少しRHのまま走ってみます駄目ならRM使います

それがRios FT-1 VGTは追い付くと急にペースを上げるたちで抜きあぐねて失敗というのを数回やりました

最終周突入で2.5秒差程度になり30秒差を4周で縮めてきたので簡単そうですが最終周だけ人並みのスピードで走りやがりますw
慌てずにここで仕掛けて抜き去ります シケイン手前で抜いてオーバーランというのもやりましたw

これくらいでゴール



1位私 9'26.378
2位 Rios +00.989
FL私 1'53.386

結構ペースを上げられました 1,114馬力あると4WDでも空転するので TRC1にしました



第4レース
レッドブルリンク
ヒョンデエラントラ NTC ワンメイク
6周

エラントラ N TC '24
355PS 1,265kg PP618.97
タイヤはノーマルでRH

このクルマは速いんですよね FFとしては最速の部類だと思います

1回目
1位 Yang 9'55.598
3位私 +01.461
FL撮り忘れ たぶん1'40秒台
タイヤは同じRHで追いつけそうな気がするのでそのまま試してみます

数回やってTRC0 ブレーキバランス2くらいで使うギアとタイミングがこなれてきたら5周目で追いつきました ここの飛び込みで差して

そのまま引き離してゴール

1位私 9'54.329
2位 Yang +01.952
FL私 1'38.744

トラクションが強くFFの弱点のアンダーもない強力なクルマで速いんですが国産など他のFFとは何か乗り味が違って変わったクルマです



第5レース
ワトキンズ グレンロングコース
Gr.1 プロトタイプ シリーズ
PP950以下 15周

おすすめは
TS030 Hybrid '12
537PS 900kg PP877.92

うーんこれ勝てたっけ?
それより今日は必要だけど気疲れのする用事を足して来たのでそれにも時間を取られいつになく休憩したりしていて遅くなりもう7時を回りました できるかな?
ところでこのレースは前にやりましたっけ?
調べたけどやってないですね ウィークリーにワトキンズ・グレンはわりと多いのですがGr.1プロトではなんと初めてのようです

TS030を見てみるといろんな設定がありました走って勝ててるのかな?
どうも自主的に?ワトキンズ・グレンGr.1を走ってTS030で勝ったことがあるみたいです
私はまだウィークリーのプレイ記録をブログに残しているので過去のレースを検索できますがこの習慣を始める前は過去のレースの履歴など記録もなく闇の彼方です
レース毎にテキストでいいからプレイ履歴が付くといいのですが それか簡単なメモ機能 あるいはマイページに戦歴かな?
レース成績をキャプチャしてGooglekeepで保存かなと考えていてキャプチャ画像をPCの画像ソフトで管理検索できればと今考えてます まあそんなに過去の戦歴を参考する事もないとは思いますが

Gr.1プロトは最高難易度レースでウィークリーのメインイベントによく登場してますが 昔はLM55しか使わなかったり難易度をノーマルにしたりF1で走ったりしてますね グダグダぶりが我ながら面白いです
一番新しい情報でワトキンズ・グレンをポルシェ963で勝てたとあったので試してみます

いろいろ作ってあります

ノーマル
680PS 1,030kg PP864.11
でもやってみましたが

1位 Serrano 24'29.533
5位私 +15.062
FL Serrano 1'34.388

15秒ほど足りず勝てませんでした
RHタイヤにしてノーピットインも試しましたが燃料は持つのですがタイヤが持たず遅くて駄目でした

中回転ターボをつけた
1,000PS 1,030kg PP906.68
で行ってみます


1位 鈴木 24'49.316
7位 私 +02.355
FL Heldt 1'33.185

1ピットインでRM→RMに替えるのを間違えてIMに替えてしまいもう一度ピットインしてIM→RMに交換しました
全車1ピットインなのに私だけ2ピットインしてしまった間抜けな結果です ちゃんとやればこれで勝てそうです 眠くなったのでまた明日にします

しかしこれあとで見るとトップのタイムが妙に遅いですね ノーマルより遅い 私が2度目のピットインしたのでスローダウンして待っててくれた?忖度プログラムが発動していたようです

昨日はくたびれて失敗したので朝からやってみます

ターボパワーに物を言わせて1位になってから8周目でピットイン タイヤはそろそろ限界です

5位まで後退してますが1位から4位まではこれから1回ピットインするはずなので大丈夫です

ピットアウトしたとたんに追突されてパアになった事がありました 右端を走っていたはずなのになぜ?

まず2台がピットイン 1,2位は自力で抜いたのですがその後ピットインしていきましたから無理には抜かなくていいくらいです

ゴール 後方に見えるのは最後尾の周回遅れ それくらい大差がつきます


1位私 23'54.637
FL1'32.906
2位 Gallo +50.143

ターボをつけたら圧倒的に速いです

久しぶりに2日がかりになったら最初何やってたか よく覚えてないw
今週はなかなか手応えがあって面白かったです ハンコンのフォースフィードバックFFDをだんだん強くしているのでハンドルも重く手応えがあります
シムレーサーたちがすごく重い設定でやってるのは何でだろうと思ってましたが重くすると コーナリング中の車のよじれが分かりやすいのです タイヤが限界を迎えて滑り出す前に足回りや車体がGに負けて ねじれるような感じがタイヤが鳴いたり滑ったりしだす前に分かるので早い対処が可能になります
疲れるのでFFDは一番軽い設定でやってたのですがこの手応えを感じ取るために重くするしかなく疲れます

追記
GeminiにRS50の設定について質問するとどうも不要な振動情報を拾っていたようで
本体のFilter 1を3に
GT7のセンター感度10を1に変更するとマイルドだけどハンドルの感度は落ちずFFDは変更してないのに軽くなりました 無茶な設定で使ってたようです改善されて良かったです

23年前のモデルとは思えないです 逆にこの頃のクルマが一番良かったのかも?
Posted at 2026/08/01 11:15:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月24日 イイね!

GT7 7月4週 ウィークリーチャレンジ

GT7  7月4週 ウィークリーチャレンジ7月がもう終わりますね さようなら私の7月!

レースゲームに興味のない方には映像が操作機器によって動くだけの代物ですが想像力を働かせて走らせていくとスリリングな奥深い世界が広がっています

それでは今週もリアルタイムで進めて行きます



第1レース
ブルームーン ベイスピードウェイインフィールド A
ジャパニーズ FF チャレンジ 450
PP制限なし4周

おすすめは
スイフトスポーツ '07
125PS 1,060kg PP405.13
タイヤCS

素直にこれでいきます何でもない馬力ですがとにかく軽いのがこのクルマの強みです

1回目
3位


1位 山中 FTO 6'32.468
3位私 +05.602
FL私 1'37.335

山中FTOもCSタイヤ
3周目でFL1'37.503を出してます

山中がゴールした時の私の位置 離れてますねー

3位でゴールしてFLマークしても仕方ないです遅いよw それにしても山中FTOは同等以上の速さです 200PSは伊達じゃないです こちらは125PSですから
1周目のもたつきを縮めればこのままでも勝てるかな?やってみます


2回目
また3位
1位山中FTO 6'29.356
3位私 +01.852
FL私 1'34.479

大幅にトータルもFLも縮めましたが山中はさらにタイムを縮め逃げられました いつも言いますが1回目の1位より速いタイムです
保険でナイトロ積んでますがあえて使わずに走りました


3回目
もう1回走ってみましたw
1位山中 6'27.309
3位私 +01.406
FL私 1'34.164
清々しいほどのゴールずらしw

1周目の入りが確か2回目など1'44だったのを39に縮めたら山中が覚醒しちゃって即逃げ始めて

でも結構迫ってます しかしレースは前に出なくちゃ話にならない

4回目
もう1回だけwナイトロ無しにチャレンジして取れました1位


1位私 6'22.575
2位山中 +00.246
FL 1'33.693

1周目も1'38.477と最速
しかし山中ももう2位まで上がってます

2周目で今まで最速のFL1'33.693を達成
しかし山中もトップに

3周目で大きな失敗を重ねます
まずTypeR高木を抜きあぐねてここの侵入速度が激遅に

高速周回の大事な立ち上がりで壁に接触
接触直前の速度が122km/h

接触で105km/hに 壁接触は絶対に駄目です

3周目は2.6秒も遅い!1位との1.4秒差を詰めなきゃいけないのにこりゃ駄目か?
諦めたらそこでレースは終わりです まあやり直すのも手なんですが

4周目突入時2秒差ほどだったのをひっくり返して優勝

ナイトロも使わずノーマルのまま最初と何も変わらないのですが走り込みでタイムは劇的にアップして敵車のペースアップの上限に達していたみたいです
3回目の1位の時山中は6'27ですが4回目は6'22で走ってますから 特に忖度はなかったと思います
非力なスイフトでインフィールドをスピードを落とさずに抜ける走り方をできるようになったからですね ナイトロで済ませなくて良かったです 第1レースにおすすめを使っただけなのにかなり面白かったです しかしこのペースで終わるの?



第2レース
サルディーニャ ウィンドミルズ
ワールドラリーチャレンジ
PP700 5周

おすすめは
フォーカス Gr.B ラリーカー
546PS 1,260kg PP660.04
真っ当に強いですよね

何にしようかなあ?
しかしNSX多いなw これでもだいぶ売ったんですが1日1台しか売れないので
昔一時的に無限プレゼントのバグがあって修整されるまで貰いまくったのですごめんなさい お金に困ってるわけでもなく売却益を得るには非効率すぎるのでナンセンスでした
所有台数の上限に当たって他のクルマも処分しなくちゃいけないので困ってます上限2,000台?の設定は無くして欲しいです
お金もカンストがあるので20億のクルマを何台も買って減らすしかなくて 本当のクルマもこうならいいのにGT7の世界にも自動車税と保険に車検にガソリン代があればお金が貯まりすぎることはないでしょうねいくらリアルでもそれは断固反対ですがw
GT7のプレイヤーではなくとも車好きならご存知の二億円するスーパーカーヴェイロンでニュルブルクリンクを走る動画で中古で買ったオーナーがサービスパックに入ってるから何があっても大丈夫と言ってましたが2年間で2,500万円でした!資産の運用効率に敏感な富裕層なのにタイヤやオイルなどの消耗品だけでもべらぼうな維持費のかかるクルマをニュルブルクリンクに乗り出して危険にさらし距離を伸ばして消耗させて価値を下げてしまうなんてよほどのクルマ好きじゃないとできませんね 税金対策にでもなるのかなあ?
ゲーム内のバーチャルとはいえヴェイロンでもRC Fでも自由に走らせられるGT7は素晴らしいですリアルに持っててもこれで走った方がいいかも
私のささやかなリグを購入したシムレーシングリグ専門店のDELEは高いスポーツカーを所有中か峠やレースから降りた中高年が安いと言って百万円近いリグのセットを買っていくのでかなり商売は繁盛しているようです
GT7と違ってPCのシムレーサーになると高性能ゲーミングPC本体と3面モニター必須なのでまあケタが違う世界です
それでもリアルなクルマより段違いにお安いですから昔から全世界的に愛好家がいますがこれからさらに盛り上がっていくような気がします

ちょっとレースの途中にダラダラしすぎですね
セリカ GT-Four ラリーカー (ST 205) '95
303PS 1,200kg PP535.86

で一度走ってみますアンダーパワーならヤリスに乗り換えます


それがあまりに容易に大差で勝ってびっくりしてまたレース直後の順位表を撮り損ないました リプレイで残します

1位私 7'25.066
2位 Suswillo GT-R +13.170
FL私 1'27.169

RS50を机で固定してやっていたのをシムレースリグのTR80に替えて初めてのダートレースなのですが画期的でした
走り出しですぐ感じたのですがRS50のTRUEFORCEの振動がペダルとシートに伝わるので足と尻にGT-FOURのボディとダートの路面を感じるのです 感動しました

ジャンプしても

長いドリフトでもまずクルマのボディを感じてコントロールできるのですこんなにドリフトコントロールが楽だったのは初めてです

前の机固定では床置きのペダルと椅子の間はカーペットで車体を感じようもなかったです ハンドルからくる前後輪のグリップを感じ取ってコントロールしていました

大きな錯覚なのかも知れませんがクルマの挙動や路面の状態をハンドルを持つ腕だけでなく全身で感じ取れるようになった事でリグがクルマのボディのように感じられるみたいです

腕に神経を集中しなくても全身で感じることができるので本当にそのクルマに乗ってるような感覚が得られます これは凄いです


第3レース
ジル ヴィルヌーヴサーキット
日産 GTR カップ
PP700 5周

前にやりませんでしたっけこれ?
調べたら1月1週にやってました 前回はMINE'Sで走ってましたがこれ圧倒的に強いですよね

おすすめの
GT-R '17
572PS 1,770kg PP588.53
ノーマルタイヤSH

で行ってみます

1回目
1位 奥本 BNR34GT-R (MINE'S) 9'10.400
2位私 +01.827
FL 1'48.655

私の1周目のタイム
1'52.000
タイヤはSH

トップ奥本の1周目のタイム
1'23.866
タイヤはSM

とにかくすごく先でスタートしてるので追い付かないといけないですラップタイムはそれほどでもなくてタイヤはSM私は1段グリップの低いSHで走ってました どうしようかな?


2回目
1位私9'06.364
2位奥本 +00.650
FL私 1'47.501
タイヤはそのままSHで勝ちました

最終の5周目のシケインで差しましたがドタバタとカッコ悪かったです

これくらいで1位
このGT-Rも強力すぎますね
GT-Rはどれも速すぎるのが悩みの種というクルマです




第4レース
ニュルブルクリンク北コース
ザ パス

スタート待ちの長さに忍耐力と平常心を試されるミッションですねやってみます

たいていはスパの時のように2分ほどかけて順番にスタートしていったクルマを最後尾からゴールまでに全車追い越すミッションなので 待ってる時間がとにかく長かったのですが今回は走行中からのスタートでした

1回目
ニュル北1周かと思ったら短い!これなら最初からダッシュだ
スタートもローリングスタート?で待ちがないのでリトライも速いです

2回目
金取れたからいいです ニュル北は毎日走ってますから散歩コースみたいなものです ここをポルシェで走るのは最高に楽しいです そろそろ逆走のエクスペリエンスを金にしないと 銅は取ってあるのですが残りがしんどそうです



第5レース
オートポリス インターナショナルレーシングコース
ワールドツーリングカー 700
PP700 10周

おすすめは
ウラカン Gr.4
410PS 1,365kg PP658.59

ウラカン良いんですよね他の箱車に比べ低くて空気抵抗少なくてエンジンもよく回って強力だし よく使ってます

WTC700で過去に何使ってたかなと検索してみました ウィークリーチャレンジでWTC700はメインイベントでよくやってますねそしてクルマもいろいろ使ってますその時の気分ですね

スカイライン スーパーシルエット '84
569PS 1,005kg PP698.48
ノーマルタイヤRH

まずこれで行ってみます



また最初の順位表を撮り損ないました!キャプチャの前に✕ボタンを脊髄反射で押してしまって

1位私 19'30.313
2位 Gallo NSX +00.582
FL Gallo 1'54.659
BL 1'56.262

FM4-3でノーピットインです 最後Galloが絡んできて鬱陶しかったですこっちはノーピットインでタイヤが消耗してるので7周あたりでピットインしてタイヤも新しいGalloより遅くなってるのです

ちょっとストレスフルだったのでFM1で全開でも走ってみます


1位私 19'35.281
2位Gallo NSX +08.113
FL私 1'52.736
ノーピットインより遅かったです

6周目でGalloも入ったしもう1周走れたけどピットイン

給油とRH→RHタイヤ交換でピットアウト雨雲は遠ざかっていたので

ピットインすでにしているはずのGalloと山中にあと2秒差ほどで最終周に突入して抜けるかな?と思ってたら2台とも謎のピットイン

Galloはタイヤも燃料もピットインの必要なし何もせずにピットアウト

同じく山中もピットインの必要ないのに入り何もせずにピットアウト

おかげで大差でゴール
FLも出して猛追してくるプレーヤーに勝ちを譲る忖度システムが発動しました
タイムが縮まなかったからこのリプレイは上げないつもりだったけど見てると面白いので上げておきますw
楽に勝てたけどこうして見るとノーピットインの方がGalloが肉迫してきてレースらしかったです

プレイヤーを負かすか勝たせるかレースのバランス計算は難しいですね

たいていは最初のレースのように速く走るほど逃げ切りペースアップしますが当然物理演算の限界があるので上限にぶつかると意気地なくスローダウンしたりしますし
所詮は接待レースでつまらないという人もいますがチャレンジングでいつまでも勝てない高難易度のレースもありますし私はAI相手のレースは楽しめます 接待レースという人はパワーパック2辛とか走ったことがないのでしょう

今週は無駄話も多かったので長時間かかりましたが何とか当日中に仕上がりました

TR80はトラックレーサーのアルミ製シムレースリグとしては中級のエントリーくらいでこの上にTR120 160とアルミフレームの太さで名前が付いている上位モデルがあるのですが多分やってみたら分かる高剛性感の世界なんだと思います
PCのシムレーシングではシート裏に取り付ける振動を出力するサブウーファーがあって経験者はこれなしでは運転出来ないらしいです
とにかく桁違いの世界なのでガチのシムレーサーの世界は
そこまでやらなくてもGT7のクルマがシムレースリグの上に再現されてグラベルをドリフトしたりジャンプして着地する感覚が全身に伝わったのは新鮮な体験で感動しました 本当にそのクルマに乗ってる感覚があります 素晴らしいです


ダートは慣れないと真っ直ぐ走るのも難しく感じるものですが見た目普通に走れてます コントロールが容易なので派手なドリフトにはならない感じです 本当にセリカに乗ってる感覚がありますから!
Posted at 2026/07/24 20:34:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月17日 イイね!

GT7 7月3週 ウィークリーチャレンジ

GT7 7月3週 ウィークリーチャレンジ7月3週ですね 毎日34°cとか暑すぎます 本当のクルマにもゲー厶にもシートクーラーを付けてます これが無いと耐えきれません背中ビショビショで

今週からまた違った環境でウィークリーチャレンジをやっていきます 実はトラックレーサーのTR80というシムレースリグを導入しました 長年意識はしていたのですがゲームに使うお金としては安いものではなく躊躇していました
友人に聞くと金額を聞いて鼻で笑われました 彼は長年書道をやっていて書展や指導もしていて書にかかるお金に比べればそんなの「はした金」だと 年も年だし好きな事をやれと言われました
4月頃に前のハンコンT300RSのペダルが不調になった時Geminiに聞いたらRS50とTR80の組み合わせが最適解ですと勧められた通りに結果的になったかたちです

トラックレーサーの想像以上に大きくて重い梱包に驚きつつ開けるとまずこのカードが目に入ります
これは重い四肢の障害を克服してプロテニスプレイヤーになったロジャー・カーフォードによる「人生における困難は避けられないが、敗北は選択である」という名言で
「本当の障害(ハンディキャップ)は肉体にあるのではなく、私たちの心が作り出してしまう『自分には無理だ』という思い込みである」というメッセージですね
これを高価なフルキットの自社製品に入れてくるってなかなか挑戦的ですよね
実際に作業は「かなり」大変で海外製品なのでマニュアルの更新時期のズレから記述の不足もあり国内代理店にメールで質問も必要でした迅速丁寧な回答がありました
YouTubeにも気づかずに間違って組み立てているような動画もありGeminiに準備から完成まで質問しながら進めましたこれ大事でした
しかしGeminiでもどうにも分からないことがありこっちが海外サイトから答えを見つけてGeminiにあったよ!と知らせたことがありましたw
間違いや不足は普通にあるので訂正や質問を繰り返すと精度が上がっていきました
特にこちらの年齢を言うと体力的にキツいTR80の組み立てをマニュアルのようにイチから床で組み立てるのではなくなるべく作業台の上でパーツ別に組んで床で合体させる方法を提案してくれたのは良かったです
これは自分では思いつかずこの方法でないと体力的に無理だったくらいです
組み立ての写真なしのリポートでもウィークリーの枕としては長くなりすぎたのでこの辺でやめときますこれにまだファーストインプレッションから体格に合わせていく調整の詳細などはまだ始まったばかりで識者によると組み立て時間以上にかかるらしいですから私は組み立てに6日間かかりましたが
書いてるうちに気になって増し締めをしていったら結構 緩んでいてびっくりしました 全部増し締めしたら一汗かいてしまいました 取り掛かっていきます



第1レース
ウィロースプリングスレースウェイビッグ ウィロー
アメリカン FR チャレンジ550
2周

おすすめは
マスタング GT '15
441PS 1,681kg PP548.25

なんですけど重いんですよね ビッグウィローでは苦労しそう

コブラ427 '66
491PS 1,068kg PP584.01
タイヤ ノーマルでコンフォート ソフト CSです

ちょっとチート過ぎますが試してみます

おすすめよりさらに強いので勝っちゃいますよね
1位私 3'02.514
2位 Solis +00.681
バイパーのタイヤはSHでしたこちらは1段下のCSですがパワーが段違いで同じ毒ヘビですがコブラが強すぎました

最終コーナーも過ぎて最後の直線なんですが加速性能が違いすぎて焦りはないです

余裕で追い越して1位 コブラ強いです敵は自分のスピンだけですね



第2レース
ブランズハツチ GP サーキット
ヨーロピアンクラブマンカップ 600
3周

おすすめは
911 GT3 (997) '09
434PS 1,395kg PP576.76
タイヤSH
ポルシェを勧められて断ることはないです


一発クリヤ
1位私 5'06.653
2位Beauvois +00.502
タイヤSHでした

最後の直角の手前の立ち上がりでAMGのボボアがテールスライドしたので

隙をついてパス

のつもりが直角でオーバースピードで差し返されるw 一番恥ずかしいパターンですね

今度こそ本当の最終コーナーでインを差す これ最初からボボアがインを締めてないから出来てるんで GTSophyなら絶対隙を見せないですね

最後ちょっと接触しちゃって悪かったなー でもこれで上げときます
ポルシェはサーキットでブレーキ良しアクセル良しの万能選手ですね



第3レース
富士スピードウェイ
レース オブ ターボスポーツ
5周します

おすすめは
GTR '17
572PS 1,770kg PP588.53
タイヤ ノーマルは SH

PP700まで OK なのにこんなに弱くて大丈夫なんでしょうか試してみます

1回目
1位 Solis RCRシビック9'19.093
4位私 +06.028
FL私 1'52.646

RCRシビックはタイヤSMです こちらもSMに変更

2回目
1位 Solis RCRシビック9'14.170
2位私 +01.138
FLは私ではなくリプレイを記録しなかったので不明!1'50ほどでした
ここでうっかりレース終了してしまい再エントリー

3回目
順位表を記録しませんでしたがRCRシビックは下位に沈んだまま不発
余裕で追い越したBarbara Z Performance '23に直線でぶち抜かれて終了 調べるとこちらが最高速279km/hなのに向こうは320km/hも出てる 最後の直線で追い越されないように大差が必要

4回目


1位私 9'09.400
2位 Barbara +01.486
FL私 1'49.654

4周目のここで追い越しますが

最終5周目に入ったホームストレートで追い越されます

こっちは259km/h出てるのに

Zは301km/h出してきます 到底ブロックできる速度差ではありません

最高速は321km/h出してます ちなみにこちらは279km/h

ここで追いついて嫌らしくパスしますw あとはとにかく引き離して

ゴール!248km/h出てます Zは279km/hでした

再エントリーせずRCRシビックと戦っていても勝てたタイムだと思います



第4レース
モンツァ サーキット
フェラーリ296 GTB ワンメイク
6周

5月5週に同じモンツァでフェラーリチャレンジというレースがあって

F8トリブート'19
720PS 1,330kg PP691.48

で走ったのですが

今回はワンメイクで

296 GTB '22
830PS 1,470kg PP683.12

タイヤSH

と微妙に異なります やってみます


一発クリヤ

1位私 11'15.198
2位 Bonnet +06.636
FL私 1'52.037

前回のF8トリブートより重くて大パワーなのでトルクで走るようにすると速かったです
走ってから調べるとハイブリッドなんですね!どうりでトルクの立ち上がりが急激なはずです
2,992ccV6ツインターボ+123kwモーター 830PS

トリブートの
3.9LV8ツインターボ 720PSの方が車体も軽く軽快感がありましたねモンツァを楽しく走れました
今調べたらタイヤはSMでした 1,330kgだし走りやすいわけです 今回の296GTBは1,470kgでタイヤSHですから難しく感じるのも当然ですね

しかし使うクルマの諸元は予習してから走るほうがいいかもですね



第5レース
ハイスピードリンク
ワールドツーリングカー 800
20周
ハイスピードリンクがメインイベントとは!たいていサンデーカップくらいで走るコースなのに ここは速いと結構難しいんですよね

そしてまた君かw
R8 LMS Evo '19
585PS 1,235kg PP739.68

6月3週のWTC800ワトキンズ・グレンでフォローしてる海外の方の RC F GT500 '16 が追試で良かったので使ってみようと思います

RCF GT 5 '16
504PS 1,090kg PP799.98

タイヤRH
FM絞ってノーピットイン作戦でいきます

勝てました
1位私 23'36.213
2位 Jones +17.468
BL 1'07.060
FL Jones 1'06.921

またレース終了直後の順位表を撮り忘れてFLがわからなくなりました まあ どうせ自分ではないんですけど こういう場合はリプレイの中から自分のBLと FL が写ってる所をキャプチャーすることにしてます

結構 雨が強くなったりして みんなピットインの時 IM に替えていきます 私は IMを用意してなかったしノー ピットインなので多少 降っても RHで構わず走り続けました そのうちに14周あたりでまとまって ピットインしてよほど遅くない限り自動的に1位になります

FM3のままがいいです 途中で2にしたら 燃料が足りなくなって焦りました
RC F は雨にも強く安定している割にはアンダーでもなく運転しやすくいいクルマでした

追記
海外の方からリプレイに1ピットインでも速いよとコメントされたので試してみました
設定はそのままFM1で突っ走ります


速かったです!
1位私 22'30.984
2位 Fraga +37.597
FL私 1'04.829

11周目でピットインして燃料補給とRH→RHタイヤ交換 雨は降りませんでした

Inostrozaにパスされますが

次の周でピットインしたので自動的に1位です

そのままゴール ハイスピードリンクはピットロスが少ないのでこの方が圧倒的に速かったです
ありがとう Schlumpf !
--------

今週は RS50+TR 80にして初めてのウィークリーチャレンジで 新鮮でした とにかく走りやすくて疲れないです操作感や反応がソリッドで挙動が掴みやすく運転しやすいです
RS50のハンドルを机にクランプで挟んでやるのとは雲泥の差ですペダルも床に置いただけとは感覚が全く違いコントロールしやすいですシートも作りが全然違うので快適かつ運転操作がしやすいです
そして全部がアルミフレームでガチガチに繋がっているのでハンドルの作る振動がペダルにもシートにも伝わってくるのですこれは今までになかった感覚です本当にクルマのボディに乗ってるような感じがします 縁石を踏むと今までは腕に振動が来たのですが今は足にも腰や背中にも衝撃が感じられます
どんな風に運転してもタイムだって出るし楽しいのは変わらないのですがハンコンの真価を発揮するにはこうするしかないんだなと思いました

追記
5月にT300RSからRS50に替えた時ダイレクトドライブにTRUEFORCEに感圧式ブレーキとすごく情報量が増えて運転しやすくなって感動したので最初全く勝てなかったパワーパック2辛のシビック東京を走り楽々勝ったリプレイを記念に保存してありました
全く忘れていたのですがたまたまRS50+TR80になって初めて同じレースを走りすごくスムーズに勝てたのでまた記念に残してなんか前にも同じ事したな?とリプレイを探すと5月のを見つけました
見直してみると画期的に精度が上がったと当時思っていた運転がなんかコントロールが頼りなくギアの選択もイマイチで驚きました
いい比較になったのでこの5月のRS50机固定版と7月のRS50+TR80版の2つのリプレイを上げておきました操作系が完全にソリッドになるとこんなにコントロールしやすいものかと走っている最中から感じていましたが見比べると差がよく分かります 2ヶ月で腕前が急に上がるものではないのでシステムの性能差です
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コブラはホント強すぎますねドライブシャフトがアクセルオンで捩じ切れる事があるそうです!
Posted at 2026/07/17 15:55:44 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年07月10日 イイね!

GT7 7月2週 ウィークリーチャレンジ

GT7 7月2週 ウィークリーチャレンジ7月も2週目 毎年思う所が多々ある落ち着かない月ですが今日は別の野暮用もあり気が散りそうです 散漫になったらなったで走っていきます



第1レース
ブランズハッチ インディー サーキット
ヨーロピアン サンデーカップ 400

3周します 今まで何周のレースか全く言ってませんでした!

おすすめは
クリオ RS 220 トロフィー'16
220PS 1,204kg PP477.05

普通に強くて速いんですよね よく使いました

アルピーヌ A110 '72
140PS 715kg PP420.38
で行ってみます


1位私 3'03.369
2位 Lopez +01.259
FL私 1'00.218

縦並びの2台のインを刺そうとしたら ロペスが急に右に出てきて 慌てて右にハンドルを切ったところ
私にしてみたらインを差そうとしたら急に自分の進路に出てきたような感覚がありますが前のクルマにしてみたら彼もさらに前のクルマのインを差そうとしたら私が来ていて慌ててやめて避けてくれたわけでレースこそ相手の立場に立って考える事が大事と反省しました

なんとかかわしてギリギリ抜けたけどブレーキが間に合わなくなりオーバーランして外のダートに出そうになりましたが超軽量なのでなんとかセーフ

つんのめってたたらを踏みましたがまた軽量を生かしてアウトからトップに

これくらいの差でゴール なんと言っても軽いので強いです
GT7の演算って車両諸元の乾燥重量でまさかしてないですよね?装備重量はだいぶ重くなるしドライバーの体重もあるし
敵車との戦闘力の差に不公平はないと思うのですが物理的に100kgほどの違いになるので無視はできないはず でもタイヤのグリップも全般的に強めだけど現実のラップレコードの差からは適度にマッチされてるみたい ガソリンを消費すれば軽くなるし
まあ数値的にあえて公開はされなくてもバラストを積んだりガソリンが減ったりした時の挙動の変化が納得できるので深くは考えない事にしてます



第2レース
スペシャルステージ ルート X
アメリカンクラブマンカップ 700
1周ですが30,283mあります
うーんここはパワーないとですね

おすすめは
カマロ ZL1 1LE Package '18
659PS 1,732kg PP637.78
この馬力なら勝てるでしょう

1度 フォードGT06
558PS 1,451kg PP601.47
で行ってみます


それが一発で勝っちゃって いつもならドラフトで逆転されたりよくするのですが
1位私 5'18.916
2位 Fraga +04.097

ここはしかし350km/hでバンクに突っ込んでいくのが怖いです VRだと酔いそう

これ何度あるか知らないですけど危険で閉鎖された昔のモンツァより急じゃなかろうか
ここを350km/hで走ると縦G凄いのでは

ゴールがトンネル内なのがまた怖い超高速なんで入り口がすごく狭く感じる入った時の風圧が凄そう 事故とかあったらピットが危険じゃないだろうか?
現実には作れないからこそのロマンのあるコースですね



第3レース
ディープフォレスト レースウェイ 逆走
タイムトライアル

オンラインタイムトライアルにも毎回参戦するようになり一時期ほど嫌ではなくなってきましたどうでもいいと言うかこだわりがなくなったと言うか気にするほうがおかしいんですよねでもそれが気になるのが気になるということなんでw

1回目
タイムからいって1周じゃないかと思ったんですがセクターが終わるのを待ちながら走ってたらゴールまで来てしまって一周だったんだと驚いたタイムw

3回目
そこそこ行けてこれで金なら楽なんだけどと思ったら惜しかったタイム

4回目
最後が納得いかなかったのでもう一回やってみようとここが以前と違うところで 前は金が出たらとっととやめてました

8回目?ほど
最後のコーナーの入りが速すぎてCPに付けず立ち上がりが遅かったのを直したのとあといくつかでこれだけ削れましたたったのコンマ2秒なんですが



第4レース
インテルラゴス サーキット
ワールドツーリングカー600
5周します
ついこないだここ走りましたよね

おすすめはWTC600の定番
GR スープラ RZ '20
388PS 1,530kg PP554.92

作ってあったWTC600 東京の設定で行ってみます


1位ウラカンHaywood 8'47.522
3位私 +08.578
FL私 1'46.016

388PS 1,132kg PP598.79
タイヤSHの限界を感じます敵車もSHなんですが1周につき2秒近くは縮められません


1位ウラカンHaywood8'39.825
2位私 +03.762
FL私 1'43.546

379PS 1,187kg PP599.64
タイヤSH
空力をいじってコーナリング優先にしてみました
最初なら勝てたタイムを出しFLも2.5秒も縮めたのに敵車はエグいほどタイムアップしてます いつものゴールをずらす戦法ですね

タイヤをSMにしてミッションをノーマルからフルカスタマイズマニュアルミッションにしてインテルラゴスに最高速を合わせます8段ギア!ナイトロも保険で搭載w


今度はガヤルドが飛ばしてきます
1位私 8'40.573
2位ガヤルドBusnelli +02.450
FL私 1'43.639

399PS 1,182kg PP599.80
タイヤSM

最終5周目の裏の直線で引き離されるのでナイトロ使用

詰め寄って

インを差します

敵車は大抵抜かれた途端に戦意喪失してスローダウンします

4周目までの勢いはどこに行った?という感じで引き離してゴール
まあそうじゃない時もありますが
よく追いついたねお疲れさん!と勝ちを譲ってるのかな?

インテルラゴスはなかなか横Gの凄まじいコースでその中で抜くので華麗に友達を無くす戦法でいきましたw 直線加速で圧倒できるパワーのあるクルマではないので



第5レース
鈴鹿サーキット
ワールドツーリングカー 900

10周します敵車は1ピットイン

WTC900のおすすめの常連

GT-One (TS020)'99
775PS 900kg PP834.73

しかし全く勝てないクルマです運転しにくくて!これを使いこなしなさいという課題なんだろうか?

WTC900常勝と言えばコレ

GT-R NISMO GT500 '16
814PS 1,020kg PP887.36

ちゃんとWTC 900 Suzuka という設定まで作ってあります!コレ使います
それが11月2週のウィークリーチャレンジを見るとGT-Rでは勝てず908HDを使ったとありました!
まあちょっとやってみます

1位 RC F Jehoul 18'49.295
4位私 +05.861
FL私 1'48.341

FM調整に失敗してノーピットインできず1ピットインしての成績うまくやれば勝てそう


勝てました
1位私 18'40.163
2位 Inostroza +00.097
FL 1'50.085
タイヤRH FM3-2でノーピットイン

8周目の ここで1位に追いつきシケインへの突入でパスしました

シケイン脱出時には1位!

と思ったら第2コーナーでオーバーラン

簡単に1位を奪われてしまいます

裏の直線の立ち上がりで再度パス!

左斜め前の周回遅れには裏の直線の高速コーナー手前から追い付いていたのにパスできていない!そして無駄なアクセル操作でガス欠になりこの瞬間から惰性走行

もうすぐ後ろに2位のInostrozaが!私は燃料切れもInostrozaの猛追も気づいていないw

0.097秒差でゴールw 運だけでした
前に勝てなかったGT-Rで勝てたけどあまりにグダグダでした 反省です


今週もなんとか終わりました いろいろと教訓を含んだレースが多かったです 最後の2つは長いので最初のブランズハッチにします


自分ではチェイスビューをよく見てるのですがマニアックすぎるかなあいつも通り普通の観戦ビューにしておきます GT7のリプレイは自由に切れ替えられて便利ですがただの動画フアイルのように保存ができないのが難点です
Posted at 2026/07/10 19:21:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月03日 イイね!

GT7 7月1週 ウィークリーチャレンジ

GT7 7月1週 ウィークリーチャレンジとうとう7月ですね 私にとって特別な月です

RS50で劇的にリアルになった運転環境ですが デバイスが高精度になるほど取り付けの弱点があらわになってきました

リクライニングシートの座面の高さが30cm あるのでペダルを床置きにすると落差が自動車のものではなく車は10から20cm ほどなんでペダルを高さ12cmの木箱に乗せてみましたこれで座面とペダルの落差が18cmと理想的になります やってみると ポジションがすごく自動車的になって感じがいいです
ただし床に直置きに比べて不安定になり軽く踏む程度ならば大丈夫なのですが感圧式ブレーキは繊細な操作をするためには最大踏力を大きくしなければならずフルブレーキするとどうしても動いてしまいます
これが大変問題でフルブレーキからの戻し加減で車の向きを変える挙動が全然変わってきますゼロから撫でるような薄いブレーキから全力で踏んでいるところから微妙な戻しまでブレーキコントロールは繊細な操作の連続で ある意味アクセルよりもハンドルよりもシステムの根幹をなします
実際シムレーシングの世界ではブレーキペダル 1つにとんでもない価格のものがぞろぞろあります 結局木箱の上ではコントロールできず床に直置きに戻りました この方が安定しています
道具にこだわりだしてしまっているわけではなくて繊細な操作をする機械にはどうしても環境が重要になるということなのです

悩ましい所ですが取り掛かっていきます今日は所用もあるため1日で終わるかどうか難しいです



第1レース
ハイスピードリンク逆走
ジャパニーズ FR チャレンジ450

おすすめは
BRZ STI スポーツ '18
206PS 1,250kg PP472.57

同じクルマの86GTでいいだろうと思ったらBRZは標準タイヤが SHなのに86はCSなんですね これだけでPPが454.47と小さくなってしまいます 車重と馬力はほとんど一緒なのに この設定が謎です実は86とBRZは同じ車でなかったということなんでしょうかこの辺はよくわからないです

まず86で出てみます 最近 これでニュルブルクリンクをよく走ってるので


1位私 3'14.625

別に何ということもなくクリヤ 昔はここで苦戦したものです
今でも高難易度だと走りにくいコースですね
もうやめても良かったのですが 試しに BRZ で走ってみると

何故かどしゃ降りに!こっちの方が面白いです

後ろから迫られるとドライバーがミラーで確認するんですよね 流れる雨滴といいよくここまでリアルにしたなあと感心します
ただタイヤ交換の時外したタイヤが新品と同じでしっかり目があるのは何とかならないですかね ズベズベになってると嬉しいのですが



第2レース
グッドウッド モーターサーキット
ヒストリック スポーツカー マスターズ
PP580だとかなり強い車まで使えますね でも レース展開が楽になるとは限りません さっきの強いクルマだと雨が降り出したりするようなもので 難易度調整がされるので

おすすめの
512 BB '76
359PS 1,400kg PP528.32
で行きます タイヤはCS

SHにするとPP545.22になります

ここにすごく時間を掛けてしまいました敵車トップのカウンタックがかなり速く厳しかったのですがタイヤSHでノーアシストにこだわったら難しかったです
タイヤをSMにしたら楽に勝てたのですがカウンタックはCSなので2段もいいタイヤは不公平かと思って あとTRCとASMをオンにしても楽に勝てます 512BBは古いクルマなので足回りが不安定なのです


1位私 7'02.154
FL私 1'23.117
2位 Heyden +01.294

トップに追いついたところ それまであまりに周囲のクルマにぶつけられまくっていたので理不尽にもぶつけて抜いちゃいました

きれいに抜けば良かったと後悔しました

追記
すごく速かったカウンタック '74ですが公称値の370PS 1,065kgなんて夢のまた夢で実際は完調で310PS 1,600kg程度だったとか GT7の世界線では公称値で走ってるようですが これはおっと誰か来たようだ系の禁句でしょうか?w


第3レース
ニュルブリンク北コース
ライトウェイトKカップ

ここをS660で流すのを日課にしてましたから 私の散歩コースです

おすすめは
S 660 '15
64PS 830kg PP348.14
タイヤCS
私は一段落としたCMで走ってたので勝手が違うかな やってみます


他はみんなチューニングしてるようです 途中でゲリラ豪雨の波状攻撃があります レーシングタイヤと違ってあまりグリップ低下は感じられません ノーマルでも途中で1位になれるのですが最後の長い直線でカプチーノのFragaに追い越されてしまいます そこで最後の直線だけナイトロを炊いて勝ちました

1位私 10'24.322


ノーマルでもここら辺で1位になるのですが

最後の直線の入り口でこれくらい差が開いてるのに

ぐんぐん追い付いて来ますナイトロ無しでは追い越されます

後ろに迫るカプチーノFragaを察知してナイトロ開始!あれ?弱いよ⁈ どうも薄くし過ぎたようです あとで見ると50でした

長持ちするのはいいけど弱くて結局追い付かれてしまいました ブロックします Fragaは感心にブレーキかけました 構わずぶつけてくる奴が多いのに

これくらいの差でゴール CMタイヤで走り込んでるとCSでも大丈夫でした ニュル散歩の習慣が役に立ってよかったです これからも続けます



第4レース
富士スピードウェイ
仰望U9 ワンメイク

U9 '24
1,305PS 2,380kg PP685.13

ノーマルタイヤはSS 敵車に差をつけるにはタイヤしかないですねまさかターボもつかないし ナイトロも効くわけないしw まずノーマルでやってみます


2回ほど重さに慣れずオーバーランしてやり直し 初回完走で1位に敵車トップがそんなに速くなかったです
1位私 10'29.829
FL 1'44.160
2位 Goh +00.997

最後の6周目のこの辺で1位にギリギリです

余裕のようで1秒差ないです 276km/h出てますから 無音なんで実感ないです このクルマはオイル交換はできませんがエンジンオーバーホールはできます バグかな?



第5レース
サルディーニャ ロードトラック A
Gr.1 プロトタイプ シリーズ

おすすめはいつもの
TS030 Hybrid '12
537PS 900kg PP877.92

なんか最近やったばかりだぞとブログ検索かけたけど出てこなかったです おかしいなあGT7にはTS030で勝ったリプレイあるのに? 思い出しましたこれは新しいレースで6/24に自主的にクリヤしていたのでした!

10日しか経ってないのにまたTS030で勝つと分かってるのにやるのもなんだかなあ リプレイを見ていて2位がSerranoのポルシェ963だったのでそっち使ってみる方が面白いかも?

ちょうどワトキンズ・グレンを963で走った時の設定があるので利用してみます ノーマルにターボ載せたハイパワー版も作ってあります 1,000PS PP906.68 です 最初それで勝って ノーマル+ナイトロでも挑戦して結局ナイトロ使わずに勝ててます なのでまずノーマルでいってみます

963 '24
680PS 1,030kg PP864.11

それがワトキンズ・グレンとは違い簡単にはいきませんでした


1位 Serrano 22'57.261
8位私 +39.782
BL 1'30.609
FL Serrano 1'29.314

これは全開で8周目にピットインでナイトロまで使った結果です RMでFM1のままショートシフトするとノーピットインできたのですが大体同じ結果でした
Serranoと同じ963なのに何で?w
同じRMで同じ1ピットインです 10周目にしますが 1周平均3秒近く遅い計算です 明らかに速さとパワーが違います まあそれくらい想定内のはずなのですが
作ってあったハイパワー版を使います PP950まではOKです ワトキンズ・グレンでは最初からそれで勝ちにいきましたから

1,000PS PP906.68



ナイトロも半分使ってなんとか勝てました

1位私 22'48.634
FL 1'27.106
2位 Serrano +02.527

15周のレースの半分の8周目で3位まで上がった所でピットイン 燃料補給とRMタイヤ交換

10位に落ちますがあとで全車ピットインします 追いつけていないSerranoだけが相手です

Serranoは10周目でピットインタイヤも燃料も限界まで使ってます

11周目となってピットアウト順位は変わってません 大差をつけて勝った時はタイヤ交換を無視したりするのですが今回ちゃんと替えてます手強いです

その時点での私の位置はここ これだけの距離を追い付かないといけません

12周目で前方の国分がピットイン 私はナイトロを焚いています大体真四角のサルディーニャで縦のコースで使います 横はシケインがあってスピードが乗らないため

13周に入りましたがSerranoはまだ見えてきません

14周目でやっと遠くに見えてきましたがなんか様子が変です レース中は不思議なものでこんな離れて見ても相手の速さが分かるんですね

周回遅れのFragaに引っ掛かってます広いホームストレートで謎の忖度行動です 猛烈にブロックでもしてた?そうでもなかったのですが

おかげであっという間に追いついて

パスできました Fragaパイセンありがとうございます!

まだ引っ掛かってる このあとパスしてからすごい追い上げがあったのですがこちらもナイトロ焚いて逃げ切りました

これくらいの差でゴール 最後の忖度がなかったらかなり際どかったと思います
これで勝つ前にノーマルとナイトロ併用と2回は22分15周のレースをしましたから勝たせてもらって文句はないです TS030使った方が楽だったかもw

なんとか今日中に終わりました!
さっと済んだレースもありますがかなり走り込まされたのもありやりごたえがありました 満足です


グッドウッドってのどかな雰囲気ですが難しいですよね ミスを誘う罠が仕掛けてあるようなコースです
Posted at 2026/07/03 22:04:17 | コメント(1) | トラックバック(0)

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何シテル?   08/21 12:46
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