ドルチェホーン取り付け
1
昨年の作業ですが、DOLCE HORN (ドルチェ ホーン)を取り付けました。
純正ホーンのカワイイ音のお陰で、警告しても無視される事が多かったので、某オークションにて2700円(送込)でゲット

マルコホーン(通称ベンツホーン)とどちらを付けようか迷いましたが、音色切り替えのできるドルチェに・・・メッキ部をピカピカに磨き込んだマルコホーンは物置に
純正ホーンの取り付け穴を利用し、ホームセンターで購入したステーを天秤にして取り付け。
アンモナイト級のデカくて重い本体なので、ブレたり脱落しないよう、ギンギンにボルトを締めあげます
白いスリットチューブは、手持ちに太い黒スリットチューブが無かった為、家庭用エアコンのドレンホースに、カッターでスリットを入れて使用(1m=35円)。
ギボシ端子を4つ束ねたら、太くなってしまったので・・・
2
下からムリムリ覗いた画像。
中古商品ですからキズだらけですが、機能に問題はありません。
前後方向の大きな振動で、ラジエターフィンとラッパのフチが接触しそうですが、意外と大丈夫です(画像奥のラッパのフチ下辺りに、ラジエターフィンに干渉した痕が見えますが、取り付けの際に当ててしまいました

)。
気が向いたら、緩衝材をフチに貼り付けようと思います

3
旧型番の為、「回路BOX」がデカイのが癌です
取り付け場所を散々探した挙句、結局ココに鎮座することに・・・ここには短いステーを使用してます。
普段はグリルで隠れてますが、グリルを外すと黄門様の印籠の如く、「どーだぁーっ

」て感じに・・・・

グリル裏の出っ張りを、少し削る必要があります。
回路BOX下から出でいるジャバラが、やけに太くなっていますが、エーモンの6極カプラが納まってます(カプラ以下のハーネスを出品者様が紛失してしまった為、配線図を見てD.I.Y.)。
4
エコー切り替えスイッチは、室内のココへ。
お馴染みのエーモン製ロッカスイッチです。
OFFはエコー無しモードで、「フォッ

」
ONはエコー有りで「フオォォォォォンンン」
さながら、霊柩車が出発する時に鳴らす長~いクラクションのようです・・・
どちらも低音の効いた大音量で、今回の弄りの趣旨にピッタリなんですが、アイサツやサンキューの時に軽く鳴らしたい時には、エアバッグ一体式のでっかいホーンボタンには苦労

室内への配線はとても簡単で、エンジンルームの助手席側にゴムブッシュがあり、穴を開けて通すと、グローブBOX裏に出てきました。
車検時にエコースイッチが機能しなくなるように、グローブBOX下から手を入れて配線を切れるようにしました。
解説書も付いていなかった為、「株式会社ミツバサンコーワ」HPの取付情報タブをクリック。
「配線図」「故障チェック(吹鳴テスト)」等、豊富な参照データがあって助かりました。
既知の事かもしれませんが、商品紹介では試聴もOK

さすがホーンの大御所です。
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