父さん号 趣味の車
残業0が続き維持しきれず止む負えず2010年4月委託販売、2010年8月末東京へドナドナ
ミニの楽しさと、変わった車の楽しさを堪能しました
若かりし頃に数度目撃して、この車が欲しいと憧れていた
何十年も過ぎおやじになってから運良くオーナーに
何も無い潔さ、良く出来たシャーシ、シンプルなエンジン
速くないが楽しさは格別
1995年 カジバ モーク 通称ミニ モーク
MOKE(モーク) 意味は ロバ or のろま
イタリアのバイクメーカーのCAGIVA(カジバ)が作ったMOKE
元祖は1964年8月にオースチン ミニ・モーク
1968年に販売中止、その後ノックダウン生産していたレイランド・オーストラリアが生産を続け1990年にカジバへ、そして6年後の1996年が最終
2005年9月に購入
通常は幌ですが、この車は希少なハードトップ(オプション設定)
2度と出逢えないと思い、北海道まで行って衝動買い!
購入価格150万円
車重700kg 今まで乗った車両で最軽量
1000ccシングルSUキャブ たったの42PS!!
パワー無いけど走りは痛快!!運転していてとても楽しい!!
遅いのでリスクは少ない
クイックな動きとFF独特の駆動感が凄く楽しい!
そしてなんと4輪独立懸架!!この時代の大衆車で独懸とは凄い
ラバコンは乗り心地は悪いですがクイックな挙動の源
少々疲れますが‥
パーツは外装とマフラー以外はミニの物が使えるので山ほどあり困る
快適装備はヒーターと後付け扇風機のみ
珍しい車なので走っていると大人から子供まで指差して微笑んでます
オイル漏れや電気系の故障は普通です、気にせず大らかに
イギリス製は結構大雑把
オープンボデーなのにボデー剛性は高い
楽しい、可愛い、珍しい、いじれる
いい車です
*製造業の不況の影響をモロに受け、無念だが2010年3月末で手放す