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あっきー 36worksの愛車 [スズキ アルトワークス]

アーシングケーブルの自作② 取付編 

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > アーシング・プラシング
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度
作業時間1時間以内
作業日 : 2019年12月04日
1
ケーブルのもう一方をバッテリーのマイナスターミナルに接続して完成!と行きたいところですが、ワークスは充電制御車なのでバッ直だと不具合が起きるそうです。
黒い樹脂パーツが電流センサーで、ここで電流量を測定しオルタネーターを制御しています。
電装品はこのセンサーを通さないと燃費の悪化やバッテリー上がりにつながるそうです💦
2
センサーの断面です。
真ん中の空間の周りにセンサーが入っており、ここにケーブルを通すか、バッテリーから出ている最初の純正アーシングポイントに繋げば不具合は生じないはずです。
今回は通す方向でやってみます。
3
通すと言ってもケーブル2本は厳しいので、メッキの汎用ステーを使います。
一番端の穴は端子のボルトを通すため8mmに拡大しました。
4
ステーを挟んで組み立てたところです。
黄線の部分にステーを通してボルトで共締めしましたが、ステーが薄くて振動で揺れるので、上の純正端子にタイラップで留めました。

但し、ここにステーを出しても純正ケーブルが邪魔です。
適当に手曲げして別のステーをボルト止めし、奥に向かって延長しました。
5
上から見た画像です。
純正のマイナスケーブルと電流センサーの間に見えるのが延長したステーです。
6
アーシングターミナルを固定し、アーシングケーブル2本を接続したら完成です(^-^)

なお、先人の方々の知恵を参考にしましたが、私の理解が間違っていることもあり得ます。
その場合、車が不調になったり、故障する可能性も有りますので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。

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この記事へのコメント

2019/12/05 07:54:07
お疲れ様です。

φ(・ω・`)なるほど。
ここに変更してみようかな。

コメントへの返答
2019/12/05 09:53:45
おはようございます。
良ければお試し下さい(^-^)

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あっきー 36worksです。 「自分でできることは自分でやる」がモットーのDIY好きです。 自分らしいワークスに育てていきたいと思いますので、宜し...
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