NISMO Z ユーザー車検 【29,492㎞】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
はい、1年ぶりの東京陸運局です。(品川)
去年の二輪ユーザー車検では、奇跡の大逆転勝利がまだ記憶に新しい所です。
※別途整備記録有り。
今回は、必勝態勢で臨みます。
実は、四輪ではユーザー車検は初挑戦。
けど、バイクでは2回経験していますからね、何とかなるでしょう。
という訳で、普通ならテスター屋さんに行き、光軸調整をしてもらってから臨むのですが、今回は大胆にも無調整でぶっつけ本番!
まあ、何とかなるさ~!
2
こちらはね、お上品によそ行きモード。
Zたん、良い子だから大人しくしておくんだよ。
3
東京陸運局の、検査ライン全景。
ラインが沢山あって、とてもスムース。
係員さんも、親切な人ばかりで、不慣れな私でも安心してユーザー車検に臨めます。
以前、某地方の陸運局でバイクのユーザー車検をやった際は、もの凄い形相で落とす気マンマンの、おっかない係員さんがいてガクブルでした。
ここにはそういう人が居ないようで、安心です。
ラインに並ぶと、周りのクルマはみな、ヘッドライトに紙を張り付けていますね。
要するに、テスター屋さんで光軸調整をしてきたという事。
何となく、僅かな不安を覚えますが、ここまで来ちゃったらもう考えても無意味。
ラインはそんなに混んでいないし、万一光軸で落ちても、
すぐにテスター屋さんに行って、再度ラインに戻ってくれば充分間に合うぞと。
RX100M2で撮影 ※データー縮小
4
音量も一発OK! 91db
光軸も問題なくクリア!
ブレーキも、
サイドブレーキも、
車速も、
排ガスも、
全て問題なくオールOK!
なーんだ、光軸調整なんてしなくっても全然オッケーじゃん!
少なくとも今の時代のクルマは、そう簡単に光軸はズレないって事か。
音量だって、事前にディーラーで車検見積りをしてもらった時に、基準ギリギリの95dbだぞと散々脅かされて来たけど、全然余裕じゃん!
ディーラーさんは、どんな測り方をしているんだ一体!?
4dbの誤差って、大きすぎるぞ!?
そこから推察するに、ディーラーさんは音量基準内のクルマに対しても、ノーマルマフラー戻しの工賃を取って、従わない客は出入り禁止にしてきたのか?
もしそうなら、恐ろしい事だ。
実際問題として、4dbもの計測誤差があり、2度の車検に亘ってそう言われている訳ですから、こういう思いをした顧客は私だけでは無い筈。
・・・話しをユーザー車検に戻しますが、
基本的には、バイクのユーザー車検と要領は同じだね。
バイクのユーザー車検だと、手回りの荷物の管理が結構面倒なんだけど、クルマはその心配が無いので、
その点で言えばクルマのユーザー車検の方が簡単かな。
5番ラインに行けば、係の人がマンツーマンでやってくれるので、
初めての人でも問題なくちゃんと出来ます。
この辺は、東京陸運局ならではだと思います。
こんなに検査ラインが多く、係の人も多い所はそうそう無いと思うので。
ところでこのテスタは、カッコイイのでつい撮ったものです。
RX100 M2を使用。
※サイズダウンしないとアップロード出来ないので、データ縮小してあります。
5
今回のユーザー車検で、かかった費用。
・検査登録印紙代 400円
・審査証紙代 1,400円
・重量税印紙代 32,800円
・書類代(専用3号) 20円
・自賠責保険 24カ月 27,840円
合計 62,460円
でした。
ディーラーの車検見積りと比較すると、凄い差ですね。
まあ、ユーザー車検は点検整備が一切無い、検査だけなので、
安くて当たり前なのですが。
その分、点検整備は自己責任となりますので、注意が必要です。
車検合格後、ディーラーで法定点検をされる事をお勧めします。
さーて、無事合格したので、近くで昼飯を食おう!
徒歩圏内のお店を探して、商店街を歩く。
これも、RX100M2で撮影。
6
この辺りは、坂本竜馬ゆかりの地ですね。
東海道と書いてあるって事は、この道は東海道の旧道って事かな?
7
よし、今日の昼食はここだ!
ラーメンマップでチェックして来たのだが、評判も良さげ。
8
Aランチ タンメン&半チャーハン 940円也
素朴で懐かしい感じの味で、美味し。
今度、アド町にも出るのだとか。
うーん、合格後のラーメンは格別に美味いな!
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