ZC33S(スイスポ)のフォグランプにカメレオンフィルムを貼ってIPF風にカスタム
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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IPFの純正フォグランプは見る角度で青や黄色に色が変わりかっこいいのですが、正規品は15,000円ほどかかります。そこで、送料込み1,860円のカメレオンフィルムを使って同じような見た目をDIYで再現しました。貼り付けにはコツが要り、気泡やシワが残る仕上がりになりましたが、所要時間は1.5時間ほどです。
IPF風フォグランプに憧れて安価に自作を目指す
・IPFの純正フォグがめちゃくちゃかっこよいです。見る角度によって青かったり、黄色くなったりします。
・ぜひ、これを自分のスイスポにも安価に導入したいと思います。
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長さを測って、差し金で測りながら適当にカッターで切って貼り付けました。貼り付けた後に、右側にあるボタン部分を切り抜きました。
気泡が目立ちます。スイッチ周りは浮きがあります。
色は、かなり好み良い感じです。見る角度によって色がかなり変わるのでかっこいいです。
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同じUSB-DACを斜め上から見たところ。正面で見たときとは色が変わって、青から紫寄りに見えます。角度でここまで変わってくれるなら期待できそうです。
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正面に回り込むと今度は鮮やかな緑色になりました。青色LEDの数字も緑地に浮かぶ形になって、目に刺さる感じがだいぶ和らいでいます。
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スマホのガラスケースのように、綺麗に簡単に貼れるものと思っていましたが、きれいに貼れるものではありませんでした。
気泡が入ってしまっているのでわかると思いますが、1回変な癖がフィルムに付いてしまうと元には戻りづらいようです。
つぎに、フォグランプを車体から取り出して実際にフィルムを張っていきます。
フォグランプを外す
まずはバンパーを外します。1本めのネジはここ。変な角度でネジが入っているので、ちょうどよい角度を探しながらネジを外します。
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バンパーのネジを外したら、バンパーの上側を外側に思いっきり引っ張ると取れます。
ここから手を入れて、フォグランプを裏から摘出します。プラスネジ3本で止まっているので外します。
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取り外したフォグランプがこちらになります。
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3回ほどフィルムを張ってみましたが、きれいに貼れなかったのでフィルムを無駄にしてしまいました。
フィルムを無駄にしてわかったコツは以下です。
1. ドライヤーやヒートガンで十分温める。
2. 貼るときには周りにシワが入るので、ランプの真ん中を可能な限り引っ張ってテンションを掛けた状態で貼っておく。
3. フィルムはケチらずに大きめに切り取る。
フォグランプに巻きつけていくようなイメージです。ケチると、端っこの余白の部分を引っ張って伸ばすときに掴むところがなくなっちゃいます。
でも、やはり気泡が入るのと、周囲にシワが入ってしまいます。
ドライヤーで温めながらやっているので、指が低温やけどになりそうなのでそこそこのクオリティでやめておきます。
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取り外したフォグランプに、大きめに切ったフィルムを被せたところ。手に持っているだけでも青と緑にギラギラ光ります。ここから端っこを引っ張りながら、レンズに巻きつけていきます。
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1分ぐらいかけて適当に貼った状態の写真です。ここから、端っこの気泡やシワがある部分をめくって、温めて、気泡とシワを追い出します。でも、追い出しきれません。
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シワが消えたけれども気泡がどうしても取れない状態です。
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でも、車のパーツなんて近寄って見るわけではないので遠目で見ればわからないかと思うのでこれで良しとします。
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周りのはみ出た部分は隠れる部分なので残しておいてOKです。ネジ穴に干渉する部分だけはカットします。
最後に、表には保護フィルムが付いているので剥がします。
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完成した時の表面。気泡だらけorz
夏にやれば貼りやすいのかもしれません。
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そして、2個めの方もフィルムを張りました。なんか、やる気が無くてシワだらけです。。。 夏にリベンジしようかなと。。。
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取り付け後の見た目:気泡は目立たないがシワが目立つ
とても良い感じに見えます!
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夜に撮ったカット。ヘッドライトが点いた状態だと、フォグのレンズが黄色から緑にぬらっと光って見えます。狙っていたIPFっぽい雰囲気がちゃんと出ました。
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色の違いはこんな感じです。向かって左がフィルム貼付け後のフォグランプ。
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フォトショップで加工してみました。
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