
たまには簡単な工作がしたいよね!(そうだね!)
という事で、今日はエンジンオイルのノズルと漏斗を作っていきます!(作ろう!作ろう!)
[用意するもの]
・ペール缶
・空のペットボトル
・ヒートガンまたはターボライター
・カッターまたはハサミ
・マジック

まずはペットボトルをペール缶の注ぎ口を包み込めるくらいのところでカットしていきます。(うんうん)
切ったペットボトルの切口はまっすぐにしたいから、マジックを丁度いい高さで固定してペットボトルを回して目印を付けると良いよ。(なるほどー)

微調整をして、注ぎ口全体を包み込むくらいがベストなサイズです。(そうなんだねぇ)

そうしたら、ヒートガンで切口の先を均一に温めて縮めていきます。(わー僕もやりたい!)
当てすぎるとペール缶がビックリするくらい熱くなっちゃうから気を付けてね。(煙も出ちゃうんだよね)

真ん中のくぼみでしっかりシールできたら、できあがり!(すごーい!)
全く漏れないし、取り外して再利用も可能だよ。(そりゃおトクだね!)

ペール缶に元々付いていたベロを取り付けると更にしっかりして、無くしづらいからおススメです。(ぼくもそうしよう)
今回使ったペットボトルは、500mlのアクエリアス、ポカリスエット、900mlトマトジュース。
アクエリアスの容器が厚くて先まで透明でオススメ、四角いペットボトルでも作れました。(なんでもいけるね!)

2Lコカ・コーラのペットボトルをカットして漏斗にしたよ。(これは簡単だね)
LA110Sのオイルフィラーより少し小さいけど、倒れないからおススメです。(もう少し大きければねじ山が使えそうだね)

豆乳パックで注ぐときと同じなんだけど、ノズルを下にして注ぐと空気が逆戻りして注ぎづらいんだ。(わあ、難しそう!)

ノズルを上にして注ぐと空気がスムーズに入って注ぎやすいよ。(いいね、それ!)
そしてオイル補充を終え、キャップを閉めて番組を終えようと思っていたのだけど、キャップの裏が酷いことに。

オイルが熱で劣化、酸化、煤や不純物が固まった14年分の「スラッジ」だ。
これが落ちて悪さをしてもいけないので洗浄する事にした。

スラッジに有効な呉工業のエンジンコンディショナーで漬け置き、歯ブラシで磨いた。
コンディショナーはその名前からは想像がつかない様な刺激臭がするので迷惑にならない所でやりましょう。

汚れが頑固だったので除菌もできるJOYとメラミンスポンジで全て落とし、内側への付着を予防するため艶出しコンパウンドで磨いた。

取付け完了。
ノズルと漏斗は洗浄して、オイル交換アイテムとしてポリ袋に入れて車に積んでおいた。
後日、容量を測ることのできる目盛付きボトルも作ろうと思う。
【備考】
オイルの質に影響するので、ペットボトルはしっかり洗浄して乾燥させたものを使う。
マジックで付けた跡もパーツクリーナーなどで拭き取って乾燥させると◎
可燃性の液体が入ったペール缶での作成は危険なので✖️、空の(洗浄済み)ペール缶で作成することをオススメする。
有機溶剤はプラスチックを溶かすので✖️
油分・アルコールは長期利用するとプラスチックを変質させるので✖️
ペットボトルノズルのまま保管すると酸化や結露によるオイル劣化や、変形や破損、漏れのリスクがあるので、普段は付属の蓋で保管することをオススメする。