
さて、ワイドバイザーに隠れていた部分があらわになったムーヴちゃん。
毎週洗車、バイザーが割れるほどに手を突っ込んで洗っていた窓がどうなっていたかと言うと…?
ワーォ💕
これはお恥ずかしい。
ウォータースポット(ウロコ・水垢)には気を付けて、ブロワーもかけていたのにこの有り様であった。
というわけで、ここぞというタイミング。
ウロコ落とし+撥水コーティングをしていくぅ。
【用意するもの】
・ソフト99「ガラコぬりぬりコンパウンド」
・ソフト99「ぬりぬりガラコ デラックス」(G-315)
・クルザード「プレミアム かんたんワックススプレー」
・シャンプー洗車道具一式
まずはすすぎ(洗濯と同じ)。
手始めにぬるま湯を全体に満遍なく掛けながらマイクロファイバーでなで洗いする。
大まかにゴミを落としたら、散水ホースのノズルを拡散にして全体の汚れを上から押し流し、全周綺麗になったらシャンプー洗車。
ゴム部も剥き出しになっているので影響の少ない中性を使用。
汚れを落として脱脂兼ベースを作る。
良くすすぎ洗いして、全体のゴミなどを取り除いていく。
縁やゴム部などの隙間も念入りにぬるま湯でシャワーを当てながらマイクロファイバーでなで洗いして、黄砂などが噛まないようにしっかりと下準備完了。
ここで「ぬりぬりコンパウンド」さん登場。
全体を円運動で手動ポリッシュ、軽く水が残っていると伸びも良く、油膜が残っているか弾いてくれるので分かり易い。
コーナーや端は特に念入りに、このタイミング(ワイドバイザーがない状態)でしかできないからこれでもかとしつこく磨いた。
ゴム部に強く押し当てるとダメージが入るので×
角はヘッドを傾けたりしてちょこちょこ削る、こういう部分を残すのはディティーラーの血が許さないのだよね。
円運動で全体を磨いたら、届く範囲を横・横方向にも磨くと○
フロントは特に、最後縦方向で終わらせると左右から磨いた際の施工のムラが出にくい。
まるで「上、上、下、下、←、→、←、→、B、A」、少年の心を忘れていない大人には分かる裏技テクニック。
そしてたっぷりのぬるま湯でマイクロファイバーなで洗い。
ウロコ無し、ヌルテカの親水状態になった。
薬剤で落とすという方法もあるけど、私はこちら派。
どんな強力な水垢でも関係なく削り落とすのが最強、粒子はガラスを傷つけない強度に抑えられてるので、黄砂などゴミ噛みさえ注意すればどんなウォータースポットパラダイスもまっさらな状態に戻せる。
水をワイパー(汚れをタオルで拭き取ったもの)で切り、タオルで拭き上げ、ブロワー。
再度タオルで拭き上げ、「ぬりぬりガラコ デラックス」施行。
5~10分放置してから拭き上げ慣らし。
これには吸水性が高く、車の水分を拭き取ってし少し湿ったものが好ましい。
個人的にはクルザード「ネコソギドライクロス」がオススメ。
サイズ感と厚みが丁度よく、ループ形状の毛が逆に表面のムラをならしてくれる。
ここも仕上がりに影響するのでしっかりふき取り、タオルについた撥水剤は塗り残した部分にも有効なのでこれで仕上げとなる。
だが、私は経験上、メーカー非推奨だがこの上から1回だけ(ここ重要!)
クルザード「プレミアム かんたんワックススプレー」を施工して同様に拭き取った。
※メーカーはガラス面には使用しないでくださいと注意書きあり、自己責任。
ワイドバイザーの初期不良の保障品も届いたし。
これにてワイドバイザー取り付けのベースがようやく完成した。
※ちなみに、ドアサッシュ部分への施工はテープの保持力が落ちることから避けている。
説明書を熟読し、美しく取り付けたいと思う。
Posted at 2026/10/26 01:57:57 | |
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