
自称クリスタルキーパーのくろキングがオススメする、美しく快適を維持するための定期的なメンテナンスを1つ書きなぐっていきたいと思う。
みんカラを見ている人の中には「クルマが好きです!でも綺麗なクルマの方がもーっと好きです!」と言う人も多いんじゃないだろうか。
私もその一人だ。
「綺麗じゃなかったら出かけたくない」「何もしたくない」と言う思春期さながらの症状を発症する。
だから天気がいい日が来るたびに洗車をしているし、洗車できない日が続けば翌日が雨かもしれなくても洗車する。
酷いときは雪が降っている中でも洗車をして、ちょっとした有名人だった(ぇ
だから、ピカピカに磨き上げられたスーパーカーや高級車が並ぶイベントに行っても、どの車よりビッカビカだったし、専属クリスタルキーパーとしてスカウトされるんじゃないかと内心ドキドキしていた(ぇ
ムーブちゃんは14才になった今も新車の輝きを維持している。
でも、そんな自分すら最近までやってなかったメンテナンスがあった。
それは
「樹脂とゴムのメンテナンス」である。
パートナーと長く近くに居ると、歳を取ってその髪や眉毛の黒々とした色味やツヤが失われていってることに気付かないものだ。
だからこのメンテナンスをすれば、いつも満足していた洗車もワンランクアップして、性能も復活、また若々しく走り続けられるようになる。
使うものは手軽にするなら呉工業(KURE)「ラバープロテクタント」とCRUZARD「未塗装樹脂コーティング剤」、キッチンタオル、マイクロファイバーのみで良い。
ゴムパーツに関してはラバープロテクタントが最適解。
樹脂パーツに関しては樹脂コーティング剤[上]、ポリマーコート[中]、ルブDX[下]の選択肢になると思う。

[樹脂パーツ保護の選択肢]
以前、クルザードの埋めて消すポリマーを樹脂復活剤の上位互換として紹介したけど、それはコストとメンテナンスを小まめにすることを鑑みてのことだ、一般的には樹脂復活剤に軍配があがる。
通常、樹脂コーティング剤は少量で作業難易度が高い上に高額だったのだけど、クルザード様がその常識をぶっ壊したので、樹脂パーツの最適解は樹脂コーティング剤だと思う。
まずは自己満足度と承認欲求の要「外見」から。
シンプルにワイパーの樹脂や窓枠のウェザーストリッパー等のゴムに塗布して拭き上げる。
[ゴムパーツへの施行]
なんの汚れか、白い筋が入っていたけど拭き取るとキッチンタオルが真っ黒になって綺麗になった。
弱ってるゴムはプロテクタントを良く吸う、たっぷり塗って拭き上げてやると弾力も戻ってくる。
ただ、ゴムの表面が傷んでささくれたり、ヒビ割れたりし始めてると手遅れ、交換しかない。
日頃のケアが大切と言うことだね。
[樹脂パーツへの施行]
面倒くさくて直してなかったシルバー塗装の飛び散りをクリーニングして塗布。
黒々と生き返りフロントが引き締まった。
プロテクタント(通称:プロたん)はあくまでゴム用、浸透性を高めるために石油性の溶剤を含む、プラスチックに付着すると一旦綺麗になるけど劣化のリスクがあるので付けないようにする。
付いたらパーツクリーナー洗浄、使うなら無溶剤タイプの呉「パーツクリーナー プラスチックセーフ」がオススメ。
過度な脱脂洗浄によって白く濁ってもご安心を、コーティングで復活する。
むしろ完全に油分が取り除けてる状態だから塗布するには最高のコンディションじゃないかな。
ゴムにはプロたん、プラスチックにはコーティングと言った感じ。(手軽に済ませるならルブたん)
プロたんは厚く塗るとゴミを吸着するから浸透させてふき取りサラサラに拭き上げるようにすると◎
そしてテンションの維持に寄与する「内装」にも施行。
気密性に影響するモールやウェザーストリップを隅々までプロたん。
劣化の原因は日光と乾燥、日陰駐車や小まめに洗車している人のウェザーストリップなどは水分や油分を保持できるから劣化が少ないと思う。
ドアヒンジにある蛇腹のゴムホースなど、自前のゴムパーツなど細かい所もやってあげると〇
ドア側もグルリと一周ぬかりなく。
エンジンルームは前回のエンジンルーム水洗浄で実施済み。
これらにより気密性や静粛性、防水性能が回復しエアコンの効きが良くなったりするかもしれないね。
外車なんかはゴム部品からダメになって溶けたりするようだけど、こういうことをやってみると本当に日本車は優秀だと実感する。
<因みに>
ひと段落したら外装にある樹脂パーツやワイパーアーム等はウレタンつや消しブラック塗装する予定だ、これがおそらく本当の意味での最強になるだろう。
Posted at 2026/07/23 12:39:11 | |
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