ホーン取り付け
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今回はホーンの交換です。
ヴィッツはシングルホーンで、鳴らすと「プッ」と軽い音しかしません・・・(-_-;
ヴィッツは純正ホーンが付いているグリル内部が非常に狭く、一般的なホーンは取り付けが困難です。そこで、ミツバのホーンの中では最もコンパクトなコレ(プラウドホーン)を選択しました。
作業所要時間:1~2時間
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ヴィッツはホーンを交換するためにフロントバンパーを外さなければなりません。
バンパー取り外しの際タイヤハウス内部のクリップも外す必要があるため、作業の前にタイヤを右か左イッパイに切っておきます。
また車高を落としている場合などはバンパー下部のビスを外す際寝転ぶ必要があるためレジャーシート等を敷いておくと便利です(外したバンパーのキズ防止にもなります)
私のヴィッツはエアロマッドガードを取り付けてあるため、2つあるクリップのうち下側はクリップではなくビス留めになっています。
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次にボンネット内部にあるクリップ5つを外します。
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クリップは中央を押すと外れるタイプです。
無理に引き抜こうと思うとクリップが割れたりボディ側にキズが付きますから気をつけましょう。
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バンパー下側は10個近くビス止めされているので、それらを全部外します。
数種類のビス・ボルトがあるので、取り付けの際間違わないように覚えておきましょう。
・車体に直接付ける場所→M8ボルト
・白い樹脂パーツにはめ込む場所→タッピングビス
同じビス・ボルトでも長さが違う物があるので注意しましょう。
バンパー横はボディとツメで咬みあわせてあるので、慎重に外します。
クリップ・ビス・ボルトを全て外し、バンパーを引いて外すと純正ホーンが現れます。
純正ホーンはシングルホーン・シングルコードタイプです。
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ホーンを外した後のコネクタは防水のためにテープをグルグル巻いておきましょう。
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ヴィッツはとにかくバンパー内部が狭いので、取り付け場所は非常に悩みます。
私は純正ホーンが付いている場所に付けようと思ったのですが、手持ちのステーが付かなかったので、ラジエターを避けた左隅につけました。
(実は画像の位置ではグリル部に干渉しバンパーが取り付けられなかったため少しズラしました・・・)
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バンパーを取り付けるとこうなります。
グリルの隙間から赤いホーンが見えます。
ホーン上部の配線コネクタが見えてしまうのでダサいですが、今回はこれで決定です。
※社外ホーンを取り付ける際にはグランドを確実に取りましょう。でないと正常にホーンがなりません。
※バンパーを取り付ける前にホーンが鳴るか必ず確認しておきましょう。
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