タコメーター取り付け
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今回はタコメーターを取り付けます。
私のFグレードにはタコメータが付いていないのです・・・
アナログメーターが好きな私にはタコメータが無い車は寂しすぎます (T_T)
そこで選んだのは Pivot のタコメータ「SGT-F1G(GEKKO)」です。
このメータは他にコントローラ等が必要ないので取り付けが簡単です。
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また、今回は配線を少しでも取り回しやすくしたかったので、このようなパーツを別途用意しました。
・アース用端子
・平端子
・分岐コネクタ
オーディオ、ナビ、ETCが付いていると同数だけアースケーブルが存在します。これらをフレームグランドに取るには面倒なので、グランド用端子が便利です。
また、他の機器の電源を切ることなく新しい機器をつなげるために、分岐コネクタが重宝します。
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最初にオーディオ周りのパネルを外します。
この辺はクリップ留めなので引けば「パコパコ」と外れます (^o^)
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接続機器が多いと配線はスパゲッティ状態です・・・(@_@;
この中から電源とイルミネーション端子を探し接続します。
グランドは先ほどのターミナルに接続します。
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最も重要な回転数を拾ってくる場所ですが、私は「自己診断コネクタ」の裏から取りました。
このコネクタはボンネットオープナーの近くにあります。
このコネクタの9番(台形の狭いほうの端の)端子です。
いきなり裏にクリップで接続したくなかったので、テスト段階では表から端子に差し込みました。
また、コネクタ裏が狭いため、作業する際はコネクタを外すと良いでしょう。両側のツメを押しながら全体を奥に押し込めば外れます。
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とりあえず全ての準備が整ったら機器を固定する前に動作確認をします。
エンジンを掛けるとメータの針が少し左右に振れた後、スケール一杯まで振れてシフトインジゲーターが光るイニシャル動作が行われます (^o^)
そしてヴィッツのアイドリング回転数である 600RPM 付近を針が指します(他のグレードだとアイドル回転数が違うかもしれません。また エアコンを掛けると 800RPM 位になります)
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動作確認が終了したら、機器を付属の両面テープで固定します。
私はメータをステアリングコラムの上、コントローラをステアリングの左脇に取り付けました。
視点移動の少なさからすればボンネットの上が良いのですが、今回はここにしました。
実際に運転してみても特に違和感はなく良好です!
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判りずらいかもしれないですが、回転数の信号を取った自己診断コネクタの裏はこのようになっています。
赤い物体がクリップで、回転数信号ケーブルに挟んでいます。
回転数信号ケーブルはオレンジ色です。
画像の白いケーブルはタコメータの物です。
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