フットランプ後部座席取り付け フットランプLEDコントロールユニットイルミ電源、ドア連動マイナス配線
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フットランプコントロールユニットのイルミ電源、ドア連動マイナス配線。後部座席フットランプ取り付け(昨日の続きです)
まずは完成写真です。
後部座席へフットランプ増設とフットランプLEDコントロールユニットによりキーレス連動及びドア開閉でじわーっと点灯消灯。
ACC ONでLEDの明るさ100%or30%設定可能。
スモールONでLEDの明るさ100%.30%.10%.3%設定可能です。
2
昨日の続きでまず助手席のパネルを外します。
3
昨日写真を撮り忘れましたフットランプLEDの取り付け箇所です。
運転席、助手席の足元パネルにそれぞれ2箇所取り付けのフックが付いています。
ここへ2LOOPさんのフットランプLEDアイスブルーを取り付けします。
4
後部座席用のフットランプLED配線です。
サイドステップのパネルへ配線しシート下を通すので念のためコルゲートチューブを通し断線への対策を行います。
3枚目の写真の助手席LED配線から左後部座席用を分岐配線します。
同じ要領で助手席LED配線から運転席LED配線を分岐配線し更に右後部座席用LED分を運転席LEDから分岐配線します。
右後部座席用LED配線もコルゲートチューブで断線対策を行います。
後部座席用へのLED取り付けは運転、助手席下へマジックテープで貼り付けています。
これでフットランプLEDの配線は完了です。
*2LOOPさんからリアフットランプ増設キットが出ていますが配線の取り回しがセンターコンソールへ隠すタイプになっています。
シエンタはウォークスルーになっているのでフロアマット下に隠すことになります。
配線が見えるのはダサダサなので今回は両サイドからの取り回しにしました。
5
ドア連動マイナス配線を行います。
助手席Aピラーのトリムを外します。
上側のクリップの外し方は他の方が整備手帳へ投稿されているので割愛します。
マップランプからのドア連動マイナス配線を検電テスターを使用し探します。
カプラーが2つまとめてクリップされているのでクリップを外します。
元位置でガラス側カプラーの黒色配線がドア連動マイナス配線です。
写真では白黒線に見えますが黒色配線が検電テスターで隠れています。
*マイナス配線なので検電テスターのクリップを常時電源へ接続し絶縁テープで完全に絶縁してください。全縁処理がされていないとテスターがボディーに接触した際にショートします。
6
ドアを閉めて検電テスターのランプが消え黒色配線がドア連動ということがわかります。
7
エレクトロタップでドア連動マイナス配線をフットランプLEDコントロールユニットのドア連動マイナスへ分岐配線します。
8
イルミ電源をシフトゲート裏のイルミから取り出します。
写真を撮り忘れましたがカプラーを抜き2本ある線へ検電テスターを刺しスモール ONで検電テスターランプ点灯がイルミ電源です。
以上で完了となります。
とりあえずACC ONスモール ONで30%減光へ設定しています。
とっても良い感じです。
今後奥さんの許可がとれたらフットランプから分岐しアンビエントを付けたいの思っていますが…
部品代金は合計で¥8000くらいです。
ヒューズやエレクトロタップは工具箱の残り物を使用していますのでプラス¥1000くらいだと思います。
ディーラーで純正イルミ装着すると部品のみで¥16,000
工賃はレバレートの違いがあるので¥15000〜¥20000くらいだと思います。
ざっくり¥30000かかるのでこちらの方がお安く出来ます。
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