前後席フットライトLED取付 LEDコントロールユニット取付再編集
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
まずは完成写真です。
前席は純正のLEDフットライトホルダーへ2LOOPさんのLEDアイスブルーをセット。
後席はマジックテープで前席シート下に取付しています。
純正のスイッチ類がアイスブルーなので色を合わせてみました。
フットライトコントロールユニットでドアロック解除でじわ〜っと100%点灯、スモール点灯で30%へ減光、エンジンOFFドアロック施錠でじわ〜っと消灯し純正の様に動作します。
※いいねクリップしていただいた方にはご質問等ございましたら更に詳しくお答えさせていただきます。
2
2LOOPさんのこちらの商品を前後席4つ購入。
3
Amazon購入のオプションカプラーです。
助手席左奥のオプションカプラーへ接続しましたが常時電源、ACCしか電源がきてません。
購入先へ確認したところシエンタはスモールとルームランプの電源がオプションカプラーへ来ていないとのことでした。
このオプションカプラーではフットランプコントロールユニットでスモール ONで減光、ドア開閉でじわぁっと点灯消灯が出来ません。
4
エーモンさんのフットライトコントロールユニットです。
こちらの商品で調光、動作をコントロールします。
コントロールユニット無しの場合は減光ご出来ません。配線は簡単ですがパッとLEDが点灯消灯しドアロック解除、イルミ連動、アクセサリー連動のいずれか一つに限られてしまいます。
5
2LOOPさんのフットランプ配線です。
こちらの商品を使用し後席へフットライトLEDを延長配線します。
6
助手席下左側のパネルを外しオプションカプラを取付します。
オプションカプラの端子、常時電源とACCをLEDコントロールユニットの端子と接続、アースをボディへ接続します。
7
ドア連動マイナス配線を行います。
助手席Aピラーのトリムを外します。
上側のクリップの外し方は他の方が整備手帳へ投稿されているので割愛します。
マップランプからのドア連動マイナス配線を検電テスターを使用し探します。
カプラーが2つまとめてクリップされているのでクリップを外します。
元位置でガラス側カプラーの黒色配線がドア連動マイナス配線です。
写真では白黒線に見えますが黒色配線が検電テスターで隠れています。
*マイナス配線なので検電テスターのクリップを常時電源へ接続し絶縁テープで完全に絶縁してください。全縁処理がされていないとテスターがボディーに接触した際にショートします。
8
ドアを閉めて検電テスターのランプが消え黒色配線がドア連動ということがわかります。
9
エレクトロタップでドア連動マイナス配線をフットランプLEDコントロールユニットのドア連動マイナスへ分岐配線します。
イルミ電源はシフトパネルから取りましたが写真を撮り忘れました。
10
フットランプLEDの取り付け箇所です。
運転席、助手席の足元パネルにそれぞれ2箇所取り付けのフックが付いています。
ここへ2LOOPさんのフットランプLEDアイスブルーを取り付けしLEDコントロールユニットと配線接続します。
11
後席用のフットライトは前席シート下を配線するのでコルゲートチューブで断線対策します。
助手席LED配線から左後部座席用を分岐配線します。
同じ要領で助手席LED配線から運転席LED配線を分岐配線し更に右後部座席用LED分を運転席LEDから分岐配線します。
右後部座席用LED配線もコルゲートチューブで断線対策を行います。
後部座席用へのLED取り付けは運転、助手席下へマジックテープで貼り付けています。
これでフットランプLEDの配線は完了です。
*2LOOPさんからリアフットランプ増設キットが出ていますが配線の取り回しがセンターコンソールへ隠すタイプになっています。
シエンタはウォークスルーになっているのでフロアマット下に隠すことになります。
配線が見えるのはダサダサなので今回は両サイドパネルからの取り回しにしました。
12
前席の100%点灯時です。
エーモンさんのLEDコントロールユニットで任意に調光出来、色合いも純正スイッチ類と同色でとても満足しています。
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