ドリンクホルダー アクリルLED加工 再編集 ※いいねクリップお願いします。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まずは完成写真です。
左側は夜間の状態、右側は昼間の状態です。
透明なアクリル板をサンドペーパーでブラスト加工しその上にアルミ複合板のアクリル板を貼って縁だけ点灯させています。
フットライトコントローラーへ配線しドアロック解除でゆっくりジワぁっと点灯し、エンジンOFFしドアロック施錠でゆっくりジワぁっと消灯し純正然としとても良い感じです。
※ いいね、クリップしていただいた方には施工に関するご質問いただければ更に詳しくお答えさせていただきますのでクリップ、いいねお願いします。
2
初期型は自身で型取りしアクリル加工していましたが、より完璧な仕上がりを目指す為(某京都の加工屋さん)ネットのアクリル加工屋さんにこのデータを依頼しアクリル代、加工費で¥700〜800くらいで左右分切り出していただきました。(ブラスト加工はありません)
仕様は以下の通りです。
アクリルは透明キャスト板厚2mm(ホームセンター等で販売しています)
W80×H80 R20です。
単位はmmです。
3
こちらはアルミ複合板のデーターとなります。
W68×H68 R14
板厚3mm
面取り加工
某京都の加工屋さんの様な仕上がりを目指すの為、カーボンシートを貼っていましたがアルミ複合板を使用しネットのアクリル加工屋さんに加工していただきました。
2枚を透明テープで接着すればアクリル板の加工は完成です。
私の場合はドリンクホルダーへ穴開け加工をしたくなかったのでバネの切り欠き部分からワンポイントLEDを配線しLED部分の高さをクッションゴムで2mm底上げ、アクリルが2mmあるので計4mm底上げされています。
アルミ複合板を使用し接着すると更に3mm上がり計7mm底上げとなりますが特にドリンクが倒れる等の問題は無く使用出来ます。
底上げが気になるのであればドリンクホルダーに穴開け加工し砲弾型LEDを穴へ埋め込みが良いと思います。
4
今回はドリンクホルダーのバネ部分から穴開け加工せずに配線出来そうなのでこちらの商品を配線します。
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ドリンクホルダーを外します。
サイドパネルを外し横から10mmボルトと下側のビスを外します。クリップ5箇所を外してらドリンクホルダーが分離します。
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分解したドリンクホルダー裏側です。
更に裏側からビスを5本外しドリンクホルダー単体にします。
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ドリンクホルダーのバネ下を分離させて配線をします。
あとは逆に組み込んでいきます。
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ドリンクホルダー中央へ両面テープで貼り付けします。、
9
配線はアクセサリー、イルミへ配線でOKですが私の場合はフットランプLEDと連動させたい為、フットランプLEDコントローラーとフットランプLEDの間へ配線しました。
フットランプLEDコントローラーによりドア開閉でじわぁ〜と点灯し光量30%or100%点灯設定可能。アクセサリーオン、イルミオンでそれぞれ100%30%10%3%減光設定可能。ドアロックでじわぁ〜と消灯ができます。
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点灯前です。
透明アクリル板をブラスト加工しアルミ複合板を透明両面テープで貼り付けてクッションゴムを裏面に取り付けセット。
アルミ複合板がヘアライン加工してありペットボトル、缶などで傷も目立ちません。
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夜間にペットボトルを置いた感じです。
写真では分かりませんが実際はもっと綺麗にLED光が反射しで眩し過ぎずにドリンクの位置も分かり良い感じです。
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