アイドリングストップがストップしていたからストップするようにした
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
2月末頃に気がついた。
アイドリングストップしなくなったなぁ。と。
メーターパネル内のアイドリングストップ警告灯は表示されない。
しかし、アイドリングストップスイッチに付いているLEDのインジケータが点灯している(操作しなければ通常は不点灯)。
2
エンジン停止。イグニッションOFF。
イグニッションをONにすると、数秒でアイドリングストップスイッチのLEDが点灯してしまう。
スイッチを押せば通常は消灯(アイドリングストップされる)・点灯(アイドリングストップしなくなる)を切り替えることができるのに、できなくなっている。
ずーっと点灯。これは困った。けど良かったかも。
アイドリングストップスイッチを操作するの、面倒だったから。ラッキー。
3
なんて思いながらひと月ほど経過。
気になりだしたのが燃費の悪化。
概ね1割くらい燃料消費量が増えている。
なぜ?そもそもアイドリングストップさせていなかったし……
4
ところで。
カングーのバッテリ電圧が常時14V前後くらいで安定している。
以前は12〜14V前後を行ったり来たりだったのに。
この時点で問題はアイドリングストップのストップだけでなく、充電制御がされていないことであることが判明。
電流センサのコネクタを外しているときと同じ動作ですねこれは。と。
5
これは困ったということで、検索検索。
しばらくクリティカルな解決方法を見つけることができなかったけど、やっとたどり着きました。
ここからは当方のケースということで、参考までに。
6
電流センサのコネクタを取り外して端子に接点復活剤を塗布。
(ルノーでは事例が少ないためおそらくセンサ故障は無かろうと判断)
配線に問題は無さそうだし、これだけで解決できるかな?と思ったけど不発。
そこで、バッテリマイナス端子を取り外して再取り付け。
運転席に戻り、イグニッションON。やはりアイドリングストップスイッチが勝手に押された状態になってしまう。
ええい、ままよ!
アイドリングストップスイッチを長押し(5秒ほど)すると、インパネのどこかから「ピー」音が。
おおお。アイドリングストップスイッチのインジケータが消灯した。
押せば点灯。元通り。
7
試走して暖機運転が終わる頃にはアイドリングストップされることを確認。
スイッチもオン・オフどおりに動作することも確認。
充電制御も再開したことを確認。
原因が電流センサの端子接触不良。
ということは無いだろうな〜と思いつつ、結局は原因不明の復旧ということで気持ちよくはありませんが、取り急ぎはめでたしめでたしなのでした。
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