BJ250A-016***
1995年式 ESTRELLA RS(C1)
原動機型式 BJ250AE
メタリックキャニオンシルバー エボニー
空冷4st単気筒OHC 2バルブ
排気量(内径×行程) 249cc (66.0×73.0mm)
最高出力 20PS/7,500rpm
最大トルク 2.1kg•m/6,000rpm
変速機 5段リターン
全長×全幅×全高 2,075×755×1,030mm
燃料タンク容量 14.0L Res(2.0L)
車両重量 142kg
タイヤ前 90/90-18 51P
タイヤ後 110/90-17 60P
発売当時価格 450,000円
リアショックがリザーバータンク付きからシンプルなタイプへ変更がなされたモデル。ロングシート採用のRSがカタログ入りしました。
RSはシート高が735mmへと低くなり足付き性能が向上。専用工具収納場所はシート下へ変更されています。
残念ながら立体エンブレムはESTRELLA(B4)のみになりました。
発売当時はレプリカブームが先細りし始めていた時代。レプリカに疲れたバイカー達はゼファーなどのネイキッド、シングルアメリカン、ビッグスクーターetc...
そんな時に新開発の単気筒ロングストロークエンジンを引っさげてデビューしたESTRELLA
他社は250オフロードエンジン流用だったのに何故??
Kawasaki、やりやがったな...なマシン。
(カムチェーンが伸びるとテンショナー取り付け部を削り、削り粉がエンジンへダメージを与えるという設計不良((((;゚Д゚))))))))
ですが、
1992年から始まったESTRELLAは2017のファイナルモデルまで25年ものロングセラーモデルとなりました(*^ω^*)
爆発的な大ヒットではなく、毎月100台位がコンスタントに売れる...名車的な売れ方をし続けたんですよ。
ぶっちゃけ、好きになったのは本当に最近でそれまでは全く興味のカケラもありませんでした。
お金のない若造のマシン。飽きられて乗り捨てられてボロボロなクソバイク。そんなイメージでした。
でもね、
速度なんで出なくていいし、トコトコと走るだけで楽しいバイクが欲しかった。
乗るのに「さぁ乗るか!気合い入れていこう!」なんて乗るのは疲れてきた(^◇^;)
複雑怪奇なメカじゃなくて分かりやすく綺麗。自分でメンテナンス出来るのも大切な愛車としての要素。
不要なモノは付いてない、引き算の美学。
Kawasaki最高級のバフ仕上げエンジン。手入れには手間がかかりますけど(・_・;
歳を重ねるほどこういう渋いのが好きになるんだと、不思議です(*^▽^*)
Kawasakiさんのバイクって、不思議と見ていられる。魅入ってしまうバイクを作るメーカーですね。
整備性はうんこですけど。
2025.9.6 遠方からやってきました。
ODOメーター 2,668km
2025.9.12 陸運局でナンバー登録しました!
2025.12 キャブレターOH
2026.1.15〜20 足回りメンテナンス