インテーク・EGRバルブクーラーの清掃
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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通勤用の30前期プリウスですが最近25万キロを超えました。それでもまだまだ元気に頑張ってくれてます。YouTubeでインテーク周りで汚れの蓄積があるとのの情報があったので掃除してみました。
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エアクリーナーと吸気ダクトを取り外します。エンジンルーム内で分離すると取り出しやすいです。
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エアクリーナーからスロットルを繋ぐゴムパイプも取り外します。
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諸々取り外しが終わりました。
取り外しで手こずったのがハーネス類を固定しているグリップです。爪が刺さっているので裏を摘めば良いのですが。。。グリップ外しや六角レンチを押し込んだりしてとりあえず外しました。
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長年の蓄積ですね。掃除のやり甲斐がありそうです。
断面を見ると0.5ミリ位の厚みがありそうです。
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別のポートです。
こちらは部分的に脱落しております。見てしまうと恐ろしく感じます。
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クーラーですが、内部のフィンに粉塵がコーティングされています。
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バルブについては固く固着しています。
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インテークマニホールドの樹脂部品です。こちらも同様です。
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内部を指で撫でるとポロポロと堆積物が取れてきます。
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EGR パイプも堆積物だらけです。
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お楽しみのお掃除タイムです。
今回は家にあったヤマルーブのキャブレタークリーナー泡タイプを使用しました。これはエンジン始動中にキャブレターに吹き込んで流路を清掃するものでした。ので、パッキン類に、ダメージは大きくないと考えて、使いました。振りかけると表面から油汚れが溶け出してきます。
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長年の蓄積がドロドロと溶け出してきます。気持ちいいです。
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インテーク樹脂部品も同じように掃除します。クリーナー→ウエスで拭き取り→パーツクリーナー→クリーナー
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インテークも同じように掃除します。初めは恐る恐るでしたが、汚れがすごすぎて没頭してしまいました。最後はガシガシとウエスで擦って、クリーナーを吹きかけてを繰り返していきます。
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インテーク内部もウエスで擦って汚れを取り除きます。綺麗好きな人にはいつまででもやっていられそうなほど汚いです。しかしながら少しずつ堆積した汚れが除去させていきます。
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ウエスでインテーク内のゴミも掻き出します。
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EGRバルブはソレノイドの樹脂カバーを外すと手押しでバルブの開閉ができます。バルブを開閉しながらクリーナーを吹き込めるので掃除が捗ります。
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単品で30分くらいクリーナーを吹きかけてパーツクリーナーで洗い流してを繰り返しました。掃除後のバルブはピカピカです✨
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バルブ内部も同様にピカピカ✨
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EGRパイプもピカピカです。
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暗くなってきました。清掃もひと段落したので組み付けていきます。
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やっとこさ、くみつけが終わり、バッテリーマイナスを繋いで、パワーボタンをお願いしまーす!
からの。
トラクターのようなガタガタ異音がしてすぐにシステムダウン。
からの、ハイブリットシステムエラー。
言葉にできない不安に襲われます。
実は、掃除終わりに気づいたのですが、インテーク内に調子に乗ってスプレーを吹き込み終えて、ウエスを突っ込んで廃液を染み込ませて回収していたのですが。一つの気筒はウエスに廃液が付きません。。。
実は吸気バルブが開状態で廃液が全てシリンダー内に流れ込んでいたのです。。。ちーん。
もう力が出ません。家に帰ると家族総出でバッシングの雨霰。
ぺこぺこの状態で夕食を食べながらも家族から面白半分で弄られ続けました😭
しかしこんなことでは諦めません。
後編へ続きます。
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