カーボン風フィルム貼り
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
買った時からピラーの黒色部の傷が多く気になっていたのでカーボン風フィルムを貼ってごまかすことに(笑)
元々車体に貼ってある艶消し黒のフィルムは剥がすのが面倒なのでそのままにしておきます。
まずはFドアから。
ドアモールを固定してあるネジを外してモールを少し動くようにしておく事と、ウェザーストリップとガラス枠部分のゴムもできるだけ外しておいた方が後々楽になります。
※縦側の部分を摘んで引っ張ると簡単に外れます。
モールの隙間は使い古しの歯ブラシ等で水をかけつつ掃除をしておきましょう。
この際、モールは軽く持ち上げる程度にしておいてください。
2
Rドア側は8mmのナットで止まっているのでここを外すとモールが少し浮きます。
同様に掃除を行っておきましょう。
3
掃除が終わったら脱脂して貼り付け作業に入ります。
大きめにカットしたシートを張る面に合わせていきます。
この際、裏紙は一度に剥がさず、貼りながら剥がしていくような感じにすると気泡が入りにくくなります。気泡が入った場合は入った部分に近い部分を持ち上げてもう一度ゆっくり貼りなおして下さい。
大まかに貼れたらまずは気付かなかった気泡が出ないかをよく確認。
貼る時に気付いてなくても角度を変えてみると気泡が出ている場合があります。
後は角の部分を折りこみながら貼り付けていけばOK。
手の入りにくい部分はパネルはがし等を使うと楽ですが、押しこむ際はパネルはがしの先端ではなく、側面を使うような感じにしないとシートが破けたり傷つく原因になります。
エッジ部分はドライヤーで温めながら引っ張りつつ曲げていくと良いです。
場合によっては曲げた後に裏側へ張り付ける際少し切り込みを入れてあげると良いでしょう。
4
Rドアも同じようにウェザーストリップを外してからの作業が楽ですが、固定しているクリップが車体に残ると戻しにくくなる事があるので注意してください。
(ウェザーストリップ自体は簡単に外れますが、クリップが車体に残ってしまうので付けにくい時があります。クリップは内装剥がしで外せますが形状的に外しづらいです)
また、リアガラスの1/3位は開かないのでガラス側エッジ部分の折りこみを行う際はガラスを開けた状態にしてからガラスを車内側に押し込みつつ、隙間にシートを押し込んでいきます。
この際、内側に折りこむ部分の目安は5mm程度あれば十分ですが、必ず表面部分への貼り付け確認を行った後に余った部分をカットしましょう。
タイトなサイズで張り付けてしまうと微調整が大変なことになります。
押し込んでも表側に残るようであれば余ったシートはカッターでカットしてください。
全部貼り終わったら、ドライヤーで熱風を当てて軽く縮ませておけば、時間の経過で縮みづらくなるはずです。
※ただ貼っただけの状態だとシートによっては熱の影響で縮みが出てしまう事があります。
ちなみに上側の傷んでいる部分は日没になったので作業は止めましたが、ドアバイザー付けると見えなくなる位置なのでこの場所は貼るか貼らないか迷ってます(笑)
5
午後からのんびりやってて気付けば日没になったので全て貼った画像は無いですがビフォーアフターはこんな感じ(笑)
6
ちなみにポイントは
まず掃除。
焦らない、慌てない。
貼りやすくする為に外せる部品は外す。
シートはケチらず大きめで使う。
カッターとハサミは良く切れる物を。
巻き癖が酷いシートは広げて日の当たる場所に置いておくと伸びる。
お暇な方は頑張ってみてください(笑)
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク