
めっちゃ簡単。MAX6675のスケッチをダウンロードして、本文は5行くらい書くだけ。1000度まで測れるとうたわれてます。
熱電対は写真のステンレスっぽい筒の中。ケースの熱容量と熱抵抗はかなり少なそうなので、測りたい物と接触して入れば、だいたいの温度測るには適してますが、固定方法が結構悩ましい。
熱電対を裸に改造するには勇気いるし、それなりの高温に耐える絶縁テープはお値段高いし…ステンレスメッシュ??のケーブルは40cmくらいと短かく、s660の高温になる部分を測ろうと思うと2mは必要ですね。2mくらいの熱電対は結構値段しますしね。そう考えると、車で使用するには、気持ちが萎えてます。
誤差:
沸騰した水と室温を測り、だいたい実温度+5〜7度くらいで表示。

早速、2012年製トースター1200Wで網の約10分で最大到達温度は約200度でした。鳥のアルミホイル包焼きで、玉葱とか鶏肉に中々火が通らないのも頷けました。料理時は、食材と耐熱皿分の熱容量が増えるから、10分くらいでは温度が上がりきって無いですね。
300Wで100度くらいだったので、ローストビーフの時に、時間長過ぎると肉の温度が高くなり過ぎて白くなった結果と一致して満足です。
Posted at 2021/11/03 23:58:01 | |
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