主役は若者に譲りました(笑)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
山椒は小粒でもピリリと辛いということわざがあります(・∀・)
小柄な人でも能力はあるという意味です。
今回取り付けたツイーターに相応しい言葉です。
大は小を兼ねるということわざがあります(・∀・)
大きいモノは小さいモノの代用として使え、小さいモノより大きいモノのほうが使い道が広く役に立つという意味です。
確かに一理あると思います。
今回のスピーカーがまさにそうです。
これは男性にしか伝わりませんが…。
トイレに行って大で小は出来ますが、小で大は出来ません。
やったら大変な事になります(笑)
いけません、話がどんどん脱線してます( ´Д`)
総合的に話をまとめると、小が凄くて大がフルカバーしたら良い結果になりましたって事です(笑)
前振りが長いですね。
はい、ちゃんとやります(笑)
オークションで落札したスピーカーとツイーター。
今回はスピーカーの取付編です(・∀・)
ツイーターを手持ちの道具で工面して取り付けましたが、スピーカーも同時進行で取り付けております。
写真にはバッフルボードがありません( ´Д`)
別途用意する必要があります。
…ありません(笑)
でも取り付けてみました( ´∀`)
さて、どうやったのかご覧あれ(笑)
2
まずはちゃちゃっとドアの内張りを外します(・∀・)
左上の写真にある黄色い丸で印したビスを取り、内張りの真下にあたる部分から両サイドに外していきます。
内張りはクリップ止めですので、結構な力が必要ですが気合いを入れて外してください(笑)
クリップを外したら内張りを持ち上げながら外してください(・∀・)
右の写真のようにミラー裏の部分だけフックになっているので、引っ張ると…フックが曲がるか折れます。
内張りが外れると内部にカプラーが繋がっているので、それを外せば内張りが開放されます。
クリップがドアに付いたままになっている場合もありますので、外して内張りに戻しておきましょう( ´∀`)
3
内張りが外れたら純正スピーカーを外します(・∀・)
スピーカーは3ヶ所ビス止めされているだけなので、緩めれば簡単に外れます。
裏にあるカプラーを外してスピーカーの交換です( ´∀`)
カプラーは平型ギボシ2本仕様。
ドア側がメス、スピーカー側がオスになっているので、交換するスピーカーの配線に平型ギボシのオスをカシメればカプラーを生かしたままスピーカーが交換出来ます。
スピーカーによって付いているギボシの種類が違うと思います。
通常のギボシが付いている場合は、ギボシを交換するかカプラー側をギボシに替えます。
今回中古で購入したこのスピーカーにはホンダのカプラーが付いたまま(GDフィットで使用)でしたので、カプラーをバラすだけで済みました( ´∀`)
カプラーを分解するには精密ドライバーが必要です。
通常のマイナスドライバーでは難しいと思うので、百均のモノで充分ですので持っておくと重宝します(・∀・)
純正カプラーに端子を挿したら、スリーブが無い状態ですので絶縁処理を忘れずに行ってください。
私はスリーブがあっても脱落防止にビニールテープを巻くようにしてます。
4
スピーカーが交換出来ました( ´∀`)
ただ、スピーカーは変わりましたがそのまま付けられるワケではありません。
スピーカーをドアに付ける為にはバッフルボードと言ってスピーカーの台座になるモノが必要です。
各メーカーごとにドアの穴の位置が異なるので、汎用のバッフルに自分で穴を空けるか専用のバッフルを用意しなければなりません(´・ω・`)
しかもスピーカーの大きさによってバッフルボードも様々…。
バッフルボードの材質によってお値段も様々…(笑)
確かに専用のバッフルボードを使用すれば、サイズの設計もされているのでポン付けが可能です。
ただ…結構な価格なんですよね( ´Д`)
手に入れたこのスピーカーとツイーターよりも高いバッフルなんてたくさんあります(笑)
良い音にこだわる方ならともかく、純正より良ければという思考の私(*゚∀゚)
自家用車ならともかく、今回の作業は会社の車…。
付けば問題ないという思考の私(*゚∀゚)←
そこで悪知恵が働きました(笑)
純正スピーカーは13cmですが、ドア側のスピーカー孔はそれよりも大きいスピーカーに対応できるようになっているので、純正スピーカーの台座部分はスピーカーよりも大きくなっています。
写真の左上は純正スピーカーの裏側ですが、台座部分はふたまわり以上大きいですよね?
スピーカーの部分くり抜いたらバッフルになんじゃね?ってなりました(笑)
って事で、レッツトライさん( ´∀`)
スピーカーを支えているプラスチック部分をプライヤーで捻ってバキバキへし折ります(笑)
無情な骨折が終わったら、表のコーンを剥ぎ取ります(・∀・)
右上の写真のように骨も皮も無い状態になりました(笑)
残った枠のバリを削って形を整えます。
続けて左下の写真の部分(・∀・)
ビス止め用のアンカーが四角い形で、ココに納まっていたのでビスが入るように丸く削って行きます。
ハサミを突っ込んでゴリゴリ削りました(笑)
右下の写真のようにビスが入るようになればOKです( ´∀`)
5
出来上がったバッフルもどきをドアに取り付けます(・∀・)
アンカーをそのまま利用するので、純正スピーカーを外した時の逆手順です。
純正スピーカーの時には固定されていたアンカーですが、今回はフリーになっているのでビス止めの際にはアンカーを押さえてください。
スピーカーには百均の隙間テープ(8mm)を縦と横、L字に貼りました( ´∀`)
バッフルもどきとの隙間を無くし、スピーカーの振動を抑えるためです。
6
スピーカーからはみ出るくらい隙間テープで密着させているので、音漏れの心配も無さそうです。
固定には錆対策としてステンレスのタップビスを使用しました(・∀・)
四隅のビス止め位置は結構バラバラ(笑)
3ヶ所は面の広い場所があるのでそこを利用し、残りの1ヶ所はプラスチックの薄い部分ですので割らないように注意してください。
あとは内張りを元に戻して完成です( ´∀`)
7
内張りが浮く事も無く、スムーズにインストールされました(・∀・)
肝心の音も耳障りの良いしっかりとした音を出してくれてます。
音量としては若干小さめですね( ´Д`)
ボリュームを上げてもしっかり響いてくれそうなんですが、上げ過ぎるとツイーターの方が割れてきます(ノД`)
配線は間違えてないと思うのですが、何故かツイーターの方が音が大きいんです(笑)
中・高音域をツイーターが正面から鳴らし、程良い低音を含めてスピーカーがカバーしている感じですね。
ズンドコ仕様が好きな方はウーハーを入れましょう(笑)
もう少しツイーターの音を絞ってスピーカーの音を増やしたいんですが、純正オーディオにはそんな機能はありません(¯―¯٥)
イコライザーやスピーカー調整をすればもっと良くなるはずです(・∀・)
とりあえず現状としては、純正スピーカーより断然良い音になったので良し(笑)
以上、スピーカーの交換でした。
(・∀・)ノシ
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