ブレーキキャリパー塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
フロントブレーキのキャリパー塗装(・∀・)
ホームセンターで買ってきた缶スプレーでの塗装です。
1本198円と398円のラッカースプレー(笑)
ブレーキには耐熱塗料やスプレーを使っている方が多いと思いますが、通常平坦な道での走行でキャリパーが高温になる事は少ないですし、耐熱塗料って高いじゃないですか( ´Д`)
長時間坂を下り続ける事もありませんし、ブレーキが熱で垂れるほど攻め込んだ走りは致しません。
仕事用の車ですから(笑)
って事でフィットのエンジンカバーに使った青スプレーと、タイヤハウスに塗りたくった黒スプレーでキャリパーも塗っちゃいました( ´∀`)←
本当はキャリパーカバーを付ける予定でいたのですが、12インチのホイールではどうしても干渉してしまうんです(´・ω・`)
とりあえずカバーは後回しにして、見た目アップに塗装してしまおうと仕事終わりの夜中に敢行(笑)
作業時間は3時間くらいです(80%は乾燥時間)
2
まずジャッキアップしてホイールを外します(・∀・)
ローターが錆だらけに見えますが、高圧洗浄機で予めキャリパーの汚れを飛ばしています。
その際に濡れたローターが錆びてしまったんですよね( ´Д`)
それくらいローターはすぐに錆びますし、普通に走れば簡単にこの錆は落ちます(笑)
3
ブレーキキャリパーはツーピース構造になっています(・∀・)
ブレーキパッドに塗料が付着するのを防ぐにはマスキングするよりも外した方が早いです(笑)
黄色い丸にある14mmボルトを緩めて、キャリパーのヘッド部分を外します。
キャリパーごと外す場合は隣の台座のボルトを緩めるのですが、今回は外さずに塗装をするのでコチラだけ( ´∀`)
ボルトを外したらヘッド部分を持って少しずつズラしていけばヘッドと台座が分かれます。
ブレーキホースはヘッド側に付いているので、あまり引っ張り過ぎないように注意してください。
ヘッドが外れたら台座に残っているブレーキパッドを外し、パッドを支えているガイドも外してしまいます。
4
ブレーキパッドを外すとこの状態になります(・∀・)
ここで台座以外の場所をマスキングしていきます。
マスキングの仕方はそれぞれ自由にやって構いません( ´∀`)
私はビニール袋を被せてマスキング終了(笑)
ローターと台座の間にビニール袋の口を挟んだだけです(*゚∀゚)
塗装が終わったら反対から引っ張るだけですから超簡単(笑)
マスキングが終わったらヘッド部分を戻してボルトを仮止めしておきます。
5
マスキングをしてヘッドを戻しました(・∀・)
キャリパーに汚れがあったりすると塗装が乗らなかったり剥がれる原因になるので、この段階でチェックしておいてください。
ワイヤーブラシなどで汚れを落とし、塗装の下準備は完了です。
パーツクリーナーで脱脂をして、フィットのヘッドライト用に買ったミッチャクロンを軽く吹いてみました( ´∀`)
足付けもコレでOKです。
ぶっちゃけ足付け無しのペンキ直塗りでも剥がれませんけど(笑)
64でキャリパー塗装した際に確認済みです(*゚∀゚)
6
まず下地に黒スプレーを吹きました(・∀・)
つや消しなので適当に吹いてもキレイに仕上がります(笑)
一応捨て吹きしましたが必要ないですね( ´∀`)
厚塗りする場合は夏場で1時間、冬場は2時間空けてくださいとスプレーの裏に書いてありました。
寒くて待てないので15分で2度塗りしました(笑)
上に乗せる青スプレーまでは30分くらい空けましたよ( ´∀`)←
その間に高圧洗浄した車体を拭き拭きして時間潰ししています(笑)
続けて青スプレーを全体的に軽く塗り、30分空けてもう1回(・∀・)
もう30分空けてキャリパーの正面側を重点的に厚塗りしました。
スプレーなのであまり遠目から吹くと霧状の塗料が周りに付着します( ´Д`)
15〜20cmくらいの間隔で吹きましたが、それでも飛んだしまった塗料は上から黒スプレーを吹いて誤魔化しました(笑)
7
塗装が終わったら再度ヘッドを外してブレーキパッドとガイドを戻します(・∀・)
マスキングしていたビニール袋を取り、ガイドをハメてパッドを挟みます。
完全に塗装が乾いてはいないので、ヘッドを持つ時にはブレーキホースのある裏側を持って少しずつかつ大胆に取り付け(笑)
ブレーキパッドがしっかりハマっていないと上手くヘッドが入っていかないので、パッドとローターの間に隙間が無いようにしてからヘッドを戻してください。
ボルトで固定して、あとはホイールを戻してお片付け( ´∀`)
拭き上げの仕上げもしながら30分ほど乾燥させ、そのまま帰宅しました(笑)
走り出す前にはしっかりとブレーキのポンピングとブレーキの掛かりをチェックしてくださいね。
8
ブレーキキャリパーの塗装といえば赤が定番ですが、私はフィットのキャリパーカバーも含めて青にしています(・∀・)
濃い目の青が好きなんです(笑)
キャリパーがシルバーなので念の為下地に黒を入れましたが、ぶっちゃけ必要無かったかもしれません( ´∀`)←
もし青の塗装が剥がれたり色褪せした時にシルバーが目立たないようにする保険という事で塗りました。
自宅に中途半端で残っていた黒と青スプレーの処分も兼ねていたので、使用量としては百均の小さい缶スプレーで充分です。
個人の塗り重ねにもよると思いますので、その辺はご自身で判断してください。
ダイソーにあるブルーメッキ風のスプレーも気になりましたので、気が向いたら再塗装するかもしれません。
塗装から3日経ちましたが、剥がれや浮きの様子は無く問題無いようです。
百均スプレーで済めば手軽に出来ますので、良かったら試してみてください。
以上、ブレーキキャリパーのラッカースプレー塗装でした。
(・∀・)ノシ
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