NAPOLEX AK-706 塗装&取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ずっと部屋で放置されていたペダルカバーの塗装と取り付けをしました(・∀・)
ATなのに廃車にするから、タダだから、と貰って来たのは良いのですが…。
作業時間は塗装と加工を含めた時間です。
乾燥&放置されていた時間は含めておりません(笑)
2
左上の写真は貰って来た時にパーツレビューに載せた時のものです(・∀・)
スポンジ付の両面テープらしきものは固着してボロボロだったので、取り除いてペダルカバーとブラケットのみです。
赤紫の色が気に入らないので、最初は塗装を削ってシルバーのアルミペダルに戻そうとしたんです(´・ω・`)
まず100番の紙ヤスリで平坦なアクセルペダルをガリガリと削りました。
ゲームしながらでしたが、1時間かけてようやく右下の写真の状態に( ´Д`)
全て削り落とせず中央には若干ですが赤紫が残っています。
どんだけ丈夫な塗装なんだ(笑)
これでは滑り止めのある(凸っている)クラッチとブレーキペダルなんて、削るのに何時間掛かるか分かったもんじゃない。
よし、削るのヤメよう( ´∀`)←
塗装にシフトチェンジしました(笑)
シルバーに塗装しようと思いましたが、手元にシルバーのスプレーがありません。
よし、余ってる青にしよう( ´∀`)←←
既にこの時点でパーツレビューに書かれた事が全て消えました(笑)
3
4
最後にウレタンクリアのラッカースプレーでコーティング(・∀・)
一応2回吹きましたが、塗装面は結構柔らかかったです。
青の塗装から1日空けてクリアを吹いています。
塗装が終わったので、続いて取り付けの下準備( ´∀`)
通常はペダルカバーに直接ブラケットが付きますが、間にゴムマットを挟んでみました。
穴から元のペダルが見えるのが好きではありませんし、ゴムマットを挟む事でちょっとだけ高級感が生まれます(笑)
ゴムマットは近所のホームセンターで購入した70円くらいの安いやつ( ´∀`)
ペラペラではなく、ちょっとだけ厚みのあるものをチョイスしました。
半分にしてアクセルペダルの裏へ、残りの半分を更に半分にしてクラッチとブレーキの裏に使用。
クラッチとブレーキの分は上下を逆にしないと幅が足りなくなるので注意してください。
5
ゴムマットを切り分けたらブラケットを付ける為の穴を空けます(・∀・)
ゴムですしドリルを使うほどでも無かったので、百均の棒ヤスリを刺して穴を削り広げました。
穴あけが終わったらブラケットを取り付けます( ´∀`)
付属のボルトは六角でしたが、欠損している所もあったのでステンレスの皿ネジに変更。
長さ10mmでギリギリナットに届きました(笑)
ブラケットは塗装するのが面倒だったのでワイヤーブラシで汚れを落として再利用。
錆が出ていなかったのはラッキーでした(笑)
6
ペダルカバーを取り付ける前に、元のペダルへアルミテープを貼ってみました(・∀・)
そのまま貼るとすぐに剥がれますが、ペダルカバーを挟むので問題無し(笑)
ペダルカバーはあらかじめブラケットをコの字に曲げておくと取り付けがしやすかったです。
クラッチペダルの代わりにフットブレーキにカバーを付けました( ´∀`)
最初はブレーキとアクセルのカバーを逆に付けようかと考えましたが、ブレーキカバーの滑り止めがアクセルワークの妨げになりそうだったので却下( ´Д`)
見た目度外視でペダルの右側に付けました(笑)
ペダルを外そうかとも考えたんですが、そうするとブレーキとアクセルの間隔が空き過ぎるのでこのような形に(´・ω・`)
MT用なので仕方ないです。
フットブレーキはペダルの左側が凹んでいたので固定は左側のみです(笑)
右側は当てて曲げているだけ( ´∀`)←
プライヤーでしっかり固定したので、外れる心配は今のところ無さそうです(笑)
7
ATにMT用のペダルを付けるとこんな感じです(・∀・)
ブレーキの滑り止めが削れて来たらアクセルペダルカバーを横にしてブレーキカバーに、ブレーキカバーをアクセルカバーに使用すれば違和感は無くなるかもしれません(笑)
とりあえず滑り止め部分が引っ掛かってしまう危険性があったので現状ではアクセルペダルにはしませんでした。
塗装する前にブレーキカバーを削っておけば良かったと後悔しております(笑)
時間が出来たら加工するか、削れて来たら入れ替えるか…。
ま、気が向いたらって事で( ´∀`)←
以上、MT用ペダルカバーの塗装と取付でした。
(・∀・)ノシ
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク