フットライト取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
まず電源ですが、スモール連動にしようと思いオーディオのイルミに割り込ませようと考えていました(・∀・)
ただ…イルミ線に繋ぐのにナビを外すのが面倒になりまして(笑)
ヒューズボックスから配線を引っ張る方もいらっしゃると思いますが、エブリィのヒューズボックスは助手席側なんです( ´Д`)
ナビより遠い(笑)
って事で目を付けたのがレベライザースイッチ(*゚∀゚)
ココに繋げば配線も短くなりますし、スイッチも余ってるのでON-OFFスイッチも空いている所に付けられます(用意してませんけど)
って流れでパネルを外したら…。
何か一緒にくっついているコネクタがありました(゚Д゚)
フォグランプ用の配線コネクタか何かですかね。
フォグ無しなんで分かりませんけど(笑)
会社の車ですので、レベライザースイッチの他は荷室を照らすバッ直照明スイッチが新車時からパネルの反対側に付いています。
おそらくオプション無しのバンならレベライザーのみパネルにある状態だと思います。
3
コネクタに付いている配線は4本(・∀・)
イルミ用とスイッチ用の配線がそれぞれ2本といったところでしょう。
基本的に配線は黒がアース(マイナス)なので、単純なスイッチの場合は見分けが付くと思います( ´∀`)
このコネクタは横並びに黒と色付きの配線が並んでいたので、反対側からフットライトの配線をそのまま差し込んで確認。
スモールON…はい、点灯しました(笑)
これで電源は確保です(*゚∀゚)
4
フットライトはハンドル下のカバーを外して写真の位置に固定しました(・∀・)
カバーの継ぎ目に切り込みを入れ、金具を挟むように両面テープで貼り付けています。
ココならライトの照射方向が悪くても手を突っ込んで調整出来ます(笑)
カバーはそのままスイッチパネルと地続きになるので、配線を取り回す穴あけなどは必要ありませんでした( ´∀`)
5
フットライトをコネクタと繋ぐ為に割り込み配線を作りました(・∀・)
元々直列で繋がっているフットライトの配線を基盤からカットして単体に分けています。
この配線はフットライト同士を繋いでいた中間配線を半分に切り分けたものです。
私は極力エレクトロタップを使いません。
配線を傷付けるのがイヤなのもありますが、イマイチ信用してないんですよ(笑)
接触不良とかあってもイヤですし、ギボシの方が手間は掛かりますが確実です( ´∀`)
ま…配線切ってギボシで繋ぐので、エレクトロタップで傷付ける以上の事をしてるんですが(笑)
6
コネクタに伸びている配線をカットして、先程作った割り込み配線を繋ぎます(・∀・)
コレでコネクタは生かしたまま電源を確保出来ました。
コネクタに割り込ませたのでヒューズを挟まず直付けです( ´∀`)
点灯を確認したらビニールテープで配線をまとめてパネルを元に戻します。
7
フットライトの照射方向を下向きにした状態(・∀・)
写真ほどではありませんがブレーキペダル部分への照射が強いです。
ぶっちゃけるとムラがある状態ですね( ´Д`)
照射方向を変えてムラを無くします。
8
照射方向を奥へ向けてみました(・∀・)
写真の上側、自作タワーバーの奥が強く照射されているのが分かると思います。
ブレーキペダルへの照射が無くなり、全体的にぼんやりと照らされている感じです。
ちなみに普通に座っている状態ですと強く照射されている部分は見えません。
膝下から撮影すると写真のように見えます。
これぐらいの明るさで充分なので良しとしました( ´∀`)
個人の好みがあると思うので、その辺は自由に調整してください。
配線の下準備とフットライトの位置決めに時間は掛かりましたが、作業時間としては1時間も掛かりませんでした。
運転席側だけですし(笑)
フットライトを単体にしてしまったので助手席側にも付ける場合は電源の確保と位置決めから作業しなきゃですが、最悪助手席側はヒューズボックスから電源取ってしまえば楽勝です( ´∀`)←
運転席側だけフットライトを付けるなんて物好きは私くらいでしょうから参考にはならないとは思いますが、ナビからイルミを取り回すのが億劫な方には多少役には立つかもしれません(笑)
以上、運転席だけのフットライト取り付けでした。
(・∀・)ノシ
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( フットライト の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク