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バオヤッキーのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

MiniRetro Scale Models 1/24 A35 2ドアセダン Vol.3

今週末は、MiniRetro Scale Modelsの1/24・3Dプリントモデル、Austin A35の2ドアセダン製作を進めました。


ボディはじっくりと3回重ね塗り。そのあと、いよいよ鬼門の窓枠塗装に取りかかります。


窓枠は失敗する前提で、あえてエナメル塗料を選択。多少はみ出しても、エナメル用薄め液で拭き取れるので、こういう微妙な部分では本当に心強い存在です。それにしても、窓枠のマスキングは何度やっても苦手ですね。



方法としては、細切りにしたマスキングテープを窓枠に沿って丁寧に貼るやり方と、窓より大きめのマスキングテープを一気に貼り、爪楊枝などで窓枠のラインを浮き立たせてからデザインカッターで切り取るやり方の大きく二通りがあります。今回は後者を選び、テープを貼ってから爪楊枝でラインをなぞり、浮き出た窓枠に沿ってカッターを走らせました。


ただ、この方法は曲率のきつい窓枠になると一気に難易度が上がります。刃先に全集中しながら慎重に動かしても、ほんの一瞬の油断で余計なところに刃が入ってしまうんですよね。結果、やっぱり失敗。はみ出た塗料を薄め液で拭き取り、筆でちまちまと修正しましたが、正直、満足には程遠い仕上がりです。



その後は気分を切り替えて、エンジン周りの細かな部品にサフェーサーを吹いて本日の作業は終了。


いろいろ苦労はありますが、それでもボディが少しずつ形になってくると、やっぱりワクワクしてしまいます。完成を想像しながら作業するこの時間こそが、プラモデルの一番の楽しみなのかもしれませんね。



 

Posted at 2026/01/18 21:53:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年01月17日 イイね!

冬の朝、セブンと対話する儀式 ── 2週間ぶりの火入れ

今年に入って、ようやく2回目のセブンの火入れ。


世間的に見れば「まだ2回目?」ではなく、「真冬にもう2回目?」だと思う。


1回目は1月4日の「さくらモーニングクルーズ」。


その後の3連休は、寒さという名の正論に完敗し、ガレージへは向かわず、暖かい部屋でダラダラと過ごした。


──ええ、普通の人の判断です。


だって雪降ってたよね?


ムリムリ。


そして今朝。


6時半ごろから布団の中で「まだ暗いし」「寒いし」「今日はやめとくか」と、極めて真っ当な言い訳を並べているうちに、気がつけば7時。


こうなると、もう逃げ道はない。


気持ち的にはなんだかんだ理由をつけても乗りたいんだよ!(笑)


慌てて着替え、ガレージへ向かう。


休日の朝7時。


人が静かに寝て、クソ寒い時間にオープンカーを触りに行く時点で、もう自分が“少数派”であることは自覚しています。


ガレージ内でエンジンをかけると排気音がこもってうるさい。


なので、いつものようにエンジンはかけず、手押しでセブンを外へ。


なんて周りへの心遣いを忘れない優しいセブン乗りだこと(自画自賛です)。


この時点ですでに「面倒くさい車ランキング」上位だと思う。


シャッターを閉め、いよいよ2週間ぶりの火入れ。


15年以上このセブンに乗ってますが、冬の始動だけは今でも毎回ドキドキします。


慣れたはずなのに、慣れない。


1回目。


キーを捻り、セルを回す。


「クルクルクル…」── 無反応。


2回目。


少しアクセルを踏み、半ば祈るように。


「クルクルクル…」── まだか。


3回目。


「ぶぼぉーん!」 よし、生きてた。


本当なら暖機運転をして、じっくりエンジンを温めたいけど、ここは住宅街。


セブン乗りである前に、近所迷惑にならない人間でありたい。


エンジンがかかったらすぐに走り出す。


オイルが温まるまでは無理をさせない。


これはこの手の車に乗る人間の、暗黙の了解みたいなも。


回転数は1,000〜1,500rpm。


ミッションオイルは冷えて硬いので、1速→3速→5速と、優しく「1速飛ばし」。


油温計の針、シフトチェンジの感触。


セブンと会話をするように、 「どう?」 「まだ?」 「そろそろいい?」 と、こちらが一方的に様子をうかがう。


やがて、 「ぼちぼち良いんじゃない」 と、車のほうが言ってくれる気がする。


そこからようやく、普通の運転。


とはいえ、このセブンは車重580kgに250PS。


一般道なら2,000〜2,500rpmも回せば十分すぎる。


頑張らなくても、スッと前に出る。


この感覚を知ってしまうと、寒さとか、面倒くささとか、全部後回しになる。


やっぱりセブンだな、と思ってしまう瞬間。


ネックウォーマー、ニット帽、ダウンジャケット。


完全武装でオープンカーに乗るという、この矛盾。


でも走り出してしまえば、出発前の億劫さなんて、きれいに消えている。



渡良瀬遊水地へ、いつものルート。


県道3号〜R125〜316〜346〜60〜46〜9号。


遊水地の空には、今日も気球。


しばらく眺めて、頭の中をリセット。


帰りは少し寄り道して、栗橋駅・東鷲宮駅方面へ。


SNSで仲間が最近動いている場所だ。


「ワンチャン遭遇」を期待したが、それは叶わず。


代わりに、駅のロータリーや歩行者の視線を一身に浴びる。


セブン乗りの宿命である。


少し恥ずかしく、いや、かなり恥ずかしい。


そして無事にガレージへ帰還。


この歳になるとエンジンをかける前は 「寒いし、面倒だな」 と、毎回思う。


30代、40代の頃にはなかったこの感覚。


でも一度走り出すと 「やっぱり楽しい」 が、必ず勝ってしまう。


だから真冬でも、セブンに乗ってしまう。


っていうか本当は真冬こそオープンカーのベストシーズンだと思っている。


たぶん、ちょっと変わっているかも。


次はもう少し、布団から早く出られるといいなと思う。


……たぶん無理だけど(笑)

Posted at 2026/01/17 12:15:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | Seven | 日記
2026年01月13日 イイね!

MiniRetro Scale Models 1/24 A35 2ドアセダン Vol.2

今年の初めにオーストラリアから送ってもらったオースチンA35の1/24 3Dプリントモデルを作っています。先日までは耐水ペーパーで3Dプリントの積層痕や軽い傷などを消すための作業をしてサフェーサーを吹いてました。その後、再度耐水ペーパー掛けをして、ペーパーで消せない大きな傷はタミヤのラッカーパテで補修作業をし、サフェーサーを吹いて乾燥待ち。
その間ボディーカラーを何色にしようか色々考えていました。


候補としては白です。エンスーの杜に白ボディにグリーンのレーシングストライプが入ったレース改造されたA35の写真があり、それを参考にしようか、それとも初めて筑波サーキットを走っている姿に一目惚れした赤ボディにしようか迷っていました。


迷った結果、やっぱり一目惚れした赤のA35に決めました。


その筑波を走ってるところを一目惚れしたA35は、英国のGoodWoodで走っていたとされる車で、それが販売されていたのを日本人が購入し、日本に輸入されたらしいです。A30やA35は英国でもHRDC Academyなどが小型オースティンのレースの火付け役を担って人気があるようです。



この赤のA35に寄せるために、本当ならもう少し暗めな赤が強い色なんだと思いますが、今回はモンザレッドでボディーを塗ります。だって、モンザレッドが好きなんだもん。しょうがないよね。



ボンネットもモンザレッドです。



あと白デカールが自作できないんだけど、どうしよう。


昔は白インクが使えるプリンタがあって、それを使って白デカールを自作している人がいたっていうのはネット記事で読んだんだよね。


今でも白インクが使えるプリンタってあるのかな?


色々調べたんだけど、調べ方が悪いのか、見つけられなかったんだよね。


 

Posted at 2026/01/13 20:25:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年01月09日 イイね!

MiniRetro Scale Models 1/24 A35 2ドアセダン Vol.1

昨年末に注文し、新年早々にオーストラリアから届いた3Dプリント オースチンA35の組み立てが、ようやく始まりました。



1/24スケールのA35 2ドアセダンの3Dプリント層跡を耐水ペーパーで滑らかに整えた後、下地塗装を施しました。


A35の内部パーツはまだ作業対象ではないため、紛失防止のためプラスチックケースに保管中です。



よくよく考えたら、最近は模型作りより読書に没頭していたため、数ヶ月ぶりにエアブラシを使ったので少し緊張した。そして長い間放置していたエアガンを使う時は、まずメンテナンスしてから使わないとね。エアガンにツールクリーナーを充填して、試し吹きをしたら、問題なく使えたので、サフェーサを拭いたら、ドバッっ出ちゃった。


 

Posted at 2026/01/09 20:16:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月05日 イイね!

1/24 A35 2ドアセダンを入手しました。



赤いA35が筑波サーキットを走っている姿を写真に収めて以来、このクルマのことがずっと頭から離れませんでした。

どうにかしてA35 2ドアセダンを作りたいと思い、色々ネットを調べたら、エアフィックスから1/12スケールで発売されていたA35バンのキットのボディからセダンタイプへ改造している方を見つけました。

ボディを切ったり貼ったりする技術はありませんが、それでもA35バンのキットを入手して、いつかはボディ改造に挑戦してみたいと思っていました。

ところが、このキットはすでに製造中止となっており、入手は困難。以前から機会があればぜひ欲しいと思い続けていました。

そんな中、MiniRetro Scale Modelsから1/24スケールのA35 2ドアセダンが発売されていることを知り、年末にオーダー。

やりとりはもちろん英語。
いやー、英語の勉強してて良かったよ。
っていうか、台湾に5年間仕事で駐在していた時は仕事では英語、日常生活は簡単な北京語で生活していたので、必死で勉強し直したんだよね。

今の時代なら、ChatGPTで英語に翻訳してもらうってのも良いかもね。

その年末にオーダーしていたA35が本日、オーストラリアから無事に届きました。
いやー、楽しみです。
Posted at 2026/01/05 22:50:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記

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「老眼鏡は手元にあるから良いんだけど、老眼鏡を入れている眼鏡ケースが行方不明だよ。どこに置き忘れたんだろう。とほほ」
何シテル?   01/19 07:36
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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