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バオヤッキーのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

やっぱり朝んぽはセブンなんです

GW終盤は、4月に普通免許を取った長男坊の運転練習がてら朝んぽと称してプレマシーで道の駅みかも、にっこうろまんちっく村まで。


長男坊の運転を横で見てるのも、まあ面白いので、それはそれで悪くない。


でも、やっぱりそれじゃ消化不良って感じなんだよね。


プレマシーで朝んぽがしたい訳じゃなくて、セブンを運転したいんだよね。


今朝は渡良瀬遊水地までセブンで朝んぽ。


早朝の渡良瀬遊水地は、まだ人も車もほとんどいない。



空を見上げると、真っ青な空に刷毛で引いたみたいな細長い雲。


その下を、セブンで走る。


屋根もない。


快適装備もない。


でも、「ああ、これだよな」って思う。


やっぱりセブンは、移動するためのクルマじゃない。


走ってる時間そのものを楽しむためのクルマなんだよね。


……なんて気分よく走ってたんですが、帰りに気がつきました。


ウィンカー、前後左右とも沈黙。


たぶんヒューズかな。


まあでも、こういうのも含めてセブンです。


長く乗ってると、不調が出ても「お、今回はそこか」くらいにしか思わなくなる。


便利でラクなクルマはいくらでもあるけど、不便込みで付き合いたくなるクルマって、案外少ないんですよね。


これから朝飯でも食ってからゆっくり見ますか。


焦っても、こういうクルマは機嫌直しませんから。



My son passed his driving test this April, so during Golden Week I spent quite a lot of time sitting beside him while he gained confidence on real roads. In Japan, many parents do this after their children first obtain a driving licence, because passing the test and driving confidently in everyday traffic are quite different things. Driving requires constant judgement and awareness, and newly qualified drivers still need experience before they can truly relax behind the wheel.

Golden Week was quite long in Japan this year. It is a series of national holidays that many people combine with annual leave, so some of us were able to take long breaks this time — I had 12 days off altogether. During the holiday, my son and I went on a couple of short drives nearby together — first to Mikamo, then to Nikko.

For those trips, we used the Mazda5 rather than the Caterham Super Seven. The Caterham is a lightweight British sports car with very direct handling, so I felt it would be better for my son to practise in something more comfortable and forgiving while he was still getting used to real-world driving.
To be honest, though, I had been quietly resisting the urge to take the Caterham out myself throughout the entire holiday. I love that car far too much. In the end, I could not ignore the craving any longer, so today I finally took the Caterham Super Seven out for a drive. And once again, it reminded me exactly why I love it so much.
Posted at 2026/05/09 07:52:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | Seven | 日記
2026年05月06日 イイね!

長男との朝んぽドライブ、行き先はなぜか宇都宮

今日は朝5時半に大3の長男坊を起こして、プレマシーで朝んぽです。


行き先は道の駅うつのみやろまんちっく村です。


家から国道4号バイパスに乗り、そのまま宇都宮まで。


今回この道を選んだ理由は、一般道なのに2車線、場所によっては3車線あり、車線変更が必要なことに加え、平均速度が高い車が比較的多く走っているためです。


そのぶん、後方の車の動向を俯瞰的に捉えることに意識を多めに割く必要があり、初心者だと少しドキドキすると思ったからです。


あとオービスがあるので、純粋に前方だけに意識を向けていると見落としてしまう危険性がある道路でもあります。


まぁ、オービスに関しては制限速度で走ればいいんだよ、と思うかもしれませんが、周りの車の平均速度が高いので、制限速度で走るのが難しい道路でもあります。


本当は4号バイパスを走らせることが目的だったのですが、途中で筑波山に向かうか、そのまま小山あたりで戻るルートにしようか色々考えていたのですが、気がついたら宇都宮でした。


ろまんちっく村でトイレ休憩し、お店はまだ空いてないので宇都宮餃子はお預けです。


帰りは東北道で久喜インターを目指します。


昨日、佐野藤岡から久喜まで高速に乗ったので、高速道路の運転に関しては及第点かな。


ただ、感覚で走っているところがあるので、上り坂などで気づかないうちに速度が落ちているんですよね。


ここはオートクルーズコントロールの車に変えるか、スピードメーターを意識して見る癖をつけるしかないですよね。


そんな感じで、佐野SAで朝ごはんを食べてから家に戻りました。


9時ぐらいに家に着くと……


続きが気になる方はこちら



今日の輪っか。

Posted at 2026/05/06 15:02:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族の事 | 日記
2026年05月05日 イイね!

長男の運転で道の駅みかもへ、そして高速デビュー

今日の朝んぽは、大学3年生の長男坊の路上訓練を兼ねて道の駅みかもまで行ってきました。


ルートはこんな感じ。1周約74km、約2時間ちょっとの円です。



行きは下道で、帰りは高速道路です。


人に教えるって本当に難しいですね。


国道4号を走り、栗橋のところで利根川を超えました。


この道は片側2車線。


そして利根川を超えてしばらく走ると、左側車線が絞られてきます。


橋の途中で右側に寄っておかないと、慌てて車線変更することになるポイントです。


左車線を走っていた長男坊に、
「タイミングが良かったら右側車線に車線変更した方がいいよ」とアドバイス。


すると、
「タイミングが良かったらってどういう意味?」と聞き返されました。


なるほど、「タイミング」では通じないのかと思い、
「安全だったら右側車線を走って」と言い直すと意味は伝わったようです。


その後、左車線が右車線に合流する標識を見て、
「ああ、なるほど」と納得してくれました。


渡良瀬遊水地の前を通り、道の駅みかもへ。



前進はおおよそ大丈夫そうですが、やはりバックが下手ですね。


というより、牽引車に乗ったことがない人が、
バックで駐車場に入れようとしてハンドルをどっちに切るか考えながら操作している感じ。


まだ慣れが必要そうです。


道の駅みかもでトイレ休憩をし、次は高速道路。



国道50号に出て佐野藤岡ICから乗る予定なので、
まずはETCの場所とカードの向きを長男坊に説明。


カードが正しくセットされたのを確認して出発し、佐野藤岡ICから高速へ。


ETCレーンを通過して、本線に合流です。


「合流する時は加速するんだよ。慣れないうちは80〜90km/hくらい出てるのをスピードメーターで目視確認してね」


人間の感覚は非常時重要です。
しかし、そこに頼り過ぎるのは危険です。
目視確認で確認できるものは使わないとね。


そんなアドバイスをしながら、無事に合流できました。


東北自動車道の佐野藤岡あたりは120km/hエリア。


「ここは120km/hまで出して良いんだからね」と言うと、
「え?まじ?」と少し腰が引けたような返事。


とはいえ走るのは一番左の車線。


うん、安全でよろしい。


私もセブンで高速を走る時は基本的に左車線を走ります。


何かあっても路肩に寄せやすいですからね。


今日はプレマシーですが、本人の力量に合わせた良い選択だと思います。


しばらくすると、
「高速の車線変更ってやったことがないんだよね」と自己申告。


「どうミラーに写ってたら安全なの?」と聞かれ、ちょっと言葉に詰まる。


助手席から後ろに振り向き後続車の有無を目視で確認すると車が来ていなかったので、
「とりあえず車線変更してみたら」と促すと、
ウィンカーを出して、そのまま車線変更。


問題なく成功。


成功っていうか、まぁ当たり前なんですけどね。


そうこうしているうちに羽生パーキングエリアに到着。



朝ごはんを食べようと車を停めて建物に向かうと、照明がついていない。


見ると営業は10時から。


昔は朝からやってた気がするんですが、残念。


気を取り直して出発すると、反対車線で消防車や救急車が数台並んでいるのが見えました。


おそらく追突事故か何かでしょう。


ただでさえ羽生PAあたりは上り勾配で、気付かずに速度が落ちて自然渋滞するスポット。


帰宅後に確認したら、朝7時で10kmの渋滞になっていました。


仕方がないので久喜ICで降りて、朝ごはんへ。


「好きなところに停めて」と言うと、
「この辺りだとマックだよね」と長男坊。


「マック、吉牛、すき家、ゆで太郎くらいかな?」と返すと、
「じゃ、ゆで二郎」


一瞬、何のことかわかりませんでした。


ゆで太郎、モツ次郎ね。


ということで鷲宮のゆで太郎で朝ごはんを食べて、
そこからは私が運転して帰りました。



プレマシーのi-DMは5.0満点で採点され、長男坊は2.7。


私は……4.7。


まだまだ若いモンには負けんぞw

Posted at 2026/05/05 10:13:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記
2026年05月03日 イイね!

さくらモーニングクルーズVol.153

スーパーセブンに乗っている人、あるいは興味を持っている人が情報を集める手段は、世代によって違うと思います。
昔であればSOCJ(Seven Owner's Club of Japan)や7ML(セブンメーリングリスト)、その後はSNSの登場により「みんカラ」で繋がるのが一般的でした。


私がセブンに本格的に興味を持ち始めたのは、台湾駐在から帰国した2003年頃です。
当時は独身で海外出張も多く、賃貸アパートでの青空駐車はセキュリティ面から現実的ではありませんでした。
それでも「いつかは欲しい」という思いがあり、セブンオーナーのホームページを巡回するのが日課でした。



そんな中で7MLの存在を知り登録。オーナー同士のやり取りを眺めるようになりました。
当時、ホームページ巡回中に偶然見つけた沖野さんのサイトと、7MLでの投稿が印象に残っています。


やがて時代は移り、7MLの投稿は徐々に減少。ゴールデンウィークの奥多摩ツーリングの連絡が流れる程度になりました。
その一方で、X(旧Twitter)、Facebook、みんカラ、InstagramなどのSNSが普及し、個人サイトよりもSNSでの交流が主流に変わっていきました。


私もFacebookで沖野さんを見つけ、友達申請をして繋がることができました。7MLではほとんど交流がなかったものの、SNSでは気軽にやり取りできるようになりました。




再会の約束と予定の重なり


そんな沖野さんから今回、「奥多摩ツーリングの途中でさくらモーニングクルーズに寄るので、権現堂公園の具体的な場所を教えてほしい」と連絡をいただきました。
場所をお伝えし、7年ぶりの再会を楽しみにしていました。


ところが数日前、相方から「長女が加須のジャンボ鯉のぼりを楽しみにしているけど、いつだっけ?」と聞かれ、調べると同じ5月3日。
予定が完全に重なってしまいました。


加須のジャンボ鯉のぼりは、周辺に複数の駐車場があり、最寄りの第一駐車場は500台規模。それ以外はシャトルバス利用の少し離れた駐車場になります。さらに私設の臨時有料駐車場もあり、全体で約3,000台ほどのキャパがあります。


ここ数年の経験では、風が良ければ11時には鯉のぼりが上がり、10時半頃には近場の駐車場は満車。周辺道路も混雑して動けなくなる状況です。


そのため沖野さんには、さくらモーニングクルーズは9時で切り上げると事前に伝え、権現堂公園へ向かいました。




当日の様子と偶然の出会い


当日はゴールデンウィーク。
人が少ないのか、それとも近場に集中するのか、まったく読めませんでした。


天気は曇天で、少し冷たい風。
こういう日はオープンカーにはむしろ最適で、セブンの調子も上々でした。


会場ではテントにいると「バオヤッキーさんですか?」と声をかけられました。
話を聞くと、年末に宮崎で参加したセブン乗りの忘年会での繋がりから、川越でセブンに乗り始めた方が私のことを知っていて声をかけてくれたとのこと。


本当に、縁は思わぬところで繋がるものですね。





7年ぶりの再会


そうこうしているうちに時間は9時前。
帰宅しようとエンジンをかけようとしたその瞬間、沖野さんが到着。

前回は7年間のGW。試験的に春日部の巧み大塚本社の立体駐車場でやった時です。


帰る直前ではありましたが、無事に再会することができました。
短い時間でしたが、お話できて本当に良かったです。




沖野さんの胸のワッペン。懐かしいですよね。


ちなみに6月は権現堂公園で紫陽花祭りが約1ヶ月間開催される都合上、おそらく中止にすると思います。正式には48PRODUCTより案内があると思いますので、そちらを確認いただけると幸いです。
2026年04月27日 イイね!

おはたま終了のヤフー記事を見て

さくらモーニングクルーズは2010年9月に第一回目を権現堂公園駐車場で行い、現在のところで16年継続して開催できています。そして、さくらモーニングクルーズよりも更に2年前から活動されているおはたまミーティングが、2026年4月をもって終了されたという記事を拝見しました。
18年という長い年月を積み重ねてきたイベントが、参加者のマナーを一因として幕を閉じるという現実に、主催者の方々のご苦労や想いを感じ、さくらモーニングクルーズの世話役として関わらせていただいている身として、強く共感すると同時に、改めて身が引き締まる思いになりました。




さくらモーニングクルーズはクラシックカー、それにリスペクトを持つ趣味車の集まりで、参加される皆さん一人ひとりの良識によって支えられてきました。


ここでは、細かなルールで縛ることよりも、自然と醸成されてきた雰囲気や価値観を大切にしたいと考えています。


「これくらいは当たり前だよね」と感じられる振る舞いが重なり合い、それが場の空気となり、やがて文化として根付いていく——そんな在り方を理想としています。


これまで公園の管理事務所より大きな注意や苦言を受けることなく続けてこられたのも、まさにその“文化”が機能してきたからだと思っています。


参加されている皆さんが、言葉にされなくても自然と周囲に配慮し、心地よい距離感を保ってくださっている。その積み重ねに、心から感謝しています。


ただ一方で、文化というものはとても繊細なものでもあります。
少し気持ちが緩んだり、ほんの些細なきっかけが重なったりすることで、簡単にバランスが崩れてしまうこともあります。


会場がある公園には、一般の利用者の方々や近隣にお住まいの方々、そしてたまたまその場を訪れた方々がいらっしゃいます。
そうした方々にとっては、その場で目にした一度の出来事が、そのまま全体の印象になります。


だからこそ、この場を守るということは、誰かが声を上げて注意することだけではなく、そこにいる一人ひとりの振る舞いによって自然と示されていくものだと思っています。
静かに配慮すること、さりげなく気を配ること、その積み重ねが周囲に伝わり、場の空気をつくっていく。


そしてその空気に触れた人が、「ここはそういう場所なんだな」と感じてくれる。
そんな循環が続いていくことで、この場所はこれからも守られていくのだと思います。


これからも、一期一会の気持ちを大切に。参加者同士はもちろん、その場にいるすべての人にとって心地よい時間となるように。


また次回も、気持ちよくお会いできることを楽しみにしています。

Posted at 2026/04/27 11:04:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「トヨダAA型乗用車完成。 ケースに入れたら、ケースいっぱいいっぱいでした。意外と大きんですね。」
何シテル?   03/31 20:26
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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