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バオヤッキーのブログ一覧

2026年05月05日 イイね!

長男の運転で道の駅みかもへ、そして高速デビュー

今日の朝んぽは、大学3年生の長男坊の路上訓練を兼ねて道の駅みかもまで行ってきました。


ルートはこんな感じ。1周約74km、約2時間ちょっとの円です。



行きは下道で、帰りは高速道路です。


人に教えるって本当に難しいですね。


国道4号を走り、栗橋のところで利根川を超えました。


この道は片側2車線。


そして利根川を超えてしばらく走ると、左側車線が絞られてきます。


橋の途中で右側に寄っておかないと、慌てて車線変更することになるポイントです。


左車線を走っていた長男坊に、
「タイミングが良かったら右側車線に車線変更した方がいいよ」とアドバイス。


すると、
「タイミングが良かったらってどういう意味?」と聞き返されました。


なるほど、「タイミング」では通じないのかと思い、
「安全だったら右側車線を走って」と言い直すと意味は伝わったようです。


その後、左車線が右車線に合流する標識を見て、
「ああ、なるほど」と納得してくれました。


渡良瀬遊水地の前を通り、道の駅みかもへ。



前進はおおよそ大丈夫そうですが、やはりバックが下手ですね。


というより、牽引車に乗ったことがない人が、
バックで駐車場に入れようとしてハンドルをどっちに切るか考えながら操作している感じ。


まだ慣れが必要そうです。


道の駅みかもでトイレ休憩をし、次は高速道路。



国道50号に出て佐野藤岡ICから乗る予定なので、
まずはETCの場所とカードの向きを長男坊に説明。


カードが正しくセットされたのを確認して出発し、佐野藤岡ICから高速へ。


ETCレーンを通過して、本線に合流です。


「合流する時は加速するんだよ。慣れないうちは80〜90km/hくらい出てるのをスピードメーターで目視確認してね」


人間の感覚は非常時重要です。
しかし、そこに頼り過ぎるのは危険です。
目視確認で確認できるものは使わないとね。


そんなアドバイスをしながら、無事に合流できました。


東北自動車道の佐野藤岡あたりは120km/hエリア。


「ここは120km/hまで出して良いんだからね」と言うと、
「え?まじ?」と少し腰が引けたような返事。


とはいえ走るのは一番左の車線。


うん、安全でよろしい。


私もセブンで高速を走る時は基本的に左車線を走ります。


何かあっても路肩に寄せやすいですからね。


今日はプレマシーですが、本人の力量に合わせた良い選択だと思います。


しばらくすると、
「高速の車線変更ってやったことがないんだよね」と自己申告。


「どうミラーに写ってたら安全なの?」と聞かれ、ちょっと言葉に詰まる。


助手席から後ろに振り向き後続車の有無を目視で確認すると車が来ていなかったので、
「とりあえず車線変更してみたら」と促すと、
ウィンカーを出して、そのまま車線変更。


問題なく成功。


成功っていうか、まぁ当たり前なんですけどね。


そうこうしているうちに羽生パーキングエリアに到着。



朝ごはんを食べようと車を停めて建物に向かうと、照明がついていない。


見ると営業は10時から。


昔は朝からやってた気がするんですが、残念。


気を取り直して出発すると、反対車線で消防車や救急車が数台並んでいるのが見えました。


おそらく追突事故か何かでしょう。


ただでさえ羽生PAあたりは上り勾配で、気付かずに速度が落ちて自然渋滞するスポット。


帰宅後に確認したら、朝7時で10kmの渋滞になっていました。


仕方がないので久喜ICで降りて、朝ごはんへ。


「好きなところに停めて」と言うと、
「この辺りだとマックだよね」と長男坊。


「マック、吉牛、すき家、ゆで太郎くらいかな?」と返すと、
「じゃ、ゆで二郎」


一瞬、何のことかわかりませんでした。


ゆで太郎、モツ次郎ね。


ということで鷲宮のゆで太郎で朝ごはんを食べて、
そこからは私が運転して帰りました。



プレマシーのi-DMは5.0満点で採点され、長男坊は2.7。


私は……4.7。


まだまだ若いモンには負けんぞw

Posted at 2026/05/05 10:13:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記
2026年05月03日 イイね!

さくらモーニングクルーズVol.153

スーパーセブンに乗っている人、あるいは興味を持っている人が情報を集める手段は、世代によって違うと思います。
昔であればSOCJ(Seven Owner's Club of Japan)や7ML(セブンメーリングリスト)、その後はSNSの登場により「みんカラ」で繋がるのが一般的でした。


私がセブンに本格的に興味を持ち始めたのは、台湾駐在から帰国した2003年頃です。
当時は独身で海外出張も多く、賃貸アパートでの青空駐車はセキュリティ面から現実的ではありませんでした。
それでも「いつかは欲しい」という思いがあり、セブンオーナーのホームページを巡回するのが日課でした。



そんな中で7MLの存在を知り登録。オーナー同士のやり取りを眺めるようになりました。
当時、ホームページ巡回中に偶然見つけた沖野さんのサイトと、7MLでの投稿が印象に残っています。


やがて時代は移り、7MLの投稿は徐々に減少。ゴールデンウィークの奥多摩ツーリングの連絡が流れる程度になりました。
その一方で、X(旧Twitter)、Facebook、みんカラ、InstagramなどのSNSが普及し、個人サイトよりもSNSでの交流が主流に変わっていきました。


私もFacebookで沖野さんを見つけ、友達申請をして繋がることができました。7MLではほとんど交流がなかったものの、SNSでは気軽にやり取りできるようになりました。




再会の約束と予定の重なり


そんな沖野さんから今回、「奥多摩ツーリングの途中でさくらモーニングクルーズに寄るので、権現堂公園の具体的な場所を教えてほしい」と連絡をいただきました。
場所をお伝えし、7年ぶりの再会を楽しみにしていました。


ところが数日前、相方から「長女が加須のジャンボ鯉のぼりを楽しみにしているけど、いつだっけ?」と聞かれ、調べると同じ5月3日。
予定が完全に重なってしまいました。


加須のジャンボ鯉のぼりは、周辺に複数の駐車場があり、最寄りの第一駐車場は500台規模。それ以外はシャトルバス利用の少し離れた駐車場になります。さらに私設の臨時有料駐車場もあり、全体で約3,000台ほどのキャパがあります。


ここ数年の経験では、風が良ければ11時には鯉のぼりが上がり、10時半頃には近場の駐車場は満車。周辺道路も混雑して動けなくなる状況です。


そのため沖野さんには、さくらモーニングクルーズは9時で切り上げると事前に伝え、権現堂公園へ向かいました。




当日の様子と偶然の出会い


当日はゴールデンウィーク。
人が少ないのか、それとも近場に集中するのか、まったく読めませんでした。


天気は曇天で、少し冷たい風。
こういう日はオープンカーにはむしろ最適で、セブンの調子も上々でした。


会場ではテントにいると「バオヤッキーさんですか?」と声をかけられました。
話を聞くと、年末に宮崎で参加したセブン乗りの忘年会での繋がりから、川越でセブンに乗り始めた方が私のことを知っていて声をかけてくれたとのこと。


本当に、縁は思わぬところで繋がるものですね。





7年ぶりの再会


そうこうしているうちに時間は9時前。
帰宅しようとエンジンをかけようとしたその瞬間、沖野さんが到着。

前回は7年間のGW。試験的に春日部の巧み大塚本社の立体駐車場でやった時です。


帰る直前ではありましたが、無事に再会することができました。
短い時間でしたが、お話できて本当に良かったです。




沖野さんの胸のワッペン。懐かしいですよね。


ちなみに6月は権現堂公園で紫陽花祭りが約1ヶ月間開催される都合上、おそらく中止にすると思います。正式には48PRODUCTより案内があると思いますので、そちらを確認いただけると幸いです。
2026年04月27日 イイね!

おはたま終了のヤフー記事を見て

さくらモーニングクルーズは2010年9月に第一回目を権現堂公園駐車場で行い、現在のところで16年継続して開催できています。そして、さくらモーニングクルーズよりも更に2年前から活動されているおはたまミーティングが、2026年4月をもって終了されたという記事を拝見しました。
18年という長い年月を積み重ねてきたイベントが、参加者のマナーを一因として幕を閉じるという現実に、主催者の方々のご苦労や想いを感じ、さくらモーニングクルーズの世話役として関わらせていただいている身として、強く共感すると同時に、改めて身が引き締まる思いになりました。




さくらモーニングクルーズはクラシックカー、それにリスペクトを持つ趣味車の集まりで、参加される皆さん一人ひとりの良識によって支えられてきました。


ここでは、細かなルールで縛ることよりも、自然と醸成されてきた雰囲気や価値観を大切にしたいと考えています。


「これくらいは当たり前だよね」と感じられる振る舞いが重なり合い、それが場の空気となり、やがて文化として根付いていく——そんな在り方を理想としています。


これまで公園の管理事務所より大きな注意や苦言を受けることなく続けてこられたのも、まさにその“文化”が機能してきたからだと思っています。


参加されている皆さんが、言葉にされなくても自然と周囲に配慮し、心地よい距離感を保ってくださっている。その積み重ねに、心から感謝しています。


ただ一方で、文化というものはとても繊細なものでもあります。
少し気持ちが緩んだり、ほんの些細なきっかけが重なったりすることで、簡単にバランスが崩れてしまうこともあります。


会場がある公園には、一般の利用者の方々や近隣にお住まいの方々、そしてたまたまその場を訪れた方々がいらっしゃいます。
そうした方々にとっては、その場で目にした一度の出来事が、そのまま全体の印象になります。


だからこそ、この場を守るということは、誰かが声を上げて注意することだけではなく、そこにいる一人ひとりの振る舞いによって自然と示されていくものだと思っています。
静かに配慮すること、さりげなく気を配ること、その積み重ねが周囲に伝わり、場の空気をつくっていく。


そしてその空気に触れた人が、「ここはそういう場所なんだな」と感じてくれる。
そんな循環が続いていくことで、この場所はこれからも守られていくのだと思います。


これからも、一期一会の気持ちを大切に。参加者同士はもちろん、その場にいるすべての人にとって心地よい時間となるように。


また次回も、気持ちよくお会いできることを楽しみにしています。

Posted at 2026/04/27 11:04:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

さくらモーニングクルーズ Vol.152

4月といえば桜の季節。
いつも利用している権現堂公園は、言わずと知れた桜の名所です。
テレビでも取り上げられることがあり、シーズンになると多くの人が桜を求めて訪れます。
朝んぽで朝6時ごろに公園の前を通ると、すでに駐車場には誘導員の方が立ち、車を案内しています。
普段はガラガラの駐車場が、この時期ばかりはあっという間に満車に。
その影響で周辺道路は渋滞。
近隣住民の方々は事情をよく理解していて、この時期は権現堂周辺を避けて移動するのが“当たり前”になっています。
そんな背景もあり、さくらモーニングクルーズは毎年4月第一日曜日の開催が難しく、基本的には第三日曜日がデフォルトです。
過去には開花が早まり、第二日曜日に開催したこともありましたが、今回はさらに変則的な日程となりました。
そのため、今回の開催は、情報を細かくフォローしてくださった方や、タイミングが合った方にとっての“レア回”だったかもしれません。
中には「第一日曜なら行けるけど、第三日曜は難しいんだよな」という方もいらっしゃったと思います。

次回のお知らせ



5月は通常通り第一日曜日に戻り、5月3日開催となります。
ご都合が合えば、ぜひ足を運んでみてください。


今月の様子



今回は変則開催に加え、上尾方面でクラシックカーイベントがあった影響もあってか、参加台数は185台。
普段の200台超えと比べるとやや少なめでしたが、その分ゆとりがあり、個人的にはちょうどいい“密度感”でした。
桜はすでに葉桜。
それでも天候には恵まれ、暖かく過ごしやすい一日でした。
おそらく、多くの方がしっかり日焼けしたのではないでしょうか。

集まったクルマたち




今回は、レアゲストがT46さん、いのさん(店主)、2名も来てくれました。
本当にお久しぶりだったので、お会いできて嬉しかったです。

また、いつもの顔ぶれであるビートル、ミニ、スーパーセブン、アルファロメオに加え、最近よく見かけるのがポルシェ、R2、ロードスター、RX-7。
毎回感じるのは、どのクルマも本当にきれいだということ。
内装は丁寧に手入れされ、埃ひとつない。
フロアマットに至るまで、思わず見入ってしまうほどです。
夜な夜なガレージで、好きなお酒を片手に、
静かにクルマと向き合う時間。
そんな光景が、自然と頭に浮かんできます。
内装の綺麗さに目を奪われていた中で、ひとつ印象的だったのがベレットのバックミラー。
通常であれば手のひらサイズのミラーが1つ、後方を映すように取り付けられているはずですが、その車は、ルームミラーの位置に横一列にミラーが並べて取り付けられていました。
オーナーの方にお話は聞けなかったのですが、おそらくノーマルではなくカスタムでしょうか。知らんけど。
あれだけミラーが並んでいると、後方の見落としはかなり減りそうです。

他にも久しぶりにモーガン3ホイラーも来て眼福。
Posted at 2026/04/19 15:52:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

長男の初ドライブ練習で「朝んぽ」へ|渡良瀬遊水地と三県境

金曜の夜、天気予報を見ると土日は快晴。
これはもう“朝んぽ日和”です。


朝んぽとは、早朝に車でドライブする我が家の週末の定番。
そして朝んぽといえば、やっぱりスーパーセブン。


……なのですが。


先日、長男がついに運転免許を取得。
ということで今回は、セブンではなくプレマシーで長男の運転練習を兼ねて、朝んぽに行ってきました。


普段なら朝6時出発ですが、この日は長男に合わせて7時過ぎにスタート。


ルートはこんな感じです。


・権現堂公園前を通る国道4号を北上
・利根川を渡って左折
・渡良瀬川沿いを走行
・三国橋を渡って道の駅かぞわたらせへ

朝の国道4号は流れが速く、体感では70km/hくらいで走っている車も多い印象。 もちろん初心者の長男はきっちり50km/hキープです。


「流れに乗るなら+10km/hくらいかな」とアドバイスすると、少し戸惑いながらも60km/hまで加速。


うん、慎重なのはいいことです。


ただ、発進がとにかく慎重。



信号が青に変わっても、「歩いた方が早いんじゃないか?」と思うくらいじわじわ加速。


安全第一とはいえ、助手席としては「後ろの車、イライラしてないかな…」と少し気になる場面も。


それでも、こういう経験の積み重ねが大事なんですよね。


そんな長男の運転、実は良い点もあります。


燃費です。


・私の運転:約11km/L
・長男の運転:約13km/L
・相方の運転:約9km/L

ゆっくり丁寧な加速が効いているんでしょうね。


ただし、プレマシーのエコ運転評価(インテリジェント・ドライブ・マスター)は…


・私:4.5点(5点満点)
・長男:3.1点

おそらく減速のタイミングが遅く、ブレーキの踏み始めが強いのが原因。


助手席的には「もう少し手前で踏んでほしい…!」とヒヤッとする場面もありました。


道の駅に到着後、以前から気になっていた場所へ。


それが「三県境」。



なんとここ、 埼玉・栃木・群馬の3県をまたぐ境界が“平地”にある珍しいスポットなんです。


一歩で県をまたげる、不思議な感覚。


まさに“秒で県境越え”。


ちょっとした非日常が味わえる面白い場所です。


朝ごはんはやっぱりここ 時計を見るとまだ朝8時。


ちょうどお腹も空いてきたので、 帰り道に久喜の「ゆで太郎」で朝食。


こういう締めも、朝んぽの楽しみのひとつです。


帰宅して思ったことは、 助手席、思っていた以上に疲れる。


やっぱり自分で運転している方が圧倒的に楽ですね。


体感では100万倍くらい違います。


とはいえ、長男の経験値アップのため。


ここはしばらく我慢です。


久しぶりのプレマシーでの朝んぽは、 いつもとは違う意味で新鮮な時間でした。


少しずつ上達していく長男の運転を見守りながら、 また一緒に走れる日を楽しみにしたいと思います。


次はもう少しスムーズに走れるかな?



権現堂公園の桜は散り、葉桜でした。

Posted at 2026/04/11 11:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「トヨダAA型乗用車完成。 ケースに入れたら、ケースいっぱいいっぱいでした。意外と大きんですね。」
何シテル?   03/31 20:26
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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