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バオヤッキーのブログ一覧

2026年08月02日 イイね!

さくらモーニングクルーズVol.154

6月はあじさい祭りで中止。
7月は雨で中止。

そんなわけで、今日は2ヶ月ぶりの「さくらモーニングクルーズ」でした。

朝から、とにかく暑い…。

「さすがに、この暑さじゃセブンで来る人はいないだろうな」と思っていたのですが──

いました。

私を除いて、勇者が3名。


いや、本当に凄いです(笑)。

私の場合は、家から会場まで信号に捕まっても10分もあれば到着します。
でも、ほかの皆さんはそんな近距離ではありません。

この暑さの中、それでもセブンで走ってくる。

これはもう、変態じゃなきゃできませんね(笑)。

「変態」なんて書くと、一般的にはちょっと違う意味に受け取られそうですが、この界隈ではもちろん最高級の褒め言葉。

愛車への情熱と、セブン乗りとしての誇りが詰まった言葉ですよね。

ただ、この時期に怖いのが熱中症。

楽しい趣味だからこそ、無理は禁物です。
くれぐれも体調には気をつけて、これからも安全に楽しみましょう。

次回の「さくらモーニングクルーズ」は9月6日(日)。

その頃には、少しでも暑さが和らいでいるといいですね。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
Posted at 2026/08/02 15:34:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月26日 イイね!

今年の削り苺

天気が不安定で全然セブンに乗れていません。
っていうか、今月セブンに乗ったかな?
うーん。
記憶にない。

やばいね。

今日は家族で行田巡りをしてました。
メインは古代蓮の里にこの時期だけ食することができる「削り苺」。
もう4年連続で来てるんじゃないかな?

いつもは削り苺を食べたら帰るんだけど、今日はちょっと違うよ。
さきたま古墳公園で古墳を見たあとは、忍城へ。

詳しくはこちら

それにしても大学3年生になる長男坊。
いまだに家族で出かけるときに、よほどな予定が入ってなかったら一緒にお出かけしてくれるなんて、本当にありがたいことです。
Posted at 2026/07/26 20:10:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年07月04日 イイね!

7月のSMCは中止です

明日の幸手市は、10時頃から降水確率60%、15時頃まで小雨の予報となっています。

楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳ありませんが、天気を考慮し、7月のさくらモーニングクルーズは中止とさせていただきます。

なお、8月は2日(日)の開催を予定しています。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
Posted at 2026/07/04 20:13:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月13日 イイね!

梅雨の晴れ間はセブン日和。朝んぽで出会った一台のパオ

梅雨に入ってから、週末の天気はなかなか安定しない。


雨だったり、曇りだったり。


そして、たまに晴れそうな日は長男坊から「今日は車を運転したい」と声がかかるので、最近はプレマシーで朝んぽに出ることが多かった。


それはそれで楽しい時間なのだけど、今日は長男坊は塾講師のバイト。


久しぶりにセブンを出せるチャンスがやってきた。


昨日まで雨が降っていたので、正直あまり期待していなかった。


ところが朝6時。


カーテンを開けると、空は晴れている。


しかも路面は乾いている。


このウズウズを止めるには、これはもう行くしかない。


セブンの朝んぽチャンスを逃すなんてもったいない。


以前、欲しかったプラモデルがヤフオクで出品されてて、「今度買おう」と見送った。


それ以来、そのプラモデルを目にしてない。


あの時の「あぁ、買っておけばよかった……」という気持ちは忘れない。


だから、行ける時に行く。


乗れる時に乗る。


それが私の朝んぽルール。


パーカーを羽織り、ガレージへ向かう。


いつものように、ガレージの中ではエンジンをかけない。


セブンを手で押して、ゆっくりと外へ出す。



大きなエンジン音を響かせる前の、この静かな時間も結構好きだったりする。


近所への気遣いでもあるけれど、まだ眠っている街の中で、自分だけが少し早起きして遊びに行くような感覚がある。


ガレージのシャッターを閉める。


そして運転席へ。


シートに腰を下ろし、キーをひねる。


ククッ……


ククッ……


ククッ……


ククッ……


そして、ブォーン!


一発でエンジンが目覚めた。


この瞬間は何度経験しても嬉しい。


ただエンジンがかかっただけなのに、「今日は大丈夫そうだ」と少し安心する。


古い車だからこそ味わえる、小さな緊張感。


それも含めて、セブンとの付き合い方なのだと思う。


グローブをはめる。


サングラスをかける。


クラッチを踏む。


ギアを1速へ入れる。


少し入りが硬い。


でも、オイルが温まればきっと滑らかになるだろう。


こういうところも含めて、この車の個性だ。


ゆっくりとクラッチを離す。


エンジンの回転がギアを通して後輪へ伝わる。


その力で、セブンが少しずつ前へ進み始める。


ふぅ。


無事に発進できた。


エンストしなくて良かった。


毎回乗るたびに思うけれど、この最初の数メートルが一番楽しいのかもしれない。


そして朝の交通量が少ない道路は、やっぱり気持ちがいい。


信号で止まる回数も少ないし、周りを気にせず自分のペースで走ることができる。


ただ、この時間帯ならではの注意点もある。


早朝に散歩をしているおじいちゃんやおばあちゃんだ。


道路が空いているからといって油断していると危ない。


貸切道路のように感じても、アクセルは控えめに。


セブンは速く走るためだけの車ではなく、この時間を楽しむための車だから。


渡良瀬遊水地へ向かう途中の国道で、前方に一台の車が見えた。


「あれ? パオだ」思わず声が出そうになる。


今ではなかなか見かけなくなった日産パオ。


丸いボディに、どこか愛嬌のあるデザイン。


最新の車とは違うけれど、こういう車には独特の雰囲気がある。


2車線道路で、パオは左車線。


私は右車線。


少しずつ距離が縮まっていく。


でも、この先で私は右折。


「もう少しで並べるかな」


そんなことを考えながら走っていると、ちょうど横に並ぶことができた。


運転席を見ると、向こうのオーナーさんもこちらに気づいた。


一瞬、お互いに「あっ」となったような気がする。


言葉を交わす時間はない。


窓を開けるほどの距離でもない。


でも、なんとなく伝わるものがある。


古い車に乗っている人同士なら分かる、あの感じ。


「大事に乗っていますね」


そんな気持ちを込めて、私は軽く親指を立てた。


サムズアップ。


すると、パオのオーナーさんも親指を立て返してくれた。


ほんの数秒の出来事。


でも、こういう瞬間があるから車趣味は面白い。


別に速さを競うわけではない。


高価な車に乗っていることを自慢するわけでもない。


ただ、自分が好きな車に乗って、好きな道を走る。


そして、たまに同じような車好きの人と出会う。


それだけで、少し得をした気分になる。


信号で別れる直前、バックミラーを見る。


走っていくパオ。


その姿を見ながら思う。


「あぁ、今日はセブンを出して良かったな」


まだ渡良瀬遊水地にも着いていない。


でも、もう朝んぽの目的は半分達成したような気分だった。


こういう小さな出来事があるから、また次の晴れた朝が楽しみになる。



 

Posted at 2026/06/13 10:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 渡良瀬遊水地 | 日記
2026年06月06日 イイね!

梅雨の権現堂で、家族と紫陽花を楽しむ

本来であれば明日は、毎月第一日曜日恒例の「さくらモーニングクルーズ」の開催日です。


ただ、6月のこの時期の権現堂公園は、紫陽花が見頃を迎え、「紫陽花まつり」が開催されています。


 


会場には多くの観光客の方が訪れるため、駐車場を一般開放するという意味もあり、今月のさくらモーニングクルーズは中止となりました。


 


そんな中、今日は時間があったので、家族で権現堂公園へ紫陽花を見に行ってきました。



駐車場に到着すると、思わず「今日はモーニングクルーズの日だったかな?」と思ってしまうほど、たくさんの車が停まっていて驚きました。


それだけ多くの人が、この季節ならではの景色を楽しみに訪れているのでしょう。


 


園内に入ると、そこには梅雨空の下で咲き誇る色とりどりの紫陽花。


青、薄い水色、紫、ピンク、白──同じ花でも、一つひとつ微妙に表情が違い、とても美しい光景でした。



花についてはほとんど知識がないのですが、ハニーの話では、紫陽花は土壌の酸度によって花の色が変わるのだそうです。


さらに、色によって花言葉の意味まで変わるというのだから面白いものです。


 


また、紫陽花は日本古来の花で、原種は「ガクアジサイ」。


昔は、お寺に咲く花という印象が強く、さらに色が変化する性質から「移り気」や「浮気」といったイメージで捉えられ、あまり好んで植えられる花ではなかったそうです。



それが江戸時代の少し前、日本を訪れたドイツの博物学者・フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが、その美しさに魅了され、ヨーロッパへ持ち帰ったことで状況が変わります。


 


ヨーロッパでは「東洋のバラ」として愛され、多くの品種改良が行われました。


そして、その西洋アジサイが再び日本へ渡ってきて、今では私たちが見慣れている華やかな紫陽花の景色へと繋がっているそうです。


 


そんな背景を知りながら眺める紫陽花は、ただ綺麗なだけではなく、どこか歴史の流れまで感じさせてくれます。


 


園内では、紫陽花を眺めながら茶屋でゆっくり休憩している人。


夢中になって写真を撮っている人。


静かに花を見つめながら歩いている人。


 


みんなそれぞれの時間、それぞれの想いで、この季節の景色を楽しんでいました。


 


桜の季節とはまた違う、しっとりと落ち着いた権現堂公園。


雨の多い季節だからこそ出会える、日本らしい風景がそこにはありました。


 


梅雨というと、つい憂鬱なイメージを持ってしまいがちですが、こうして季節の花を眺めながら過ごす時間も、なかなか悪くないものですね。

Posted at 2026/06/06 14:30:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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2026年09月25日11:44 - 15:30、
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はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...
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