オーラさん初の冬支度
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今年もとうとう週間予報に「氷点下」と「雪」マークがお目見えした為、実家の庭でタイヤ交換をする事に。
2
パーツレビューでも公開してますが、用意してるものは、ホイールが17年前の愛車12SR (2004〜2007年)に装着していたRAYSのTE37(ブロンズ)を流用、タイヤは冬道の食い付きが非常に良く、BRIDGESTONE派の自分をも唸らせた、個人的に実績のあるYOKOHAMAのアイスガード5Plusの在庫品を指名買い。こちらは轍超え重視でエアボリュームを稼ぐ為、2インチダウンの195/65R15となります。
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TE37が6.5JJ offset+45の為、オーラにこのまま装着すると5mmほど引っ込んでしまう計算です。それも嫌なので、これまた個人的に実績のある東栄産業の5mmホイールスペーサーを挟みます。
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マッチング的にはこんな感じです。悪くないかな?
オーラはナットを隠すカバーがある為、貫通ナットが装着されていました。そのまま流用では見た目がイマイチ&錆発生の原因になるので、純正袋ナットを準備しました。15インチでは、やはりタイヤがスノーラリー車の如く分厚く感じますね。
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ホイールスペーサーのおかげで、純正と同じ位置まで外側に出てくれてます。しかしTE37は軽いっ!改めて思い知らされました。持った感じは純正の1/3くらい軽いんじゃないか?!と思います。大袈裟に聞こえるかも知れませんが、本当に半分なんてもんじゃありません。そのくらい軽いです。嫁のルークスに装着したwedsのvelva sportよりも軽いんです。
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ファーストインプレッションとしては、やはりエアボリューム増加の影響で、路面ギャップの拾い方が優しくなり、乗り心地は良くなります。扁平率は増してますが、普通に走る分には市街地もワインディングも不満はありません。これはアイスガードの定評あるサイドウォール剛性がかなり効いてます。あと燃費が良くなります…が、これはホイールの軽量化の方が大きいのかも?ヒーター常用となり燃費が低下するこの時期でも30km/l超えを連発してました。17年物の骨董品とはいえ、恐るべしTE37!
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しかし大きなデメリットも…ロードノイズ煩いです。嫁のルークスに履いてるVRXと比べると月とスッポン。履いて直ぐの状態では、オーラの特徴のひとつである静粛性がこのタイヤによって掻き消されます。路面の良い舗装路でも煩い。100kmほど走行すれば次第に馴染んでノイズが和らぎますが、それでも静かとは言えません。個人的には200kmほどでようやく許容範囲に入る感じです。YOKOHAMAのアイスガードといえば、4年後も高レベルで氷上グリップが確保される謳い文句なので、ゴム質がハード気味=多少騒がしいのは仕方ない?実績があって指名買いで購入してますが、こんなに煩くなかったはず…恐らくオーラのタイヤハウス周りにおける遮音性との相性問題かと。
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肝心の冬道性能については、抜群です!圧雪、アイスバーンも路面を掴み取る能力はかなり高レベル。実際走ったらわかります。安心感があります。
そしてオーラの冬道の強さにも感心させられます。VDCの介入が物凄く自然。モータードライブの恩恵として、滑り出してから挙動修正するまでのタイムラグが非常に小さいのが素晴らしい!登坂の途中発進などは厳しいかもしれませんが、その他においてはFFでも冬道は十分安心して走れる能力が、このオーラにはあります。
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