トラスト移動式オイルクーラー取り付け
1
基本的には説明書とおりに作業を行いましたが、説明書以外の苦労した点を中心に書きます。
まず、バンパーを取り外します。
自分のS15には、オプションのインタークーラークーリングシステムがついている為、右フェンダー内にはタンクが2個あります。
2
オルタネーターは固定ねじ2箇所(オルタ上下)とベルト調整ねじの合計3本で止まっています。
固定ねじ2箇所を緩めて、ベルト調整ねじを緩めました。
画像はオルタネーターを上から写しています。2本目の固定ねじは下からもぐって外します。
3
オルタネーターは外れましたが、スタビライザー、ラジエーターシュラウドと干渉して取り出せなかったので、図の場所で作業しました。
書き忘れましたが、シュラウドのカバー(ファン部の下半分)は外しています。
4
せっかく苦労してばらしたので、TOMEIのオイルブロックをつけました。
ねじがきつくスペースも狭いので、6角レンチでは厳しいかも知れません。
自分は、ラチェット+ビットソケットで緩めました。
5
オイルブロックを変えて、ステンメッシュホースがエンジン側によった為、インマニとオルタ上部ステーと干渉することが発覚したので、ステーをグラインダーで削りました。
写真の白い部分が削った箇所です。
(削った箇所は写真を撮ったあと塗装しました。)
キットに付属のオイルブロックを使っていれば干渉しないと思います。
6
あとは、オイルブロック、コアを説明書に従い取り付けます。
(作業に夢中で写真をとり忘れました。)
オイルブロックからコアまでのホースがバンパーのフォグランプとキセノンヘッドライトのバラストと干渉し、ホースの取り回しの調整が大変でした。
7
オルタネーターを戻す際に、純正と同じ箇所にアーシングを1本追加しました。
画像はエンジン下から写しています(右がヘッドライト側)
8
純正オプションのインタークーラークーリングシステムのタンクのスペースがなくなったので、ウォッシャータンクに穴を開けてモーターと水量センサーを取り付けました。
今後、ウォッシャーは水オンリーです。
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取り付け作業は大変で、2度とやりたくありません。
のんびりやったというのもありますが、2日間(2日目は徹夜)かかりました。
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