荷台載せ替え最終章 完結!
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最終結果!
異常の原因はなんと!
配線処理不備!
専門的な事は素人のわたしにはわかりませんが…
AC &冷凍機作動時のコンプレッサー作動不備。
原因はサーミスターの配線処理ミス…
正常ならACがon offを繰り返す筈が配線ミスによりエバポレーターの温度を検知出来ない為、キャビン側エアコンが常に全開状態!
気が付かないでいたら夏場あたりに故障してたでしょうね…
故障しても根本的な原因がN冷凍さん側が解っていないのでコンプレッサーの寿命とか言われて交換されて、また1年もしない内に再故障とかしてた可能性大でしょうね…。
もう一つの異常!
冷凍機ON時にアイドルアップしない為にエンストしていた原因はコンピューターからの信号をとる配線の処理間違い。
PC 配線の引間違い…
いわゆる電気系統の不備…
その筋のプロの筈なのに『まさか』の整備不備。スバルサンバーに付いての知識はあまり無いのでしょうか…。
異常に気が付いていなかったし、異常発生時の連絡に対しての対応も鈍足。
整備代の請求をしてきている以上、
お客に引渡す上で完成検査をしてから納車するのが当たり前のはずが、不備が発生したという事は完成検査をしっかりとしていなかったんだと言わざるおえない。
事実だからあえて言わせてもらいます!
『プロとして詰めが甘い』!!
しかし本当に最後まで面倒をみてくださったℹ︎自動車様には感謝しかありません!
これこそプロの仕事!
N冷凍さん!
少し見習うべきではありませんか?
これから冷凍庫の載せ替えを検討されている方がいらっしゃいましたら、よくよく検討して信頼出来る整備工場に依頼される事をお勧めします。
最後に今回載せ替え作業に掛かった費用を明記しておきます。
車種 スバルサンバー
19年式冷凍車(68万キロ)から
23年式軽トラ最終型(23年式5万キロ)に
冷凍箱を移植。
整備日数は10日ですが…
正確には1ヶ月
(不備発生から再整備を繰り返した為)
載せ換え整備費用 最低35〜最高45万位
+中古車価格
今回私の場合
合計 82万円
注意 !
冷凍車のコンプレッサーはトラック車両よりもひと回り大きい!
なので移植が出来れば費用は抑えられます。
しかし現車冷凍車のコンプレッサー程度が悪かったり古かったりしている場合は中古か新品に交換した方が良いのでその分費用がかかります。
サンバーの冷凍車で程度の良い車両は皆無。
古かったり汚かったり…装備も最低限のグレードしか無かったり…あったとしても高額!
中古トラックならタマ数がある分、
フル装備で程度の良い車両が
“まだ”
探せば見つかります!
結果、わたしの場合は紆余曲折ありましたが
載せ替えて正確になりました!
今度はEG載せ換えする事なく
100万キロ目指しますよ〜!
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