
私は毎年、青色申告をしてるのですが、未だに、自宅からのe-Taxでは無く、「相談」と言うカタチで、広島市中区紙屋町にある、NTTクレドホールの11階で、退職以来、毎年、手続きしています。その相談に際して、自宅では、Windowsノートを使って、医療費控除からスタートしていました。これは既報ですが、誰でもQSL一覧表のバージョンアップに伴い、最初はインストールされて無かった、Office2024を導入した事で、かなり楽になったのでした。
それと言うのは、年に一度の事だからと、Excel指定の医療費控除のフォーマットに対応する為に、Excelもどきの互換ソフトをインストールして、毎回、お茶を濁していたので、なかなか、上手く動作してくれなくて、ややもすると段落がズレたりする、不合理にも目を瞑って来た歴史がありました。そんなパソコン環境を是正するExcel2024は、医療費控除に大活躍。それ以外の書類は、MacのPagesで準備して種類別に仕分け。相談日当日に持参して、自分のスマホで手入力しました。
すると、今年から、完全にペーパーレスになっていて驚きました。昨年は、おおまかな部分は、スマホ入力でしたが、損益計算書等々は手入力でしたから、慣れない輩は、時間を取られて、多いに手こずった事は言うまでもありません。それに比べて、今年は必要事項を入力すれば、自動的に計算してくれるので、かなり楽になりました。しかも、昨年までは、申告等送信書をプリントアウトすると同時に、申告書類を出口のポストに投函していました。
ポストとは、管轄エリアの税務署宛のポストの事ですが、そのボックスに投函が済んでから、漸く帰宅すると言う流れでしたが、今年は、入力に関して、助言してくれる相談員さんが、同じ入力コーナーで、私のスマホで完成書類を送信した後、同じく私のスマホ内に書類ファイルを保存すると「これで終了です!ご苦労様でした!」と言われたものの、本当に終了したのか、皆目信用出来なくて、出口に居られた別の税務署の方に質問したのでした。
「すいません。相談員の方に、これで終了です!と言われたのですが、本当にこれで帰宅して宜しいのでしょうか?昨年までは、最後にポストに投函して帰っていたので、心配してるのですが・・・。」すると、係員の方は「それで終了と考えて頂いて大丈夫ですよ!今年からは、完全なペーパーレスを主目的としていましたので!もし、データが欲しいのでしたら、ご自宅で、相談員さんが保存したデータを、プリンターで印字して下さいね!」と仰ったのでした。
それを聞いて、漸く、納得した輩は、帰途に着いたのでした。その自宅に帰ってからの事です。自宅のiMacを起動する途中に、インターネットに繋がってない事実に愕然とするのでした。我家は、auインターネット環境に、TP-Linkの無線LANルーターArcher C9で、2.4GHzと5GHzの電波を、供給するシステムでしたが、肝心要の無線ルーターに問題が発生した様でした。私は、早速、TP-Link JAPANのサポートセンターに電話しました。
そして、昼食も後回しにして、担当者のアドバイスを元に、2時間に渡り、様々な対策を講じたものの、結局は、「どうも、ルーターが壊れているようですね!」と言う結論でした。それを家内に話すと「ええー!買った2017年から僅か9年で壊れる?」と言い出したので、ネット検索する事にしました。すると、寿命は4〜5年と出ていた事で、「じゃあ、通常の倍近く持ってくれてった事やん!だったら仕方ないね!」と納得してくれたのでした。
家内の納得を受けて、直ぐに新しいルーターを買う流れに持って行きたい輩は、「じゃあ、昼ごはんを食べたら、紙屋町のエディオンに行ってくるわ!」と言い放ったのでした。「何万円もするんちゃうん?物入りやな」と難色を示す家内に対して、「そんな、高くないと思うで、ネットが無いとどうしようも無いから、取り敢えず、行ってくるわ!」と押し切ったのでした。その後は、軽く昼食を摂り、外着に着替えると、広島電鉄の己斐駅から電車に乗ったのでした。
紙屋町西駅で下車して、エディオンに駆け込むと、5階にある、有線・無線ルーターコーナーに向かいました。色々と吟味した結果、Wi-Fi 7にも対応するTP-LinkのArcher BE6500に決めました。価格は、16,600円でした。何故、再び、TP-Linkを選択したかと言いますと、実は、無線LANルーター以外に、TP-Link製の、無線中継機の存在があったからでした。私は、無線中継機を寝室のコンセントに取り付けており、2.4GHzの電波を寝室に送っていたのでした。
直進性に優れた5GHzの電波は、リビングに置いているiMac27やWindowsノートPC、それにたまに遊びに来る、長男夫婦のiPhoneやMacBook、それに孫の学習用のiPadにも指定していますが、遮蔽物があっても繋がる2.4GHzの電波は、寝室の無線中継機の他に、私達夫婦のiPhoneやIC-705の、D-STARのターミナルモードにも使用されています。それに合わせて、auのインターネットも、通常は多用されるiPV6では無く、iPV4を選択しているのでした。
説明書通りの手順で接続設定を進める中で、前回のルーター使用では、管理が出来なくなっていた、専用アプリの「Tether」のログイン情報も、新しいメールアドレスに変更して、新規に登録し直しました。そして、遂に新しいルーターが開通しました。早速、SPEED TESTアプリで、ネットワーク速度の計測をする事にします。すると、5GHzでダウンロードが500万bps近くの圧倒的な速度を計測。2.4GHzでも、ダウンロードが150万bpsと実用充分の結果でした。
Posted at 2026/03/19 08:46:36 | |
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