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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年04月25日 イイね!

CQオーム製のヒートシンク導入

CQオーム製のヒートシンク導入IC-705の一番の問題点と言えば、空気循環の悪い、あの小さな筐体の中に、テクノロジーを詰め込んだ事で、発生する急激なヒートアップですが。FMモードでの運用を多用する私にとっては、IC-705の熱対策は、特に重要な問題として対処して来ました。それでも、これまでの使用では、常に最大出力の10ワットでの運用でしたが、運用中に、発熱によるパワーダウンや、電源が落ちると言った様な保護回路が働くまでには、至った事はありませんでした。

しかし、それも紙一重とも言える状況の中、ギリギリとも言えるレベルで、回避して来ただけでした。私の熱対策としては、冬場と夏場では違いますが、冬場に関しては、2024年の7月までは、IC-705の背面にあるバッテリードックにピタリと嵌る、Mauknci製の6cmサイズのファンを、メインに据え、IC-705の背後には、USB接続の2連ファンを、フロントガラスの裏面に、立てかける様に設置して、風をIC-705の後側に吹き付けていました。

何故、冬場でも内臓のUSBファン以外に、2連ファンを使用していたかと言いますと、ダッシュボード上に、IC-705やPDモバイルバッテリーを置くと、車のエンジンは切ってあっても、空気循環が妨げられて、IC-705に熱が発生するからでしたが、冬場に関して言えば、その二つのUSBファンで、乗り切る事が出来ていました。しかし、夏場はそれだけでは不十分でした。適宜、充電式扇風機を、ハンドルに取り付けては、風を吹き付ける事もしていました。

2024年7月末に、ELECOMの横置き扇風機を購入してからは、2連ファンに代わって、IC-705の後側に設置する様になります。それにより、2連ファンの役割は、夏場に2個のUSBファンでは、能力不足となった時に、IC-705の横側から、風を当てる役割に変化していったのでした。それでも、35度越えした日の昼間の運用では、前出の様に、ハンドルに、クリップタイプで接続する扇風機を取り付けて、風を吹き付けたりしましたが、それでもピンクゾーンでした。

今回購入した「CQオーム製のヒートシンク」ですが、この使用に当たって、これまでの使用方法を、刷新しようと考えています。当初は、ELECOMの横置き扇風機を、IC-705の後側からファンに吹き付け様と考えていましたが、所詮、USB接続の扇風機の風力では、ヒートシンクの冷却効果も知れてると考えを改めて、12ボルト仕様の2連ファンを導入する事にしました。2連ファンと言っても、それぞれが単独で動かせるので、フレキシブルに対処出来そうです。

一方、ELECOMの横置き扇風機の使い方としては、前出のヒートシンク+12ボルトファンの2段構えで、冷却効果を担保できる筈!とは考えていますが、それでも足らない時には、更に横側から吹き付ける役割を担う他には、私用の扇風機にしようかとも考えています。これは、クリップタイプの扇風機もしかりですね。とにかく、真夏の車内は、窓全開であっても、過酷とも言える運用条件になるので、IC-705用以外の扇風機がある事は、大メリットですね。

12ボルト仕様の2連ファン に使用する、12ボルト電源は、リン酸鉄のポータブルバッテリーである、IWASHN GP-50に、2個あるシガーソケットのひとつから、供給する事にしています。このIWASHN GP-50を使用するのは、通常は、簡易ローテーター用の電源として使用する時と、IC-705のPDモバイルバッテリーの充電が無くなった時に、シガータイプのトリガーケーブルを介して、IC-705に緊急供給する場合のふたつの役割を持っています。

そのIWASHN GP-50ですが、最初に購入した2023年秋には、八重洲無線のFT-991AMを使って、50ワット運用する目的で購入したものでしたが、取説ありきのFT-991AMの扱いづらさに閉口して、2024年1月に、FT-991AMをヤフオクで売却して、IC-7300Mを購入したものの、IWASHN GP-50では、電圧の許容幅が少ないアイコム機は動かせない事を知り、「無線機の電源」と言う、本来の重要な役割からは、外れてしまったバッテリーでした。

現在のIWASHN GP-50は、最初に購入したモデルが故障した後で、再購入した2台目のモデルですが、主に、簡易ローテーターの電源として、使用しているものの、アンテナの向きを変更する時だけに起動するので、毎回、殆ど、残量に変化がありませんが、この12ボルト仕様の2連ファンは、IC-705の後側で、ヒートシンクに向けて、常に風を送る役割を担うので、これまでとは違って、顕著なバッテリーの減衰が、期待できるかも知れないと考えています。

それから、今後は、ヒートシンクを装着したままに、専用ケースに収納する為に、ケース内のレイアウトを見直しました。これまでは、寝かせた状態で保管していたIC-705本体(マイク付き)の他には、40,000mAのPDモバイルバッテリーを3個と、備品としては、トリガーケーブル2種類(シガータイプとType-C)と、M型BNC型変換コネクターを、ビニール袋に入れてました。しかし、ヒートシンクを守る為には、IC-705を立てる必要性が、生じて来たのでした。

IC-705を立てる事により、専用ケースの取手を持って運搬する際、ヒートシンクが下側になって、フィンにダメージを喰らう事を嫌い、取手の方向にヒートシンクを配置しました。更には、立たせたIC-705のヒートシンクの両サイドには、クッション材を入れて、フィンの変形を防止しました。しかし、このレイアウト変更に伴い、スペースが犠牲になった所為で、PDモバイルバッテリーの収納は、減らさざる得なくなり、1個減らして2個にする事にしたのでした。
Posted at 2026/04/25 17:11:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

2026年 QSLカードとヒートシンク

2026年 QSLカードとヒートシンク再開局直前の2022年1月12日は、極寒の中、広島県呉市にある「灰ヶ峰」の山頂駐車場に、QSLカードの写真を撮影する為に、久し振りに移動したのでした。実は、これまでの運用中のネタ話として、決まり文句の様に「2021年の暮れに灰ヶ峰で撮影したんですよ!」と宣っていましたが、この度、写真フォルダーを確認すると、2022年1月中旬と判明した次第です。僅かな日数の違いではありますが、今後は、しっかりと、是正して行きたいと思います。

広島県呉市の灰ヶ峰山頂駐車場には、Uターンして、地元広島に帰った1990年頃から、QRTする2002年までには、移動運用で行った様な、微かな記憶はありましたが、QRTしていた20年間の間には、眺望ありきでは移動した事がありましたが、その時にも駐車場には行ったものの、山頂展望台には行きませんでした。しかも、それは現在でも継続中だったりします。特に、現在はアマチュア無線絡みでの移動ですから、余計に、駐車場しか行かなくなっています。

2022年1月12日は、朝5時台に広島西区の自宅を出発して、灰ヶ峰の山頂駐車場に到着したのは、午前6時半頃でした。それから、車内に無線機の設置はしないで、第一電波工業製のRHM12アンテナを、マグネット基台を使用して、単に、ルーフに装着するだけと言う、単純な方法で、「完全ヤラセ写真」を取り進めたのでした。その時に撮った写真は、様々なアングルで撮った125枚でしたが、その内の3枚が、過去のQSLカードの原資となっています。

しかし、この度、初めて灰ヶ峰と決別したQSLカードを作成しました。とは言え、撮影した場所は、定番とも言える「比叡山山頂駐車場」です。撮影日は、2026年4月5日の、7MHz帯を運用した日でしたが、強風で、アンテナポールが南東方向に傾いてはいるのですが、後側から撮影したので、割と違和感ない写真になったと自画自賛しています。アンテナは、6mに引き上げたV型ダイポールアンテナで、RHM12アンテナから、こちらも卒業しました。

NEWカードの発注に際して、滋賀県の局長さんから教えて頂いた「プリントパック」が、自分で入稿しないといけない煩わしさはありましたが、表面が強光沢4色の写真カード(裏面は普通紙1色)にも関わらず、税込で500枚でも2,390円と言う、超激安価格で、大いに心を動かされたものの、Adobe/Office入力対応で、ハムログの定義ファイルが存在しない世界に戸惑い、結局、再開局当時からお世話になっている、アイカラー500枚1万円超になりました。

プリントパックには、注文前の相談窓口に、「定義ファイルを充実させると、ハムログユーザーを取り込めて、QSLカード印刷業界では、アドバンテージを取れますから、是非ともお願いします!」と書き込みを行いましたが、プリントパックのHP上のレポート欄を見ている内に、ある事を思い付きました。それは、定義ファイルが無いのなら、Word用のテンプレートをダウンロードして、アイカラーの定義ファイルを参考にしながら、自作すると言うものでした。

しかし、これも、プリントパック指定のWordやPowerPointで印刷すれば良いだけの話わではあるのですが、定義ファイルに慣れ切った輩としては、慣れないOffice製品を使うよりも、定義ファイルが良かったりするのでした。以下は、実現可能かは別にする妄想ですが、プリントパックからテンプレートをダウンロードして、それをダミーハガキの何枚かに印刷。定義ファイルをコピーして、ハムログの印刷機能を使用して、数値を微調整しながら印刷する。

この微調整が上手く完了したら、以降は、プリントパックのレポート面は、テンプレート内のものを指定して、アイカラーからは卒業して、プリントパックの住人になると言うものでした。但し、上記に書いた価格ですが、デメリットがひとつ存在します。それは、上記の価格で発注する場合には、最短では到着しないと言うものなんですが、その差は大して無く、最長でも「7営業日以内発送」と言う、アイカラーの最大で2週間よりも良心的ですね。

それでも、次に発注は、かなり先になるでしょうから、定義ファイルの作成は、ゆっくりと始めようと考えています。それと、WordやPowerPointを使う、印刷方法にも手を伸ばして、試し印刷も試みる胸算用ではいます。そう考えると、結局は、定義ファイルは諦めて、Wordや PowerPointの印刷方法にシフトするかも知れません。今回、アイカラーに支払った1万円超があれば、プリントパックで300枚を4種類くらい作れたなと考える今日この頃ですね。笑

それから、私は、Yahooショッピングユーザーで、再開局時にも、高ポイント時期を見極めては、その都度、ポイントを貯めてました。そして、貯まれば消化するの繰り返しでしたが、ある時期から、期間限定ポイントなるシステムが加わった事で、安穏にポイントを貯める事が出来なくなりました。今日現在(2026年4月23日)では、7,467ポイントの内、期間限定ポイントが2,844ポイントもあり、4月末では543ポイントが消失してしまいます。

前回、ポイントが貯まった時には、コーヒーのお供として、チョコやクッキー、バームクーヘンと交換しましたが、今回は、CQオームのYahooショップで、IC-705用のヒートシンクを購入する事にしました。2,230円は赤が出ましたが、大部分をポイントで賄えたので、ヨシにする事にしました。直接、CQオームに会員登録もしていますが、Yahooショップだとポイントが使えるので、必然的に、こちらばかりになってしまっています。

ヒートシンクをポイント交換するに当たり、以下のポイントを質問した次第です。①IC-705には、現在、MBF-705と言う、705専用スタンドを装着しているが、L型ヒートシンクを装着すると接触しないのか?②ヒートシンク+サーマルシートを付けっぱなしにすると、経年劣化で熱伝導が影響するのか?③横側から風を通すとしたら、ヒートシンクの装着方向はどうするのがベストなのか?でしたが、真摯な回答を受けて、早速、購入手続きに入った次第です。

IC-705の鬼門の夏場を迎えるに当たり、現在の熱対策としては、ELECOMの横置き扇風機をIC-705の後に設置。IC-705の背面バッテリードックにも6cm角のUSBファンを装着して凌いでいますが、真夏には、更に横からファンを打ち当てたり、それでも駄目なら、ハンドルにクリップ扇風機を設置して、IC-705に向けています。しかし、今回のヒートシンク装着により、ELECOMの横置き扇風機がヒートシンクの熱を、奪ってくれるのでは?と考えています。

もし、ELECOMの横置き扇風機の能力不足となら、12ボルト仕様の車載用扇風機の投入も視野に入れています。車載扇風機の12ボルト用の電源タイプは、シガープラグだったので、その時には、IWASHN GP-50リン酸鉄バッテリーの、シガーソケットから、12ボルト電源を供給予定でいます。同バッテリーは、簡易ローテーターの電源に使用しているので、V型ダイポールアンテナか、DO-2B8八木アンテナの、使用時にしか用が無いので丁度良いと考えたのでした。

このヒートシンクは、2026年4月25日に到着予定になっていますので、今年のGW中に、比叡山運用で、真価を問いたいと思います。ただ、ヒートシンクは、装着したままでケース保管する予定にしているので、収納レイアウトを見直す必要がありそうです。現在、ケースにはIC-705の他には、PDモバイルバッテリーを3個と、トリガーケーブルや、M型BNC型変換コネクター、6cm角のUSBファンを収納していますが、何かを移す必要が出て来ましたね。

ヒートシンクと、IC-705のバッテリードックの間に挿入するサーマルシートは、購入時の初期ユニットには同梱されている様ですが、いずれは、経年劣化等々で、交換する必要が出てくるかもですが、普通の日には、連続で運用する様な事はないので、サーマルシートの交換は、かなり先の事だと考えているので、取り敢えずは、GW中の比叡山運用から始まり、お盆前後の過酷な時期に、ELECOMの横置き扇風機の、見極めをしたいと考えているのでした。

添付写真は、これまでのQSLカード履歴です。
Posted at 2026/04/24 08:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月23日 イイね!

2026年4月の比叡山運用 その9

2026年4月の比叡山運用 その9家内に断りを入れて、アップロードを優先して完了してから夕食となりました。夕食では、今日あった比叡山の出来事を話したものの、夕食後にネットを調べたものの、比叡山で亡くなられた情報としては、1989年に比叡山で殺害された、早稲田大学の女子大生の、死亡記事しかヒットしませんでした。その内には、入浴の時間となり、入浴後は、例によって、応接間で石油ストーブを点けて、まったりとネットサーフィンに勤しみ、23時過ぎに就寝したのでした。

4月6日の比叡山運用の最終日も、朝の6時にiPhoneタイマーで起床して準備を急ぎ、いつも通りの6時半過ぎには、家内の実家を出発しました。コンビニで昼食用の食材を購入後、宝ヶ池通りから仰ぎ見た比叡山には、山の輪郭が分からない程に、厚い霧の様な雲に覆われていました。北白川別当交差点から左折して山中越えルートに入り、比叡山ドライブウェイの料金所を潜って、ドライブウェイを進み、徐々に標高が上がるにつれて、次第に霧に覆われて来ました。

比叡山の山頂駐車場に到着すると、霧で充満した風景が広がっていました。そんな中、粛々と運用準備を開始しました。8時前に準備が完了してからは、早速、BL-50TXバッテリーの電源を入れて、IC-7300Mの電源を入れて、SWRを調整してからワッチに入りました。先ずは、7.046MHzに周波数を確保するとCQを発出しました。すると、8時16分に、コールバックしてくれた、兵庫県三田市のJS3局との交信から、運用が開始されたのでした。

その後、3局までは順調に交信出来ていましたが、いきなり近接局が現れて、被り気味になって来たので、幾分か被りが解消される7.040MHz付近に、僅かにズラして、改めて、周波数チェックを実施して確保したのでした。7.040MHzに移動して最初にコールバックしてくれたのは、茨城県東茨城郡城里町の7M1局からでした。その後は順調に交信を重ねて、7.040MHzに移って、5局目の局が、前日に香川県丸亀市で開催された四国ハムフェアの参加局でした。

その局は、滋賀県大津市から参加していた、何故か2エリアのJP2/5局でしたが、私はすかさず、ハムフェアの状況を、お聞きする事にしたのでした。すると、参加人数は800人と発表されたと仰っていました。その後も、順調に交信を重ねていましたが、最初の交信から、19局目の局のコールサインをお聞きして、何故か引っ掛かった私は「初めての交信では無いですよね?」と振ると、「KTT局の記憶力は凄いですね。2022年に交信して頂いたJN1です」と仰ったのでした。

更に、JN1局からは、「その2022年の交信は、確か10mFMでの交信でしたが、その交信は、実に30年振りの交信だったんですよ」と仰ったのでした。JN1局の後も、3局までは順調に交信出来たものの、またしても近接局の影響で交信が滞るようになり、4局目にコールバックしてくれた、長野県下伊那郡のJAΦ局を最後にして、我慢していたトイレに駆け込み、それ以降は昼食を摂る事にしたのでした。ここまでの交信では、北海道の苫小牧市から長崎県の松浦市の23局でした。

昼食休憩の後で、私が個人的に感じているコールバックが容易に達成可能な、7.030MHzから7.060MHzの範囲を、ゆっくりとチェックしたものの、その範囲内には、QRVするスペースは、存在していませんでした。そんな中、7.063MHzに周波数を確保してCQを発出するも、一向に気付いて貰えず、漸く、12時28分にコールバックしてくれたのは、群馬県沼田市の7L2局でした。しかも、7L2局とは、同じ7MHz帯での、2nd-QSOと言うオチまで付いたのでした。

それでも、7L2局は真摯に「今回の交信は、当局からのONE-WAYでお送りします」と仰ってくれたので、「そんな事は言わないで、お互いにカードは送り合いましょう!」と返したのでした。その後も、密集したエリア内の周波数チェックを実施したものの、大して変わり映えしなかったので、まだまだ、撤収するには早い時間帯ではありましたが、翌日は広島の自宅に帰るので、この日の撤収では、完全に片付ける必要があったので、QRTする事にしたのでした。

その後、車外から片付ける為に運転席から出ると、車のボディ全体に、白い粉が付着していました。この日は、風もあったので、もしかしたら黄砂かも?と考えて、帰り道の宝ヶ池通り沿いにある、ガソリンスタンドの、セルフ洗車場に立ち寄って洗車する事にしたのでした。車外の片付けを終了させると、続いて車内の片付けに入り、全ての機材を、トランクルームの下層スペースや、トランクルームに収納したのでした。

そして、比叡山の山頂駐車場を後にして、ドライブウェイを駆け下ったのでした。宝ヶ池通りのガソリンスタンドでは、400円のシャンプーを選んで、軽く洗車してから、家内の実家に戻ったのでした。この日は、誰でもQSLのアップロードは無かったので、2台のBL-50TXの充電をしながら、ハムログにゆっくりと入力。その後は、夕食、入浴と進み、いつもよりも、ネットサーフィンを楽しんで、充分に夜更かしをした、午前1時前に就寝したのでした。

翌日の4月7日は、いつもより1時間遅い午前7時に起床して、ゆっくりと準備して、10時過ぎに家内の実家を出発しました。途中、宇治市ね家内の友人宅に立ち寄り、頼まれ物を手渡してから、帰途に着きました。昼食は兵庫県の三木サービスエリアで摂り、17時前に、広島市西区の自宅に到着したのでした。その日は、身の回りの片付けに終始して、QSLカード等々の準備は、翌日からと考えていたので、マッタリと、ネットサーフィンして過ごしたのでした。

翌日の4月8日から4月10日までの3日間は、ハムログの入力チェックから始まり、QSLカードの印刷と、エリア別、プリフィックス別の整理後に、レターパックで発送。交信時に持参している紙のログ帳の更新と印刷。アマチュア無線局業務日誌に、何度も休憩を取りながら手書きしました。その後は、今回の比叡山運用の一部始終を、運用で使用したA4ノートを確認しながら、ブログの入力に移り、ひたすら入力し続けて、4月10日の21時過ぎに完了したのでした。
Posted at 2026/04/23 08:28:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月22日 イイね!

2026年4月の比叡山運用 その8

2026年4月の比叡山運用 その8それを、すかさずiPhoneで撮影した輩は、再び、iPhoneカメラを構えていると、それを見咎めた、京都府警の警察官に「人が亡くなられたので、撮影はやめて下さいね!」と注意されたのでした。その時の私は、怪我人は居ても、まさか、人が亡くなられたとは考えて無かったので、慌てて撮影をやめて、その警察官に「どこで、亡くなられたのですか?」と尋ねたものの、その警察官も、現地には行って無かったので、「全く詳細は分かりません」とだけ答えてくれたのでした。

その後、徐々に概要が判明して来ました。ただ、それが事件なのか?事故なのか?亡くなられていたのか?(滑落等で)亡くなられたのか?が、全く分からなかったものの、大比叡までの登山道のどこかで発見された様でした。しかも、京都府警と滋賀県警が来ていたのにも理由がありました。大比叡への登山道には、私は行った事が無いので、聞いたところによると、京都市左京区と滋賀県大津市の境にある様で、その意味合いで両警察が集結していたのでした。

登山道から担架を運んで来た隊員達は、その後、目隠しのカバーで担架を覆いながら、救急車に載せました。その後、救急車はサイレンを消して、比叡山を後にしました。私はと言えば、昼食を済ませると、432.960MHzが空いている事を確認してから確保すると、12時15分過ぎから、CQを発出したのでした。すると、12時18分に、京都府木津川市の既知のJQ3局から、コールバックがありました。JQ3局の信号は自宅だけあって、とても強く驚いたのでした。

続いて、12時32分には、同じく、京都府木津川市のJR3局からコールバックを頂きました。この局とは、初めての交信でしたが、JARLで交換をお願いしますと言われたので、ついでに、誰でもQSLのレクチャーを実施したのでした。12時58分には、大阪府豊能郡能勢町にある「妙見山」に移動していた、JE3/3局からコールバックがありました。とても電波が弱かったので、プリアンプをオンにしました。この妙見山には、3エリア時代によく登った記憶があったので、この局との交信は、特に楽しいものになりました。

そんな中、ふと外の状況を確認すると、あれだけ集結していた警察・消防車両は、いつの間にか、姿を消していて、京都府警のパトカーが残っているだけだったので、「これは、京都市左京区側で亡くなられたのだな」と理解したのでした。13時15分には、神戸市長田区にある、高取山に移動していた既知のJP3/3局からコールバックを頂き、13時27分には、帰宅途中であった、大阪府大東市モービルの、JF3/3局からコールバックがありました。

13時30分には、大阪府堺市堺区の埋め立て地で、最近購入されたと言うFTX-1に、ATAS120を使用して、HF帯の練習をしていた既知のJQ3/3局から、コールバックがありました。続いて、13時57分には、大阪府枚方市の、既知のJM3局からコールバックがありました。このJM3局には、いつも可愛い女性の画像をアップして下さる、誰でもQSL仲間でしたが、生成AIにも手を広げた様で、近々、新作をアップしてくれると仰ってくれたのでした。

14時14分には、前回は、家族サービスで、滋賀県野洲市の施設内にいた時に、コールバックしてくれた既知のJE3/3局でしたが、京都市中京区にある二条城駅の近くを、歩きながら交信してくれました。14時35分にコールバックしてくれたのは、京都市右京区の、桂川に架かる松尾橋から、コールバックしてくれた、既知のJF3/3局でしたが、この桂川も「さくらがわ」と聞き間違えた輩がいました。14時47分にコールバックしてくれたのは、徳島県阿南市の既知のJA5局でした。

この徳島県阿南市のJA5局は、最初に交信した2022年から、3年以上経過していたので、私が、誰でもQSLを使い始めた2023年以前の交信だったので、改めて、誰でもQSLを説明して了承を頂いたのでした。15時7分には、滋賀県大津市にある、大津サービスエリアから、コールバックしてくれたJP2/3局でした。愛知県東海市から移動して来たとの話でした。この局とファイナルを送り合った直後に、「すいません!もう1局サービスお願いします!」とブレークが入りました。

ブレーク局は、和歌山コンテストの参加局のJH3局でしたが、コンテストをしても、どんどん街から無線局が減って、その内には、何も開く事が出来なくなります。と、ぼやいていました。この日の交信は、JH3局を持って終了する事にして、アナウンス後に無線機の電源を落としてから、車外に出ると、最後まで残っていた、京都府警のパトカーの姿はありませんでした。私は、外回りの撤収から開始する事にして、徐に、アンテナポールを降ろしたのでした。

タイヤベース(ふみたて君)は、後部座席の足元に保管したものの、アンテナポールの先端に取り付けていた、MJ-MJコネクターは取り外しました。それは、翌日の4月6日には、再び、7MHz帯にQRVする予定だったので、アンテナポールの先端には、簡易ローテーターを取り付ける必要があったからでした。しかし、いまだに、アンテナポールの中からは、雨水の残りが滴り落ちていました。そして、同軸ケーブルを軽く巻き取って、トランクルームに収納しました。

CAT-283チューナーとの接続部は外したものの、翌日に使う、CAT-300チューナーと取り替えると、再び、接続すると言う横着振りでした。そして、アンテナポールも、前日と同じように後部座席に反対向きに立て掛けておきました。運転席に座って、IC-705を片付けると、入れ替わりに翌日使用するIC-7300MとNBCのBL-50TXバッテリー、IWASHN GP-50バッテリーを助手席の上や、その足元に置いて保管しておいたのでした。

そんな、いい加減とも言える撤収でしたが、その後は、比叡山を駆け降りて、白川通りと高野の三叉路にあるコスモ石油で給油してから、家内の実家に帰ったのでした。家内の実家に戻って応接間に陣取ると、交信で空になったPDモバイルバッテリーの充電を開始しました。そして、それに付随して、誰でもQSLのアップロードも開始したのでした。あと少しで、アップロードが完了するタイミングで、夕食に呼ばれました。
Posted at 2026/04/22 07:55:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

2026年4月の比叡山運用 その7

2026年4月の比叡山運用 その7白川通りに入って、信号待ちで気温を確認すると、14℃と表示されていましたが、比叡山の山頂駐車場に到着して確認すると、11℃となっていて、温度差は僅かに3℃でした。この日は、駐車位置を少し変える事にします。いつもであれば、大駐車場の中央辺りに位置取りをする私でしたが、この日は、南東側に、張り巡らされているフェンスに、車のフロントを、肉薄させる様に駐車する事にしたのでした。それには、ある考えがありました。

いつも駐車する場所では、表側の南東方向にも、後側の北西方向にも、パスが良くなればと、素人考えながら、二兎を追う体制で運用していましたが、この日は、裏側の北西方向は犠牲になっても、フェンスギリギリに駐車する事で、2エリアでも三重県以東であったり、比叡山からは厳しい、高槻市方向へのパスが良くなればとの、胸算用が働いたからでした。しかし、このフェンスにギリギリに駐車する方法では、ある問題がありました。

それは、少しでもフェンス寄りにアンテナを移動させる為には、フロントタイヤでタイヤベース(ふみたて君)を固定する必要があり、その場合だと、同軸ケーブルの長さが足りず、その取り回しを、ハッチバックからでは無く、後部座席の窓から引き込んで、車内に置いているCAT-283アンテナチューナーに接続する必要がありました。しかも、運転席から頻繁に乗り降りする必要があるので、引っ掛かりを防止する為にな、ドアの下側を這わす必要があったのでした。

実際にアンテナを設置して、引き回してみると、極力、下側に這わす為に、アンテナポールの1段目下部に、マジックテープで同軸ケーブルを固定。運転席側のドアの下側を通して、後部座席の窓から引き込んだものの、後部座席に置いているアンテナチューナーを、窓側に寄せなければ、接続する事が叶いませんでした。それでも、何とか準備を完了させる事が出来たので、7時40分過ぎから432.960MHzにサブの周波数を確保すると、メイン周波数でCQを発出したのでした。

すると、7時45分に当局を呼ぶ、微かな声を聴いた気がしたので、プリアンプをオンにして、再度、コールをお願いします!と呼び掛けたのでした。その私の声に対して、コールバックしてくれたのは、静岡県島田市より京都に訪れていた、京都市下京区のホテルの4階からQRVしていた、QRP-1WのJG2/3局でした。このJG2/3局は、昨夜から何度もCQを出していた様ですが、全く反応が無かったので、無線機が壊れている事を、疑っていた様でした。

しかし、そんな疑心暗鬼の中、私と交信できた事をとても喜んでおられて、これで、漸く、京都を離れる事が出来ますと仰ってました。早速、誰でもQSLのレクチャーしたところ、JARLでの交換も提案されたので了承したのでした。続いて、8時3分にコールバックしてくれたのは、大阪市平野区の既知のJN3局でした。この局にも、誰でもQSLを了承して頂きましたが、JN3局のハムログ入力する際に確認すると、誰でもQSLのみの交換と記入されていましたね。笑

8時22分には、京都市伏見区移動のJK3/3局からコールバックがありましたが、移動局と思いきや、自宅からの運用だとお聞きして、どう言う事かとお尋ねすると、単純に実家を常置場所にしてる事を教えて頂きました。8時47分には、京都府城陽市の自宅近くの農道を、犬の散歩をしていた既知のJQ3/3局からコールバックがありました。このJQ3/3局とは、北海道のレピーターで行われている、ロールコール仲間でしたが、早速、前日のロールコールの様子をお聞きしたのでした。

9時12分には、奈良県大和高田市のJS3局からコールバックがあり、早速、誰でもQSLのレクチャーを実施して、ONE-WAYですから!と送ったものの、しっかりと、私宛に画像を送ってくれていました。9時42分には、福井県小浜市にある「久須夜ヶ岳=標高約700m」に移動されていた、JF3/9局からコールバックを頂きました。この局とは、誰でもQSLのONE-WAY送信と、JARLでの紙カード交換となりました。9時51分には、和歌山県橋本市の移動局からコールバックがありました。

この移動局は、既知のJO3/3局でしたが、和歌山コンテストに参加する為に、ご自宅のある和歌山県岩出市から、どこか高い所に移動されている様でした。10時5分には、和歌山県海草郡にある生石高原(標高約800m)に移動されていた、JE3/3局からコールバックがありました。10時23分には、大阪市阿倍野区にある、ハルカスの横にある、近鉄百貨店の10階からQRVされていた、既知のJK3/3局からコールバックがありました。この3局共、誰でもQSLをレクチャーしました。

10時41分には、大阪府交野市にある旗振山に、SOTA運用で移動されていた、既知のJF3/3局からコールバックを頂きました。そして、11時10分にコールバックしてくれた、大阪市城東区移動のJA6/3局との交信中に、それは起こりました。先ず、1台の京都府警のパトカーが、サイレンを鳴らしながら、山頂駐車場に現れました。最初は、私が駐車するエリアと反対側のエリアに居ましたが、私がIC-705の方を向いた僅かな時間で、私の真後ろに移動していて驚いたのでした。

続いて、再び、サイレンの音が聞こえてきたかと思うと、消防車(ハシゴ車)と化学消防車も現れたのでした。それからも次々とと集結が進み、最終的には、京都府警のパトカーと覆面パトカー、滋賀県警のパトカー、消防車(ハシゴ車)と化学消防車。ハイエースの消防車2台、救急車1台と言う物々しい陣容となったのでした。そして、そこから隊員が続々と降りて来たかと思うと、どんどんと、三角点のある大比叡の登山道に、消えて行ったのでした。

その間、私は実況中継の様にJA6/3局に交信を続けていましたが、そんな状況を忖度してくれた、JA6/3局からファイナルが送られて来たので、誰でもQSLを送り合う相手だった事もあり、その画像の話題を交わしてから、交信を終了したのでした。その後、トイレに駆け込んで用を足してから車に戻り、辺りの状況を野次馬根性丸出しで撮影した後、改めて、登山道を注視していると、担架に人を乗せた隊員が大挙して降りて来ました。
Posted at 2026/04/21 08:20:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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