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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年09月18日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その5

突然のmacOSとの別れ その5話を9月15日の朝に戻します。iPhoneタイマーで設定した8時よりも、1時間早い7時に起床した私は、早速、iMacの前に立つと、躊躇なく背面の電源スイッチを押して、直ぐにマジックキーボードのShift+option+command+Rボタンを長押しすると、インターネット復旧に入ったのでした。そして、ディスクユーティリティからiMac-HDD6を選択。Mac HDにリネームすると、macOSフォーマットで初期化したのでした。

次に、macOS Mojaveのインストール画面で、起動ディスクを、先程リネームして初期化した「Mac HD」に変更してから、インストールを開始したのでした。この手順は、それまでの起動ディスクであった「Macintosh HD」を、ただの外付けディスクとして初期化する為の布石であり、ついでに昨夜のアップグレードで失敗した際に、生成された「Macintosh HD - Data」それに「Update」のフォルダーを、完全に削除する為でもあったのでした。

その後は順調に外付けハードディスク内の「Mac HD」に、macOS Mojaveのインストールが終わりました。起動後は、再び、ディスクユーティリティを起動して、「Macintosh HD」「Macintosh HD - Data」「Update」を初期化しようとして、消去を選択すると、当然、フォーマットの選択肢がAPFSしか無く、全てのフォルダーを「Macintosh HD」にリネームして、APFSフォーマットで消去するしかありませんでした。その後、意味不明な行動に出る輩がいました。

それは、iMacの背面にあるThunderbolt端子に接続していた、外付けSSDを取り外すと、Windowsノートが置いているテーブルまで移動。USB-TypeAとType-Cが、両端に付いている接続ケーブルを取り出して、起動したWindowsノートに接続したのでした。しかし、当然ながらWindowsからは「APFSファイル」が見える筈もなく、「やっぱりね!」と、自嘲気味に独り言を喋りながら、直ぐにWindowsノートから取り外して、iMacに再び取り付けたのでした。

iMacに外付けSSDを取り付けると、再び、ディスクユーティリティ上には、3個の「Macintosh HD」が出現しました。そこで、今度は消去では無く、パーテーションの作成を選択してみました。すると、その画面上でAPFSフォーマット以外のファイル形式が選択出来た事で、漸く、ひとつの「Macintosh HD」に生成する事が出来たので、改めて、消去から、APFSフォーマットを選択して、クリーンインストールが可能な、起動ディスクを作る事が出来たのでした。

続いて、AppleマークからiMacのシステムを終了させると、直ぐに背面の電源スイッチを押すと、マジックキーボードのShift+option+command+Rボタンを長押しして、インターネット復旧モードをスタートさせたのでした。そして、今度はディスクユーティリティは飛ばして、いきなりmacOS Mojaveのインストールを開始させたのでした。その後、無事にインストールが完了。Mojave環境下でのファイルのアップデートから着手したのでした。

その後、macOSの自動アップデート機能はOFFにして、改めて、ログインするとiCloudやメモ帳、写真を復活しつつ、iPhoneの Safariで以下の事を尋ねたのでした。「 macOS Venturaへのアップグレードの誘いが来ているが、アップグレードして昨夜の様な失敗はしない?」と言うものでしたが、直ぐにAIが、「大きな仕様の変更は伴うものの、概ね問題ないでしょう」と答えてくれた事で、思い切って、macOS Venturaへの、アップグレードに踏み切ったのでした。

しかし、無常にも開始5時間経過しても、アップグレードが終わらないと言う、昨夜、失敗したパターンの繰り返しに陥っています。その挙動としては、残り時間が、減ったり増えたりする怪現象を伴っており、昨夜もそうでしたが、この日も同じ様なパターンで推移してるのでした。その事を長男にLINEで知らせると、「いきなり3個のmacOSを飛び越えては、駄目と言う警告やね」と言う、長男からのLINEの文字を、「そうやね」と肯定したのでした。

しかし、昨夜もそうでしたが、失敗した後は、自動的に、ディスクユーティリティが起動したので、デスクトップの画面中央に表示されている、進捗を示すバーを確認しながら、その時をひたすら待ったのでした。背面の電源スイッチを長押しする強制終了と言う手もありましたか、極力、その手は使いたくない輩は、ひたすら、アップグレードの失敗時に表示される、ディスクユーティリティの出現を待ったのでした。しかし、それは忍耐の時間でした。

そんな怠惰な時間も、14時15分に終わりにします。背面の電源スイッチを長押しして、強制終了を選択した輩は、今度は、最初にインストールするmacOS Mojaveから、Catalina、Big Sur、Monterey、Venturaと、順番にアップグレードする道を選んだのでした。改めて、背面の電源スイッチを押すと、マジックキーボードのShift+option+command+Rボタンを長押し、インターネット復旧からディスクユーティリティを選択しました。
Posted at 2026/09/18 09:05:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月17日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その4

突然のmacOSとの別れ その4しかも、知識が皆無だった輩は、インストールして遊んで、不要になればアンインストールでは無く、いきなり削除すると言う、やってはいけない掟破りの手法を取っていたのでした。そんなある日、長女が「お父ちゃん!絵が描けん!」と突然言い出した事で、Windowsのファイルが欠損してしまった事実に気付いたのでした。その時のペイントブラシからは、色が奪われていました。義弟からは、リカバリーディスクは頂いていませんでした。

当時、私の勤める事業所には、パソコンに詳しい人は、2人しか居ませんでした。1人は直属の上司のKさんでしたが、出張が多く、あまり頼りにはなりませんでした。もう1人は、技術部の主任だったHさんでしたが、このHさんに頼み込んで、復旧の手助けをお願いしたのでした。その時点でのIBMのThinkPad230CSは、単に色が失われただけではありませんでした。既に、外付けCDプレーヤーも認識しなくなっていました。

そんな中、Hさんが最初に着手したのは、その外付けCDプレイヤーの復旧からでした。それは、Hさんが自分が買ったのノートパソコンに、Windows 95のリカバリーディスクが付属していたからと、後から聞いたのでした。しかし、Hさんの献身的な復旧のお手伝いの甲斐もなく、結局、外付けCDプレーヤーの認識は出来ませんでした。しかし、私も色々と触っている内には、外付けフロッピーディスクは認識する事実に注目する様になったのでした。

そこで、素人なりの仮説を立てました。「もし、インストールディスクが、フロッピーディスクタイプであれば、上書きインストールが可能では?」と言うものでした。早速、会社帰りに家電量販店に立ち寄って、発売中のWindows 95のパッケージを確認したのでした。すると、案の定、フロッピーディスク版があったものの、その価格は3万円近くに上り、小遣い程度の資金では、おいそれと手が出せる代物ではありませんでした。

そこで、直ぐに復旧する事は諦めて、「絶対に、お父ちゃんが直すから、それまで我慢してくれ!」と家族にお願いしたのでした。それから、暫くは出張に行く度に、個人に与えられる日当だったり、食費だったりを節約したり、交通費も新幹線移動のところを、前日に深夜バスで移動するとかの苦労の末に、復旧に足る資金を得たのでした。その資金を持って、喜び勇んで向かった家電量販店で、痛恨のミスを盛大に遣らかす事になるのでした。

それは、当時、NECが提唱していたPC98アーキテクチャー(設計・構造)を実践する、PC98シリーズのWindows 95のフロッピーディスク版を購入してしまったのでした。しかし、実際に必要なものは、DOS/V用のフロッピーディスク版だった事に気付いたのは、自宅に戻って開封した後だったのでした。しかし、今度は、家内に小遣いの前借りをお願いして、更には資金の残金を足すと、DOS/V仕様のWindows 95フロッピーディスク版の購入に手が届いたのでした。

翌日の会社帰りに、再び家電量販店に立ち寄って、念願だったDOS/V仕様のWindows 95フロッピーディスク版を購入すると、早速、その夜からThinkPad230CSの復旧が開始されたのでした。すると、1枚、1枚、フロッピーディスクを入れ替えて行く内には、外付けCDプレーヤーの認識も通り、最初に仮説を立てた通りの展開で、漸く、完全な状態のIBM ThinkPad230CSの復活となったのでした。その翌朝、家族に得意満面で復活を報告したのでした。

それからと言うもの、ThinkPad230CSに無茶をしても、リカバリー用のフロッピーディスクで、簡単に復旧出来ると味を占めた輩は、相変わらず、雑誌の付録CDで遊んでは、今度は、正式にアンインストールしても不具合はあるもので、少し気になれば、直ぐに、フロッピーディスクで復旧していたのでした。そんな事をしてると、Windowsの再構築が趣味の様になってしまい、その後に続く、組み立てパソコンやベンチマーク競争に繋がって行くのでした。

私が初めて購入したノートパソコンは、Pentium 150MHzのCPUを搭載した、シャープのメビウスでした。その後に購入した初めてのデスクトップパソコンは、オウム真理教のパソコンショップであった秋葉原のTrisal製の、DOS/V仕様の組み立てパソコンでしたが、パソコンは千葉県五井の旅館に直送して貰いましたが、15インチブラウン管モニターは、他店で購入して自力で旅館まで持ち帰りました。このデスクトップパソコンは自宅に持ち帰りました。

自宅に持ち帰ってからは、AMDのK6プロセッサーが内蔵された、割と高性能のパソコンだった事で、一気に、ベンチマーク競争の世界に没入して行ったのでした。CPUの換装からマザーボード交換、ビデオカード交換等々を実施すると、必ず、必要な事はWindows 95の再構築でした。つまり、それをルーティンワークの様な頻度で実施していました。しかし、その頃の復旧は、パソコンに内蔵するCDプレーヤーからのリカバリーに代わっていました。
Posted at 2026/09/17 10:07:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月16日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その3

突然のmacOSとの別れ その3しかし、既に一般的な外付けハードディスクから、外付けSSDに変更してるので、理論上は早く済む筈でしたが、夕食までに最初のインストールが終了。夕食終わりの18時半頃からアップデートを開始して、その後はアップグレードに入りましたが、21時前の段階でもまだ終わっていません。画面には「残り約28分」と表示はされていますが、その28分の長いこと、長いこと・・・。一般的なハードディスクでは、恐ろしい事になっていました。

既に21時半にもなっていますが、再び、残り約28分の文字が・・・。一体全体、どうなっているのか?仕方ないが無いので、iMacの画面を見ながらiPhoneで、現在、出品中のアイテムの動向チェックを実施しているのでした。現在、出品してるのは、IC-705で使用せずに、保管していたリチウムイオンバッテリーのBP272であったり、IC-7300Mに付属していたDCパワーケーブルOPC-2361、FMモードでは非力だった、CQオームのヒートシンク等々ですね。

本日の深夜には、IC-2730DBに付属していた、メインパネルセパレートケーブル(3.5m)が、1,450円で売れたので、豪雨の中、近くのファミマでネコポスを購入して、発送したのでした。予定では、それらの売却益とpay payポイントの消えない通常ポイントを合算して、ICOMのIC-T10ハンディトランシーバーの購入に、繋げようと目論んでいます。しかも、ついでにHM-168LWPスピーカーマイクや、SMA→M型変換ケーブルも視野に入れているのでした。

結局、iMacのアップグレードは失敗に終わった様で、23時前になってから、いきなりリカバリーモードが起動。ディスクユーティリティの中には、何故か外付けSSDが見当たりませんでした。仕方ないので、再び、シャットダウンして、Shift+option+command+Rボタンを長押しして、macOS Mojaveのインストールから再開しています。もう、何が何やら訳わからない状況です。次は、日を跨いでアップグレードに挑戦しようと考えています。

ネットで検索すると以下の事柄が書いてありました。macOS MojaveからVenturaへの直接のメジャーアップデート(複数世代飛ばしのアップグレード)は、インストーラの検証エラーやファイルシステムの不整合により失敗しやすくなります。つまり、無謀の極みだったのでした。おまけにMacintosh HDの他に、DATAやUpdateと言うフォルダーも生成されていたので、削除する事も出来ないので、真のクリーンインストールが潰えて、イライラしたのでした。

これが、Mojaveからゆっくりと、バージョンアップする内には、DATAもUpdateも徐々に生成されると言うプロセスが省かれてしまい、いきなり両者を揃えたままでの、インストールになってしまったので、Shift+option+command+Rボタンを長押しする、インターネット復旧の最初の段階で、ディスクユーティリティを起動して、DATAとUpdateの中身を消去してから、Macintosh HDにmacOS Mojaveをインストールする手順に突入したのでした。

そうする事により、アップグレードの過程でDATAやUpdateのフォルダーに、正式なファイルが蓄積されるのでは?と考えたからでした。本当にしたいのは、外付けSSDを完全にフォーマットして、最初からクリーンインストールを試みる事ですが、それをするには、再び、iMac HDD6をMacintosh HDにしてmacOSをインストール。その他のディスクとして存在する外付けSSDを、完全フォーマットするしか方法が無いのですが、それを実施するかは明日に決めたいと考えたのでした。

翌日の9月15日は、夜更かししたにも関わらずiPhoneタイマーで設定した8時よりも、1時間早い7時に目が覚めてしまいます。やはり、前日の失敗が後を引いている様でした。そこで考えた事は、外付けSSDを完全にフォーマットして、再び、クリーンインストールに挑みたいとする、悪しき負の感情でした。その感覚は、2000年前半に嵌っていたDOS/ Vパソコンの組み立て時に、毎日の様にWindows-OSを構築していた、それに酷似していました。

そのキッカケは些細な事からでした。1996年の春に家内の弟(現在、京都の実家で跡を取っている義弟です)から頂いた、IBMのB5ノート型パソコンであったThinkPad230CS(256色カラー液晶)と、外付けフロッピーディスク、それに、外付けのCD プレーヤー一式が、我が家のIT革命の第一陣でした。義弟は、元々インストールされていたWindows3.1を、皆が使い易い様にと、発売したばかりのWindows 95にアップグレードしてくれていました。

そのプレゼントの真意は、中学に入学したばかりだった私の長男に!と言う気持ちが多かったのですが、その真新しいオモチャは、瞬く間に家族全員の遊び道具に昇格したのでした。当時、小学生だった次男は然程には興味を示さなかったものの、長男は言うに及ばず、私や幼稚園児だった長女は積極的に活用したものでした。長女は、Windowsのペイントブラシで絵を描いたりしてましたが、私はと言えば、雑誌の付録CDでゲームをインストールして遊んでいました。
Posted at 2026/09/16 10:32:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月15日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その2

突然のmacOSとの別れ その2ディスクユーティリティで確認すると、再インストール時に設定したMacintosh HDがフュージョンドライブのSSD部分で、その上に表示されていた「ST1000DM003 Media」が、シーゲート製のハードディスクドライブの様でした。そこで、シーゲート製のハードディスクを、First Aidでエラーチェック及び復旧を試みる事にしました。しかし、完遂する事が出来ませんでした。そこで、今度は消去して再フォーマットを実施する事にしたのでした。

しかし、そこでも完遂させる事が叶いませんでした。次にGoogleの一文にあったMacのフォーマット条件では無く、Windowsの条件でフォーマット可能であるかを確認をする事にしましたが、やはり完遂させる事が出来ませんでした。そこで、改めて、症状をSafariに入力して、AIの答えに注目していると、AIから齎されたシーゲート製のハードディスクは、2017年から9年間の使用による経年劣化により、物理的に壊れているとのアンサーだったのでした。

それを受けて、内蔵ディスクであるMacintosh HDと命名した30GB程度のSSDドライブと、シーゲート製のハードディスクドライブは完全に使用せずに、外付けハードディスクからの起動をプランしたのでした。外付けハードディスクは、iMac HDD1からiMac HDD6までありましたが、総量が2TBのiMac HDD6のファイル容量が、僅か70GB程度だったので、その70GBをiMac HDD5に移動させてから、iMac HDD6をMacintosh HDとする事にしたのでした。

取り敢えずは、ディスクユーティリティでiMac HDD6をMacintosh HDとリネームすると、Macのファイル形式でフォーマットしたのでした。そして、再び、Appleのロゴからシステム終了を選択しました。そして、再び、背面にある電源スイッチを押すと、直ぐに、マジックキーボードのShift+option+command+Rボタンを長押しして、インターネット経由のリカバリー方式から、macOSの再インストールを開始したのでした。

一般的な外付けハードディスクへの、macOSの再インストールは、時間が掛かる事が想定できる程に、ゆっくりしたものでした。そんな時、気まぐれで長男に、iMacのフュージョンディスクが壊れたから、普通のハードディスクを、起動ディスクにしてる件をLINEで愚痴ったのでした。すると、「そんな遅いドライブに入れるより、外付けのSSDにすれば良いじゃん!」と返って来たのです。しかも、「余ったのがあるからあげるよ!」と追記されてあったのでした。

私がその追記を見ずに「新たな設備投資は厳しいから現状の中で解決するよ!」と送ったところ、その「余ったのがあるからあげるよ!」と言うLINEの文面を見て、「えっ?くれるの?」と返すと、「今買ったらヤバイ値段するよ。めっちゃ高騰してる」と返して来たので、「なら貰えんな!」と送ると、「イヤイヤ、いっぱい持ってるからあげるよ!」と言って貰えたのでした。長男からは、「これから中身を転送するから30分後に事務所の前で!」となったのでした。

17時過ぎに、長男から受け取った2TBの外付けSSDは、めちゃくちゃ小さく見えました。それを胸ポケットに入れると、マイカーを飛ばして自宅に戻ったのでした。外付けSSDはUSB Type Cケーブルの接続だったので、iMac27のThunderboltに接続する事にして、転送ケーブルは240GB対応ケーブルにしました。ディスクユーティリティで、Macintosh HDにリネームして、Mac形式でフォーマットしたのでした。これで、Macintosh HDが2個になりました。

再び、システムを終了させると、背面にある電源スイッチを押して、マジックキーボードのShift+option+command+Rボタンを長押しして、インターネット復旧をスタートさせたのでした。起動すると、先ずは、ディスクユーティリティで前のMacintosh HDをHDにリネームすると、中身を消去したのでした。続いて、macOSの再インストールをスタートさせました。するとmacOSのバージョンが、現状の4個前の「Mojave」だったのでした。

これまで使用していたmacOSは「Ventura」でしたが、再インストール上に現れたのは、何故かMojaveで、インストールも普通に進んで行ったのでした。そして、最後まで完遂したので、ディスクユーティリティを起動して、先程、リネームした「HD」をIMac HDD6にリネームして、フォーマットしようとして、パーティションを見ると8TBの外付けハードディスクを4個のパーティションで切り分けたひとつだと言う事を知ったのでした。

つまりは、4個のパーティションの1区画にmacOSをインストールすると、クラッシュした場合には、ミラーリングの外付けハードディスクがあるとは言え、8TB全体が逝ってしまうと、その転送で恐ろしく無駄な時間が発生する恐れがあったのでした。その後、無事にiMac HDD6にフォーマットし直すと、今度は本格的なアップデートと、macOSのアップグレードの無限地獄に突入したのでした。アップグレードは、MojaveからVenturaと途方もないものでした。
Posted at 2026/09/15 09:55:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月14日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その1

突然のmacOSとの別れ その12026年9月12日の就寝時、風も無く寝苦しい夜になるとの予感もあったので、上半身はTシャツ1枚で就寝しようとしたものの、あまりに寝苦しいので、エアコンを付ける事を考えたものの、それで夏風邪を引き寄せるのも、シルバーウィークで比叡山運用を目論んでいた輩には、大きな痛手になる逡巡しながらも就寝。しかし、強烈な便意が感じない限り、夜中に目が覚めた経験が無かった輩を持ってしても、何度も目が覚める程に、蒸し暑く寝苦しい夜でした。

そこで、隣に寝る家内を起こしてエアコンをつける事も考えたものの、家内は翌朝から仕事だった事を思い出して思い留まります。それに、家内が寝てる場所は、風は弱いながらも、風の通り道にあった事もあり、熟睡モードに入ってる様子も感じたので、結局は悶々とした時間を過ごしながら、朝を迎えてしまったのでした。2026年9月13日の日中も、雨が降りそうで降らないといった湿度も高めの気候だった事で、午前中はエアコンを入れて過ごしたのでした。

午後になって家内が帰宅してからも、エアコンの恩恵は続き、昼寝を我慢してYouTube動画を観ながら晩御飯まで過ごしたのでした。そして、諸々のルーティンを熟してから、家内に続いて入浴を済ませて、iMac前の社長椅子に腰を下ろしてiMacを見ると、デスクトップに「support.apple.com/mac/startup」と表示されて、フリーズしていたのでした。そこで、背面にある電源スイッチを長押しして強制終了。再び、電源ボタンを押して起動させたのでした。

しかし、再び、「support.apple.com/mac/startup」と表示されてしまったのでした。これは、何かの不具合が、iMacの内部で起こっている事は分かっていたものの、就寝時間でもあり、昨夜の寝不足もあったので、復旧は翌日に持ち越す事にして、取り敢えずは就寝する事にしたのでした。就寝時には、長袖のフリースを着込んで、エアコンをしっかりと効かせたお陰で、朝の8時まで爆睡する事が出来ました。そして、朝食後に復旧を開始したのでした。

私のiMacは、ややもすると認識に難があったマジックマウスは使用して無くて、以前にWindowsノートで使用していたUSBマウスを使っていたので、マウスの認識が失われる事は回避出来たものの、マジックキーボードは現役だったので、一旦は、エレコムのWindows用の有線キーボードに取り替えました。しかし、マジックキーボードでも問題なく動き、Macのコマンドも簡便に使用できるので、結局はマジックキーボードで押し切る事にしたのでした。

ただ、私も2017年に発売されたiMac27に全幅の信頼を置いて、無策で放置してはいませんでした。常にバックアップを取れる体制を構築する為に、以前にはTime Machineと言う、Mac独自のバックアップシステムを、構築していた時もありましたが、リカバリーする段になって、色々と不具合が出て来た苦い経験値から、現在では、完全なミラーリング体制でバックアップしています。しかも、私のミラーリングは、バックアップする時にだけ接続するものでした。

つまり、現在、iMac27に接続している、外付けハードディスクの容量以上の、8TBの外付けハードディスクを用意して、ミラーリングの8TBのハードディスク内には、iMacのデスクトップ上にある、各ハードディスクの名称と同じ名前、同じ内容のファイルを保管。それらのファイルが更新された時にだけ、i更新すると言う手法を、取っているのでした。これだと、常時接続するハードディスクより健全性が担保できると言う考え方からでした。

つまり、多くのMacユーザーが、突然のクラッシュで慌てふためく事情とは違って、macOSだけ復旧させる事が出来るなら、各アプリの各種設定をやり直す面倒臭さはあるにせよ、不具合前のMac環境に戻す事は可能であるのでした。「support.apple.com/mac/startup画面」を、背面ボタンを長押しして強制終了させると、再び、電源ボタンを押すて、マジックキーボードのcommand+Rボタンを長押し。リカバリー画面を表示させました。

リカバリー画面から、macOSのインストールを選択。順調に完了する事が出来ました。早速、ファイルのアップデートを試みたところ、謎の容量不足でアップデートが出来なかったのでした。そこで、改めて、ディスクユーティリティを起動して、容量を確認すると、30GB以下のサイズにインストールされている事が分かりました。「そんなに内蔵ディスクは小さかった?」と思って、iMac27 2017の諸元をiPhoneで確認したのでした。

すると、1TBのフュージョンデスク内蔵とあったのでした。Googleで調べてみると、フュージョンデスクは、30GB程度のSSDと通常のHDDが合わさったタイプらしく、それが何故か分離されて、その僅か30GBの方に、今回のmacOSがインストールされている様でした。ですから、既に容量の大部分を占めるSSDに残量は無く、アップデートがキャンセルされたのでした。しかし、Googleを調べると分離しても合体させる事は可能とあり、その方法も書いてありました。
Posted at 2026/09/14 18:12:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

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