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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年05月25日 イイね!

2026年 GWの比叡山運用 その13

2026年 GWの比叡山運用 その13尼崎市のJP3/3局は、目の前には川があり、その川は、大阪市との境界にあると仰っていました。JP3/3局との交信終わりには、「これから、アイボールに向かいますので、一旦、周波数をクリアします!」とアナウンスすると、IC-705の電源を落として、PCバッグから名刺のケースを取り出すと、車から降りて、YL局の車に向かったのでした。そして、道すがら名刺ケースから、名刺を1枚取り出すと、助手席側の窓をノックしたのでした。

「すいません。先程は、挨拶に来られたにも関わらず、対応が出来ませんで・・・。」と言いながら、後部座席で準備されていた、YL局に名刺を差し出したのでした。すると、YL局からは「いえいえ、先程は交信中とは知らずに近寄って、交信されていたので、後にしようと考えて戻ったんですよ。私はJK3〇〇〇局です!」と仰ったものの、〇〇〇局と言う部分だけが、聴き取れませんでしたが、瞬間的に、このYL局のコールサインが判明したのでした。

このYL局は、1st-QSOした時に、「比叡山」に興味を持たれて、私との交信後、大して日を空けずに、単独で比叡山に向かわれて、移動運用された、大阪府寝屋川市のJK3〇〇〇/3局だと、何故か確信を持ったのでした。しかも、最近の交信では、HF帯でSWRが合わないと仰っていて、「これは、オートアンテナチューナーが無いと、どうにも、交信が出来ないと結論付けました。」と仰っていました。そんな事も聞いていたので、車のルーフにあるATAS-120アンテナを見た事も確信した理由になりました。

私は、「今回は、ATAS-120があるので、漸く、念願のHF帯に出られますね!」と、既知のJK3〇〇〇/3局と、断言した口調で言い放ったのでした。すると、案の定、「どうでしょう?運用出来れば良いのですが、私は、JK3〇〇〇です!」と改めて、自己紹介されたので、「はい!存じてます!」と、あたかも、最初から知っていたが如く、宣った輩がいたのでした。その後、軽く会釈を交わしてから車に戻りました。運転席に座ると、直ぐに周波数チェックを実施しました。

すると、ラッキーな事に「432.960MHz」が空いていたので、直ぐにサブの周波数として確保。メイン周波数で、CQを発出したのでした。すると、11時21分に、大阪府交野市にある旗振山に、SOTA運用で移動されていた、既知のJF3/3局からコールバックがありました。この時のJF3/3局の出力は、僅か0.5Wにも関わらず、比叡山山頂駐車場には「59」で到達していたのでした。続いて、11時34分には、前日に、喉飴持参で、アイボールに来てくれたJQ3局でした。

そのJQ3局は、京都府城陽市のJQ3局でしたが、前出のJF3/3局と示し合わせた様に、京都府城陽市から0.5Wで出力されており、比叡山の山頂駐車場には、「57」で到達していた事にも驚いたのでした。JQ3局には、早速、喉飴持参のアイボールのお礼を述べ、その後は、しっかりと、比叡山ドライブウェイの料金1,700円を回収できるくらいの局と、交信できたのかをお尋ねしたのでした。すると、当局が比叡山から降りた後から、雨が降り出したと仰っていました。

交信の方はと言うと、7MHz帯では、結局、SWRが落ちないままに、交信したらしく、7MHz帯での交信の後は、430MHz-FMで20局と交信が出来て、それから自宅に帰ったら、21時半頃になったと仰っていました。私が「1,700円分の交信は出来ました?」と尋ねると、「元は取れましたね!」と仰ったので、「それは、良かったですね!」と返したのでした。その後、尿意が限界になりつつあったので、「トイレ休憩します!」とアナウンスして、IC-705の電源を落としたのでした。

トイレに足早に向かう途中では、件のYL局に「調子はどうですか?」と声を掛けると、「7MHzではサッパリですね。全然、取ってくれなくて・・・。」と仰っていました。「頑張って下さいね!私は、これからトイレとランチに入ります」と言うと、ガーデンミュージアムの左横にある、公衆トイレに足早に向かったのでした。トイレで用を足した後は、車に戻って、ランチタイムとしました。そして、後半戦をスタートさせたのは、12時10分過ぎでした。

またしても、運良く、432.960MHzが空いていたので、サブの周波数として確保。メイン周波数でCQを発出しました。すると、12時14分に京都府宇治市の、既知のJS3局からコールバックがありました。コールサインを聴いた瞬間、JS3局の名前が口から飛び出して、「久し振りの交信となりましたが、スッと名前が出て来ましたね!」と得意満面で宣ったのでした。12時25分には、京都市左京区にある花背峠に移動されていた、JP3/3局よりコールバックを頂きました。

花背峠には一度だけでしたが、私も移動した事があったので、JP3/3局に対して「花背峠を左に見て、右側に枝道があるんですが、その枝道を進むと右側に門があるのですが、その門を左折した所に山肌を削って、少し広がった場所があります。そこで、運用した事がありますね」と送ると、JP3/3局からは「正に、そのポイントでQRVしてるんですよ!」と返して来たのでした。そこで、私から、近隣にあるベストな移動ポイントに言及したのでした。
Posted at 2026/05/25 09:47:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月24日 イイね!

2026年 GWの比叡山運用 その12

2026年 GWの比叡山運用 その12「あらら、〇〇〇局の受け売りでしたか、教えて頂いた〇〇〇局に、ドヤって説明するなんて、アホの極みでしたね!すいませんでした」と謝ったのでした。そこで、色々とアマチュア無線以外の無線の事をお聞きしたのでした。フリーライセンスやLCR、CB無線や特小等々。送信出力から、特小で流行っていると言う、伝言ゲームとかの話をお伺いしました。それから、JQ3/3局が、何故、そんな早くから出張っているのは、フリーランスの大会があるからでした。

何でも、木津川堤防には、既に複数の車が駐車してるそうで、熱いフリーライス心を感じたのでした。続いて、8時20分には、名神高速道路の桂川PAでトイレ休憩をしていた、長距離大型トラックの運転手の、JQ7/3局からコールバックがありました。中々、自宅には帰れない様で、「運転席の後ろにあるベッドで寝泊まりしているので、常置場所は最早、この車ですね!」と冗談を言ってました。誰でもQSLのワンウェイ送信を提案すると、とても喜んで頂きました。

8時36分には、1st-QSOから2時間超となった、大阪府堺市北区のJF3局からコールバックがありました。しかし、この日の交信では、20分程度には収まりましたが、前回に私のアドバイスと言いますか、失敗談を受けて、色々と考えられた様で、特にオープンが近い10mFMに関しては、早速、モービルアンテナを注文された様でした。続いて、8時38分には、いつもの様に大阪府交野市にある交野山にSOTA運用で、移動されていたJM3/3局でした。

JM3/3局は、これからAMコンテストに参加されるとお聞きして、AM経験が無い私に気を遣って、これからAMを運用してみましょう!と言う流れになり、その周波数のままで、モードをAMに切り替えたところ、何故か、家庭用ラジオでSSB波を聴いた時の様な、抑圧された変調の上、小さな音量になった事で、早々にFMに戻って、その旨を件のJM3/3局に申告したのでした。しかし、JM3/3局にも、その不具合の理由が、分からないままに交信は終了しました。

9時10分には、大阪市城東区の既知のJQ3局からコールバックを頂きました。JQ局は、この日、私が交信した木津川堤防の移動局の頃から、無線機をラジオ替わりにして聴いておられた様で、「私もフリーライセンスをやってますよ!」と仰って、フリーライセンスで使用するハンドルネーム?を披露してくれたのでした。次の私のCQに対して、9時27分にコールバックしてくれたのは、連日に渡ってコールしてくれている既知のJS2/2局でした。

この日のJS2/2局は、三重県津市にある青山高原に移動されていましたが、そのまま青山高原で車中泊されるとの事で、既にアルコール変調気味であり、呂律も回らなくなりつつあったので、早々にファイナルとなりました。9時45分には、滋賀県野洲市を移動されていた、既知のJA3局からコールバックを頂いたものの、近くにも関わらず、ノイズすれすれの交信となり、かなり時間が掛かったものの、徐々に、相手局が既知のJA3局だと判明したのでした。

9時56分にコールバックしてくれたのは、京都府宇治市の既知のJM3局でした。話の流れで、ノーカードの気配を感じ取った私は、すかさず、誰でもQSLでのワンウェイ送信をお尋ねすると、そんなシステムがあるんですか!?と了承して頂いたのでした。10時24分には、富山県から帰って来られた既知のJQ3/3局が、京都市南区から声を掛けて下さり、このまま比叡山で運用しようかな?と仰ったので、どうぞ!どうぞ!とお勧めしたのでした。

10時52分には、滋賀県甲賀市の既知のJA3局からコールバックがありました。このJA3局は、以前に7MHzで、京都市左京区を持ってないと仰ったので、翌日の交信では7MHzをやろう!と決意を新たにした局でもありました。この局には、最近、アイカラーで作った、NEWカードをお送りする事にしました。このQSLカードも、プリントパックであれば、激安価格で作れるところでしたが、定義ファイルが無いばかりに、アイカラーに注文したのでした。

定義ファイルとは、レポート欄にぴたりとコールサインや数値を、入力する事ができるテキストファイルです。そんな時、ふと左側を見ると、1台のジムニーが駐車したかと思うと、中から女性が現れて、何やら、作業を始めた姿が目に入って来ました。私は瞬間的に、これはアマチュア無線局だと気付き、暫く動向を注視していると、後ろの扉からアンテナを取り出したので、やっぱりそうか!となったのでした。しかし、HF帯を運用するのだとする確信もあったのでした。

と言うのは、もし、430MHz帯の移動局であれば、朝からずっと、430MHz-FMで連続運用をしている私を知らない筈もなく、それでも敢えて比叡山の山頂を選択したのであれば、被らないHF帯の運用となるのが必然だったからでした。その後、交信中に左側を見ると、私に挨拶に来られた様な雰囲気を感じたものの、その時は、11時5分にコールバックがあった兵庫県尼崎市のJP3/3と交信中だった事もあり、やむなく対応が出来ませんでした。
Posted at 2026/05/24 08:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月23日 イイね!

2026年 GWの比叡山運用 その11

2026年 GWの比叡山運用 その1111時29分には、京都府宇治市の既知のJJ3局からコールバックがありました。宇治市からは、59オーバーで入感していましたが、紙ログの名前欄にJJ3局の名前を漢字で書いた所為で、2種類の読み方が存在して、結局は、失礼を承知でお尋ねしたのでした。11時52分には、初めての交信となった、大阪市住吉区の、JI3局からコールバックを頂きました。JI3局は、奥様にも資格を取らせた様ですが、奥様は、サフィクスが読み難いとして、実際の交信には至ってないとの話でした。

12時37分には、大阪府枚方市の既知のJM3局からコールバックを頂きました。その後は、尿意が限界を迎えて、トイレ休憩する事をアナウンスしてQRT。そして、足早にトイレに向かったのでした。トイレの後は、ランチタイムとして、ゆっくりと過ごしたのでした。後半戦は、13時37分に大阪市城東区移動のJJ3局からのコールバックでした。すると、JJ3局と交信中に、私の右隣りに車が駐車して来ました。その車には、アンテナが設置してありました。

やがて、運転席から現れた男性は、和かな笑顔で、チラチラとこちらを見ていました。私はこれは、私が比叡山でQRVしている事で、アイボールに来てくれた局だと確信したのでした。JJ3局との交信終わりに、名刺を持って車外に出ようとすると、その方が運転席まで近付いて来られて、名刺を手渡して来られると同時に、「〇〇〇です!」と挨拶されたのでした。このアイボールに来てくれた局は、興部レピーターでも、ご一緒しているJQ3/3局だったのでした。

車外から出た私も、JQ3/3局に名刺を手渡すと、お互いに談笑し合ったのでした。その後、JQ/3局は、430MHz-FMにQRVする私に忖度して、RHM12アンテナを屋根に設置すると、7MHzでSWRの調節に入りました。しかし、何度やってもSWR値が下がらず苦戦していました。それを見て、思わず宣う輩がいました。「〇〇〇局!当局は、これにてQRTしますので、どうぞ!430MHz-FMで交信して下さい!」と言うと、アンテナポールを徐々に下げたのでした。

続けて「〇〇〇局!1,700円も掛けてアイボールに来て頂いたので、しっかりと交信して、1,700円分の元を取りましょうね!」と、〇〇〇局を鼓舞する輩がいたのでした。その後は、粛々と撤収作業を進めて、撤収が完了すると、JQ3/3局に挨拶をすると、比叡山山頂を後にしたのでした。家内の実家に戻ると、家内から「えらく今日は早いやん!」と声を掛けて来たので、「雨が降る前に帰って来た」と答えると、「おーっ!えらいやん!」と言われたのでした。

この日の天気予報は、前日の快晴が嘘の様に、午後からは、雨降りの予報でした。いつもよりも早く家内の実家に戻った私は、いつもの様に、モバイルバッテリーの充電を開始しながら、誰でもQSLで送る画像の選択から始まり、交信局に対して、アップロードも開始したのでした。次の工程のハムログへの入力も、余裕を持って夕食前に終えたのでした。夕食と入浴を済ますと、ゆったりとネットサーフィンに勤しみ、23時過ぎに就寝したのでした。

2026年5月4日は、いつもの様に、iPhoneタイマーで、朝の6時に起床すると、家内から「夜中は、めちゃくちゃ雷雨やったな」と言われたものの、「そうやったん?夜中に雨が降ってくれて助かったな」と答えると、「えーっ!あれに気付かんかったん?あんたは、ホンマに極楽でええな」と言われてしまったのでした。その後は、準備を急いで6時半過ぎに、家内の実家の玄関から外に出ると、つい先ほどまで雨が降っていた様に、地面は濡れていました。

当然として、ボディに水滴が残るマイカーに乗った私は、家内の実家を出発して、比叡山を目指したのでした。途中のコンビニで、ランチ用の菓子パンとオニギリを購入。宝ヶ池通りから仰ぎ見た比叡山山頂は、雲なのか霧なのか、分かりませんでしたが、かなり、モヤっていたので見えませんでした。白川通りから山中越えに入り、比叡山ドライブウェイの料金所から、ドライブウェイに入ると、標高が上がるに連れて、霧が立ち込めて来ました。

比叡山の山頂駐車場に到着すると、辺り一面が霧に覆われていて、かなり視界が悪い状況でした。この日の運用体制も、6mのアンテナポールの先端には、ノンラジアルのSG7900アンテナをマウント。ルーフには、MAT-50と共に、CR8900アンテナを設置して、10mFMのワッチする事にしました。全ての準備が完了すると、先ずはIC-705を起動して、430MHz-FMのSWRを調整すると、432.960MHzにサブの周波数を確保。メイン周波数でCQを発出しました。

すると、7時56分に京都府城陽市にある木津川堤防で、フリーライセンスと、アマチュア無線をワッチしていた、既知のJQ3/3局からコールバックがありました。そこで、「〇〇〇局!その木津川堤防って、めちゃくちゃ電波が飛ぶらしいですね!この前、繋がった局が、石垣島と繋がったとか、昼頃からは、8エリアも開けるって言ってましたね」と送ると、「それって、私が言ってた話ですね。石垣島と8エリアの話はCB無線の話ですね!」と言われてしまったのでした。
Posted at 2026/05/23 08:42:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月22日 イイね!

2026年 GWの比叡山運用 その10

2026年 GWの比叡山運用 その10すると、前日の撤収時には、翌日には、IC-7300Mを準備するのは微妙と言うスタンスだった輩は、ついつい、前日と同じ様に、準備してしまうのでした。全ての準備が終了して、先ずは、10mFMからワッチに入ると、京都府八幡市の既知のJF3/3局のCQが入感して来ました。それを受けて、IC-7300Mの内蔵チューナーでSWRを1.0に落とすと、7時52分にコールを送ります。すると、直ぐにコールバックがあり、交信がスタートしました。

JF3/3局は、京都府八幡市の木津川堤防から、QRP-5WでQRVしている様でした。それを聞いて、これまで交信した局の、移動先であった木津川堤防が、「八幡市」、「木津川市」、「城陽市」と、複数の市を跨って流れている事を実感したのでした。しかも、このJF3/3局からは、衝撃的な話を聴いたのでした。それは、5月2日の夕方に、10mFMが全国的にフルオープンしたと言うものでした。とは言え、運用時間に制約のある私にとっては、到底、叶わない交信ではありました。

フルオープンした時間帯には、比叡山からは撤収して、家内の実家に戻っている頃であり、交信の可能性があるのは、正に、比叡山で運用中の時間帯限定のオープンである必要があったので、サイクル25の終末期では、望むべくもない状況ではあったのでした。JF3/3局からは、「今日は坊主で終わるかも知れないと覚悟しましたが、コールを頂いて嬉しかったです」と仰ってもらえました。その後は、JF3/3局に遠慮して、メインでCQは出さずに、IC-705に戻ったのでした。

改めて、IC-705の電源を入れて、430MHz-FMでSWRの調整を実施。432.960MHzにサブの周波数を確保すると、メイン周波数でCQを発出しました。すると、8時9分に、三重県伊賀市に移動していた、既知のJN3/2局からコールバックがありました。8時18分には、大阪府茨木市の既知のJE3局から、コールバックを頂きました。JE3局は、QRP-5Wのハンディ機でした。8時43分にコールバックがあったのは、大阪府貝塚市を走行中のJP3/3局でした。

JP3/3局もハンディ機に、モービルアンテナを組み合わせたQRP-5W局でした。8時53分には、大阪府羽曳野市の、JQ3局からコールバックを頂きました。これらの局には、誰でもQSLを紹介して、アップロードする事を了承して頂きました。9時9分には、前日に、430MHzと10mFMの両方で繋がった、大阪市平野区のJK3局から、コールバックがあり、みんカラでの投稿が、どうみても私に違いないと仰られ、その核心をつく質問をして来たのでした。

私としては、特に秘密にしている訳でも無いので、アッサリと認めて、「これからも、適宜、更新して行きますので、時々、チェックして見て下さいね!」と送ったのでした。9時36分には、滋賀県栗東市を走行していた人気YouTuberの「ワッフルさん」からコールバックを頂き、JARLの全国理事に当選された祝辞を送ったのでした。9時43分には、神戸市垂水区の、既知のJG3局からコールバックを頂きました。垂水区とは、滅多に繋がらないので喜んだのでした。

9時56分には、奈良県宇陀市にある鳥見展望台に移動されていた、JO3/3局からコールバックがありました。初めての交信でもあり、JARL経由のカード交換を提案して頂きましたが、それにプラスして、しっかりと、誰でもQSLも勧めて了承して頂いたのでした。続いて、10時5分には、大阪府枚方市の河川敷に移動していた、JA6/3局からコールバックがありました。JA6/3局は、ハンディ機を使用した1W局でしたが、比叡山には55で来ていました。

10時16分には、京都府木津川市の既知のJQ3局からコールバックがあり、10時25分には前日に引き続き、大阪府交野市の旗振山に移動していた、既知のJF3/3局から、コールバックを頂きました。JF3/3局は、僅か0.5W出力ながら比叡山には、57で届いていました。10時31分には、滋賀県大津市のJL3局から、コールバックがあったものの、59プラス30dB以上と言う強さに驚いて、パワーダウンをお願いしたものの、結局は、たいした変化はありませんでした。

JL3局との会話の中で、JL3局が430MHz-SSBで、空振り覚悟のCQを出されていると、仰っていたので、私が「430MHz-SSBでの交信は、数える程しか経験がありませんと言うと、「じゃあ、交信でもしましょうか?」と、言って頂けたので、急遽、430.230MHzでの交信となりました。続いて、11時丁度には、いつも素晴らしい構図の、誰でもQSLで画像を送って下さる、大阪府堺市の既知のJN3局(QRP-5W)から、コールバックを頂きました。

11時12分には、大阪府豊中市の既知のJP3局から、コールバックがありましたが、このJP3局の傍らには、子供さん(性別は聞き忘れ)が居られる様で、お父さんの交信を、熱心に聴いているご様子でした。JP局としては、無理強いするのは本意では無く、あくまでも自然と、無線に興味を持ってくれれば良いと言うスタンスでした。ただ、私が「誰でもQSLをアップしときますね!」と言う文言に、異常に食い付いた様で、盛んに「いつ見れる様になるの?」とせがまれた様でした。
Posted at 2026/05/22 09:57:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月21日 イイね!

2026年 GWの比叡山運用 その9

2026年 GWの比叡山運用 その9「じゃあ、今年初めての10mFMの交信を、お願い出来ますか?これから準備を始めますので!」と仰ったので、「こちらからも宜しくお願いします!」と送ったのでした。そして、JP3/3局が準備する間、更にCQを発出すると、13時12分に、三重県名張市にある夏見運動公園の展望台に移動していた、既知のJS2/2局からコールバックされました。そして、JS2/2局との交信終わりに、IC-7300Mの10mFMのメイン周波数で、私のコールサインを呼ぶ声が聴こえたのでした。

それを受けて、JS2/2局にファイナルを送り、433.180MHzでは、特にQRTする旨のアナウンスはしないで、IC-7300Mに向き直り、JP3/3局にコールを送り、29.240MHzを指定して移動すると、JP3/3局と、今年初の10mFMでの交信となりました。JP3/3局との交信終わりには、「29.280MHzに長野県下伊那郡の局が出ているので、交信されたら如何ですか?」と送って来たので、その気になった輩は、JP3/3局にファイナルを送ったのでした。

そして、29.280MHzに移動すると、件の7M4/φ局が、丁度、前局との交信が終わり、再び、CQを出されていたので、13時40分にコールを送ると、直ぐにコールバックがあり、交信がスタートしました。しかし、頂いたシグナルレポートは、厳しいもので、「41」と返して来られたのでした。しかし、交信は詰まりながらも、何とかする事が出来ました。この7M4/φ局は、南アルプス市から移動に来られていた様で、特別なミッションもある様でした。

そのミッションとは、5月3日の早朝に、現在の10mFM界をリードする、大分グループとのスケジュールQSOでした。7M4/φ局との交信が終了して、430MHz-FMに戻り、433.180MHzの周波数チェックを実施すると、ラッキーにも空いていたので、そのまま使用する事にしてCQを発出すると、14時17分に、奈良県吉野郡野迫川村に移動されていた、JQ3/3局からコールバックがありました。このJQ3/3局も、ハンディ機を使用するQRP局でした。

14時30分には、大阪市平野区の既知のJK3局からコールバックがありました。このJK3局にも10mFMの話を振ると、「じゃあ、交信しましょう!」となり、再び、433.180MHzは放置して、15時14分から29.200MHzで、今年2回目の10mFMでの交信となりました。JK3局との交信が終了して、433.180MHzに戻って、周波数チェックを実施すると、またしても空いていたので、そのまま、メイン周波数でCQを発出しました。

すると、15時24分に京都市伏見区にある「伏見稲荷大社」の直近にお住まいの、既知のJF3/3局からコールバックを頂きました。JF3/3時は、普段は東京にお住まいの様で、以前に交信した時も、東京から京都市伏見区に、帰省したタイミングであった事が、交信の中で判明して、前回の交信での様子を思い出して来たのでした。JF3/3局の出力は、僅か1Wでしたが、比叡山には54で来ていました。この局とも、最近、アイカードで作った、QSLカードを送る事になりました。

15時37分には、滋賀県大津市のJA3局からコールバックがあり、交信がスタートしましたが、後のスケジュールを考えて、この局でQRTする事にしました。しかもラッキーな事に、コールバックも途絶えたので、これ幸いとIC-705の電源を落として、撤収に入ったのでした。撤収に際しては、車内用の8D-SFA-LiteケーブルとCAT-283チューナーは、そのままにしたものの、IC-7300M用の5D-FBケーブルと、CAT-300チューナーは片付けたのでした。

それは、翌日にも確実に使用するであろう、430MHz-FMの機材だけを、残したと言う大前提でしたが、IC-7300Mは準備したものの、この日の運用中には、10mFMがオープンする事が無かった事から、翌日の運用では、使用しない可能性もあったので片付けたのでした。その後、家内の実家に戻ってからは、先ずは、誰でもQSLで使用する、画像のチェックを実施。続いて、誰でもQSLのアップロードを夕食前までに終了させました。

夕食後は、入浴に呼ばれるまで、ターボハムログへの入力を実施しました。一旦、入浴でストップしたものの、入浴後も入力して22時頃に終了したので、ネットサーフィンに入り、23時前になってから、トイレを済ませて、寝床のある2階に移動して、23時過ぎに就寝したのでした。この日の交信では、マリン帯モービル局との交信であったり、誰でもQSLの開発者のフレンド局との交信。おまけに、今年初めてとなった10mFMでの交信と、割と充実した内容となったのでした。

2026年5月3日も、朝の6時にiPhoneタイマーで起床。準備を急いで、6時半過ぎに、家内の実家を出発しました。途中のコンビニでは、昼食用の食材を買い求め、ついでに龍角散の喉飴も購入したのでした。途中で、宝ヶ池通りから仰ぎ見た比叡山山頂は、曇り空ながら、スッキリとした勇姿を見せていました。この日の天気予報では、夕方から下り坂になる予報でした。白川通りから山中越えに入り、比叡山の山頂に到着したのは、7時過ぎでした。
Posted at 2026/05/21 08:47:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「2026年 GWの比叡山運用 その13 http://cvw.jp/b/3142171/49108708/
何シテル?   05/25 09:47
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