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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

解像度とDPI

解像度とDPI新しく注文したQSLカードの進捗状況を確認する為に、プリントパックのマイページを覗くと、注文時にアップロードした画像に不備があるとして、再提出を求められる文言が表示されていました。その不備の理由には、私が持つイメージと大きく乖離した理由が隠されていたのでした。プリントパックからの再提出の理由は、「アップロードした画像のDPIが低過ぎて、そのまま印刷すると、QSLカードとして品質が悪いカードになります」と言うものでした。

更には、「そんな品質の画像でも問題ないと仰るのであれば、その旨のご指示もお願いししたかったです」とも書かれていたのでした。私がプリントパックに、QSLカードのベース素材としてアップロードしたのは、私のスマホであるiPhone16 Pro maxの標準カメラでは無く、より高解像度で撮影可能なカメラアプリを使用して撮影した「8,064×6,048ピクセル」の、私としては、自信満々の画像だっただけに、それを全否定された事で、大いに凹んだ輩がいたのでした。

その高解像度カメラアプリとの出会いは、満を持して、シャープのガラケーから乗り換えた「iPhone4」時代に遡ります。その後もiPhoneの上位機種に乗り換える度に、そのまま移行する事が可能な時には、そのまま使用。新規にダウンロードする必要がある時にも、有料アプリに関わらず、躊躇なくダウンロードして、常に使用して来たのでした。そもそも、高画質カメラアプリとは、その機種が本来持つ、ポテンシャル以上の解像度での撮影を得意とするものです。

アプリにおける最大の解像度で撮影した後、その画像を縮小して見る事で、より繊細な画像に変化させると言うものでした。話を戻して、プリントパックに高解像度の写真を全否定された事で、私が長年追い求めて来た「画質=解像度」と、プリントパックが、言うところの「DPI」との違いを、改めて確認して行くうちに、プリントパックが、問題点を解決して、再提出して欲しいと送って来た理由が、稚拙な輩の頭でも理解する事が出来たのでした。

高画質カメラアプリと、プリントパックが言う「DPI」の関係性において、最も重要な点はスマホカメラの「画質=解像度」と、「DPI=印刷解像度」は全く別の指標である点でした。カメラの解像度(画素数)は、画像全体のピクセル数(縦横のドット数)を示すのであって、DPIは、1インチ(2.54cm)辺りに、どれだけドットを詰め込む事が出来るのかを示す「印刷時の密度」の事だったのでした。そこで、改めて当該画像をダブルクリックして、インスペクタを表示してみました。

すると、「8,064×6,048ピクセル」ある画像も、DPIでは、僅か「72ピクセル/インチ」と出ていたのでした。ネットの情報では、写真画質的には、「きれいな印刷」にするには、300dpiもしくは350dpiが必要と書かれていて、350dpiとして考えると、私が提出した画像で言えば、僅か5分の1のDPIしか無い画像だったのでした。その結果により、DPIの数値を上げる為にネット検索を実施。「GIMP for Mac」と言う無料アプリを使用して、350dpiに引き上げたのでした。

350dpiに引き上げた画像は、汎用性の高い「JPG」として保存して、改めて、プリントパックにアップロードしました。しかし、土日が絡んでしまったので、その350dpiに引き上げた画像の判定は、7月6日以降に持ち越したのでした。そこで、すんなりオッケーになるのか、はたまた、手直し指示が出るのか分かりませんが、今回の指摘で「DPI」についての知識が深まったのは、これからもプリントパックを活用して行く上で、有意義だったと思うのでした。

しかし、アップロード後に重大なミスが発覚します。72dpiを350dpiに引き上げたのまでは良かったのですが、前回の指摘にあった「ハガキサイズに修正」すると言う課題を忘れていたのでした。そこて、一応は、ググって確認するとレビュー画面のツールを使用して、縮小すると書いてあったので、早速、開始しようとしましたが、ついでだからと前回アップロードした画像と、コールサインの配列や文字を変更したものを、アップロードした次第です。

添付写真は、GIMP for Macの画面です。
Posted at 2026/07/05 09:43:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月04日 イイね!

JARL松江ビューロー

JARL松江ビューロー松江のJARL NEWビューローからQSLカードが送付されて来ました。以前のビューローでは、私に送られて来るカードの数量が、毎回、知れていたと言う事もあるのでしょうけど、必ず封筒で到着していましたが、2026年7月2日に到着したカードは、レターパックの様な収納パックに収納されて到着しました。ただ、3分割で到着したカードを纏めて掴んだところ、大した厚みでは無かった事から、この数量なら、封筒でも充分に行けるんちゃう?と考えたものでした。

それでも、一方では気合いが入ってるな!とも考える、ポジティブな気持ちもありましたが、Xを見てみると、大量に送付されて来る局長さんには、箱に入れて宅急便で到着してる様だったので、今回のレターパックの様な収納パックでの送付も、以前のビューローでもあったのでは?と思い返したのでした。JARLビューローの担当者さんも、封筒で送るには分厚くなるし、箱で送る程には数量がないレベルにあったので、必然的に、レターパックの様な収納パックになったのだろうと思ったのでした。

これからハムログの受領確認に入る訳ですが、毎回とは言いませんが、こちらが送ってないにも関わらず到着するカードがあるので、その際には、その理由をQSLカードに明記する様にしています。「その理由」とは、大概、「誰でもQSLを送っているから、紙カードは送らなかった」に起因する事が多く、特に昨年は、比叡山で「雲海」を撮影した際、交信の中で雲海の事を話すと、相手の局長さんから「見たい」と言う流れから派生した事が多かったのでした。

その局長さんとは、過去にQSLカードを交換済みだった場合には、余計に、その傾向が強く出てしまい、相手局に確認せずに見切り発車する輩の所為で、そんなチグハグな事が起こるのでした。過去に交信した局長さんでは、毎回、繋がる度にカード交換をしてくれる局長さんも居られる中、多くの場合は、こちらが勝手に考えて、「カード交換した前回と同じ場所での交信だから、今回はカード交換はいいでしょう!」と送らない事が多いのでした。

その点、7MHz帯は気楽です。相手局に、必ず、カード交換の有無を確認する交信術が確立されているので、ノーカードと言われた時に、その多くは断られますが、「誰でもQSL」を勧める事が可能になるからですね。ただ、あくまでも、何局かに呼ばれている時では、勧める事は不可能ですから、その切り替えは限定的ではあります。とは言え、繰り返しになりますが、かつては、カード交換が基本だった7MHz帯だけは、そんなミスは皆無ですね。
Posted at 2026/07/04 10:13:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月03日 イイね!

QSLカード着弾!

QSLカード着弾!2026年7月2日の朝一番に佐川急便で、プリントパックに発注していた、レポート欄は空白のQSLカードが到着しました。早速、アイカラーのレポート面をスキャンして画像として保存。それをQSLカードの裏面にコピーして、縁無しモードで印刷してみました。すると、全体的に暗めに印刷されたので、iMacのプレビューのツールから、カラー調整のダイアログを開いて、露出を触ったり、シャープネスを触ったりと試行錯誤を重ねました。

その結果、露出はバーの中間レベルにして、写真の輪郭を際立たせる、シャープネスを最大にする事で、割と許せるレベルのレポート面が完成しました。そのレポート面を何枚か印刷した後、レポート面に試し印刷する為に、給紙トレーにセットすると、Windowsノートを起動して、ハムログから印刷を試みたのでした。すると、手動設定のX軸やY軸だけでは微調整が叶わずで、定義ファイルの数値を変更して、「ANT」や「BAND」の位置を合わした次第です。

次に、JARLマークを画像に貼り付ける事を目論んで、「背景透過PNG」に変換しようと考えて、ネットで検索してみると、所持するソフトである「Wondershare UniConveter 17」がヒットしたので、幸先が良いなと思ったものの、PNGファイルに変換したものが、私がイメージしていたものと、あまりに違うので、エクセルでJARLマークを作りかけたものの、かつては、マークを自作する事は得意でしたが、知識の後退が半端なく結局は頓挫したのでした。

しかし、JARLマークを冠する事は無理にしても、セルフで撮影した画像に、コールサインを埋め込む事は、私が使用するiMacでは容易いので、100〜200枚単位で、プリントパックで安価なQSLカードを作り、レポート欄に、既存の定義ファイルを印刷する事で、どんどんと割高になって来ていた、アイカラーと決別する道筋が出来たのでした。JARLマークは心残りではあるのですが、現状、私の浅識レベルでは、背景を透過するマークとは縁がない様です。

プリントパックから届いたQSLカードは、送付した画像が、暗かった所為もあったのですが、全体的に暗めに印刷されて来たものの、片面4色のクオリティとしては、申し分ないレベルで大いに安心したのでした。表面仕上げが光沢タイプを選択して無かったので、余計に暗さが目立つ事になりましたが、光沢タイプでなくても、充分に気に入ってます。発送スパンを最大の7日間に設定しているので、更にリーズナブルな価格帯になってるのもラッキーでしたね。

上記の結果に気を良くした輩は、プリントパックに第二弾の発注をしました。今回、使用した画像は、2025年3月1日に撮影した、比叡山の山頂駐車場から見た「雲海」です。別の日にも、雲海を撮影しましたが、その時に山頂で見た雲海は、中腹では雲海でしたが、山頂では雲海にはなっていませんでした。それから、上記にもある通り、JARLマークを挿入する事は出来ませんでした。しかし、それなりのクオリティは担保してると自画自賛しています。笑

写真は到着時の様子です。カードは裏面の無地部分。
Posted at 2026/07/03 07:23:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月02日 イイね!

夫婦の趣味

夫婦の趣味我が家では、私が2022年以降にアマチュア無線を再開。家内も2018年だったか?2019年だったか?記憶が曖昧なんですが、ラウンドワンの健康ボウリングを経て、ラウンドワンのボウリングクラブ会員になり、お互いの趣味を満喫しています。そのラウンドワンの健康ボウリングですが、当初は、インドア気味になっていた私を、外に連れ出すキッカケにしようと、家内が猛プッシュして通い出したリーズナブルなボウリング教室でした。

その健康ボウリング教室の最終日に催された、カラオケルームでの親睦会で、クラブの勧誘が行われました。健康ボウリングに参加したほぼ全員が、クラブ会員にスライドする中、当時の私は、2018年から通い始めていた、ヤマハの大人のエレキギター教室に、ドップリと嵌っていたので退会一択でしたが、一緒に健康ボウリングに通っていた家内も、必然的に退会する流れになっていました。しかし、家内の逡巡を察した私は、その背中を押したのでした。

ラウンドワンのクラブ会員になった家内は、水を得た魚の様に、ボウリングに嵌って行く事になるのですが、その時、クラブ会員仲間から教えて貰った「ラウンドワン株主優待券」の存在が、後の私のライフワークとなるのでした笑。ラウンドワンの株主優待券とは、1人につき1回(1会計)1枚まで利用可能で、精算金額が税込1,000円以上の場合に利用出来るのですね。受付(前払い)時に提示するか、最終精算時に利用可能です。

現金以外のクレジットカード等での支払い時にも併用でき、無記名式のため家族や友人に譲渡して使うことも可能です。この500円券は、最終的な利用料金から、直接500円を引いてくれるのですが、この株主優待券を、500円以下で譲ってくれると言う、クラブ会員仲間だけのシステムがある事を知ったのでした。最初の頃は、それこそ、頼み込んで譲って貰っていましたが、その内、その格安チケットを融通してくれていた方の退会で頓挫する事になりました。

その結果、2022年8月26日から、家内が使用する分を私が調達する流れになり、それが次第に仲間内で浸透する事で、ついでに「私の分もお願いします!」の輪が広がってしまい、今では、家内のグループの大部分を占める様になってしまいました。それから、価格の方も最初の頃は、1枚400円(1シート1,200円)は、何も考えずに入手可能な価格だったので、いかに、それよりも下の価格で入手するかに注力していました。

しかし、新規の人の参入により、徐々に価格も高騰して行く様になります。新規の人の参入とは、1枚500円以下(1シートで1,500円)で、入手出来るのであれば恩の字とばかりに、少々、価格が高くても落札してしまう人達の事で、それまでは、普通に入手出来ていた1枚400円(1シートで1,200円)の壁が崩れてしまい、今では、1シート1,300円が普通に入手可能な価格で、たまに出る1,200円チケットの争奪戦が、行われる事態にも変遷しています。

そんな中、私の戦略としては、普通に入手可能な金額である1,300円から、「値引きするなら、ここまでならば許される範囲」の金額を想定して、その金額で交渉を進めると同時に、私が想定している金額以下で出て来るチケットを買い進めて、総費用から入手枚数を割って出すトータル金額で、値引きを図ると言う手法を取っています。それにより、1シート当たり、皆さんが納得してくれる価格が達成出来ています。ちなみに、今回、購入したのは60セット+2枚でした。

過去には、うっかり信じられない価格のチケットを購入してしまい、その金額をカバーする為に、110セットまで、買い進めてしまった黒歴史があったりしますが、今回は、注意深く購入を進めたので問題はありませんでした。このラウンドワンの株主優待券ですが、2025年で言うと、3月中旬、7月初旬、9月中旬、12月初旬の4回の購入時期がありました。その中で、7月初旬の時には,コロナで緊急入院した事もあり、2件の未着の対応を家内に丸投げしたのでした。

オマケに、私が隔離されていた事もあり、家内に携帯で伝えるものの、今ひとつ、到着したと言う確信が持てぬままに、安易に完了してしまった事で、後々、問題になってしまいました。結局は、未着の2件は、先方からキャンセルがあった様で、メリカリから、その旨の連絡が来て、事なきを得たのでした。それもあって、チケットが到着した際の整理は徹底しています。特にQRコードが露出したチケットに関しては、別に分類しています。

QRコードが露出したチケットとは、メルカリで出品している株主優待券を、画面キャプチャー(スクショ)する事で、悪用する事が可能であると言う噂があり、今では、多くの出品者が目隠し処理をしていますが、中には、露出したまま掲載している方もあり、その方のチケットを落札した場合、目隠し対応のチケットとは別に保管して、家内が優先して使用するか、精算時に、機械を通さない機械オンチの
仲間に、譲るとかの方法で対処しています。

購入時には、エクセルで作った「ラウンドワン集計表」に、落札順位(番号)、日付、ハンドルネーム、価格、◯SET、枚数、QR有り、QR無し、完了日付を記入。その集計表を到着時には消し込み表にしています。消し込み完了後には、メルカリ上でも完了通知を実施。外袋もハンドルネームを記載して、しっかりと、バインダーに保管して、全ての作業が完了してから廃棄する様にしています。その外袋の処置も、過去に迷った事での対処方法でした。

年に4回ある購入時期には、毎回、スタートしたら目標セット数を確保するまで、ノンストップで専従する様にしています。ある時には、トイレにも脱衣所にも持って行って、コメントがあったら直ぐに返信出来る様に、相手に送る文言は、iPhoneのメモ帳に予め作成しておいて、その都度、コピペで対応しています。ある時には、対応が深夜になってしまい、就寝時にお値下げを依頼中の人に、就寝する旨の連絡を入れて就寝した事がありました。

しかし、6時に目が覚めて、連絡を入れていた方と、直ぐに遣り取りが可能となり、お値下げが出来た事もありました。今回は、目標セット数が60セットだったので、2026年7月1日の昼過ぎから、チケットがボチボチと出品される様になったので、それに呼応するカタチで、私も?スタートとして、7月2日の1時過ぎに完了する事が出来ました。終了時には、お値下げを依頼していた方々には、目標セット数が確保できたのでキャンセルする旨を伝えたのでした。

添付写真は、購入時に転記する「ラウンドワン集計表」です。今回は3枚でした。
Posted at 2026/07/02 14:16:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月29日 イイね!

QSLカード

QSLカード手書きが苦手な輩は、2022年の再開局当時からQSLカードは、「全て印刷文字で行く!」と決めていました。1987年に、初めて開局した当時のQSLカードは、確か表面は緑色一色のイラストで、裏面のレポート欄は赤枠でしたが、当時はパソコンが流行する以前の環境下だったので、必然的に、手書きで書くしかありませんでした。その時代の苦労から考えると、現在のQSLカード印刷状況は、私にとっては天国の様な環境なんですね。

手書き時代を過ごした私にとっては、1980年後半からスタートした「ターボハムログ」自体にも、馴染みが無かったものの、ターボハムログには印刷機能がある事を知り、再開局以降のQSLカードは「全て印刷文字」で行ける事を知ったのでした。ターボハムログの印刷機能を使用するに当たり、「定義ファイル」の存在を知り、QSLカードの印刷会社を検索した際、最初にヒットした「アイカラー」に、定義ファイルがある事を知ったのでした。

そもそも「定義ファイル」とは、QSLカードの裏面にあるレポート欄の枠内に、交信データをピタリと嵌め込む為の、テキストファイルだったりします。私の場合には、移動先に応じた定義ファイルを予め作成していて、それを毎回、以前に使用した定義ファイルに、上書きして保存したもので印刷しています。そのアイカラーでは、これまでに4種類のカードを作って来ましたが、ここに至って、価格上昇も顕著になって来ました。

そんな時、比叡山で交信した局長さんから「プリントパック」と言う、京都にある激安の印刷会社を紹介して頂き、俄然、興味が湧いて来た私は、早速、ホームページを確認すると、印刷ジャンルも多岐に渡り、QSLカードの価格も、アイカラーで1種類のカードを500枚作る価格で、300枚程度であれば、5種類作れる激安価格に驚いたものでした。しかも、表面は4色で裏面も1色の写真カードでの、仕様だった事にも更に驚いたのでした。

しかし、このプリントパックは、ターボハムログには未対応で、当然として、定義ファイルの存在はありませんでした。表面的な部分を少し触った程度でしたが、基本的には、ワードやエクセルを使って手入力する方式の様で、大量印刷には不向きである事を知り、一気にトーンダウンしたのでした。そのトーンダウンしたタイミングが、丁度、4種類目のカードを作る段階だった所為で、4種類目のカードもアイカラーになったのでした。

その後、プリントパックに要望を送るページがある事を知り、その中で、切々と「プリントパックさんも、定義ファイルを作られると、ハムログユーザーを一気に取り込んで、QSLカード印刷会社の中で、テッペンを取れますよ!」と送ったものの、当然として、反応はありませんでした。プリントパックには、会員登録だけはしてましたが、この度、あるテストをする為に、たかだか100枚程度ですが、注文して見る事にしたのでした。

その「ある事」とは、表面だけ4色(裏面は無地)のカードを注文して、カードが到着したら,裏面の無地部分に、アイカラーのレポート欄をコピーしたものを印刷。アイカラーの定義ファイルで印刷が可能かの検証でした。表面の写真は、アイカラーで2種類目に作った、縦長の写真カードをpdfにして送付しました。その写真には、JARLマークもコールサインもあるQSLカードでしたが、このテストが成功すると、忽ち、別の問題が発生する事は分かっていました。

その問題とは、日頃から多用するiMac27ですが、Macでは、画像にコールサインを埋め込んだりする事は容易いのですが、現時点では、コールサインの前に挿入するJARLマークを、どうすれば挿入する事が出来るか分かっていません。もしかしたら、不可能な事かも知れませんが、可能であれば、拘りたいポイントではあるのでした。Mac用のOfficeもあるので、まだまだ曖昧ですが、エクセル上で画像を扱えば可能な気がして来たところです。

プリントパックに発注するに当たり、ひとつ失敗した事がありまして、会員登録した段階で、既にポイントが1,000ポイント付与されていて、今回の注文の料金が970円だったので、支払いする際に、ポイント利用にチェックをし忘れて、本来なら無料になるところ、970円の費用が発生してしまったのでした。とは言え、この検証が成功した暁には、次の発注では、無料にすれば良いだけの話でしたが、失敗には違いが無かったのでした。
Posted at 2026/06/29 07:31:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「解像度とDPI http://cvw.jp/b/3142171/49177014/
何シテル?   07/05 09:44
★老人ギタリストもどきです。どうぞ、宜しくお願いします!! どうせ老い先短い身の上ならば、素人でも楽しまなくちゃ!!とyoutubeデビューしました。...
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