
再開局直前の2022年1月12日は、極寒の中、広島県呉市にある「灰ヶ峰」の山頂駐車場に、QSLカードの写真を撮影する為に、久し振りに移動したのでした。実は、これまでの運用中のネタ話として、決まり文句の様に「2021年の暮れに灰ヶ峰で撮影したんですよ!」と宣っていましたが、この度、写真フォルダーを確認すると、2022年1月中旬と判明した次第です。僅かな日数の違いではありますが、今後は、しっかりと、是正して行きたいと思います。
広島県呉市の灰ヶ峰山頂駐車場には、Uターンして、地元広島に帰った1990年頃から、QRTする2002年までには、移動運用で行った様な、微かな記憶はありましたが、QRTしていた20年間の間には、眺望ありきでは移動した事がありましたが、その時にも駐車場には行ったものの、山頂展望台には行きませんでした。しかも、それは現在でも継続中だったりします。特に、現在はアマチュア無線絡みでの移動ですから、余計に、駐車場しか行かなくなっています。
2022年1月12日は、朝5時台に広島西区の自宅を出発して、灰ヶ峰の山頂駐車場に到着したのは、午前6時半頃でした。それから、車内に無線機の設置はしないで、第一電波工業製のRHM12アンテナを、マグネット基台を使用して、単に、ルーフに装着するだけと言う、単純な方法で、「完全ヤラセ写真」を取り進めたのでした。その時に撮った写真は、様々なアングルで撮った125枚でしたが、その内の3枚が、過去のQSLカードの原資となっています。
しかし、この度、初めて灰ヶ峰と決別したQSLカードを作成しました。とは言え、撮影した場所は、定番とも言える「比叡山山頂駐車場」です。撮影日は、2026年4月5日の、7MHz帯を運用した日でしたが、強風で、アンテナポールが南東方向に傾いてはいるのですが、後側から撮影したので、割と違和感ない写真になったと自画自賛しています。アンテナは、6mに引き上げたV型ダイポールアンテナで、RHM12アンテナから、こちらも卒業しました。
NEWカードの発注に際して、滋賀県の局長さんから教えて頂いた「プリントパック」が、自分で入稿しないといけない煩わしさはありましたが、表面が強光沢4色の写真カード(裏面は普通紙1色)にも関わらず、税込で500枚でも2,390円と言う、超激安価格で、大いに心を動かされたものの、Adobe/Office入力対応で、ハムログの定義ファイルが存在しない世界に戸惑い、結局、再開局当時からお世話になっている、アイカラー500枚1万円超になりました。
プリントパックには、注文前の相談窓口に、「定義ファイルを充実させると、ハムログユーザーを取り込めて、QSLカード印刷業界では、アドバンテージを取れますから、是非ともお願いします!」と書き込みを行いましたが、プリントパックのHP上のレポート欄を見ている内に、ある事を思い付きました。それは、定義ファイルが無いのなら、Word用のテンプレートをダウンロードして、アイカラーの定義ファイルを参考にしながら、自作すると言うものでした。
しかし、これも、プリントパック指定のWordやPowerPointで印刷すれば良いだけの話わではあるのですが、定義ファイルに慣れ切った輩としては、慣れないOffice製品を使うよりも、定義ファイルが良かったりするのでした。以下は、実現可能かは別にする妄想ですが、プリントパックからテンプレートをダウンロードして、それをダミーハガキの何枚かに印刷。定義ファイルをコピーして、ハムログの印刷機能を使用して、数値を微調整しながら印刷する。
この微調整が上手く完了したら、以降は、プリントパックのレポート面は、テンプレート内のものを指定して、アイカラーからは卒業して、プリントパックの住人になると言うものでした。但し、上記に書いた価格ですが、デメリットがひとつ存在します。それは、上記の価格で発注する場合には、最短では到着しないと言うものなんですが、その差は大して無く、最長でも「7営業日以内発送」と言う、アイカラーの最大で2週間よりも良心的ですね。
それでも、次に発注は、かなり先になるでしょうから、定義ファイルの作成は、ゆっくりと始めようと考えています。それと、WordやPowerPointを使う、印刷方法にも手を伸ばして、試し印刷も試みる胸算用ではいます。そう考えると、結局は、定義ファイルは諦めて、Wordや PowerPointの印刷方法にシフトするかも知れません。今回、アイカラーに支払った1万円超があれば、プリントパックで300枚を4種類くらい作れたなと考える今日この頃ですね。笑
それから、私は、Yahooショッピングユーザーで、再開局時にも、高ポイント時期を見極めては、その都度、ポイントを貯めてました。そして、貯まれば消化するの繰り返しでしたが、ある時期から、期間限定ポイントなるシステムが加わった事で、安穏にポイントを貯める事が出来なくなりました。今日現在(2026年4月23日)では、7,467ポイントの内、期間限定ポイントが2,844ポイントもあり、4月末では543ポイントが消失してしまいます。
前回、ポイントが貯まった時には、コーヒーのお供として、チョコやクッキー、バームクーヘンと交換しましたが、今回は、CQオームのYahooショップで、IC-705用のヒートシンクを購入する事にしました。2,230円は赤が出ましたが、大部分をポイントで賄えたので、ヨシにする事にしました。直接、CQオームに会員登録もしていますが、Yahooショップだとポイントが使えるので、必然的に、こちらばかりになってしまっています。
ヒートシンクをポイント交換するに当たり、以下のポイントを質問した次第です。①IC-705には、現在、MBF-705と言う、705専用スタンドを装着しているが、L型ヒートシンクを装着すると接触しないのか?②ヒートシンク+サーマルシートを付けっぱなしにすると、経年劣化で熱伝導が影響するのか?③横側から風を通すとしたら、ヒートシンクの装着方向はどうするのがベストなのか?でしたが、真摯な回答を受けて、早速、購入手続きに入った次第です。
IC-705の鬼門の夏場を迎えるに当たり、現在の熱対策としては、ELECOMの横置き扇風機をIC-705の後に設置。IC-705の背面バッテリードックにも6cm角のUSBファンを装着して凌いでいますが、真夏には、更に横からファンを打ち当てたり、それでも駄目なら、ハンドルにクリップ扇風機を設置して、IC-705に向けています。しかし、今回のヒートシンク装着により、ELECOMの横置き扇風機がヒートシンクの熱を、奪ってくれるのでは?と考えています。
もし、ELECOMの横置き扇風機の能力不足となら、12ボルト仕様の車載用扇風機の投入も視野に入れています。車載扇風機の12ボルト用の電源タイプは、シガープラグだったので、その時には、IWASHN GP-50リン酸鉄バッテリーの、シガーソケットから、12ボルト電源を供給予定でいます。同バッテリーは、簡易ローテーターの電源に使用しているので、V型ダイポールアンテナか、DO-2B8八木アンテナの、使用時にしか用が無いので丁度良いと考えたのでした。
このヒートシンクは、2026年4月25日に到着予定になっていますので、今年のGW中に、比叡山運用で、真価を問いたいと思います。ただ、ヒートシンクは、装着したままでケース保管する予定にしているので、収納レイアウトを見直す必要がありそうです。現在、ケースにはIC-705の他には、PDモバイルバッテリーを3個と、トリガーケーブルや、M型BNC型変換コネクター、6cm角のUSBファンを収納していますが、何かを移す必要が出て来ましたね。
ヒートシンクと、IC-705のバッテリードックの間に挿入するサーマルシートは、購入時の初期ユニットには同梱されている様ですが、いずれは、経年劣化等々で、交換する必要が出てくるかもですが、普通の日には、連続で運用する様な事はないので、サーマルシートの交換は、かなり先の事だと考えているので、取り敢えずは、GW中の比叡山運用から始まり、お盆前後の過酷な時期に、ELECOMの横置き扇風機の、見極めをしたいと考えているのでした。
添付写真は、これまでのQSLカード履歴です。
Posted at 2026/04/24 08:53:11 | |
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