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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年08月08日 イイね!

プランが崩れて衝動買い その3

プランが崩れて衝動買い その3修理費用を4.5万円以下にした場合には、2万円で購入したCLA-45が、最大で4.5万円の修理費用が発生する事を謳っており、しかも、オーバーホールでは無く、関連パーツを取り替える程度である点にも引っ掛かったのでした。もし、完全にオーバーホールするのであれば、上限無しの無制限のクラスが適用される筈で、CLA-45に、そこまでの思い入れは持っておらず、不具合があるパーツを交換する程度であれば、別の不具合が発生するリスクもありました。

4.5万円の修理枠で実機を送付して、診断して貰い、そこで、2万円以上の修理費用が確定した場合には、修理を中止する選択肢もあるものの、最初にクレジット決算の項目を入力するので、診断費用は有無を言わさず引き落とされ、それが1万円以上であれば目も当てられません。そんな事を考えている内に、CLA-45に対する拘り(洗脳)が解けて行き、修理したところで、所詮は中古品の事。第二、第三の修理箇所が発生するリスクが大であると考えだしたのでした。

そんな風な経過を辿って、IC-2730DBの購入に至った訳ですが、今では、CLA-45パワーアンプへの拘りは、一体何だったのだろう?といった意識レベルにまで変化しています。本当にアホの極みでしたね。IC-2730DBが到着した直後には、早速、底面にある技適番号をメモすると、CLA-45パワーアンプ環境から、IC-705の10W体制に戻す電子申請も終わってない段階でしたが、近畿総合通信局に技適番号を付記して、IC-2730DBの変更申請を出しました。

続いて、中国総合通信局には、鼻からCLA-45パワーアンプの申請が、通って無かった事情もあり、今回のIC-2730DBの変更申請は、2026年8月5日に、すんなり許可されると同時に、免許状の閲覧要請もしていたので、サイト上で閲覧する事が可能となりました。件のIC-2730DBの設置場所ですが、前出のIC-705の横に並べるプランが最有力ではあるのですが、IC-7300Mと同様に50W電源を使用するので、場合によっては違う場所になる可能性もあるのでした。

それでも、144/430MHz帯で、常に50W運用する事は、局数が根本的に少ない4エリアの運用では、考えられるものの、3エリアの比叡山運用では、10W出力でも、十分に運用が可能であるとする、確固たる実績もあるので、3エリアでは、IC-2730DBの出番は、限定的になると思われるのでした。ですから、比叡山運用では、IC-7300MとIC-705の鉄板の組み合わせに変更は無く、むしろ4エリアでは、IC-705とIC-2730DBを使用する事が理に適っていると関しています。

つまり、4エリアにおける144/430MHz帯では、アマチュア無線局の数が限定的であり、ターゲットに置くエリアが、5エリアだったり、6エリアだったりするので、50W出力が生きて来るのでした。従って、通常はIC-2730DBをメイン機として置き、IC-705は10W出力でも運用可能な、18MHzから50MHz帯までのSSBであったり、その内の29MHzと50MHz帯では、FMモードにも対応させる事が、ベストな選択になるのでは?とも考えています。

そして、その場合には、無線機ラックの上段にはIC-705を設置していましたが、そこには特に拘る必要は無く、臨機応変にIC-2730DBやIC-705を設置するのも良いのでは?と考え方を改めたのでした。但し、7MHz帯や14MHz帯にQRVする際や、29FMでイベントがある時だけは、IC-7300Mを準備して、最大で50W運用を実施する必要があり、その際には、無線機ラックの下段に、IC-7300Mを設置するしか無いので、その体制で臨む予定でいます。

IC-2730をメイン機として設置するに当たり、勉強し直す必要が生まれた事がありました。それは、SWR調整でした。IC-705やIC-7300Mとは違って、IC-2730DBには内蔵されたSWR計がありません。それによって、常に、SWRを1.0まで追い込む事を目指す輩は、忽ち困ってしまったのでした。困った理由としては、これまでは、常にSWRのバーを注視しながら、右手でマイクを握り、左手でCAT-283チューナーを触っていた事情があったからでした。

つまり、CAT-283チューナーのクロスメーターを見ないで、無線機側のSWR計のバーの動きを注視してSWRを追い込んでいたのでした。しかし、IC-2730DBにはSWR計が無い事から、無線機の近傍に、コンパクトSWR計を挿入する事も、視野に入れながら、取り敢えずは、CAT-283チューナーのクロスメーターを見ながら、SWRを追い込む必要があるのでした。従って、これからは左手でマイクを握って、右手でチューナーを操作する事になるのでした。

だとしても、IC-2730DBの近傍部にコンパクトSWR計を挿入するのも、ひとつの方法ではあるのですが、コンパクトなSWR計と言えども、例え、メルカリに出品されてる中古品ですら、それなりの価格はしてるので、将来的には導入するにしても、今は、ただスイッチを押すだけの、オートアンテナチューナーでは無いので、少しでも早くアナログチューナーのクロスメーターのマスターに注力すべきと考えているのでした。
Posted at 2026/08/08 09:00:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月07日 イイね!

プランが崩れて衝動買い その2

プランが崩れて衝動買い その2ただ、このIC-2730DBには、発売日の問題以外には、何の思い入れも無く、むしろ2,000円安いIC-2730Dの方が、良かったとさえ思ったものの、発売日のリスクは、避けては通れない事でもあったので、結局は、石橋を叩いて渡ったのでした。IC-2730DもIC-2730DBも、液晶画面の色が違うだけで、中身のスペックは同じものでした。つまり、スペックは同じでも、中味のパーツをより新しいものに、したかっただけだったのでした。

次に、IC-2730DBの購入に際しては、更に追加購入するものがありました。それは、IC-2730DBは、基本的には、コントロールパネルと本体部を分離して使用する事が普通のスタイルであったので、逆にコントロールパネルと本体部を一体化させて、使用する私のスタイルの方が異端でもありました。私の使用方法としては、移動地に赴いてから準備を始めると言うものだったので、一体化したIC-2730DBを、IC-705の横に並べる事が普通だったのでした。

IC-2730DBを一体化して使用するには、追加でMBA-4と言うブラケットが必要でした。それをYahooショッピングで検索して見ると、広島市内のハムショップである「マッコイ」のYahooショッピングサイトで、MBA-4を販売してる事が判明します。マッコイには、過去に3回ほど、Yahooショッピングサイトで注文して、実店舗に受け取りに行くと言う愚行をした事があったので、今回もその路線でお願いする事にして、問い合わせにコメントしたのでした。

他には、液晶パネルを保護するフィルムも購入します。Google検索してみるとAI回答で「OverLay 9H Brilliant」がヒットしたので、何も考えずに、Yahooショッピングサイトで注文しました。すると、到着したのは、同じOverLay 9H Brilliant でも「OverLay 9H Brilliant for エクスペリア ワン カメラレンズ用の保護フィルム」だったのでした。その失敗により、新たに「ICOM 車載用FM機IC-2730 保護 フィルム OverLay 9H Brilliant」を購入したのでした。

そうして、IC-2730DBの到着を待つ事にしたのですが、件のIC-2730DBは、なんと!翌日に配送されて来たのでした。それは、まるで、かつてのAmazonの配送の様でした。かつてのAmazonは、前日に注文すれば翌日には到着していました。そんな雰囲気を彷彿させる様な、IC-2730DBの配送劇だったのでした。一方、今回購入したIC-2730DBですが、出力は144/430MHz共に、最大で50Wが出るので、今までの環境がチープに見えて仕方ないのでした。

これまでの環境では、FT-991AMを手放した事で、144/430MHz帯の50W運用が不可能となり、それを、少しでも、10W出力を嵩上げする為に、ふみたて君と4.5mのアンテナポール、中華製の8エレ八木、簡易ローテーター、8D-SFA-Liteケーブルと買い進めたものでした。途中で中華製の8エレ八木アンテナは、ナガラ製のDO-2B8八木アンテナにグレードアップさせたものの、所詮は、10W出力に毛が生えた程度にしか嵩上げが出来ませんでした。

そんな時、コメットのCLA-45パワーアンプと出会い、出力を実質的にパワーアップさせる事が出来る様になってからは、逆に通常の運用ではIC-705の10W出力でも問題ないと思い始め、いざと言う時にパワーアップさせれば良いじゃん!と、ある意味、心に余裕が生まれて来たのでした。それにより、使用する頻度が減って行きました。そして、2025年のある日の事。久し振りにに使用してみると、SWRが、高止まりする事に戸惑ってしまうのでした。

その後、アンテナの組み合わせを替えたり、ケーブルの取り回し方を替えたりと、色々と試行錯誤したものの、一向に改善の兆しが見えず、「これは、もう修理するしか方法が無いのか?」と追い詰められてもいたのでした。このCLA-45パワーアンプは、2016年6月に再販されたもので、前所有者は2016年7月に購入したものでしたが、それからでも、既に9年以上経過した、メーカーによる修理も不可の中古品に拘るのには理由がありました。

それは、全ては私の不徳の致すところではあるのですが、古い機種ゆえにJARDの保証認定の取得が不可欠であったので、先ずは、JARDの保証認定を取得する為に申請したものの、その段階で、既に3度の修正が入り、JARDの保証認定を取得後に、総合通信局に申請する際にも2度に渡り修正が入ったと言う、曰く付きの許可だった所為で、余計に拗らせて、IC-705をパワーアップさせるには、これしか無い!と思い込んでしまっていたのでした。

しかし、プリンター台を反転させて、無線機ラックを構築した時の様に、ここでも、その凝り固まっていた「CLA-45崇拝」を、発想の転換により、CLA-45を捨てて、IC-2730DBの導入に踏み切ったのでした。そのキッカケとなったのが、無線機の修理業者である「TBHD株式会社」でした。TBHD株式会社に修理依頼する際に入力欄に、必要項目を打ち込んで行く内に、修理費用が4.5万円以下と10万円以下、上限無しの無制限の項目が引っ掛かりました。
Posted at 2026/08/07 09:30:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月06日 イイね!

プランが崩れて衝動買い その1

プランが崩れて衝動買い その1144/430MHz帯のFMモードでは、ヒートシンクの存在が無い程に、IC-705の温度計が鰻上りになってしまって、使い物にならなかった「CQオームオリジナルのIC-705用ヒートシンクOHM-DRAGON-FIN-L」や、音声での交信の方が楽と言う向上心の無い理由で、未だ、CWの入口から、少し入ったところで燻っている輩にとって、無用の長物であったにも関わらず、ヤフオクの終了時間直前に無理筋で落札してしまった「アサップシステムCW解読機 AS-CW1ar 」

しかも、この「CW解読機 」ですが、本体のみの落札だった所為で、電源ケーブルや信号用ケーブルを別途、メーカーに注文する羽目に陥ります。そして、満を持して、通電及び動作チェックを実施したところ、コントラストの調整時から異常を感じて、メーカーに問い合わせると「故障」の可能性が高いとして、その後、実機を送付してチェックして貰ったところ、色々と内部のパーツが壊れていた事が判明。精密機器をヤフオクで入手する怖さを知りました。

結局、メーカーでオーバーホールして貰い、その総額(落札金額+注文品+修理費用)により、新品のCW解読機を買った方が、一年保証が付く分、より条件が良かったと言うオチまで付きました。更には,SWRが安定しなくなった事で、ジャンク品にまで落ちぶれてしまった「COMET CLA-45パワーアンプ」と言う、3点の機器をヤフオクかメルカリに出品して、その売却益で144/430MHz帯のFMアナログ機を購入すると言うプランを思い描いたのでした。

それに合わせて、アナログ無線機の選定に入りました。候補に上がったのは、八重洲無線の「FTM6000」とアイコムの「IC-2730D」でした。価格的には、FTM6000に軍配が上がるものの、FTM6000は、デュアルワッチでは無い点が引っ掛かります。しかも、音質が八重洲無線独特の籠った(ソフトとも言いますが)、感じだったら嫌だとする気持ちもあり、色々と吟味した結果、好みのシャキシャキ音の可能性が高い、IC-2730Dに絞り込んだのでした。

アイコムのIC-2730Dに絞り込んだものの、ある気になる点が遽に浮上して来ました。その気になる点は、発売時期の問題でした。IC-2730Dの発売日は、2014年の11月下旬でしたが、以下は可能性としての話ですが、もし、購入する予定のショップが、発売日に近い在庫を持っていて、それを送って来られたら、嫌だとする気持ちが芽生えて来た事から、結局は、2024年12月下旬から発売された、IC-2730DBにチェンジする事にしたのでした。

そのプランに基づき、2026年7月30日の午後からは、ヤフオクやメルカリで売却する為に、上記の3つの機器の写真を、様々なアングルで撮影した後、其々の機器やケーブル類を、プチプチタイプでは無い、発泡スチロールの梱包材で巻いて、準備したのでした。その梱包材は、元々は、V型ダイポール用のロッドアンテナを巻いて収納する目的で購入していたものでしたが、暑い中、わざわざダイソーに行く手間が省けたので、本当に助かりました。

ヤフオクやメルカリに出品する時には、いつもであれば、売れるか売れないか未知数でもあるので、確実に売れてから梱包する様にしていましたが、今回は「絶対売れる!」と言う、変な自信が芽生えて、梱包を先行させたのでした。しかし、その日の夜の就寝時の事でした。これはいつもやる儀式の様なものですが、いつもの様に、トップページにある各種キャンペーンのバナーをクリックして、買う買わないは別にして、取り敢えずの体でエントリーしたのでした。

そして、「お気に入り」に登録していた長野ハムセンターの「IC-2730DB」をチラ見して就寝するところ、この日は、チラ見では終わりませんでした。と言うのは、お気に入りに登録していたIC-2730DBのpay payポイントが、驚異の「25.5パーセント」になっていたからでした。そこで、今回の25.5パーセントのポイントは諦めたとして、売却益を充てて無線機を購入すると言う、当初のプラン通りに進めたとして、これ以降にある倍増キャンペーンを調べてみたのでした。

すると、pay payポイントが倍増するキャンペーンとしては、11月下旬の「ブラックフライデー」がある事を知ったものの、その時に都合良く、25.5パーセントの「IC-2730DB」がある保証がない事から、「このタイミングを逃すのはマズい!」とばかりに、元々持っている衝動買い気質が、ムクムクと首を擡げて来たのでした。そして、暫しの逡巡の後、遂にポチッとしてしまったものの、まだ確定ではありませんでした。続いて、購入手続きに入る事になりました。

すると、額面43,800円のIC-2730BDが、何故か、1,000円のクーポンが適用されていて、42,800円に減額されていたのでした。おまけに、ヤフーショッピングのゴールド会員の特典である、「獲得ポイント今すぐ利用」枠を活用する事で、更に3,880円のポイント引きが可能となり、残額が38,908円となったのでした。しかも、3,880円分のポイントを使っても、5,434ポイントが入手可能で、ポイント25.5パーセントの恩恵を、余す事なく使い切れたのでした。
Posted at 2026/08/06 08:26:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月05日 イイね!

「修理」から「購入」それとも「やっぱり修理?」後編

「修理」から「購入」それとも「やっぱり修理?」後編一方で、修理する場合だと、一番可能性のある修理業者は「TBHD株式会社」となりますが、そこで、2024年9月に購入した時よりも、高額の見積もりを出される可能性もあり、その時点でキャンセルしたところで、診断料が別途発生してしまいます。そこで、今考えている事は、CQオームで購入した、IC-705用のヒートシンクを、新古品としてヤフオクで売却する事と、このCLA-45パワーアンプも、ジャンク品としてヤフオクに出品して売却する事です。

それで入る幾らかの代金をプールしておいて、日頃から使用しているYahooショッピングで、IC-2730Dを購入する際に、それを活用するプランでいます。その為には、3エリアと4エリアの総合通信局にCLA-45を付加した際に届け出た、書類を訂正する電子申請をする為に、久し振りに覗いて見たのですが、その申請方法が分からず、早くも心が折れてしまいます。そんな中、取り敢えずは、旧IDと旧パスワードを使用して、過去の申請書類を転送しました。

その時点で考えた事は、CLA-45パワーアンプを売却済みで、書類上にだけ存在すると言う状況でも、電子申請上では、問題は無く手続き出来そうだと考えた事でした。しかし、杓子定規な輩は、確実に、それらの書類上の問題を解決してから、ヤフオクで売却すると言うプロセスに拘ってしまうのでした。しかし、新規に現行モデルを購入する場合には、保証認定とは違って、技適番号がしっかりとあるので、手続きが、より簡素化されるとも思っていました。

その後、総合通信局にCLA-45を付加装置として申請した際の届出を、IC-705単独の10ワット出力に戻すべく、新しい電波利用電子申請サイトにログインしたものの、申請手順はどうすんだっけ?と考えているうちに、徐々に、面倒臭く思えて来た輩は、比叡山での運用では10ワットでも問題なく使用できてる現状から、ひとまず、TBHDに問い合わせて、修理料金によっては、取り下げが可能であるのかの確認をする方が先じゃないか?と思い返したのでした。

しかし、ここでも優柔不断な輩は、TBHDに入力する過程で、選択肢の中の修理料金の上限が45,000円になってる事で、遽に躊躇したのでした。と言うのは、20,000円で購入した物の修理上限が45,000円では、割に合わない上に、修理しないとなったら、診断料まで請求されたのではキツイな。と、再び、総合通信局に変更申請する道を選んだのでした。先ずは、事前に、電話で中国総合通信局に相談する事にしたのでした。

すると、信じられない事を知る事になりました。それは、CLA-45パワーアンプの変更申請が、何故か中国総合通信局では、成されていなかった事実でした。第一送信機は、IC-705そのままの運用範囲で、第二送信機もIC-7300Mの運用範囲になっていたのでした。つまり、4エリアでは、CLA-45を使用する運用は、無免許運用になっていたと言う事実でした。しかし、4エリアでは、殆どと言って良い程に、使用が無かったので結果オーライではありました。

その後、同様の件で、近畿総合通信局に問い合わせると、こちらでは第一送信機にCLA-45を付加した許可証になっていた事で、大いに安堵したのでした。続いて、変更手続きの入力方法をお尋ねすると、第一送信機の工事設計書の「取替」にチェックを入れて、技適番号を入力するのと、許可された全ての周波数云々の項目に、チェックを入れれば大丈夫とのアドバイスを頂き、早速、超久し振りとなった電子申請をしたのでした。

すると、「到達」と言うメールが来たので、気を良くした輩は、ついでに4エリアの再免許申請もしよう!となったのですが、この再免許申請は、到達では無く「補正」依頼が来たのでした。しかし、補正内容の詳細がとこに記載されているのか、皆目、分からなかった輩は、直ぐに中国総合通信局に電話して、詳細が書かれた場所をお尋ねしたのでした。すると、その場所を的確に教えて頂けたので確認してみると、恥ずかしい事が判明したのでした。

それは、通知書に「再免許の申請期間外」と書かれていた事で発覚しました。つまり、申請が許可される初日は、2026年8月25日からと、今から、約1カ月も先になっていたのでした。サバ読むにも程があるレベルの失敗だったのでした。そこで、今度は誤って申請した書類の、取り下げ申請を行う羽目に陥りました。取り下げ申請も、「はい!間違いですね!それでは取り下げます」とは行きませんでした。同じ様に取り下げを電子申請した次第です。
Posted at 2026/08/05 07:37:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月04日 イイね!

「修理」から「購入」それとも「やっぱり修理?」前編

「修理」から「購入」それとも「やっぱり修理?」前編2023年の10月に購入した八重洲無線の「FT-991AM」は、アイコムで言うところの「リアルタイムスペクトラムスコープ&ウォーターフォール」からは、かけ離れた低精度であったり、何をするにも取説ありきの状況に嫌気がさして、2024年の1月にヤフオクで売却。代わりに、IC-7300Mを購入した訳ですが、それによりVU帯が、IC-705を使用する10W環境下に戻ってしまいました。それを少しでもパワーアップさせる事に注力して行きます。

最初に着手したのは、VU帯で使用していたアンテナを八木アンテナに変更する事でした。そして、それに合わせて、タイヤベースやアンテナポールを導入します。使用する同軸ケーブルにも拘りました。少しでも損失を減らそうと、BD-SFA-Liteケーブルを導入。元々、持っていたアンテナチューナーを駆使して、常にSWRも1.0を追い求めました。しかし、最初に選んだ八木アンテナは中華製だった事で、まだまだ、良いアンテナがある筈!との思いも燻っていました。

そんな中、ナガラの八木アンテナと出会います。速攻で、中華製八木アンテナを売却すると、ナガラの「DO-2B8アンテナ」を導入します。そして、更なるステップアップを目論み、直接的にVU帯をパワーアップさせる事にしました。そのキッカケは、メルカリに出品されていた「コメットのCLA-45パワーアンプ」の存在でした。しかも、IC-705を5W入力にすれば、144MHz-FMで最大45W出力。430MHzにおいても最大で35Wと「マニア垂涎の一品」でした。

しかし、発売したのが2013年12月であり、前所有者は、2016年に再販品として購入した様で、それからも既に8年(購入は2024年9月)経過していたので、正常に動作してくれるのか疑問符が付きます。ただ、その時点では、メルカリやヤフオクを含めて、出品されていたのが、その1台だけだった事で、逡巡の末、衝動買いに走ってしまうのでした。購入後、発売元のコメットに修理が可能か問い合わせると、無い部品もあるので修理不可との回答でした。

購入後、通電テストを兼ねて実際の運用に即した、体制で、動作チェックを実施しましたが、特に問題はありませんでした。そこで、JARDの保証認定を受けてから、総合通信局に変更届けを電子申請したのでした。しかも、JARDと総合通信局との書類のやり取りでは、私の不徳の致すところではあったのですが、合計5回の訂正を食らったのでした。そんな風に、何とか使える様になったパワーアンプでしたが、そのデビューは比叡山運用からでした。

比叡山では、4.5mのアンテナポールの先端に、簡易ローテーターを設置。ローテーターのモーターに直結したアルミポールに、ナガラDO-2B8八木アンテナを取り付けると言う体制で、車内では、IC-705にCLA-45を付加して、430MHz-FMの運用でSWRも1.5以下に収まり、楽しく交信したものでした。その体制は2025年の初夏までは継続されていましたが、比叡山運用ではパワーが無くても飛んでくれる事から,徐々にIC-705単体での運用にシフトしました。

2026年の3月頃に、久し振りにCLA-45を付加して運用しようとすると、144MHz帯は、何とか実用レベルにSWRが落ちてくれたものの、430MHz帯は、何故か、SWRが2.2から下がらない状況が続き、アンテナや同軸ケーブルの組み合わせを変えたり、同軸ケーブルの取り回し方や、無線機やCLA-45の場所を変えたりと、試行錯誤を繰り返したものの、以前の様に1.5以下には落とす事は叶いませんでした。そこで、修理に出すと言う選択肢が生まれたのでした。

しかし、ここに至って、修理から購入に気持ちが変わりつつあるのでした。元々、前所有者が2016年に購入した中古機械であるので、高SWR値の問題が解決出来ても、また別の不具合が発生する可能性もある事から、いっその事、現時点の現行機種で、しかも鼻から50W機を導入する方が、理に適っていると思い直した次第です。その上に立って、改めて調べてみると、八重洲無線に35,000円弱の50W機がある事が判明したものの、そのスペックは最小でした。

そこで、40,000円超のアイコムの50W機「IC-2730D」に注目する事になります。それだと、八重洲無線の50W機「FTM-6000」には無い「同一バンド2波同時受信機能」が付いているので、より便利だと感じていたからでした。これまで、IC-705に付加する形態に拘っていたのは、JARDと総合通信局とで,5度に渡る手直しを経験した事で、そうまでして使える様にしたCLA-45だからと、半ば、意地にもなっていたのでは?とも思っています。
Posted at 2026/08/04 08:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「プランが崩れて衝動買い その3 http://cvw.jp/b/3142171/49234979/
何シテル?   08/08 09:00
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