フロントドアデッドニング
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エーモンのAodeaデッドニングキット(ドア)を購入し取り付けました。デッドニングに必要な品物がひと通り揃っています!
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オプションでLED付きのサイドステップガーニッシュを付けているので、LEDを消すためにドアのストライカーにロックするところをドライバーで押し込むと、しばらくしてLEDが消灯します。ただロックしたままだとドアが閉まりません。元に戻す時のやり方がはっきりわからず、ドアハンドルやドア内側のレバーをガチャガチャやったら、何かのタイミングでロックが外れてドアが閉めれるようになりました。ただロックを解除する法則が良くわかりません。やられる方は自己責任でお願いします。
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先人のみなさんの投稿を参考にパワーウインドウスイッチのパネルを外し配線を外して、プラスドライバーでボルトを1箇所外します。前車(輸入車)は5箇所くらい?トルクスドライバーでボルトを外した記憶があります、さすが国産車は作業制がいいですね!
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内張りの外し方は内張りとドアパネルの隙間に内装剥がしを差し込み、止まったところ(ドアクリップが止まってる)で、内装剥がしをひねると簡単にクリップを外すことができました。そしてサービスホール上のシートを剥がすとブチルゴムがべったりついてます。
前車(輸入車)はサービスホールの上はシートとブチルゴムじゃなくプラスチックのカバーでした。国産車不便ですね、、
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ブチルゴムは最初はヘラで取れるところを取り、次に先が細めの内張り剥がしで溝の中のブチルを取り、次に養生テープで残りのブチルゴムを取り、最後にウエスにパーツクリーナーを染み込ませて拭き取りました。順調に進み一枚40分近くで終了。
そのあとアウターパネルを脱脂し分割したアウターパネル用制振シートを圧着しました。その後画像にはありませんが制振シートの上に分割した吸音シートを貼り付けます。
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インナーパネル用制振シートの型紙取りは制振シートが入っていたビニール袋を利用してサービスホールより3センチくらい余裕をもってマジックで線を引き、あとで制振シートを入れてハサミでカットしました。制振シートを入れる時に表と裏を間違えないよう袋の上に表と書きます。
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左側は制振シート1枚と半分が必要でした。制振シートは全部で5枚入っているので片側2枚半で不足はありません。
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インナーパネルを脱脂してインナーパネル用制振シートを圧着して貼り付けます。左側サービスホールへ1枚半貼る場合は上から貼って下を貼ります。アウターパネル側で浸水した時、水がドア内張りパネル方向へ入ってこないようにするためです。
ただ制振シートの接着が悪く苦戦しました。シビックタイプrのインナーパネルは細かく凹凸があり、そのせいなのか、制振シートの糊が弱いのか、その両方なのか、、、とりあえずヒートガンで温めながらなんとか貼り付けました。
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サービスホールから出ている配線は制振シートに切れ込みを入れて出し、上から余った制振シートを貼り付けました。
あとでさらにこの上に吸音テープを貼りました。
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ドアクリップをはめる穴にはホールドシールを貼りました
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小さなサービスホールは余った制振シートでふさぎ、またビビリ音の防止が重要ですので配線の上など干渉しそうな場所に吸音テープを貼りました。
画像ありませんがドア内張りの方に防音テープを貼りました。あと気休めに制振シートの縁をアルミテープで補強してデッドニングを終了しました。
ついでにスピーカーもカロッツェリアの社外品に変えました。
では聴かせてもらおうか、デッドニングの効果とやらを!中低音の迫力が増して良くなったと思います。ビビリ音もなく満足のいく音になりました。
でも大変チカレました、、、やられる方は覚悟を持って挑んでください。
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