ATエンジンのオーバーホール
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レアなATの実働で激安(オクのエンジン単体位)と言う事で衝動的に購入したのですが、最高速が55キロ程度と言う事で遅いのでボアアップする事に・・・(汗)でもこのエンジン弄ってしまうのは勿体無い気がしたのでオクにてベースエンジンを探しました。
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で、GETしたベースエンジンがこれ・・・発電機欠品のジャンクで、相場よりは少し安く買えました(笑)
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色々情報を収集してみると、どうやら横型エンジンでは一般的?な88ccではクラッチが持たないようで・・・(汗)ヘッドも6Vと12Vの過渡期の6VCDIと言うエンジンでカムシャフトも6Vとも12Vとも違うようなので、80ccに12Vのヘッド流用でハイカム組むことにしました。
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バラしていくと・・・バルブは密閉しないし、スタッドボルトは錆てるし・・・なかなか手ごわそうなエンジンです・・・(汗)
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部品取りの12Vエンジンのヘッドのポートが余りにも小さいので、インマニにあわせて拡大して、先の方で段々絞られてくように加工しました。
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とりあえず腰上は使わないので気にせずどんどんばらしていきます。
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錆だらけの純正シリンダーとはおさらばです。
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純正のピストンとボアアップ用のピストンの比較です。ボアアップ用の方がピンハイが低いですが、これの88でもダメだって言うんだから、このまま気持ちローコンプの状態で組むことにします。
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