【初めてのLED加工!ラゲッジルームランプに挑戦】part②
1
さっそく作ってきた物の点灯チェックを行います。
ここで9V電池の登場です(* ̄ー ̄)ノ彡☆
当たり前ですがプラスの配線を電池のプラスに、マイナスの配線を電池のマイナスに繋ぎます。
指で電池と配線のつなぎ目を押さえても感電しないのでご安心を!
画像の様に無事に点灯に成功し一安心です(人´∀`)
9Vでこの明るさなら実際車に取り付けたらもっと明るい?♪( ´▽`)
また楽しみが1つ増えました(^o^)v
2
点灯チェックも無事に終了したので本体に今回作ったブツをブチ込んであげます。
ここまで来るとゴール間近です。
完成図も見えてきましたねぇ~♪( ´▽`)
3
このままでは実際車に取り付けても点灯しないのでここで電源の確保をします。
今回は画像のようにラゲッジ本体の裏側に直接ハンダ付けしました。
これで車体のカプラーにつなぐだけで点灯するはず?です
実際、本体の金具に直接ハンダ付けしようとしたところ、ハンダがハジかれて上手く接着出来ませんでした・・・
今回は金具の隙間に配線を押し込みハンダをその隙間に流し込み固定しました。
4
ここで点灯させるための回路を紹介したいと思います。
画像は上から見た図になります。
PCで画像処理するより手書きの方が早いので汚いですが(ノ∀`)アチャー
【赤線】は裏面でハンダづけする部分です
【画像左】はFLUXのプラスとマイナスを1本づつ繋ぎ合わせていった場合です。
【画像右】はFLUXのプラスとマイナスを2本全て繋ぎ合わせていった場合です。
この他にも多数の回路が存在しますが皆さんオリジナルの回路があると思いますので参考までに・・・
CRDは1回路に15mAを2本設置し30mAとなっています。
また、CRDには向きがありますので画像のように帯の部分がマイナス側を向くようにしましょう!
5
ついに待ちわびたときが来ました( ´ ▽ ` )ノ
車体とカプラーオン(⌒▽⌒)
オスとメスが一緒になる瞬間です(*´Д`)ハァハァ
そしてラゲッジランプをもとの場所に戻して終了!
いやぁ~、実に明るいです。
明るいだけじゃなく色も綺麗です。
画像では上手く伝わりにくいですが、直視し続けると変な物体が目に焼きつきます(゚∀゚;)
6
【 ま と め 】
今まではLED加工なんてチャレンジもしないうちに出来ないと思い込んでいましたが実際チャレンジしてみると意外と単純構造でした。
しかも、自分で作り上げたことにより達成感&満足感&充実感が100点満点!
僕のようにLED加工をやりもしないうちに【出来ない】と決め付けている方も多いと思いますが実際やり始めると、とてもおもしろいです。
今回の整備手帳は初心者の自分が疑問に思っていた部分を理解してもらいやすく作ったつもりですが、やっぱりちょっと分かりにくいですねっ!
今までLED加工をしたことがない多くの方にこの整備手帳が『LED加工やってみよう!』というきっかけになってもらえれば幸せです。
そんなこんなで始めてのLED加工は終了です(⌒▽⌒)
今回のこの作業で自信が付いてきたので、これからもいろんなLED加工に挑戦して経験を積んで行きたいと思います。
お疲れさまでしたっ゜゜-y(^。^)。o0○
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ラゲッジランプ の関連コンテンツ )
関連リンク