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2026年01月04日 イイね!

ミニキャブMiEV 車外配線ルート作成(運転席側)

ミニキャブMiEV 車外配線ルート作成(運転席側)今までミニキャブMiEVの運転席からリアバンパー辺りまでどうやって配線をしようかとずっと悩んでいて、ネットの海を彷徨いさまよい色々と良い方法はないかと探していたのですが、どうも車外を配線したと言う情報は全く見つかりませんでした。(ミニキャブMiEV に限らずエブリィや他の軽バンとか色々なワードを使って検索をしてみたのですが、それでも自分は見つけられませんでした


そんな中、運転席シート下を何気に覗いていると後ろに伸びて行ってるハーネスを発見して、「コレ、もしかしてバッテリーケース辺りまで伸びてね?」って思い、バッテリーケースを付近を色々と探し回っていました。
そしたら、何気なくフロントの方を覗いてみると、何やらフレームの先に一寸の光が見えるじゃないですか!

そこへ試しにスケールを放り込んでみると…

出ました、運転席の下のフレーム横にスケールが出て来ました!!

と言う事は、ここに配管などを通しておけばフロントからリアまで割と一直線に配管が引けると言う事です。

これでバッ直配線やバックカメラ配線を簡単にフロントとリアを車外から簡単に引くことが出来る…
あぁ、感動…


さて、それではここから配線を通しやすいように配管を通そうと思います。

先ずは、先ほど入れたスケールに予備線を着けて後ろまで戻します。
スケールを取り出した後に、そのバッテリーボックス前にある予備線にVE管を取り付けて、VE管を運転席下までもっていきました。(すんなりとは配管はできず割と押したり引いたりと色々としながら配管を通しました


ココからはどんな感じに管路が出来たのかの紹介です。

・バッテリーケース付近から前に向かって配管を入れました。配管の長さは、バッテリーボックスから運転席ヒューズボックス付近までの長さをちょいと少なくした感じの長さです




・バッテリーケース付近からフロントを覗き込むと何やら空洞があるので、そこを目掛けて配管を入れていくと…(配管のみで入れるのは結構至難の業だと思うので、予備線などを入れてから放り込むと良いかもしれないです




後ろから放り込むと運転席下のメインバッテリー横付近に出てきます(ヒューズボックスの下辺りをよく見るとそこにVE管があります




メインバッテリーとヒューズボックス付近のアップ写真です。配管が通ってしまえば後は予備線などを通して好きな配線を簡単にすることが出来ると思います。
余裕があれば、コンビネーションカップリングを繋いでPF管でヒューズボックス上まで出しておくと通線をする際に更にやりやすくなりますね。
後はバッテリーケース側もボックスコネクタで接続しちゃうのもありかもしれません(バッテリーケース




ちなみに、配管は補機バッテリーボックスからヒューズボックス付近の長さに切って入れました。
後、バンパーをつけた状態で入れようとすると配管が上めになって床下に当たって上手く通せないかもしれません。と言うか、自分は上手く通せなかったので予備線を使って運転席側で予備線を下に押して通しました。

それとシート下から車内に配線をするにはサイドブレーキのトリムカバーの間とかオススメかもしれません。
Posted at 2026/01/05 00:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年09月27日 イイね!

アウトランダーPHEV GG2W 関東遠征 燃費・電費記録

アウトランダーPHEV GG2W 関東遠征 燃費・電費記録先日の9月20日〜22日まで、関東に遠征しに行っていました。
その時、「折角の遠出なんだから燃費・電費記録でもしよう」と思い、記録を取ることにしました。
ちなみに、過去にも関東遠征時に燃費記録はしていたのですが、その時は16km/Lくらいでした。
はたして、今回はどれくらいの燃費を叩き出してくれたのでしょうか…



先ずは、いつもの出発前のトリップ類のリセットをしまして…



出発前はEV航続可能距離が40km(A/C起動時)、総合航続可能距離が593kmでした。
ちなみに、満タン法を使いたかったので近所のガソリンスタンドに寄って、給油口ギリギリまで給油していきました。




さて、関西遠征の行き道ルートですがこんな感じでした。
Googleマップでは目的地まで386kmとなっていました。
A/Cは使用しながら走り、設定温度は25℃でした。(写真の温度は21℃になっていましたが、寒かったので少し温度を上げましたw)。
遠征前にちょっと隣町のリサイクルショップに寄ってから目的地に向かいました。
一般道を40kmほど走ってから、湾岸線に乗ってからは目的地までノンストップで走り抜けました。
高速に乗る手前くらいでE/Gが始動しました。
静岡を抜けたあたりから、渋滞が数kmほどありました。それから更に進んだ箱根辺りで通過に30分ほど掛かりそうな渋滞も出てきたので、途中一般道も交えながらの走行をしました。
ハイブリッドモニターを取り付けてからの初めての遠征だったのですが、ハイブリッドモニターの電流値や充電量を確認していると、どこでアクセルを抜いたほうが良いのかや惰性運転をどれくらい続けるのかの判断がしやすくなり、無駄なE/G走行を減らせた気がしました。
(今まではYupiteruのポータブルナビの瞬間燃費しか見ておらず、電流値や充電量は見えてなかったのでその辺りはガン無視しながら走っていました…(

到着時のリザルトはこちら。







トリップメーター読みで386.9km走行して、給油量は19.5Lでした。
燃費は386.9km÷19.5L=約19.84km/L。惜しい、あと少しで20km/Lだったのに!
(ただ、EV走行距離も入ってるので純粋なガソリン燃費ではなくて何か妙な気分…かも…ごちゃごちゃうるせぇ!(違う、そうじゃない



あっ、電費は10km/kWhでした。高速走ってきた割には良くないです?
(後、車両の燃費計、なんか20km/L以上出てますけど、毎度の盛々燃費勘定です…


イベント前に秋葉原に行ってきました。
自分が秋葉原に行く理由は、メイド喫茶(古い)やパソコンショップ(古い)を目指して…
行ったのではなく…



そう、Heyに行くためにアキバに行ったのです!!
もう、この手のゲームセンターって無いんですよ…
有ったとしても、小ぢんまりしてたりして、自分のやりたいゲームがなかったりすることもあるんですよね…
けど、Heyならかなりのゲームがあるので、時間が許すのなら1日中入り浸ることも出来ると思います!
(ちなみに、ゲームの腕はそこまでないです…カジュアルプレイヤーです。けど、ゲームは楽しくできたら良いんですよ。

そして、Heyで一通り遊び終えたらアキバ飯を食って、コインパーキングまで戻ってきて、近くのトラックステーションでシャワーを借りて車中泊をしました。
(トラックステーションでは給油をして、一応シャワーを使っても良いかも確認したところOKを頂けたので、ありがたくシャワーの使用をさせてもらいました。都心部ではシャワーを使うだけでも、中々のお金が掛かっちゃうので、無料で使えるのはありがたいですね。




そして、翌日にイベントに参加してきて知り合いとワイワイ遊んで、知り合いのご近所をちょっと散策して、いざ帰路へ!



帰り道はこんな感じでした。最初の東京から千葉寄りに走っていたので、そこからスタートです。
帰り道も満タン法を使いたかったので、高速を乗る前にガソリンスタンドで給油口ギリギリまで入れました。(そして、トリップもリセットしました
帰りのルートはこんな感じでした。Googleマップで407km。
帰り道は夜だったので非常に涼しく、A/C無しでも走れたのでA/C無しで走りました。
後、時間が21時を過ぎているということも有って、交通量も非常に少なく渋滞には一度も捕まらずに帰れました。
ただ、夜中にぶっ続けで運転すると居眠り運転の危険性もあったので、30分休憩を2度ほど挟んで走り切りました。
道中はクルーズコントロールを結構使いました。アクセルワークのブレを軽減させる目的と、後は視覚で分からない登りをクルコンに任せて、パワーメーターの数値が少なくなったらクルコンを解除して下り惰性運転の準備をしていました。こうする事で、道中の燃費・電費を狙ってみました。



さて、自宅付近のガソリンスタンドに到着してガソリンを入れた最終結果は…






トリップメーター読みで405.7km走行して、給油量は20.9Lでした。
405km÷20.9L=約19.4km/L。これ、EV走行が---kmで走り始めた燃費なんですけど…
何か予想外に良くてビビってます…
そして、更にビビったのが…電費なんですけど…



11.1km/kWh…電費計壊れた?いや、だって、行き道より長く走ったよ?
何があったの…マジで…(

今更ですが、行きも帰りも速度は大体70~85km/hで走行してました。
あいも変わらず基本的には左車線を走りつつ、ペースが乱れそうな車が居れば軽く追い抜きをかけるような走り方でした。




最後に給油満タンにして、充電も翌朝に満タンにしたら総合航続距離は732km走れると表示されました。
中古で買ってきた当初なんて総合航続距離550km位だったのですが、乗り方一つでここまで伸びるとは!

これ、単純に19km/Lの燃費を出せれば45Lの燃料タンクを全部使い切って、理論上は855km走れる事になるし、そこに45kmのEV航続距離を足せれば、夢の900km台も狙えれるって事ですよね!?(しかし、ピーキー過ぎてちょっとやりたくはないですけどw(一級フラグ建築士


さて、今回の遠征で学んだことなんですけど、システムを理解するって大事ですね。
HV車だから、PHEV車だからと言って漠然と乗っていても燃費・電費って出ないもんですよね。
そして、システムを理解するのを助けてくれるハイブリッドモニターの恩恵って凄い。

メーカー的にはバッテリーの%表示をするとネガティブに捉えられそうだから出さないとか、電流計なんて殆どの人は見ないから表示しなくても良いって感じで表示していないんだろうか…
そんな事で見れないんだったら何か勿体ないですよね。
出来ることならメーカー側でハイブリッドモニターと同じような情報が見られたら良いのになぁ〜って思いました。
Posted at 2025/09/27 01:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月31日 イイね!

ミニキャブMiEV&アウトランダーPHEV(GG2W) FLASH充電器実験&電費チャレンジ

ミニキャブMiEV&アウトランダーPHEV(GG2W) FLASH充電器実験&電費チャレンジEVに乗り始めてからはずっとAEONでの急速充電を利用していたEVユーザーです。
理由は単純明快で月額での充電カードを契約するのが何か勿体ないと言う理由と、充電カードを持ったとしても充電カードによって利用場所が限られ、更にカードを持っていたとしてもあまりメリットを感じないからです。
AEONの急速充電器を使用しても、普通のHV車と変わらない走行料金ですし。

そんな昨今、ついに国内にも充電料金を従量制で支払いできるような充電器が出てきたので、これは一度試してみたいなと思い試してきました。
ただ、充電器を試しに行くだけでは面白みもなかったので、ついでに久々にミニキャブMiEVの100kmチャレンジもやってきました。

その翌週に、アウトランダーPHEVでの充電も試してきました。


っと、今回は色々と走ったり充電したりとしたので表にまとめてみました。
ミニキャブMiEV&アウトランダーPHEV(GG2W)のデータシート



●ミニキャブMiEV 8月23日 100kmチャレンジとFLASH充電器まで

ルートはこんな感じで走りました。



気温が高くてバッテリーが活性化しているのか乗出時は100%でした。
毎度の如く、出発地は標高高めの場所からのスタートです。
(ちょっとズルしてる感じもありますが、朝一で満タンに出来るのがこの場所なので…(


1箇所目の目的地まで基本的には下りながら、2つほど丘を超えて、バイパスを登ったりして、そしてナビでは一番大きい幹線道路に出ろと指示があったのですが、距離の兼ね合いで一つ小さい幹線道路を走ることに。
33kmほど走って電費は11.6km/kWh、残り走行可能距離は75km。
幸先の良いスタートです。




次に2箇所目の目的地まではまぁまぁな距離があったので、23号線を使って向かうことに。基本的には左車線を走りながらあまりにも遅い車がいたら追い抜きを掛けながら目的地まで。
44km走って電費は10.4km/kWh。50〜70km/hで走行したのと、目的地の場所が結構高台に建っていたということもあって電費が悪くなりました。残り走行可能24km。




ここからはギリギリを攻めるのと、土地勘のない場所ということもあり、最終目的地のFLASHの充電器(約22km先)の間に、もう一つ充電器を挟みました。
こんな80kmほど走ったところで電欠なんてしたら洒落になりませんから…(
とりあえずは、仮の目的地のオートバックス東名インター店を目指すことに。
ABに到着時は総走行距離が約91kmほど、電費は10.6km/kWh、残り走行可能距離は14km、最終目的地までは10kmほど。
若干の登り坂と丘を超えるルートではあるものの、今までの経験上これくらいなら行けそうだし、雲行きが怪しくなったら来た道を下ればまだABの急速充電器にたどり着けるだろうと高をくくり出発。




結果は予想通り無事に丘を超えて目的地にたどり着きました。
目的地到着時の総走行距離は100kmちょっと、バッテリーは10%以上残っていて折角なので(?)もう少し走って距離を稼いでみました。
最終的に目的地までに走った距離は106.9km、バッテリー残量は7%、電費は10.5km/kWhでした。
無事にお目当ての充電器に辿り着けました。ただ、走行距離を稼いである間に他のEVが充電に入っていました。こうなってしまったら待つしかありませんし、30分間ほどスーパーマーケットの休憩コーナーで休憩することにしました…w(
(こういう休憩したり待機できるところがない時は大変なことになりそうです



暫く待って外を見に行くと、先程のEVの方は充電が終わり居なくなっていました。
さて、ここからやっとFLASHの充電器がどんなものなのかと感想が言えそうですw




先ずはやっぱり充電料金が従量課金でめちゃくちゃありがたい。
旧世代のEVはどうしても充電性能が現行のEVと比べると物足りなくて、時間課金になると受け入れる電気の量が少なくて30分300円と言われても、他の車両より充電できる量が少なくて損した気分になります…
売り手側からすれば、なるべく短時間で充電してもらってなるべく回転率を上げていきたいというのも分かるのですが、やはり乗り手からすると充電した量で支払いたいという気持ちなんですよね。
という訳で、充電した分だけ支払いをする従量課金は非常にありがたかったです。
走りたい分をおかわりすることなく充電出来るのも良いですよね。
ただし、充電が遅いEVで充電して30分以上使っていて、混み合ってくると他のEVユーザーから煙たがられそうですね…(ビクビク
将来、1台の充電器でお裾分け充電とか出来るものが出てきてくれると良いなぁ〜って妄想してます…w(



7kWh充電して、308円。AEONで言う、ちょいおかわり充電的な?
30分を超えてもそのままシームレスに好きな充電量を充電できてとってもありがたいですね。
電子決済も色々とあって便利だと思いましたし、PayPayも使えて非常に楽でした。WAONはチャージがちょっと手間に感じますからねぇ…
それと、充電終了時の3分間以上放置するとペナルティが発生するのも良いですよね。程よい緊張感で充電放置を抑制するのと、もしペナにあってる車両を見れたら何かこう…ね…(それ以上いけない
AEONの充電器なんて、充電完了しているのに帰ってこないことなんてざらにありましたからねぇ…





充電初めと、充電終わり頃の充電状況。180kW級の超高速充電器ですけど、受け入れれる量は超低速…悲しい!!けど、従量課金だから、遅くても安心!(
300円ならガソリンだと(1L150円で)2L入るとして、70km走行分くらいは入ったんで、燃費で言うと35L/kmの車と同じコスト。凄いね!
毎回言ってますが、時間はかかりますが(


さて、帰りは遅くなったので晩御飯を食べながら、ゲームセンターに寄って、MiEVバンにも継ぎ足し充電しながら帰りました。
帰りは蒸し暑かったのでエアコンを掛けながら100km走りきった安堵感からか、あんまりエコ運転は気にせず帰ってきました。
ダラダラと語っても仕方がないので、帰り道の状況はデータシートを参照してください(オィ


ラーメンを食べて…



ゲーセンに寄って…(この手のゲーセンってもう絶滅危惧種なんですよね…(ぇ



エアコンかけながらだと…とてもじゃないけど自宅まで辿り着けないので継ぎ足し充電をしました(このksデカ看板の裏にあのちっちゃいEV充電の看板があるんですが、これ事前情報無いと絶対にたどり着かない充電スポット…(




そして無事に帰宅しました。お疲れ様でした。



雑に計算したけど、ガソリン車なら5Lちょいの燃料で約170km走っちゃう計算だから、燃費換算だと30km/L相当になるかも!多分、凄い!


●アウトランダーPHEV(GG2W) 8月30日 FLASH充電を試しに

次にアウトランダーPHEVでもFLASHを利用したらどれくらいのありがたさが有るのかを調べたくなったのでやってきました。
特に初期型に近いアウトランダーPHEV(GG2W)は駆動用バッテリーのサイズが小さく(12kWh)なので、今までの急速充電はそれほど有り難みがありませんでした。(というか、さほど充電されなくて時間がかかるので、それならいっそのことガソリンを入れてしまった方が手っ取り早いと言う事になるんですよねぇ…(
確か、AEONの急速充電器だと30分で走行可能距離‐‐‐km(BATT30%残)表示から、大体28kmほどしか充電されなかった気がします。これだと急速充電のメリット無いですからね…(

◆追記◆
アウトランダーPHEV(GG2W)を急速充電しても28km分くらいしか充電されないとか言ってましたが、試しに30%まで減らして急速充電してみたら83%まで充電されて37km分充電されました。うろ覚え情報はダメですね…(


さて、ルートは先日走ったミニキャブMiEVと同じ様になる感じで走ってみました。
ちょっとミニキャブMiEVとの電費勝負をしてみたかったので…w




スタート時は97.5%からのスタートでした、EV走行可能距離は41km。最近、100%充電中々されなくなって来てるんだよなぁ…




さて、高所からのスタートなので走り始めは電費がバグります。そりゃ、ほぼ下りをずっと電気使わずに走ってたらこうなりますよね…(




さて1箇所目の目的地です。
中間報告としましては、32.8km走って電費は12.8km/kWh。
エアコンは掛けてないですが、それでも電費良過ぎません?
まぁ、90m近い高台から下ってきたらそうなるか…知らんけど(




どうでも良いんですが、自分はリサイクルショップが好きでこのキンブルってお店に良く行くんですが、普通のリサイクルショップとはちょっと違っていて、普段リサイクルショップに並びそうにもないものが売られてたりします。
例えば、信号機。あの、道路の交通を安全を担ってくれているあの信号機です。
それと、サウナルーム一個まるまるとか、システムキッチンそのまんまとか。
後、棺桶とか●体保管袋とか。誰が買うんだよ!って思っているものでも、数週間もすれば無くなって新しい商品が並んでいます。
普通のリサイクルショップとは違って色んなものが流れてきて楽しいです。
車のパーツとかもたまに色々と流れてくるので、いくつかこの店で購入していますw


さて、話が少し反れてしまいましたが次は前回に利用したFLASHの充電器で近い方に向かって走っていきます。
出発前にGoogleマップで確認した時は約45kmで何とかEVのみの走行で行けるかと思っていたのですが、残り1km辺りのところで‐‐‐km表示になってしまい、このままでは到着寸前でエンジンが掛かってしまい、バッテリー30%からのスタートが出来ないかと思い、仕方無しにChargeモードで少しだけバッテリーを回復させました。それからは丁度30%辺りで到着でき丁度の状態で充電を開始することが出来ました。




従量課金なら時間が掛かっても、ギリギリまで出来るから良いですよね。
昼間は時間を使ってまではあんまり充電はしたくはないですが、夜間の移動している時になら仮眠ついでに充電するってのもありかもしれませんね。
先ずは、充電し初めの状況でも…相変わらず18kW程しか出力されてなくて、超高速の充電器の恩恵が全く無いですね…(




そして、90%まで充電できるらしいので他の方が来ない限りはギリギリまで充電してみようかと試していたら…
87%辺りで急に出力が落ちて止まりました…まぁ、残り3%の為にやるのも効率悪そうなのでここで切り上げということで…
かかった時間は40分、充電できた電気の量は6.3kWh分、掛かった料金は277円。写真を取り忘れていますが、EV可能走行距離は多分38kmまで回復しました。
ガソリンだと(1L165円だと)1.7Lくらい入れれて、38km走れるとすれば、22.3km/Lと同じくらいのコスト。
無理に時間を掛けて充電するのはアレですが、先程も言ったように(ちゃんとルールを守った)仮眠ついでに充電するとか、目的地充電ならアリな充電器だと思います。充電料金が全てを物語っていますし。




後は、帰り道にちょっと高台にあるアミューズメントショップに寄って古本やら中古フィギュアを眺めてきて、帰路につきました。
最終的に走った総走行距離は82km、電費は11.6km/kWhでした。
帰宅1km前辺りでまたもや‐‐‐km表示になり、案の定燃料100mLほど炊いてからピットインしました…




電費の勝負ですが、数字だけ見るとアウトランダーPHEVが勝ちましたが、走行距離はミニキャブMiEVよりも走っていないので何ともですね。
(そりゃ走れば走るほど道の状況で電費は悪くなっていきますし、ミニキャブMiEVは83mの高台まで登ってますからね

しかし、アウトランダーPHEVのこんな図体でも11km/kWh台も出せるんだなぁ…メーターの表示が合ってればの話だけど(
もう、ナビで見る電費が10km/kWhを超えても驚かなくなってきましたよ…(

今更GG2WのアウトランダーPHEVに乗ってる方なんてそうそう居ないと思うんですけど、同じような電費出してる方が居るのならちょっとお話してみたいですね…w(
Posted at 2025/08/31 18:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 充電記録 | 日記
2025年06月28日 イイね!

アウトランダーPHEV GG2W 電費考察と電費の出し方

アウトランダーPHEV GG2W 電費考察と電費の出し方最近、暖かくなってきて(というか、そんなもの遥かに通り越してアッチアチになってきて)駆動用バッテリーには嬉しいような嬉しくないような季節がやってきました。(多分、嬉しくない方のウエイトのほうがデカいと思いますが…
そんな中、MyアウトランダーPHEVくんのナビでの電費計が9km/kWhを表示するようになってきて、本当にそんな電費出ているのかと言う疑問が湧いてきたので、ちょっと考察を出来るようなデータ取りをするために走ってきていました。
後、通勤ルート以外での使用でも9km/kWh台の電費が出るのかのも気になったので。


という訳で、先ずはスタート時のデータを見て、
直近のデータをリセットしてからのスタートです。

○スタート前
バッテリー充電率98.5% EV走行可能距離43Km (SoH65%…かも)






前回、ブログで書いてた充電を満タンにしてA/Cを使いながら走るとEV走行は何km走れるのかという走行条件とはまた違い、純粋に電費だけを見たかったのでスタート地点は平地から走り出して、A/Cは使用せず走りました。
汗っかきではあるものの、暑さに対してはある程度は耐性があるので何とか無理せず走りました…w(

そして、EV走行のポイントですが先ずは個人的にはEV走行時は無駄な電流はなるべく流さない、流し続けないという事を心がけながら走りました。
EV乗り出しの頃は、電費計をチラ見しながら程よい電費が出るポイントでアクセルワークをしていましたが、ある時YoutubeでアウトランダーPHEV乗りの方の動画を見ていたらアクセルを入れてはアクセルを抜いてという走り方をしていました。
E/G車だったらアクセルを離すと大体の車はエンジンブレーキが掛かり減速してしまうのでこのようなアクセルワークはまず出来ないと思いますが、アウトランダーPHEVにはB0モードが有りアクセルを離せば惰性だけで走ってくれて、その間はシステムスタンバイと同じ状態の電力だけで走ってくれます。
こうすることによって、極力電力を使わない走り方が出来るようになり電費が出るようになりました。
個人的には回生ブレーキで電力を回収するよりも、一度踏んだアクセルだけでどれだけ走り切るかが電費を稼ぐ方法だと思っています。(ただし、この考えは平地での走行のみの考えだと思います

さて、なんだか前置きが長くなりましたが、ここからはパパパッと各チェックポイントでの電費とか色々な情報を見ていくことにしましょう。

チェックポイント① EVのみでの走行距離と電費





先ずは、ほぼ充電量100%の状態からE/gが掛かるまで何km走って電費はいくつだったのか。
結果は、EVのみでの走行距離43.5km、電費は11km/kWhでした。
う、胡散臭い数値が出ちゃったー!本当なのか、本当なんですか!?(
EV乗り出しの頃は10km/kWh超えただけでも、何かのバグじゃない?とか騒いでたんですけど、そんな電費も超えちゃった電費が出てしまいました!
一応、走ってきた道は国道23号線で大体みんな50〜70km/h位の速度で走る道で、自分もその流れにある程度乗りながら左車線を走っていました。

っと、ここで計算タイムです。
ハイブリッドモニターではSoH65%と出ていて、GG2Wの駆動用バッテリーは12kWh。そして、SoC30%まではEV走行ができるとうことをまず計算してみましょう。
12kWh✕0.65=7.8kWh(これが100%充電時にバッテリーに入る容量)
7.8kWh✕0.7=5.46kWh(これが100%から30%まで使用出来る電気容量)
ここに、今回走った43.5kmを入れて計算してみると…
43.5km÷5.46kWh=7.96km/kWh(計算上での正しそうな電費…)

あれれ〜、おかしいなぁ〜。計算上での電費は8km/kWhにも到達していないのに、ナビは11km/kWhって表示されてる…
仮にナビの表示電費を信じて計算してみると、
5.46kWh✕11km/kWh=約60kmEV走行可能
う〜ん、う〜ん…ハッピーメーターにも程が有りすぎなのでは…

それか、ハイブリッドモニターが正しくSoHを読み取っていないか…
真実は闇の中…(オィ


チェックポイント② 54km先のお店に到着した時の状況







53km走って出てきた電費は10.7km/kWhでした。
もう、ここからはE/gが絡んできて電費計算はよく分からなくなったので、燃費だけでも計算して行くことにしました。
EV走行終了からチェックポイント②までの区間距離が9.8km。
その間に使用した区間燃料消費量が647mL。
ガソリンのみの区間燃費 15.5km/L
今回は電費メインでの検証だったので、E/gが介入してからは雑に流してました。
やっぱり燃費を出すにはエコな走行を心がけないと出ませんね…(


チェックポイント③ 104.2km走ってからの状況







区間距離が50.9km、区間燃料消費量が2958mL、平均電費10.2km/kWh。
区間燃費は17.2km/Lでした。


ゴール地点 最終的に124.5km走ってみてのリザルト







区間距離が20.3km、区間燃料消費量が1470mL、平均電費9.4km/kWh。
区間燃費は13.8km/Lでした。
燃費と電費が悪いのはゴール地点が80mほど標高を登った所だったので、それで悪化していました。

最終的なリザルト
総走行距離 124.5km(内 EV走行43.5km、 E/g走行81km)
総燃料消費 5075mL
総混合燃費 24.5km/L
E/gのみ燃費 15.9km/L

さて、電費の数値は現状では確かに10km/kWh辺りを出せることが証明できたのですが、それはあくまでもナビが教えてくれる電費数値。
現状では何かの数値が合っていなくて正しい電費の数値がわからない状況です。
せっかく検証したのに何だかモヤモヤが残って終わった次第です…

もっとしっかりとした数値を出すのならハイブリッドモニターのSoH校正をするか、もしくはディーラーでの電池容量測定をしてみるかで数値をはっきりさせるしかないですねぇ…
Posted at 2025/06/28 19:52:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費記録 | 日記
2025年06月09日 イイね!

アウトランダーPHEVとミニキャブMiEVの6月現在までの走行費用等記録

アウトランダーPHEVとミニキャブMiEVの6月現在までの走行費用等記録ふと、最近の燃費電費の記録をブログに書き残しておこうと思い書きました。

6月に入ってアウトランダーPHEVとミニキャブMiEVでどれくらいの走行費用が掛かったのかという内容になっております。



先ずは、アウトランダーPHEVの9日までの使用状況から。
走行距離:121km
総合燃費:100.9km/L(車両メーター表示)
普通充電:自宅充電2回(お気持ちで家に200円払いました)
急速充電:AEON充電1回(300円)
燃料使用:121km÷100.9km/L=約1.2L消費(お気持ち補正1.3L消費)※
燃料費用:165円✕1.3L=約215円(地元ではレギュラー1L165円でした)

※GG2Wの燃費計は何か多めに出すので、あえて多めの燃料消費にしています。

そこから電気料金をガソリン価格で割って、仮想的にガソリン換算にして仮想燃費も入れて燃費を出してみます。(???

仮想燃料:自宅充電200円+急速充電300円=500円÷165円=約3.1L
仮想燃費:実燃料量1.3L+仮想燃料3.1L=4.4L 121km÷4.4L=約27.5Km/L

アウトランダーPHEVの走行費用は121km走って大体715円位でした。

合ってるのかコレ?(間違っていたら壮大に突っ込んでください


次に、ミニキャブMiEVの9日までの走行費用を。
走行距離:170km
平均電費:9.5Km/kWh
消費電力:約18kWh
電気料金:18kWh✕45円=810円 ※1kWh45円計算

これもガソリンに変換して何リッター入るのかを計算して、仮想燃費を出してみます。

仮想燃料:810円÷165円=約4.9L
仮想燃費:170km÷4.9L=約34.6km/L


こうやって書き出してみると中々素晴らしい数字じゃないですかねぇ。
2tクラスのSUVが燃料費的に27km/L辺りの数字を叩き出したり、
軽バンがアルトやイース並の34km/Lの燃費相当の数字を叩き出したりと。

最後に2台分の総合距離と総合仮想燃費でも。
総合距離:291km
走行費用:1525円
仮想燃料:1525÷165円=約9.24L
仮想燃費:291km÷9.24L=約31.4km/L

単純に10日で1700円位掛かるとして、1ヶ月分くらいに掛かる走行費用としては大凡5100円位になるのでは?
中々、安いのでは?
Posted at 2025/06/09 22:57:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ちょっと自宅から山まで12kmほどの電費、5.5km/kWh。冬場という事もあってクッソ悪いですね。」
何シテル?   01/03 14:14
れくです。よろしくお願いします。
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2026/01/22 09:16:03
HUAWEI 「車内ネットでDNLAサーバー/クライアントを使う」①MediaPad M5(SHT-W09) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/22 09:04:09
TP-Link 「車内ネットでDNLAサーバー/クライアントを使う」②AC750 ワイヤレス トラベルルーター(TL-WR902AC) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/22 08:59:18

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