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かぐわぁの愛車 [三菱 アイ]

整備手帳

作業日:2007年9月9日

電波時計&車内外温度計の再取り付け

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カシムラクロックサーモ(AK-19)が完全に機能停止してから約3ヶ月。
ようやく代替品を購入したので取り付け(交換)作業を行いました。

カシムラクロックサーモはこの整備手帳やパーツレビューで人気があったので、自分もここを参考にして納車後に取り付けてました。
自分のスキルの無さから、カシムラクロックサーモはセンターパネルの奥(VICSピーコン受信器の手前)に置いていましたが、どうやら熱で死んでしまったようです。
5月までは生きていたのですが、その時点で少し直射日光が当たると温度計部分が表示しなくなる状態になっていて、6月に入って電波時計が表示しなくなって完全に機能が停止しました。
(バックライトだけは生きているので、ただのイルミネーション状態)
電池は交換してみましたけど、駄目だったです。

結局、カシムラクロックサーモは10ヶ月程度しか持たなかったことになります。
時計はナビにも付いていてGPS補正なのでほぼ正確なのですが、表示が小さく、しかもACC電源を入れてナビを起動しないと(ナビ画面に)表示しないのでちょっと不便です。
特に今年の猛暑に突入する前に死んでしまったのは痛かったです。
2
撤去してゴミとなったカシムラクロックサーモです。
ちょっと酷な場所だったのかもしれませんが、すぐ隣にあったVICSピーコン受信器はまだ生きていますし、HDDを搭載しているナビも今年の猛暑の中でも不具合を起こすことはありませんでしたので、カシムラクロックサーモの耐熱性に問題があるような気がします。
まぁ、ダッシュボード上に置くと車内温度表示はアテになりませんし、車外温度も?な数値を出すことがあったので、電波時計以外はあまり参考にはならなかったのですけど。
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同じものを再度購入するのも癪なので、今回購入したのは「NAPOLEX FIZZ-790 VTメータークロック」です。
07年(今年)発売のモデルらしく、後発ならではの機能の豊富さに惹かれました。
バックライトがブルーとオレンジというのも同じ、電波時計と車内外温度計という構成も同じですが、さらに電圧計としての機能が付いています(バッテリーアラーム機能も搭載)。
また、温度計が常時動作というのも大きな違いの一つです(カシムラクロックサーモは外部電源時のみ動作)。温度計はMIN値とMAX値を内外それぞれ保持する機能も付いています。設定で凍結アラーム機能も使うことができます。

最大の利点は、取り付けステーの標準添付です。カシムラクロックサーモにも可動式のスタンドは付いていましたが、無段階での角度調整ができないため、実質的な自由度はありませんでした。
あと、使用する電池はCR2032となっています(カシムラクロックサーモはLR44×2個)。
CR2032はオペレーションキーにも使われているので、予備を購入しておくのにも無駄が出ない点は利点だと思います(リチウムボタン電池なので保存期間も長い)。
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取り付けステーが標準で付いているので自由度は増しましたが、それでもiでは設置場所がかなり限定されます。トレイやカップホルダーの直下は使用しているiPodスタンドと(目線で)干渉するので不可。メーター内は好みじゃないので却下。ダッシュボード上は熱の問題があるのでどの場所も選べず。
結局、他の方々の見真似になりますがバックミラーの取り付け基部となりました。
この場所なら、付属の取り付けステーだけで設置できます。
2本のコードは天井とフロントガラスの隙間に押し込んだだけです。
右側ピラーの内張りを外してここにコードを通しました。
コードを止めるわけでもなく、通っているウォッシャー用配管に軽く巻きつけただけです。
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車外センサのコードは十分な長さがあるので特に加工はしていません(コードの長さで補正しているので切り詰めたり延長すると測定誤差が出ると取説に書かれていました)。
そのままドアの隙間から出して今回はドアミラーの基部裏側に貼り付けました。
前回はドアに隠れるボディ側だったのですが、あまり正確じゃなかったので。
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今回の設置場所だとアクセサリ電源コードの長さが足りなくなるため、やむなく延長ケーブルを自作しました。
まぁ、自作と言ってもギボシ端子が付いたケーブル付きアクセサリソケット(エーモン製の既製品)にギボシ端子圧着したケーブルを追加しただけです。端子の圧着には圧着ペンチがあれば簡単なので、特にスキルも要求されませんし。
アクセサリプラグを撤去して直接ギボシ端子を付けても良かったのですが、既製品にはなるべく加工しないというスタンスなので、とりあえず簡単になるようにしています。
ケーブルは消費電流からみて0.5sq品や0.75sq品でも良い(通常は断面積[sq]×8で得られた数字が電流の上限です。0.5sq品で4Aが上限です)のですが、ギボシ端子を使うには1.25sq品の太さが手頃で一番楽みたいです。
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延長ケーブルの先はプラス側をギボシ端子オス、マイナス側を平型端子メスとしています。
マイナス端子が平型なのは、既にエーモン製のアース分配ターミナル(4分配用)を使用しているためです(通常はYラグ端子を使ってアースポイントにネジ止めです)。
アース分配ターミナルはヒューズボックス近くからアースポイントを取っています。
プラス側はこれもまたこの整備手帳で紹介があったヒューズボックス傍にある空きソケットからACC電源を取り出して(110型4極コネクタを使用)接続しています。
このACC電源は既にiPodの電源(最大0.8A)に使うために利用していますが、ダブルメス型ギボシ端子にしているので、もう1本繋ぐことができます(10Aぐらいまでは大丈夫だということだったので、消費電流が少なければ問題無いと思います)。
ACC電源はヒューズボックスから直接取る方法もあります。
実際に接続してみると作成したケーブルではちょっと長すぎたようで、60cm程度あれば十分だったみたいです。
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バックライトを点灯させてみると「ちょっと暗いかな」という印象は受けます。
カシムラクロックサーモと比べると、この点は明らかに劣っています。
あと、本体と取り付けステーの噛み合いが若干甘いのでふらつき易いです。この点は気になる人がいるかもしれません。
温度表示は内外共にカシムラクロックサーモよりは精度が高い気がします。
(非接触の赤外線式温度計で測定した値とも大きくは違わなかったです)
時間と日付&曜日の表示は切り替えで表示も小さめなので、この点はちょっと劣っています。
電圧計は参考になるかな?、という程度です。
(エンジンが回っている時は14.2V、停止直後は13.0Vを表示しました)

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