リバイバルシート再施工
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
前回施工からまるっと5年経過しました。見た目の劣化は気になってはいなかったですが、バンパー塗装の際にミストが飛んだり、拭き取り時に表面痛めたりしていたので新しく貼り直します。写真はシート剥がした状態。
前回、磨きが雑でしたが水掛けてきれいになるレベルなら施工可能です。
中央はノリ残りですね。
季節的に秋はフィルム系を施工しやすいと思います。
作業時間は丁寧にやると片側1.5時間くらい。
ライトは車体から外すことをおすすめします。
2
シートで保護されていたため、レンズ自体は全く劣化はありません。新品時から貼っておくといいかもしれない。
少しノリが残ったので除去します。
3
シリコンオフで試したもののイマイチなんで、ロックタイトのシールはがしプレミアムでやってみました。
全面に薄く吹いてからヘラで擦るを繰り返してきれいになりました。スプレーもあまり使わずにできました。
4
前回それほど磨いてなかったので仕上げで電動工具使って#9800のコンパウンドで磨きあげました。
5
目立つ傷が無くなり、コーティングかウレタンクリアを吹いて仕上げでもいいですが、
今回もリバイバルシートを施工しますので、細かなチリを流し落とします。
ホコリ防止で浴室で作業してます。
6
たっぷり施工液を掛けて位置合わせ。
カット済みで微妙に小さく感じますが、最終的にはピッタリサイズなので位置合わせは縁に合わせて固定して密着させていきます。
7
縁が浮きあがりますが、慌てず徐々に慣らしていきます。ドライヤーなどは厳禁です。
指で押さえてシワなく密着する状態なら施工液が抜けたらガッチリ密着します。
乾いたタオルを当てながらやると抜けた施工液が戻らず早くなります。タオルの細かなホコリが噛みやすいので注意。
8
縁が、わずかに浮いてます。放置せず施工液を拭きながら一度浮かして再度密着させます。
浮きがあると経年で剥がれできます。
このサイズの浮きは一度剥がさないと修正できない。
9
完成、コンパウンド磨きで取れない擦り傷が結構ありましたが全くわからないです。
再施工を考えるならリバイバルシートは第一候補かな。
小さなチリが作業確認中に見つかったので3回ほど部分的に剥がしてやり直しました。
剥がす時は縁を押して軽く浮かして施工液を注入しながらゆっくり剥がせばシートが伸びずにやり直せると思います。
夏は気温が高くシートが伸びやすいので秋の涼しい季節が作業しやすいと思います。
10
写真左が新品、右が5年経過品、なんとなく黄色味があると感じますが、単体で見ると黄色味はなく透明なんで光の加減だと思います。
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