ブレーキパッド粉砕ww
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
本庄サーキットを走行中、突如ブレーキに違和感・・・
すぐにアタックをやめて点検したところ、右フロントのブレーキパッドの厚みがキレイさっぱりなくなっているのを確認・・・
2
と!?
砕け散ったパッドの破片を発見ww
幸いインフィールドの低速区間で異常に気付けたので事なきを得ましたが、あのままアタックを続けていたら1コーナーでお星様になっていたかもしれません☆彡
この日のスポーツ走行は諦めて、帰路はノーブレーキ走法で安全に帰宅。(※この状況での自走は非常に危険を伴いますので絶対に真似をしないでください!!)
3
帰宅後、改めてパッドを取り外してみると本当に座金部分しか残っていませんでした。これぞ鉄板ブレーキ(大汗)
4
これ完全に予想外でしたが、まだ大丈夫と思っていた左側も摩材が見事に剥離していました(滝汗)
5
ひとまず使い古しの純正パッドに交換。これが無かったらルーテシア不動のゴールデンウィークを過ごす羽目になっていたので、捨てずに保管しておいてよかった・・・。
6
早期発見とノーブレーキ走法が功を奏してローターは無事でしたが、こちらも摩耗が進んでいるので近々交換することを決意。
7
今回粉砕してしまったのはAPP製の耐熱800℃のレースパッドでしたが、気付けば街乗り6.5万kmに加えサーキット走行7回?8回?完全な過剰使用でした。
レースパッドだから大丈夫という過信と、まだ2mmあるからイケる!というドケチ根性が呼んだヒヤリ事例でした。
ブレーキはギリギリまで使うもんじゃないということと、予備部品のストックは必須という教訓を得たところで、次の耐熱パッドを模索してみます。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( 粉砕 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク